





小石川後楽園は今がまさに紅葉の見頃を迎えていて、外で観光バスが多数待っているなど非常に賑わっていました。小石川後楽園は水戸徳川家の徳川頼房によって創建され、水戸黄門こと2代目光圀が完成させた庭園です。
京都だったり木曽だったり琵琶湖だったり、日本各地の美しい風景を再現したり、とことどころに中国の様式を取り入れるところが、水戸黄門の作った庭園らしいと思います。また、外の東京ドームや高層ビルなどの現代的な風景と中の伝統的な風景とのコントラストもまた面白かったです。
庭園を見終えた後は、涵徳亭にて勉強会「紅葉の大名庭園で江戸を語る」を開催。江戸の生活だったり文化だったり祭りだったり各自がテーマを持ち寄って発表する形の勉強会は難しそうに見えますが、3人寄れば文殊の知恵というか、12人も寄り集まっただけに色々な視点で見たり比較したりができ、有意義な集まりだったと思います。今回は発表の仕方が下手で少々足を引っ張ったことがあったかもしれませんが、こういう集まりにまた参加できたらと思いました。




























