Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2010年12月

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    東京再発見の都電貸切&町屋散歩オフに参加してきました。
    9時半に早稲田駅へ集合するために都電を使いピンクの8800形に乗りましたが、私が乗った電車のすぐ後に新車の黄色い8800形が来てしまい、1本待てばよかったと後悔(写真1)。
    都電貸切オフに参加したのはもう何回目だろうかというくらい参加していますが、私がここのオフに初参加したのは、2005年1月の都電貸切オフなので、気がつけばここのオフに参加し始めて6年近く経つのですね。
    今回乗車したのは青いレトロ車両の9002号車(写真2)。貸切オフで赤いレトロ車の9001には2回乗っていますが、この車両は初めての充当となります。
    早稲田を出て東池袋4丁目、大塚駅前、王子駅前などの主要停留所を経由。今までは三ノ輪橋まで全区間乗車でしたが、今回は町屋駅前までの乗車となりました。王子駅前以降の区間は乗り慣れた区間ですが、貸切電車で通るとなぜかいつもと違う雰囲気でした。
    町屋到着後は1時間ほど軽く散歩。乃ん喜庵~浜作~博多屋~ときわ食堂~大雄山泊船軒と回りました。最初の寺である「泊船軒」は、寺なのに「○○寺」とか「○○院」と言う名称でないのもユニークですが、太田道灌にまつわる伝説のある寺で、それに因んだ山吹の塚があります(写真3)。その後は東京スカイツリーもよく見える荒川自然公園、町屋斎場内の石碑(写真4)などを見て昼食となりました。
    昼食は、もんじゃ店かイタリア料理&ベルギービールの店のどちらか選択制でしたが、もんじゃ店には何度か行っているので行ったことのない後者を選び、ここで青リンゴビール「ニュートン」を飲みながらピザとパスタを食べました(写真5)。

    午後の散歩は主に町屋駅より北方面を歩きました。最初は都電沿いの店などを見て原稲荷へ行き、ここで賽銭箱の横に座る猫写真を1枚(写真6)。その後は一本松、隅田川にあった一本松の渡し&お竹の渡し跡の碑などを見ました(写真7)。このお竹の渡しは現在は尾竹橋と言う橋の名称として残っています。「お竹」とは人の名前に由来するものだそうですが、私はこの尾竹橋のことを尾久と竹ノ塚を結ぶ道路にかかる橋だからそういう名称になったのだろうと長年にわたって勘違いしていたので、それだけにまさに再発見といえます。また、この辺りの隅田川は、川の様子がよく見えないカミソリ堤防に遮られていることが多いですが、尾竹橋の周辺はスーパー堤防になって遊歩道なども整備されています。
    その後は隅田川を離れ、著名な町工場や成田山の別院などを見たり、江川堀の流路跡の道などを歩き尾久の原公園に行きました。この公園は旧旭電化工場跡地であることは知っていましたが、それ以前は十三坊塚という古代の遺跡があったことまでは知らず、今回初めて知りました。その近くの住宅街の中の公園にも古代の遺跡があったことを知り、ここでも多くの再発見がありました。
    東尾久~町屋の住宅街を抜け、途中にはぬりえ美術館なんかもありましたが、あいにく年内の営業は終了とのこと。その後は一般住宅風の寺、石仏の沢山ある寺などを見て、再び都電沿いの道に戻り、和菓子の竹隆庵岡埜にて「元祖カリーどらやき」を買いました(写真8)。どら焼きにカレーを挟むとはとんでもないと思い恐る恐る食べてみましたが、意外にも普通の味で一安心。最後は多くの道路が交差する宮地ロータリーを抜けてJR三河島駅でゴールとなり、散歩は終了となりました。
    散歩後の打ち上げは三河島駅近くの韓国料理店にて開催。キムチや肉じゃが風の料理などの前菜もかなりの量がありましたが、焼肉や韓国風茶碗蒸しや鍋など色々な料理が次々と運ばれてきて、とても食べ切れませんでした(写真9)。また、私はあまり飲んでいませんが、韓国料理の店だけにもちろんマッコリも登場。マッコリもまた飲みきれないくらい次々と運ばれてきて、苦しくなるくらい満腹になり大満足です。

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    都電荒川車庫のイベントを見た後は見終えた後は有楽町の国際フォーラムに移動し、フランス・ストラスブールのクリスマスマーケットを見ました。六本木ヒルズではドイツ風クリスマスマーケットが開催されていて、見た目は大きな違いはありませんが、売られている料理は若干異なり、ドイツで言うザワークラウト(キャベツのピクルス)は「シュークルート」という名称で売られていたりして、やはりフランスとドイツで色々異なるのが面白いです。
    また、国際フォーラムの地下では「オマーンカルチャーウィーク」が開催されていました(写真3、4)。中東のオマーンの芸術や工芸品を紹介するイベントですが、オマーンという国自体が日本では名前だけなら知っている程度に馴染みが薄い国のせいか、寒い外に比べて盛り上がっていません。しかし展示品は中東の国らしい美しい品ばかり。クリスマスマーケットの陰に隠れて目立たないイベントではありましたが、穴場的な面白さがありました。
    その後は日暮里のザクロオフに参加するために山手線に乗ろうとしたのですが、新宿駅でのトラブル発生により運転見合わせという異常事態発生。急遽振替乗車票をもらって千代田線に乗ったところ、見事に新車16000系が来るという不幸中の幸い的なことが起こりました(写真5)。千代田線の新型車両は、座席の袖仕切りがガラス張りだったり車内表示器が液晶に変わったりと斬新で、なかなか快適な車両でした。そして西日暮里で乗り換えて日暮里入りし、ザクロオフの集合には無事間に合いました。店に移動する途中では猫写真も1枚(写真6)。
    ザクロオフは8月以来久々の参加。いつものパターンで次から次へと色々な料理が運ばれてきます(写真7)。ギャグ炸裂でテンションが高い店主のいつものキャラも健在でした。宴の途中ではベリーダンスショーもあり、これもいつものように店主のご指名などで客も何人か踊りに駆り出されるのですが、今回は幸か不幸か駆り出されることはなし。また、今回は特別に水タバコ容器のプレゼントもありました。自分で吸うことはなさそうですが、部屋のインテリアにはちょうどよさそうです。
    そんなわけで、今日は1日で荒川区とフランスのストラスブールとオマーンとイラン・トルコを旅する(?)という忙しい1日でした。明日も都電貸切&町屋散歩オフに行くので忙しいかもしれません。

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    都電の荒川車庫にて8800形のニューカラー車両のお披露目式が行なわれたので見に行ってきました。
    8800形は当初ローズピンクの車両のみが5両登場しましたがのちに色違いも登場し、10月にバイオレットの車両が2両登場したのに続き、今日よりオレンジ2両と黄色1両が新たに加わり、8800形のカラーバリエーションが4色になりました。
    お披露目式では先にデビューしたピンクと紫の車両と共に初登場のオレンジと黄色の計4両が横に並べられて撮影会が行なわれました。また、荒川区長をはじめ来賓の議員や交通局長の挨拶も行なわれ、その際に各氏より都電を今後とも守り続け盛り上げていく決意が表明され、会場は盛大な拍手に包まれていました。
    最後は都電のイメージキャラクターの発表と来賓各氏によるテープカットが開催され、お披露目式は終了となりました。終了後はニューカラー車両が初の営業運転に就くことになっていて時間があれば乗りたかったのですが、激しい混雑が予想されたことや別の用事が控えていたことから断念しました。
    明日は都電貸切オフに参加予定なので、その際にニューカラー車にすれ違えるのを楽しみにしたいです。

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    16日より運行を開始した東京空港交通(エアポートリムジン)の燃料電池バスに乗車してきました。燃料電池は一般路線バスでは既に実績がありますが、高速バスでは初となります。
    今年はプリウス・プラグインハイブリッドやヤマハのEVバイクEC-03への試乗など、クリーンエネルギーの乗り物を経験する機会が多いですが、今度の燃料電池バスもやはり水素と酸素の化学反応で発電して走るため排ガスは出ない(水が排出されるのみ)です。経済産業省の「水素利用社会システム構築実証事業」の一環で、東京空港交通が特別車両で「水素供給・利用技術研究組合(HySUT)」が実施する「水素ハイウェイプロジェクト」に協力するもので、来年3月までの試験運行だそうです。
    箱崎にある東京シティエアターミナルに行くと他のリムジンバスに混ざって燃料電池バスが停車していました。リムジンバスといえば普通は観光バスタイプの車両を使うものですが、この車両は写真で見て分るとおり、前面は観光バスタイプなのに客席の窓の位置が一般路線バスのノンステップバス並みに低く、見た目の違和感を感じます。
    実はこれ、愛知万博でデビューし万博終了後は中部国際空港で使われていた路線バスを改造したものだそうで、車種で言うとセレガではなくブルーリボンシティになります。車内は床下にトランクが設置されていないため前方が荷物置き場になり、そのため定員は25人と他のバスに比べてかなり少ないですが、積み残されることなく無事に乗車できました。
    バスは定刻通りにTCATを出発し、福住より首都高に入りました。エンジンがないため、発車時はわずかにモーターの音が聞こえるだけで本当に静かです。ただし高速に入ると、普通の車と同様にロードノイズを拾うため、静粛性はあまり感じませんでした。気になる乗り心地ですが、乗車前に運転手が係員同士の会話で「パワーはあるけどサスペンションがちょっと・・・」と話していて、悪くはないけどやや固めの一般路線バス並みの乗り心地でした。
    TCATから羽田空港まではわずか20分。800円を払ってリクライニングシートに座るには短すぎる時間ですが、燃料電池バスの乗り心地を体験するにはまあ十分な時間でした。

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    今日はこの時期の和と洋の風物詩を見に行ってきました。
    まずは浅草に行き羽子板市を見物しましたが、その前に東京スカイツリーを言問橋より撮影(写真1)。アンテナ部分となるゲイン塔が少しづつ姿を現し始めました。今日現在の高さは514mとのことです。
    見終えてからは羽子板市を見物しました。現在の羽子板市はもともと「歳の市」と呼ばれ、正月用品や縁起物を売っていたそうです。次第に縁起物の「羽子板」を扱う店が増え、今では「羽子板市」として定着したのだそうです。羽子板は伝統的な絵柄に加えて世相物もあり、謹慎中の市川海老蔵の羽子板が出ていましたが、「復帰を待っています」というメッセージが貼ってあって笑えました(写真2)。その他にはゲゲゲの鬼太郎や笑点の羽子板も並んでいました。
    羽子板市を見終えた後は六本木に移動して、今や毎年恒例となった六本木ヒルズのドイツ風クリスマスマーケットを見物(写真5~6)。クリスマスマーケットは、クリスマス関連のグッズやフードを販売する市で、1393年にドイツではじまり、ヨーロッパで広く開かれているものとのこと。ドイツではクリスマス前の約4週間を「アドヴェント(待降節)」と呼ぶのだそうです。
    ちなみに六本木ヒルズのはドイツ式ですが、国際フォーラムではフランス式のクリスマスマーケットが開催されているそうなので、こちらも比較がてら見てみたいものです。

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