Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2009年10月

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    東京モーターショーを見に行ってきました。
    今回は海外メーカーがほとんど出展を見送ってしまったこともあり、前回よりも大幅に縮小されたショーでしたが、各メーカーが電気自動車やハイブリッドカーをはじめとするエコカーをこぞって出展し、今までになく環境に重点が置かれたショーだったといえます。会場入りしてからは正面入って右側の西ホールから順に見ていくことにしました。
    最初に見たメーカーはスズキ。ここではスズキを代表する軽自動車の「アルト」がフルモデルチェンジとのことで、それの紹介がメインに行なわれていましたが、その横でスズキ初となる2.4リッターの上級セダン「KIZASHI」(写真1)が展示されていて、スケバン恐子(または福田沙紀)系な案内係から熱心な説明を受けたのでじっくり聞いてしまいました。それによると、海外市場でベンツCクラス、BMW3シリーズ、VWパサートなどといった世界の高級中型セダンに対抗するのと、年配の人が乗ると思われがちなセダンを若い人にも乗ってもらいたいとのことで、今まで小型車ばかり作っていたスズキらしからぬ豪華装備やらスポーティーな装備が盛り沢山でした。当然価格も高めで、ここのスケバン恐子(または福田沙紀)に熱く薦められてもとても買うことはできません。
    他に気になったのをいくつかレビューします。

    マツダ「清(きよら)」(写真2)
    ガルウィングドアもいいですが、この車の特徴はハイブリッドではないけどリッター32kmという驚異的な低燃費を実現したことです。

    ダイハツ「バスケット」(写真3)
    アウトドア向けの車で、オープンになったり、多彩なシートアレンジが可能なユニークな車でした。

    トヨタ「レクサスLF-Ch」(写真4)
    レクサスのプレミアムコンパクトで、近日発売予定らしいです。黄金に輝くボディカラーが目を引きますが、これもハイブリッドです。市販時にこのカラーが本当に採用されるのかは分かりませんが、これでは良くも悪くも目立ちまくりでしょう。私はできればこの色の車には乗りたくありません。

    日産「リーフ」(写真5)
    8月に報道向けに発表された電気自動車で、来年の市販を目指しているそうです。発表前に日産が非常に大げさな予告をしていただけに、どんな未来の乗り物なのか期待していましたが、見た目は意外と普通の乗用車でした。普通だからこそ今後の普及が見込まれるのかもしれませんが。

    また、毎回大手メーカーのブースの片隅に小企業も出展していますが、今回も気になるのがいくつかありました。初の量産型電気自動車「i-MIEV」を発表した三菱のブースの隣に聞いたことのないメーカー「CT&T」のブースがあり、三菱の電気自動車に対抗すべく軽サイズの電気自動車が何台か置かれていました(写真6)。これは韓国のゴルフカートを作っているメーカーで、最近になって電気自動車に参入し、近い将来日本市場への参入も予定しているとのことです。車体が短い2人乗りの乗用車仕様と車体を伸ばして荷台をつけたトラック仕様が展示されていました。カタログのスペックを見ると、パワーも航続距離も内装の質感も隣の三菱などには到底及ばないものでしたが、デザイン的には非常にユニークで価格も安めだけに悪くはないと思います。
    そして、今回はバイク関係は非常に細々と展示されていましたが、その中で非常にユニークなものを発見。カナダのボンバルディアのグループであるBRP(ボンバルディア・レクレーショナル・プロダクツ)製トライク「Can-Amスパイダー」(写真7)です。こちらも新規参入組で、元々はスノーモービルや水上バイクを作っていたとのことです。確かにスノーモービルなどのデザインに通じるものがあり、バイクのようで前輪が2つあるというのもユニークだし、近未来的でなかなかかっこいいです。実際にまたがることができましたが、車幅が軽自動車並みの1.5mあるだけに二輪車に比べると格段に安定性がよさそうです。来年にも正規輸入開始が予定されているとのことですが、現在並行輸入されているものが280万円程度とのことなので、正規輸入物もそれくらいの価格になるでしょうか。

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    戸田恵梨香似の怖いお姉さんに会うために浅草まで行ってきました。
    浅草寺では現在、この時期毎年恒例の菊花展が開催中で(写真1)、菊の花が境内を彩っていました。また、松屋の入口で待ち合わせているときに新仲見世を見たら何か変だと思ったら、アーケードの屋根がなくなっているではありませんか(写真2)。現在、東武駅前(松屋)からオレンジ通りまでの間は屋根がありません。この先数ヶ月間は改修工事に伴い屋根がなくなるそうですが、こんな雨だけに周囲からは「いや~ね~」という声が多数聞こえてきたのは言うまでもありません。

    そして、浅草からは2年後の開業を目指し建設中の東京スカイツリーもよく見えます。隅田川の水上バス乗り場から見た現在の工事状況はこんな感じ(写真3)。だいぶ離れた荒川自然公園でも見える高さになりました。

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    午後は、予報では夜まで降らないと言っていたのに雨が降り始めてしまいましたが、まず鎌倉宮の裏のほうにある護良親王の墓を見てから、浄明寺地区の住宅街を抜けて浄妙寺へ(写真1)。浄妙寺本堂では法事が行なわれていましたが、本堂にて面白い光景を目撃したので写真を撮りました(写真2)。「法要中 静かに願います」「禁土足」という札が立てかけてありますが、まるでそれを見張っているかのように猫がいました。この猫も人が近づいても逃げることなく、じっとこのように座っていました。また、寺の境内なのになぜか古い洋館があって(写真3)、ここでは石窯で焼いたパンが売られていてなかなか美味でした。お土産に買おうと思ったのですが結構いい値段だったので、試食しただけで買っていません。
    次は整然とした竹林が見事な報国寺へ(写真4)。ここの庭園で抹茶を飲むこともできますが、時間もないし満席だったので、またの機会に来てみたいです。また、報国寺の先には1929(昭和4)年築の旧華頂宮邸(写真5)があります。普段は庭園のみの公開ですが春と秋に建物内の公開もあるそうで、今年は10月3~4日に行なわれたとのことです。ガラス越しにのぞいただけですが、近代建築らしく凝った内装なので、中も見どころが多数ありそうです。
    その後は宝戒寺、本覚寺を経て妙本寺に到着。ここの山門横にも猫がいました(写真6)。さらに墓地のほうにも猫が多数!今回は猫に遭遇することが多く、その後は踏切を渡って住宅街の中の小さな神社である元鶴岡八幡宮を経由して光明寺に行くと、ここでは下駄箱の中で草履を温めている猫(写真7)と他2匹の猫に遭遇しました。この光明寺は材木座海岸のすぐそばで、寒い中サーフィンをやっている人が多数いました。
    光明寺を出たころには16時を回って暗くなり始め、その後は鎌倉女学院前、鶴岡八幡宮一の鳥居を経由し、最後は甘縄神明社、六地蔵を見てから鎌倉駅に戻り散歩は終了となりました。
    今回は飲み会等は特に行なわれず、横須賀線で戸塚まで乗ってから湘南新宿ラインに乗り換えてまっすぐ帰りました。

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    東京再発見の鎌倉散歩オフに行ってきました。
    横須賀線直通の湘南新宿ラインを使う予定でいたのですが、朝起きたときにラジオを聞いていたら宇都宮線が人身事故により運転見合せという情報がいきなり入ってきてしまい、念のため1本早い電車に間に合うように出たところ、宇都宮線の運転自体は再開していたものの、見事に乗る予定だった電車だけが運休と言う異常事態でした。よって、横須賀線直通を待つのはやめて1本早い東海道線直通で向かいましたが、1回乗り換える必要が生じたものの、30分以上の余裕を持って鎌倉に到着することができました。
    9時40分に鎌倉駅を出発。まずは鶴岡八幡宮方面に向かいますが(写真1)、今回はこちらはじっくり見ることなくスルーし、裏手にある白旗神社、源頼朝の墓、荏柄天神社に向かいました。荏柄天神社の社殿左手には漫画家が設置した「絵筆塚」なるものがあり、塚には色々な画家が描いた河童の絵の銅板が貼られています(写真2)。
    ちなみに今回は、有名どころより穴場的なスポットを中心に巡るコースで、新たな発見も多いコースでした。次いで、ここ二階堂の地名の由来となったと言われている永福寺跡を経由して端泉寺に到着(写真3)。周囲に民家が少ないため人里離れた山寺のようで、賑わうメジャーな観光スポットとは一味違った静かな雰囲気もよかったですが、ここで人懐っこい猫に遭遇したものよかったです(写真4)。
    その後は、後醍醐天皇の皇子の護良親王を祀る大塔宮(鎌倉宮)にて昼食となりました。鎌倉宮は護良親王が足利直義に捕らえられて幽閉され非業の最期を遂げた東光寺のあった場所に明治天皇が建立したもので、裏手には護良親王が閉じ込められていたという土牢があります(写真5)。

    (その2へ続く)

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    午後は日本橋川を下流に向けて進みます。ずっと首都高速の下で青空が見えなかったり、せっかくの美しい橋も高速道路の橋脚に遮られたりしますが、ところどころに江戸城の外濠だった名残の石垣があったりもします(写真1)。日本橋川は江戸時代に水運で栄えたため多くの河岸があったとのことですが、治水事業で川が拡幅されたり、首都高の工事に伴ってほとんどがなくなってしまい、わずかに残るのみです(写真2)。そして近現代に入ると、多くの支流も埋め立てられたりしてしまったとのことです。そんな消えた支流の一つが暗渠化された龍閑川(写真3)。日本橋川より千代田区と中央区の区界に沿って北東に向かい、東神田付近から直角に折れ、浜町川を経て箱崎川、隅田川へと抜ける人工の堀で、「○○橋」という交差点名にその面影を残すのみです。その一つの「今川橋」は今川焼き発祥の地とのことです。
    その後は日本橋や江戸橋を通過し、亀島川との分岐点を右折し、日本橋水門と霊岸橋に立ち寄りました(写真4)。神田川からの分岐点からずっと高速道路の下を流れてきた日本橋川も、この分岐付近でようやく青空の下に出ますが、その後はわずか数百mで隅田川に合流して終わりです。
    隅田川に出ると正面に大川端リバーシティ(写真5)が見えてきました。行きはリバーシティの右を通りましたが帰りは左に進み、東京海洋大学のある越中島、晴海を経由して勝どきマリーナに帰ってきました。乗船時間は約4時間でしたが、新発見の連続だっただけに退屈することなくあっという間に過ぎてしまった感じがします。また、ツアー料金は決して安くはありませんが、普段なかなか船で通ることのできない神田川や日本橋川を通ったり、水上バスなどのように商業的なクルーズでは決して聞くことのできない話を色々聞くことができ、値段以上というか決して買えない価値のある体験ができたと思います。

    今回は終了後に打ち上げ等はなく、そのまま勝どき駅にて解散となりました。
    帰り道は上野御徒町で降りてアメ横を散策していたら、京成上野駅入口付近でフリーチベット関連活動をやっている人たちに会ったため、微力ながら30分ほど協力させていただき、最後に上野の森美術館前で平和祈願をして、軽く食事をして帰ってきました。

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