Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2010年11月

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    昼食は午前の散歩でも紹介されたラーメン店でタンタン麺を食べ、サンプラザ前に再集合(写真1)。午後の散歩は北口から沼袋、新井薬師方面を巡るコースです。
    最初は区役所前にある犬の銅像「中野の犬小屋碑」を見学(写真2)。中野は生類憐みの令が出されていた徳川綱吉の時代に一帯が広大な犬小屋だったそうで、それを伝えるために建てられた碑です。
    その後は北野神社を見てから、矯正センター隣にある刑務所で作られた製品を売る店を見学。家具や民芸品は当然服役囚が作ったものですが意外と美しい品が多く、こういうものを実際に見ることで悪さをして服役した人の更生や社会復帰についての勉強ができました。矯正センター敷地内にある刑務所跡の門も美しかったです(写真3)。
    旧中野刑務所一帯の残りのエリアは現在は下水処理場と公園になっていて、公園内は紅葉がきれいでした(写真4)。また、ここは弥生時代の遺跡が出土した場所でもあるそうで、竪穴住居のレプリカも展示されていました(写真5)。
    その後は沼袋駅近辺の名店をいくつかと、フェラーリが飾ってある動物病院を見学し、新井薬師方面へ歩きました。新井薬師前駅は以前、戸田恵梨香似の怖いお姉さんの劇団の公演を見るために降りたことがありますが、それ以来なのでかなり久々に訪れる町です。
    ここは童謡「たき火」の歌の発祥の地で、昔ながらの垣根が保存されていてなかなかいい雰囲気を醸し出していました(写真6)。この垣根の中には昭和色の濃い古い民家もありましたが、軒先に停まっている車がオート三輪などではなくプリウスだったのがなぜか印象的でした。また、この近辺も猫が多く、3匹寄り添う猫を撮ることもできました(写真7)。
    その後は、戸田恵梨香似の怖いお姉さんが魔女を演じた劇場の前を通って新井薬師に入り、最後はブロードウェイに抜ける商店街で飴作りをする店を見たり、ブロードウェイの中のマニアックな店を見て散歩終了。
    終了後は朝に通った飲み屋街の中の店で飲み会となりました。

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    東京再発見の中野散歩オフに参加してきました。
    まず中野駅に集合し、午前は最初に北口の商店街を散策し(写真1)、それから飲み屋街を散策しました。色々気になる店が多いですが、朝の飲み屋街は当然ながらシャッターが閉まっている店だらけ。坊主バーの入る個性的なビルもあり(写真2)、建築趣味の視点からも色々と気になる建物も多かったです。
    その後は南口に出て紅葉山公園にて小休止。この公園はSLのC11が展示されているのもいいですが、猫が10匹くらいいて餌付けをしているおじさんに猫が群がっていて写真も沢山撮れたのもよかったです(写真4)。小休止後は新中野駅方面に歩きましたが、このコース上には買い食いスポットが多く、チーズケーキに煎餅に饅頭にどら焼きなど、おやつで満腹になってしまうようなコースでした。私もチーズケーキや煎餅を買いましたが(写真5)、あまりに買い食いをしていると財布に優しくないので、少々抑え気味に買い食いしました。
    また、このコースは途中に名前は分かりませんがかつて川だったと思われる暗渠の遊歩道があり、三味線橋や宮園橋といった橋の親柱が残されていました(写真6)。
    午前の散歩は南口の数多くの店で買い食いをして、中野不動を見て、中野サンプラザ前で一旦解散し昼食となりました。
    (続く)

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    近所をジョギング中に新しいショッピングモールのイルミネーションを撮影しました。
    イトーヨーカドーやビバホームやユニクロなど多数の店が入るセブンタウン小豆沢が明日オープンします。明日の開店に早速行きたいところですが、明日は散歩オフ、明後日は仕事のため、少なくとも明後日の夜までは行かれません。オープン初日は色々な品物が安く売られることでしょう。

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    尾久車両センターで行なわれた鉄道フェスティバルに行ってきました。
    10時の開場より少し遅れて会場入りしたところ、昨年をはるかに上回る気が遠くなってしまうような長い行列ができていて会場入りを諦めようかと思いましたが、取り敢えず並び30分ほどかけて会場入り。
    機関庫の建物内では、お召し列車に使用されるE655系「和(なごみ)」の連結器交換作業の実演が行なわれていましたが、あまりの混雑に遠くからしか見ることができず、今回のメインである機関車展示を見ました(写真1~3)。
    また、私が行った時は開催時間外だったため動いていませんでしたが、ターンテーブルの回転作業の実演用になんとD51が会場入りしていました(写真4)。昨年はここにEF81電気機関車がいましたが、やはりターンテーブルにはSLの姿が似合うし迫力が違います。気が遠くなりそうな大混雑の原因はこれだったのかもしれません。
    その後は建物内にある模型の展示コーナーを見学。どうしてもレンズに収められませんでしたが、多数の荷物車+1両の寝台車で運転されていた「カートレイン」などマニアックな列車の模型があったり、489系ボンネット車がつけていた「ホームライナー」などのヘッドマークが飾ってあるなど、一見子供向けながらもマニア受け度の高い空間が印象的でした(写真5)。
    昼食は物販のブースにて、カシオペアの包み紙のフェスティバル記念弁当を買い(写真6)、木の内装を持つ旧型客車オハニ36-11の車内で食べました(写真7~8)。旧型客車は6両ありましたが、木の内装を持つのは両端の2両のみ。よって特にこの2両の人気が高かったはずですが、ちょうど席が空いたため運よく座ることができました。冷たい駅弁もこういう車内だと不思議と美味しく感じるのは面白いものですね。
    最後は会場外で地元の模型愛好会が開いているブースにて、都電9000形や私にとっては非常に懐かしい国鉄の千代田線乗り入れ車両103系1000番台(写真9)のボール紙製模型を見て会場を後にしました。

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    数日前のことなのですが、大宮駅にいたら湘南新宿ラインの北行電車が発着する11番線に突然「当駅どまりの列車がまいります」というアナウンスが流れてスカ色の115系が入線。つい存在を忘れていましたが、快速「むさしの」号でした。
    むさしの号といえば、来月のダイヤ改正で平日1往復増発されますが、使用車両は205系など武蔵野線の一般車両に変更されるので、大宮にスカ色の115系がやってくるのもあとわずかということになりますので、しばらく待って八王子行きに乗ってみることにしました。
    また、新生むさしの号ないし西船橋方面へも新設される「しもうさ号」の試運転なのか、八王子行きが発車する3番線より京葉色の205系の試運転列車も運転されていました。ちなみにこの205系なのですが、今後武蔵野線に転属するのか京葉色のまま8両化されているという変わった編成です。
    駅構内で食事などをして待つと、宇都宮線が発着する3番線にスカ色の115系が入線。18時47分に定刻通り発車しました。この電車、毎日運転されてはいるもののあくまで臨時列車のため駅に貼ってある時刻表への記載はないし(駅によっては記載あり)、案内も小さいポスターが数ヶ所に貼ってあるのみなので知名度が低くてガラガラなのかと思いきや、大宮発車時点で座席が完全に埋まるくらいの乗車率でした。また、コイルバネ台車の国鉄型電車に乗るのは久々で、大宮発車直後のポイント通過時に古い電車らしい乗り心地の悪さが味わえて、どこか懐かしさも感じました。
    さいたま新都心、与野を通過して地下の貨物線に入り、埼京線の中浦和駅真下を通過して武蔵野線に合流しますが、定期列車の合間を縫っているためか終始ゆっくり走り、最初の停車駅の北朝霞に到着。
    ここでは、多くの客が降りるとともに武蔵野線内だけ乗る乗客も合流し、セミクロスシートの6両編成ではやや厳しいくらいの混雑になりました。その後は東所沢と新秋津に停まりましたがいずれも降車客が多く、大宮と武蔵野線内の駅を乗り換えなしで結ぶのに重宝しているような印象を受けました。
    ただ、この日は中央線が大幅に遅れていて、これまで時刻どおりに順調に来たむさしの号も新小平の先の長いトンネルを抜けた中央線との合流地点で「順番に列車を通さなければならない」との理由で中央線の電車に次々抜かれ、トンネル出口の両側が壁で圧迫感のある場所で10分以上にわたって足止めを食らってしまい、立川への到着が大幅に遅れました。普段だったら武蔵野線から中央線へ乗り換えなしで早い移動ができるはずでしたが、この日は西国分寺乗り換えのほうが早かったようです。
    八王子まで全区間乗車も考えていたのですが、そんなこともあったので今回は立川にて下車してしまい、むさしの号体験乗車は終了しました。改正前にもう一度乗るか、次の乗車は改正後になってしまうかは分かりませんが、改正前と改正後で乗車率など色々と変化が起きそうなので、改正後に比較乗車をしてみるのも面白そうです。

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