Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2010年06月

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    今回は飲み会の後に夜の散歩が設定され、関帝廟(写真1)や媽祖廟(写真2)を見学。夜なので中まで入ることはできませんが、カラフルな建物がライトアップされていて非常にきれいでした。
    中華街を見終えた後は大桟橋からの夜景見物もしました(写真3)。横浜に行くことはあっても、夜までいるということは滅多にないため、あまり照明のない大桟橋の上から横浜の夜景を楽しめたのはいい経験だったと思います。小雨が降ってしまったのは残念ですが、これで天気がよければもっといい景色が楽しめたことでしょう。

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    午後の散歩は桜木町駅をスタート。
    日本で最初の鉄道は新橋~横浜間に開通したと言われていますが、当時の横浜駅は現在の桜木町駅ということで、鉄道黎明期の明治初期の鉄道に関連した碑などが多かったです。まず最初に東横浜駅跡の碑や鉄道発祥の碑(写真1)を見て、それから貨物線跡の遊歩道を歩いて赤レンガ倉庫へと進みました。
    この遊歩道に架る鉄橋は明治時代の開業当時そのままのものですが、アメリカ製(写真2)とイギリス製で形が大きく異なるのが面白いです。
    赤レンガパークでは15分間の自由見学タイム(写真3)。北朝鮮の工作船の展示や倉庫内を見ましたが、かなり広いだけに15分では回りきれません。また、赤レンガパークからは、横浜三塔(横浜税関=クイーン、横浜市開港記念会館=ジャック、神奈川県庁=キング)を全て同時に見ることができます(写真4)。
    赤レンガパークを見てからは町中に戻り、近代建築を色々と見ました。このあたりは近代建築が非常に多く、片っ端から写真を撮ってしまいましたが、あまりにも多すぎて、全て覚えきれていません。1904年(明治37年)築の旧横浜正金銀行本店本館である県立歴史博物館(写真5)もこの行程の途中で見学しました。博物館は天井のステンドグラスが美しいです(写真6)。
    このとき途中で雨が降り出してしまったため、やや早めに予定を切り上げ、横浜三塔を間近で見て、17時半より中華街の蒙古薬膳火鍋の店にて食事&飲み会となりました。この店は、3種類のスープからなるしゃぶしゃぶと料理が食べ放題という店で、特にスパイシーなスープがよかったです(写真7)。ただ、頼んだ料理がなかなか出てこなく、忘れたころに出てきたり、本当に忘れられていることがあまりに多すぎたのが唯一のマイナスポイントでした。
    最後にデザートを頼んだのですが、ココナッツ団子を頼んだところなかなか出てこなく、忘れられたと思って諦めて仙草ゼリーを頼んだら、忘れたころになって2品同時に出てきて、だいたひかる似の不審者の化粧みたいな匂いがするココナッツ団子と正露丸のような味がする仙草ゼリーを最後に2品一度に平らげて店を後にしました。
    (続く)

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    東京再発見の横浜散歩オフに行ってきました。
    11時に黄金町駅に集合のため、京急を利用。京急というと最近は、世間一般ではエアポート快特の京急蒲田駅通過問題ばかりが騒がれていますが、約50年にわたって活躍してきた1000形(写真1)が28日をもって引退になるという歴史的な出来事もあります。学生時代に京急を使っていた頃は、在籍車両の半数以上を占める代表形式で、当たり前のように見られる電車でしたが、あれから10年以上が経ち、今では数本しかありません。お世話になった電車だけに特別な思い入れがあり、乗り納めをしたり記念イベントにも行きたいところでしたが、集合場所の黄金町駅で記念乗車券のみを買いました(写真2)。
    11時に黄金町駅を出発し、大きな猫の家の近くも流れる大岡川沿いとイセザキモールを歩いてサンマー麺の店に行きました。店のそばには青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」の記念碑(写真3)があり、ボタンを押すと音楽が流れるという仕掛けもあります。この曲がヒットしていた当時は生まれていませんでしたが、非常に懐かしく感じるのはドリフが下ネタ系コントで「ア~ンア~ン」と言う部分をよく使っていたためでしょうか。
    サンマーメン発祥の店は割りと普通のラーメン屋の雰囲気ですが、中に入ってみるとテーブルの中央に回転する台がある本格的な中華料理店でした。出てきたサンマーメンは割と普通のラーメンですが、なかなかの美味(写真4)。野菜が入ったラーメンというとタンメンが一般的ですが、醤油ベースだけにタンメンとも一味違ってよかったです。
    店を出てからはゆずがアマチュア時代にストリートライブをしていた松坂屋前を通り、文明堂でサッカーボール形の懐中汁粉などを買い、特徴的な建物の指路教会(写真5)の前を通って桜木町駅に行き、午後集合組と合流しました。
    (続く)

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    サッカー南アフリカワールドカップで、強豪デンマークを破って決勝トーナメント進出という歴史的快挙に酔いしれた今日は、鉄道ファンの間でも歴史的出来事のあった日になりそうです。
    「カシオペア」牽引機が今日よりついに新車EF510に置き換えられ、運よく夜勤明けだったので見に行ってきました。
    昨年12月の落成以来、単機試運転なら見たことがありますが、実際に客車を牽引しての試運転は一度も見たことがなく、客車を牽引する姿を見たのも今日が初めてとなります。
    営業開始初日の牽引機はトップナンバーのEF510-501です。カシオペア色の登場も発表されているから、本来であればそちらに牽引させたいところですが、結局今日の営業開始には間に合わなかったのですね。
    この数年、廃止ばかりが続いていた夜行列車に、機関車のみとはいえ新車が登場したことは、久々の明るい話題と言え、今後の末長い活躍が期待されるのは言うまでもありません。

    ちなみにこの後の「北斗星」牽引機はカシオペア色のEF81-79でした。北斗星も近日中にEF510置き換えの可能性が高いだけに、長年にわたって続いてきたEF81牽引の最後の姿も、今のうちに収めておいたほうがよさそうです。

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    先日の都電イベントで、「PR相互乗り入れ」と題して都電に関西の阪堺電気軌道の旧塗装を施した車両が登場しましたが、今朝の通勤時にその車両に乗りました。深緑色で窓回りをオレンジに塗装した外見は非常に良く目立ちますが、車内は別に他の車両と変わりありません。
    ちなみに、阪堺電気軌道のほうに行くと、現地の車両に都電の旧塗装を施したものが走っているそうです。

    そして今日の帰りがけ、直前に突然の大雨がありましたが、帰る頃には無事に上がり、上がったと同時に見事な虹が出現!撮影時はこんな具合に2本になっていましたが、外側の1つはすぐに消えてしまいました。

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