



まずは永代橋を横目に隅田川沿いの公園で一休み。川沿いの公園では猫写真を1枚(写真1)と、ここからスカイツリーもよく見えたので(写真2)1枚撮りました。この公園からは、かつて隅田川と亀島川を結んだ新川の流路跡だったという道を進みます。途中に新川大神宮や橋の跡がありますが、流路跡に建物が建ってしまっている部分もあって、完全に流路跡を辿ることはできないようです。
新川流路跡に近いコースを辿り、亀島川に出てからは亀島川の各橋を散策。亀島川の最後のところには江戸湊発祥の地の碑(写真3)が立っています。東京から伊豆諸島方面に行く船は現在、竹芝桟橋から出航しますが、昭和初期まではここから発着していたそうで、そのため八丁堀界隈は映画館もあったりして今とは違う賑わいを見せていたといわれています。
その亀島川の最下流にかかる橋は南高橋(写真4)で、明治38(1905)年に架橋された旧両国橋のトラスを再生して作られたという日本で最古の部類に入る鉄橋だそうです。最後はその1つ上流にある高橋を渡って亀島川の部は終了。八丁堀駅にて解散となりました。





















