




コミケというと朝早くから並ぶというイメージも強いですが、別にじっくり見るつもりではなかったので11時過ぎに会場入りし、ゆっくり見て特に何も買わず、2時間ほどで外に出て、外の撮影会をやっている場所を少しだけ見て、少しだけ撮ってビッグサイトを後にしました。
ところで、今回はなんで猫耳をつけた人の男性比率の高さ、しかもごっつい人や無精ひげを生やした人の猫耳がやたらと目立ったのでしょうか。元々猫は毛むくじゃらの動物ですから、毛むくじゃらの男が猫耳をつけることにこそリアリティーがあるかもしれませんが、なぜか見てもあまり喜べません。その後、だいたひかるに似ていましたけど、まだ毛むくじゃらの猫よりはマシな黒猫を発見したので、写真を1枚。
その後は実家に行く都合があったので、帰りは浅草まで水上バスを利用しました。
コミケ期間中限定で、ビッグサイト~日の出桟橋間に使われる「海舟」が萌えるギャラリー船になるとのことだったのですが、見事にその「海舟」が充当されました。船内は前方(操舵室後ろ)と後方のオープンデッキにイラストが飾られ、船内放送もラジオDJのジョイまっくす氏による「勇者の帰還を祝する」という内容の特別仕様のアナウンスになっていました(写真2)。
日の出桟橋までの所要時間は約20分。到着前にレインボーブリッジ付近でヒミコとのすれ違い(写真3)や、ビルの隙間から東京スカイツリー(写真4)を見ることができました。
その後は日の出で浅草行きに乗り換えて隅田川を北上。見慣れた風景とはいえ、陸上と水上では同じ風景も何故か違って見えるのが面白いですね。浅草に到着した頃にはだいぶ日も傾き、最後に水上バスと月と東京スカイツリーの写真を撮って、実家に向かいました。
最近あちこち散歩した際に、その場所から見た東京スカイツリーの建設状況を撮るようになったのですが、夏のコミケ、来年の冬のコミケのときに同じ場所を通ったとき、どのくらいの高さまで伸びているのかが楽しみですね。
















