Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2009年12月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    第77回コミケに行ってきました。
    コミケというと朝早くから並ぶというイメージも強いですが、別にじっくり見るつもりではなかったので11時過ぎに会場入りし、ゆっくり見て特に何も買わず、2時間ほどで外に出て、外の撮影会をやっている場所を少しだけ見て、少しだけ撮ってビッグサイトを後にしました。
    ところで、今回はなんで猫耳をつけた人の男性比率の高さ、しかもごっつい人や無精ひげを生やした人の猫耳がやたらと目立ったのでしょうか。元々猫は毛むくじゃらの動物ですから、毛むくじゃらの男が猫耳をつけることにこそリアリティーがあるかもしれませんが、なぜか見てもあまり喜べません。その後、だいたひかるに似ていましたけど、まだ毛むくじゃらの猫よりはマシな黒猫を発見したので、写真を1枚。

    その後は実家に行く都合があったので、帰りは浅草まで水上バスを利用しました。
    コミケ期間中限定で、ビッグサイト~日の出桟橋間に使われる「海舟」が萌えるギャラリー船になるとのことだったのですが、見事にその「海舟」が充当されました。船内は前方(操舵室後ろ)と後方のオープンデッキにイラストが飾られ、船内放送もラジオDJのジョイまっくす氏による「勇者の帰還を祝する」という内容の特別仕様のアナウンスになっていました(写真2)。
    日の出桟橋までの所要時間は約20分。到着前にレインボーブリッジ付近でヒミコとのすれ違い(写真3)や、ビルの隙間から東京スカイツリー(写真4)を見ることができました。
    その後は日の出で浅草行きに乗り換えて隅田川を北上。見慣れた風景とはいえ、陸上と水上では同じ風景も何故か違って見えるのが面白いですね。浅草に到着した頃にはだいぶ日も傾き、最後に水上バスと月と東京スカイツリーの写真を撮って、実家に向かいました。
    最近あちこち散歩した際に、その場所から見た東京スカイツリーの建設状況を撮るようになったのですが、夏のコミケ、来年の冬のコミケのときに同じ場所を通ったとき、どのくらいの高さまで伸びているのかが楽しみですね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    午後の散歩は町屋から三河島方面に進みます。
    店を出てすぐ「花の木」という交差点を渡りましたが、ここはかつて花の木橋という橋で京成線の線路沿いの道は藍染川という川だったそうです。
    交差点を越えてすぐ細い路地に入ると六地蔵がありました。尾久・町屋から宮地を経て坂本(現台東区)へと出る江戸道がこの前を通っていて、その道標にもなっていたという由緒あるお地蔵さんだったのですが、何度も通ったことのあるはずの道にもかかわらず今まで気付きませんでした。すぐそばの家に非常におとなしいワンちゃんがいたので写真を1枚(写真1)。
    その後は、観音寺、三河島大師密厳院、清水観音堂跡などを経由して荒川区役所へ。区役所前の荒川公園には韓国済州島の姉妹都市から寄贈されたトルハルバン(石のお爺さん)像があり、コリアタウンのある街であることを実感させられます(写真2)。ちなみに荒川区の在日コリアンは、様々な歴史的経緯から済州島出身者が多いと、うちのお客さんから聞いています。
    その後は荒川警察署前の交差点を渡り、警察の隣にある地蔵堀の石地蔵へ。ここもよく通る場所でありながら石地蔵の存在には気付きませんでした。交通事故にあっても怪我なく助かった人の寄贈で戦後になって交通安全地蔵が隣に置かれましたが、これも警察署の隣というご縁からなのでしょうか。その並びの明治通り沿いには耳無不動(写真3)があって三峰神社も合祀されていますが、秩父の三峰神社に比べるとはるかに小さく、気付かずに通り過ぎてしまうような神社です。奥の路地に入ると、これまた小さな豊川稲荷もありました(写真4)。豊川稲荷横で猫写真も1枚(写真5)。
    その後は細く長い中央商店街を歩きました。TVでも取り上げられる有名な商店街で全体的に価格も安めです。また、コリアタウンという場所柄韓国の食材や商品を扱った店もあり、入りづらい雰囲気のこともありますが、こういう店に入ると珍しいものが手に入り面白いです。
    最後は宮地稲荷、法界寺、浄正寺を見て、七差路(!)という都内有数の巨大交差点、通称宮地ロータリーを経由して三河島駅に到着。
    三河島界隈は焼肉など韓国料理店も多いだけにそういう店に入りたい気もしますが、終了後は一般的な居酒屋にて飲み会となりました。先週に続いてのもつ鍋でしたが、こういう時期だけに温まりますね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    東京再発見の都電貸切&荒川散歩オフに参加してきました。
    9時半に早稲田駅へ集合でしたが、早稲田に移動する途中でいきなり猫に遭遇(写真1)という幸先のいい(?)スタートでした。
    都電貸切オフは何度か開催され、前回、前々回はレトロ車両の9000形でしたが、今回の貸切車両は今後の標準車両として順次増備予定の新型車8800形でした(写真2)。都電と言うと昔懐かしい轟音を立てる旧型車やレトロ調の9000形の印象が強いせいか、ピンクの車体で車内表示器が液晶画面になった現代的な新車に驚いていた人も多かったようです。
    早稲田から三ノ輪橋までの所要時間は約50分。途中は東池袋4丁目、大塚駅前、王子駅前などを通過し、レトロ車の9000形2両と相次いですれ違ったりもしました(写真3)。ちなみに、王子駅前から先はいつも通勤で利用するルートですが、貸切電車で乗るとなぜかいつもとは違った気分でした。
    三ノ輪橋に到着してから散歩開始。前回は日光街道(国道4号線)東側の南千住方面、前々回は南の明治通りを渡って日暮里方面に進みましたが、今回は日光街道を北上するコースです。大通り沿いの公春院、眞正寺を通過し、黄金の観音像でおなじみの円通寺(写真4)へ。ここは彰義隊士の墓があり、戊辰戦争時の弾痕も生々しい上野寛永寺の黒門が保存されています。その先の交差点を左折してやや細い通りに入ると、TVでも何度か取り上げられたジャンボコロッケパンで知られる青木屋(あいにく定休日)を通過して、荒川総合スポーツセンターに行きました。このスポーツセンターは、最近だと北島康介を輩出したプールとして知られていますが、かつては現在の千葉ロッテマリーンズの前身である大毎オリオンズのホームグラウンドの東京球場がありました。現在のように高層ビルの明かりがなかった下町の住宅街に突如ナイター照明を備えたスタジアムが誕生したことで、当時は「光の球場」と呼ばれて非常にインパクトが大きかったそうです。ちなみに同球場の1号ホームランを打ったのは、当時南海の選手だった野村克也氏とのことです。私も現在のスポーツセンターのグラウンドで、会社の野球部の人員不足の穴埋めで急遽連れてこられて野球をしたことがありますが、日頃から野球をやっている人の球が打てるわけがなく、全打席で空振り三振でした。
    また、このあたりは長い煉瓦塀が目立ちますが(写真5)、これは明治初期に操業を開始した官営の被服生地工場の千住製絨所のものです。つい最近まではこの写真とは別の細い路地にも長い煉瓦塀がありましたが、マンションとショッピングモールの建設に伴いほとんど取り壊されてしまいました。スポーツセンター横には、この工場の立ち上げに活躍した旧長州藩士・井上省三の銅像が建てられています。
    この工場跡の隣には、著名人も住む高級高層マンション群のアクロシティがありますが、ここは日本の板紙(段ボール)発祥の地だったとのことで、やはり同じく明治初期に製紙工場が作られたそうです。こちらは隣の若宮神社横に記念碑こそ建てられてはいるものの、煉瓦塀のような遺構は何も残っていません。
    その後は素盞雄神社、千住大橋、熊野神社、天王公園、地蔵堀跡を通り、町工場の多くある荒川8丁目を通過し、荒川自然公園に入りました。
    ちなみにこのあたりは私の職場近くです。アクロシティにもうちのお客さんが住んでいます。そんなわけで会社の人に会うのではないかドキドキしながらでしたが、幸いにも無事通過(?)。また、普段歩いている場所だけに、荒川自然公園入口の猫が多く出没するスポット(写真6)や、喉が渇いたときに100円で買える自動販売機がどこにあるかなどがわかったりもしました。逆に板紙発祥の記念碑の存在など近くにいるのに全く気がつかなかったこともあり、まさに再発見でした。
    午前の散歩は、最後に荒川自然公園(三河島下水処理場)を通過して町屋駅に向かいました。自然公園からは現在建設中の東京スカイツリー(写真7)もよく見えます。まだまだ完成には程遠いですが、現在の高さは既に240mと、サンシャイン60や都庁に匹敵する高さにまで達しているそうです。
    午前の散歩終了後は、町屋駅近くのもんじゃ店「浜作」にて昼食となりました。

    (その2へ続く)

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    上野~金沢間の夜行列車は特急「北陸」、急行「能登」の2本立てですが、先日のJRダイヤ改悪・・・もとい改正の発表で、共に廃止が発表されてしまいました。
    http://www.jreast.co.jp/press/2009/20091215.pdf
    通常でしたら新幹線開業を待つか、どちらか一方を廃止してから数年後に残りの列車を廃止させるというパターンですが、今回は同時廃止とのことで、何だか納得がいきません。
    新聞記事によると理由は乗客減と車両の老朽化と書かれていますが、確かに能登の車両はいつ廃車になってもおかしくない昔懐かしいボンネットタイプの車両(昭和46年頃の製造)を使っていますし、夜遅い帰りの時に通過する能登や北陸を見ると、平日は確かにあまり乗っていません。しかし、休日や繁忙期となると、北陸の寝台車を中心に今でも満席になることの多いという、ある意味貴重な列車なのだそうです。
    そんなわけで廃止には猛反対ですが、乗れなくなるのであれば廃止前に乗りに行かなくてはと思っています。

    その一方で明るい話題も!
    旅客用としてはJR発足後初の新車の電気機関車であるEF510-500番台が、ついに試運転でその姿を現しました。
    新車の1号機となるEF510-501の単機試運転が、まず24日に尾久→郡山間で行われましたが、25日にその折り返しが運転されるとの情報を得たので、昨日は夜勤の出勤前に尾久駅で待ってみました。ちなみに情報源は2chです。
    撮影をするために待っていると思われる人が数人いましたが、掲示板に書かれていた時間になっても一向に現れる気配がなく、2chの情報だけにやっぱりガセネタかと思って諦めようかと思っていた矢先、近くにいた人が「今、川口を通過!」と教えてくれ、数分待ったらついに現れました。
    側面の巨大な流星マークと、平成21年12月製造のプレートが目を引きますね。旅客用の電気機関車の製造は約30年ぶりでしょうか。
    そして、国鉄時代からの交直両用機はローズピンクないし赤という伝統を破って客車に合わせたこのカラーリングやデザインには賛否両論あるようですが、縮小の一途を辿り続けたブルートレインにも新たな時代が訪れたという予感や、今後もしばらく安泰かもという安心感を与えてくれますね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    新御徒町のもつ焼き店「もつ焼き・福」で行なわれた激安オフ会やりましょうコミュのもつ鍋オフに行ってきました。昼頃にイベントのトピックを見たらまだ空席があるとのことなので、ドタ参ではありますが参加表明させていただきました。
    「もつ焼き・福」で開催のオフに行くのは3回目で、過去2回は"もつ焼き店"でありながら南仏料理とベトナム料理のオフであったため、もつを食べることは全くなく、3回目にして初めてこの店が本来提供している料理を食べることとなりました。以前のオフの料理も良かったですが、もつ鍋のほうも本業であるだけに当然美味しいし、こういう時期だけに体が温まります。

    2時間ほど飲んで食べて、気持ち悪くなることなく丁度いい具合に酔って21時頃に店を出ると、そばの佐竹商店街で何かのロケをやっていました。思わずスタッフの人に何をやっているのか聞いてしまったところ、私の事務所の後輩・・・・もとい櫻井翔主演の1月スタートのドラマ「 特上カバチ!! カバチタレ!2 」のロケとのことでしたが、俳優の姿を見ることはできませんでした。

    このページのトップヘ