Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2010年01月

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    日本橋川を見終えた後は、日本橋川の終端付近で枝分かれして隅田川を結ぶ短い川である亀島川を散策。
    まずは永代橋を横目に隅田川沿いの公園で一休み。川沿いの公園では猫写真を1枚(写真1)と、ここからスカイツリーもよく見えたので(写真2)1枚撮りました。この公園からは、かつて隅田川と亀島川を結んだ新川の流路跡だったという道を進みます。途中に新川大神宮や橋の跡がありますが、流路跡に建物が建ってしまっている部分もあって、完全に流路跡を辿ることはできないようです。
    新川流路跡に近いコースを辿り、亀島川に出てからは亀島川の各橋を散策。亀島川の最後のところには江戸湊発祥の地の碑(写真3)が立っています。東京から伊豆諸島方面に行く船は現在、竹芝桟橋から出航しますが、昭和初期まではここから発着していたそうで、そのため八丁堀界隈は映画館もあったりして今とは違う賑わいを見せていたといわれています。
    その亀島川の最下流にかかる橋は南高橋(写真4)で、明治38(1905)年に架橋された旧両国橋のトラスを再生して作られたという日本で最古の部類に入る鉄橋だそうです。最後はその1つ上流にある高橋を渡って亀島川の部は終了。八丁堀駅にて解散となりました。

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    渋沢栄一像があったり謎の大きな猫写真(?)撮影会が行なわれていた常磐橋公園で休憩した後は、「常磐橋」の隣の「常盤橋」(写真1)を渡ってから、日銀本店前(写真2)を通過。字が僅かに違うとはいえ、読みが同じ「トキワ」橋が2つ並んでいるのは日本でもここだけでしょう。
    その隣の外堀通りに架かる橋は一石橋。橋を渡ってすぐの交差点が「呉服橋」なので、呉服橋だと勘違いしていましたが、呉服橋は外濠が埋め立てられたため、交差点の名前で残っているものの現存しません。橋の名前が、両岸に後藤家の屋敷があって「5斗+5斗=1石」というダジャレに由来するというのもユニークですが、ここは外濠と日本橋川の分岐点で、江戸時代にはここから一度に8つの橋を見渡すことができたというのも興味深いです。
    その後は西河岸橋を渡り、日本の百貨店の草分けであり、装飾の美しい近代建築としても知られる日本橋三越(写真3)で一休みして、今回の散歩のメインといえる日本橋(写真4)を渡りました。日本橋といえば、主要な道の起点である道路元標(写真5)の存在を忘れてはいけませんね。
    日本橋というと百貨店の並ぶ側は商業の中心地といった色彩が強いですが、昭和通りを渡って江戸橋方面に向かうと、野村證券本社(写真6)や三菱倉庫本社、その他証券会社を中心とするオフィス街となり、鎧橋横には東京証券取引所もあって、日本経済の中心地といった色彩が強まります。
    商業と経済の中心地を抱える日本橋界隈は、休日も賑わうデパート周囲と休日は閑散としている東証周辺のギャップが大きいのが印象的でした。
    経済の中心地を抜けて茅場橋(新大橋通り)を通り過ぎると、ビル群に混じって一般住宅も目立つようになりました。同時にずっと川の上に覆いかぶさっていた首都高もようやく右にそれて、日本橋川の上に青空が広がってきました。最後に湊橋と豊海橋を通過して、日本橋川は隅田川に注ぎます。
    (続く)

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    東京再発見の河川橋梁関係散歩オフで日本橋川沿いを歩いてきました。
    日本橋川は水道橋駅付近の小石川橋で神田川から分岐して隅田川に通じる川ですが、神田川のここから上流部も含めて元々は「平川」という名称だったとのことです。江戸時代の治水事業等を経て現在の流路となりました。
    日本橋川にかかる最初の橋は三崎橋(写真1)。戦後に架けられた橋ですが、レンガ風の親柱とイボイボのリベットで覆われた緑色の欄干がユニークです。
    その後は新三崎橋 、あいあい橋、新川橋(写真2)、堀留橋、南堀留橋と進みましたが、この間は江戸時代に一時埋め立てられていて、明治時代に再掘削された場所なのだとか。戦前製の橋が多い日本橋川ですが、ここの新三崎橋、あいあい橋は、飯田町貨物駅跡地の再開発に伴って最近架けられた橋です。また、このあたりには井戸の残る滝沢馬琴旧居跡、微生物を培養してその力を利用して日本橋川を浄化する施設があります。
    靖国通りにかかる俎橋は日本橋川の橋の中で最も難読と思われます(写真3)。名前の由来は架橋当初の橋が薄い板を渡しただけでまな板みたいだったからだそうです。というわけで、この橋の読み方は「まないたばし」です。
    宝田橋を経て雉子橋のところで、日本橋川は大きく左(東方)にカーブし、ここから先は江戸城の外濠だった部分となり、川の護岸が石垣に変わり(写真4)、江戸城に入る門としての役割を持っていたためか、この先の一ツ橋(白山通り)、錦橋(明大通り)などは今までの橋に比べて立派に見えます。如水会館や学士会館や日本野球発祥の地の碑近くでは梅の花も見ることができました(写真5)。
    次いで、神田橋(本郷通り、日比谷通り)、鎌倉橋(外堀通り)を通過すると、千代田区と中央区の境に竜閑橋という交差点があり、川に意味深な水門もありますが、橋はどこにも見当たらず。ここは埋め立てられた竜閑川の流路跡で、今はなき竜閑橋は日本初の鉄筋コンクリートの橋だったそうです。ここで第一猫も発見(写真6)。その後、新常盤橋(江戸通り)を通過して、 明治10(1877)年建造の都内最古の洋式石橋である常磐橋(写真7)で一旦休憩となりました。古い橋のためか車が通れないようで、今は公園の中になっていて人だけが渡れるようになっています。
    (続く)

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    今夜の北赤羽駅前です。
    1月も終わりだというのに、未だに光り輝くこのイルミネーション・・・
    一体いつまで飾っておくつもりなのでしょうか。
    昨年のクリスマスが名残惜しい人や、今年のクリスマスがもう待てないという人は、北赤羽にぜひ一度お越しください。

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    日~火まで意味もなく3連休なのですが、日・月と2日続けて原宿に行ってしまいました。
    前日の「とことん青森」のイベントを見に行った際に、原宿駅から表参道ヒルズまで混雑する竹下通りを避けるために裏道(ブラームスの小径、フォンテーヌ通り)を歩いたのですが、この裏道がどうも気になったので帰ってから調べてみたところ、明治神宮の南池から渋谷川に続く川の暗渠ということがわかりました。この川の存在は昨年タモリの番組でも取り上げていたらしいのですが、残念ながら見ていません。
    そこで、自分の目でもう一度確かめておきたいと思い、もう一度行ってみました。
    まずは明治神宮(写真1)に行き、御苑内にある南池を見ようと思ったのですが、ここは有料。しかも、中にある湧水源の「清正の井」は最近パワースポットとして注目されているようで人気が高く、入場規制がかけられているとのこと。せっかく金を払って入るのだったら一度に水源も見ておきたいのですが、時間がないので今回は入場を断念し、外側からのみ観察しました。湧水だけに当然水はきれいです(写真2)。
    また明治神宮の入口では、土曜に表参道を練り歩いたねぶたの撤去作業が行なわれていて、撤去した金魚ねぶたがご自由にお持ち帰りくださいと並べてあったので、1個いただいてきました(写真3)。
    外に出て川の流路を追っていくと、そこは竹下通りの入口(写真4)。左右ともに上り坂になっていて竹下通りが谷となっているので、ここがかつての流路だった可能性が高いですが、竹下通りを歩く人の中に今歩いている場所が川だったことを知る人は何人いるのでしょうか。
    竹下通りに入ってすぐ右に入ると「ブラームスの小径」になります(写真5)。表参道方に向かって右側が斜面になっていてやたらと曲がりくねった細い道なので、いかにも川だった雰囲気がし、右側のほとんど埋もれた石垣は、かつての護岸だったらしいです。途中には、道の名前にちなんでブラームスの胸像もあります(写真6)。
    この道はそのまままっすぐ歩いていくとラフォーレ原宿の横に出て、明治通りを越えてしばらくしたところで突き当たって終わりになりますが(写真7)、この突き当りの道は渋谷川の暗渠らしいです。こちらの暗渠のほうは、また後日調べてみようかと思います。
    また今回の散策については、ホームページで最近川に関するコンテンツ(http://ikebukuro.cool.ne.jp/highlandrail/river/index.html)を開設したので、こちらにまとめたいと思います。

    渋谷川の支流を散策した後は、北千住に移動して会社のボーリング大会でした。ボーリングなんかほとんどやっていなく、昨年の同じ時期にやったボーリング大会以来だけに、何とも情けない結果に終わりましたが、終了後に久々のカラオケも楽しんだりして、まあリフレッシュになったのではないかと思います。

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