

京急蒲田は現在高架化工事が進行中で、間もなく上り線が高架化されるとのことです。降りるのは工事着工前以来十数年ぶりで、当時はホームを降りたら進行方向前方がいきなり改札だったのですが、今は地下通路に移設されているなど、着工前とレイアウトが大きく変わっていて非常に戸惑いました。
京急蒲田付近の高架化は私が学生の頃に発表されたもので、当時見た完成予定年度から完成ははるか遠い将来のことという印象でしたが、気がついたら上り線の高架化は近日中、全面完成も数年後ですから、月日がたつのは早いものだと実感。完成後は箱根駅伝で知られる踏切も廃止になり、選手も京急のダイヤ担当者もこの対策に頭を悩ませることがなくなるでしょう。
イベントについて詳しくは言及を避けますが、ここで猫写真(?)を1枚撮影しています。
終了後はJR蒲田駅方面で食事か飲み会でもと思い、昭和中盤のレトロな雰囲気のある駅前商店街を抜けてJR蒲田駅まで歩きましたが、この商店街は高層ビルや交通広場の整備を伴う再開発が予定されていることから、近い将来消滅する予定です。再開発で街がきれいになったり交通が円滑になるのはいいことかもしれませんが、人情味のある商店街も消えようとしているのは残念ですね。また、歩いている途中で「蒲田橋」という非常に短い橋を発見(写真2)。しかも親柱は昭和5年の築造でした。帰ってから調べたところ逆川という川が流れていたそうですが、川自体は暗渠化されて河川流路跡は植え込みになっていて、一見すると道路の中央分離帯にしか見えません。1人で歩いていれば、この川の暗渠を散策してみたいところでしたが、他に複数名いたことや疲れていたため、本日の散策は断念しています。
その後予定していた食事か飲み会ですが、予定していた某猫(体長166cm)がほとんど話すことがないまま帰ってしまったりで結局流れてしまい、1人寂しく蒲田を後にしました。帰りは赤羽で降りて馬鹿祭りのステージを少しだけ見て、今はそこの屋台で買ったチキンカレーを1人寂しく食べています。






















