Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2010年08月

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    昼食の店は以前の散歩オフでも入ったことがある思い出の店(?)です。そのときは深川丼(ぶっかけごはん風)だったので、今回は深川飯(炊き込みご飯)にしました(写真1)。観光地化していることもあって値段は高めですが、ボリュームがあって味はなかなかのものでした。
    昼食後は深川江戸資料館に入りましたが、館内見学はせず、ロビーにおいてある資料を見ているうちに衆望時間となり、午後の散歩スタート。霊巌寺を見る予定でしたが、葬儀シーンのロケは終わっていなかったため見学は断念。周辺の寺やお稲荷さん、間宮林蔵の墓(写真2)などを見て、今回は猛暑のため休憩を多く取り、途中でコンビニでの休憩を挟んだりしながら、福富川親水公園に入りました(写真3)。
    この親水公園は仙台堀川に注いでいた川を暗渠化で埋め立てた公園で、どこにでもある親水公園ではありますが、吊り橋があったりして面白く、今回はあまり見かけなかった猫も、ここでようやく発見。暑さをしのぐために木陰で伸びて休んでいました。
    その後は深川スポーツセンターでの休憩を挟んで木場公園に向かいましたが、このあたりで夜勤で出勤しなければいけない時間が来てしまったため、散歩はここで途中抜けさせていただき、帰りがけに木場公園の吊り橋の上から東京スカイツリーがよく見えたので1枚撮りました(写真4)。

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    東京再発見の散歩オフに参加してきました。
    清澄白河駅に集合し、まず最初はこの地区を東西に流れる小名木川にかかる高橋(たかばし)を見ました。ここは、小名木川にかかる橋のうち江戸時代から存在する3つの橋のうちの一つです。
    その後は小名木川の南側を西に進み、深川稲荷、ドア周りが特徴的な近代建築の三野村合名社屋(写真1)などを見ました。この一角は相撲部屋も多く、錣山、尾車、大嶽、北の湖(写真2)と4つの相撲部屋がありますが、尾車部屋(十両若麒麟が大麻所持で逮捕)、大嶽部屋(露鵬の大麻使用、前親方の元貴闘力が野球賭博関与で解雇)、北の湖部屋(白露山の大麻使用、親方の人柄や理事長時代に起きた時津風部屋の殺人など各種不祥事の監督不行届き)など、不祥事を起こした部屋だらけです。ちなみに大嶽部屋は現在更地になっています(写真3)。不祥事をきっかけに部屋を解体して証拠隠滅やら逃走をはかったのかと思い、何て逃げ足の速い奴なんだ!と思っていたのですが、単に建て替え中なだけでした。
    不祥事を起こした相撲部屋を見終えた後は、小名木川の万年橋(写真4)、隅田川の清洲橋(写真5)を見ました。いずれも昭和初期の橋で、独特のトラス形状が特徴的な橋です。この途中にはパンの直売工場があって、クーラーが効いて涼しいので一休み。焼きたてのパンもいいですが、前日の残り物の詰め合わせが量が多い上に安かったので夜勤時の夕食用に1袋買いました。
    その後は、平賀源内の電気実験の地、セメント産業発祥の地、仙台堀川の河口などを見て清澄庭園隣にある櫓風の時計台が特徴的な清澄公園で休憩(写真6)。休憩後は本誓寺、常照院、臨川寺(芭蕉由緒の碑)を見てから霊巌寺に行きましたが、あいにく葬儀をやっていました(写真7)。
    報道カメラが多く来ているだけに有名人の葬儀かと思ったのですが、よく見ると日付が「通夜4月16日、告別式4月17日」となっているし、葬儀の参列者が報道関係者と一緒に談笑しながら弁当を食べているし、何か変です。どうやらロケだったようで、スタッフ風の人に話しかけてしまったところ、WOWOWですとだけ教えてくれましたが、それ以上のことは教えられませんとのことでした。
    その後は近代建築のアパート「清洲寮」(写真8)を見てから深川丼や深川飯の店で昼食となりました。
    (続く)

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    東京総合車両センターを見終えた後は大井町駅周辺で行なわれている大井フェスタを見ました。
    先日の麻布十番祭りで女子プロレスラーの屋台に行ったところ、ここで興行をやるから見に来て欲しいと直々に宣伝を受けたので、真っ先に向かったのが路上に設置された特設リング(写真1)。ちょうど先日屋台で見かけたスケバン恐子(または新垣結衣)系な人がやっている最中で、声援に応えて見事に勝利しましたが、負けたほうが「お前らうるさい!」と観客を突き飛ばしながらリングを去っていったのがなかなか面白かったです。ちなみにリングサイドの最前線で見ていたため、私もこの負けた相手に思いっきり突き飛ばされました。
    プロレスを見終えた後は屋台で何か食べたいところでしたが、この後15:00からのオフに備えてできるだけ満腹にしたくないので、かき氷だけ食べ(写真2)、大井町を後にしました。
    日暮里に移動してからは集合時間までちょっと時間があるので、駅周辺を歩きました。今日は大井町も祭り、浅草ではサンバカーニバル、高円寺では阿波踊りと、都内あちこちで祭りをやっています。時間があればそれらの祭りも見たいところでしたが、ここ日暮里も今日は祭りで、神輿の準備が行なわれていました(写真3)。また、ここに来たときのお約束で、駅の上から現在418mの東京スカイツリーを撮ったり(写真4)、谷中霊園の猫を撮っていたら(写真5)ザクロオフの集合時間が来ました。
    ザクロでのオフ会は何度も経験がありますが、激安オフ会のコミュでの参加は初めてとなります。最初はトルコのビール「EFES」(写真6)で乾杯。その後いつものパターンで次から次へと色々な料理が運ばれてきます。ギャグ炸裂でテンションが高い店主のいつものキャラも健在でしたが、この暑い時期にあのキャラは、はっきり言って暑苦しいと思います。でもそんなキャラが好きで来てしまいました。
    また、この店の名物であるしょっぱくてまずいと言われているヨーグルトドリンクの「アイラン」にもチャレンジ(写真7)。某カフェや某屋台で出したら飲めなくて罰ゲームで戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされたり、スケバン恐子(または新垣結衣)系プロレスラーにパワーボムでやっつけられてしまうような恐怖の味を連想していたのですが、確かにしょっぱいけれど健康によさそうな味で何とか飲めました。
    宴の途中ではベリーダンスショーもあり、これもいつものように店主のご指名などで客も何人か踊りに駆り出されるのですが、今回は結局最終的には全員が踊りに参加することになりました。
    また、今回のオフでは8月生まれの人の誕生日会をやってくれて、店主特製(?)のケーキを用意してくれたのがよかったです(写真8)。ケーキの入刀だったりケーキを口に運んでくれるのを女性と2人でやらされたりするのは少々恥ずかしかったですが、この上ない誕生日祝いをしていただけたことには、心から感謝したいです。
    オフ会は18時で終了し、外に出るとちょうど神輿がそばを通るところに遭遇しました(写真9)。終了後は特に2次会の設定はなく、最後は谷中銀座で猫のしっぽの形をしたドーナツ「にゃんこのしっぽ」を買って帰りました。

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    JR東日本東京総合車両センターの一般公開に行ってきました。東京総合車両センターとは、品川と大井町の間に見える車両基地及び工場で、乗車しながら横を通ったことは何度もありますが、一般公開で訪れたのは今回が初めてとなります。
    入口は大井町駅北改札口を出てすぐですが、いきなりの長い列。炎天下で並ぶのは辛いと思い係員に聞いてみたところ、15~20分程度とのことでしたが、列の流れは意外と速く10分も待たずに入れました。
    入口には京浜東北線で走っていた209系の試作車が展示されています(写真1)。以前は同じ場所に中央線快速の初代オレンジ色の電車101系が展示されていたそうですが、同車は鉄道博物館に移動となりました。
    入ってからは工場内で行なわれている修繕などの作業工程を見物し、中庭の物販コーナーを見ましたが、今回は特に何も買っていません。また、どれだけの人が気付いたかは分かりませんが、工場の壁にさりげなくかなり昔の電車のイラストが描かれているのが気になりました(写真2)。これについて特に説明はなかったのですが、連結器やポールの形状から推定すると明治や大正の頃の電車ではないかと思われます。
    工場を見終えた後は外の車両展示ブースを見学。お座敷電車485系「ニューなのはな」、昭和30年代の電気機関車EF60-19(写真3)、今も横須賀線などで活躍するE217系、先日まで京浜東北線を走っていた209系(写真4)の4本が横1列に並べられていて、このうちニューなのはなは車内見学もできました。
    「ニューなのはな」はお座敷電車ですが、畳を持ち上げて立てると座席に早変わりするという面白い仕掛けがあるのが特徴です(写真5、6)。以前にこの車両が臨時の特急「あやめ」に充当されて乗ったことがあるのですが、お座敷ではなく座席にした状態で使われていました。椅子にすると回転もリクライニングもしないボックスシートになってしまうのですが、今や別料金を取る列車は回転リクライニングシートが当たり前だけに少々見劣りしたのは否めませんでした。ただ、マニア的にはずらりと並んだボックスシートが昔懐かしい急行電車を連想させ、それはそれで楽しかったです。
    ちなみにJR側も、そんな車両を「特急」として走らせるのはまずいと気がついたのか、翌年からは同じ車両とダイヤのままで「快速すいごう」と改められ、特急料金は取らなくなりました。
    ニューなのはなの車内見学を終えた後は、少し離れたところに展示されていたお召し機EF58-61とDD51-842(写真7)を撮り、一般開放中の社員食堂に向かいました。せっかくここに来たからには、普段入れない社食を体験したり、ここで売られている駅弁などを食べたいところですが、15時スタートのオフ会(ほぼ食べ放題)が控えている都合で何も食べませんでした。
    最後は食堂棟でトイレを探して2階に上がったところ、2階はプラレールのブースになっていて、フロア一面にプラレールが敷き詰められていて、なかなかの圧巻でした(写真8)。部屋一面に無数のプラレールを走らせるのは小さい頃に夢見たこともある世界だけに、恥ずかしながら子供たちに紛れて見入ってしまいました。プラレールのブースを見ていたらJRなど現実車両ベースのものが走っているコースの横で、両端にボイラーのあるSLが4ドアの客車を牽引していたり、京成スカイライナー(新AE形)みたいな塗り分けの流線型のSLなど変わった車両だらけのコースがあり(写真9)、よく見たら「きかんしゃトーマス」専用コースでした。スカイライナーみたいな機関車の正体は調べたところ「スペンサー」という自称世界最速の機関車だそうで、きかんしゃトーマスだけにもちろん顔付きでした。きかんしゃトーマスシリーズは実はあまり興味がなかったのですが、こうしてプラレールで実物を見てみると、意外と奥が深そうです。

    この後は、大井町駅前で行なわれている大井フェスタを見てそれから日暮里に行く用事があるので、1時間ほどしか滞在せず、駆け足で東京総合車両センターを後にしました。
    (続く)

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    今年も麻布十番祭りの時期がやってきました。
    麻布十番祭りといえば、日本全国に加えて世界各地のご当地グルメをも楽しめるのが最大の売りですが、今年は国際バザールが毎年行なわれていた首都高下の公園が工事で閉鎖中のため中止。メインストリートの麻布十番通りを歩きましたが、国際バザールが中止になった分こちらに人が集中しているのか、例年以上に混雑がひどく、道が詰まることもありました。
    会場に着いてからまず最初にモヒートを1杯(写真1)。ミントの葉が入ったカクテルで、暑いこの時期には最適のカクテルですね。アルコール分はそんなに高くないので、酔うことはありませんでした。その後は例年通り六本木ヒルズ方面へ直進し色々見て回ったのですが、今回はどういうわけか光る猫耳をつけた人がやたらと目立ち、どこで売っているのだろうと探していたら中間地点付近でついに発見しました(写真2)。ここで見ていたら猫耳を買って付けていく人が何人かいて、コワモテの男でも猫耳を買っていった人がいたので、私が買って付けてもおそらく問題はないと思うのですが、さすがに付ける勇気はなく、結局買っていません。
    メインストリートの最後のほうは「おらがくに自慢」という全国のご当地グルメを集めたエリアになり、色々と気になるものはありましたが、例年以上の混雑のため長い行列ができているところもありました。三崎マグロのステーキが美味しそうだったので買おうと思ったら、屋台の後ろに長い行列ができていたため断念。近くに男鹿焼きそば(秋田県男鹿半島)の屋台があって、そこは比較的すいていたので焼きそばを食べてみました(写真3)。秋田県の焼きそばといえば横手焼きそばが有名で、男鹿焼きそばの存在は今日初めて知りましたが、ここのは一般的なソース焼きそばではなく塩としょっつる(魚醤)をベースにしているのが特徴で、他とはまた一味違うのがよかったです。焼きそばの後は口直しに広島県福山市より出店のローズジュース(写真4)を飲みました。
    メインストリートを見終えた後は裏通りに抜け、「暗闇坂」という祭りの日以外の人通りの少ない夜間にはとても歩きたくない名前の坂の下を通って、1本裏の通りを散策(写真5)。詰まって進めないメインストリートとは違って、こちらは人が多いけれどスムーズに歩くことができます。
    そんな道中で「女子プロレスの屋台」という屋台を発見(写真6)。スケバン恐子(または新垣結衣)系な浴衣の人(プロレスラー)に脅されて・・・もとい豚串を勧められたので1本買ってしまいました。
    女子プロレスというと、私の世代でかつプロレスに疎い者だと、どうしても80~90年代に活躍したいかにもプロレスラーらしい風貌の人(ダンプ松本だったり北斗晶だったり)を連想してしまうのですが、ここの屋台にそういう人はいません。豚串を売っていた彼女も見た目は華奢で一見そういう人には見えないのですが、最後に柚子胡椒を振り掛ける手つきがなかなか豪快で、その仕草を見て初めてプロレスラーなのだと実感しました。最後はこのプロレスラーとの記念撮影もさせてもらい、麻布十番を後にしました。
    明日は仕事なのですが、夜にまた行くかどうか考え中です。

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