Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2011年02月

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    土曜は東京再発見の原宿散歩オフに参加してきました。
    いつもの散歩より遅めの11時に原宿駅に集合し、明治神宮を横目に出発。まずは長蛇の列ができるジャニーズショップ、ニコニコ本社などを見て竹下通りに出てクレープなどの買い食いタイムでしたが、集合前にロッテリアでしっかりと食べてしまったため、他の人が食べているのを見るだけにしました。買い食いをした場所の近くには変わった形の自動販売機がありました(写真1)。
    その後は渋谷川支流跡の細い道を歩いてラフォーレ原宿&東京中央教会に出て、大田記念美術館地下にある手ぬぐい専門店「かまわぬ」を見学。なかなかいいデザインの手ぬぐいが多数売っていました。
    明治通りを渡ってからは裏原宿方面へと進みました。ラフォーレ原宿向かいのセントラルアパート(GAPが入っていた)があったところは現在建て替え工事中。セントラルアパートは著名人も多数住んでいたそうです。
    裏原宿では、真っ赤な鉄パイプと壁画が目を引くデザインフェスタギャラリー(写真2)、ビームス1号店、ユナイテッドアローズウィメンズ館などを見ました。ブランドに疎いのでよく知らなかったのですが、ビームスとユナイテッドアローズは元々は同じ会社だったそうですね(喧嘩別れしたのだとか)。
    裏原宿界隈を見終えた後に表参道ヒルズ方面に進む際に歩いた道も旧河川跡で、原宿橋と書かれた親柱が残っていました(写真3)。河川跡の曲がりくねった道にも個性的な店が多数。夜に打ち上げをやる店「さくら亭」の前も通りました。
    細い路地を抜けて表参道ヒルズ前(写真4)に出てからは、古いケヤキの木、新潟県のアンテナショップ「ネスパス」などを見て、再び裏通りへ。ここでは「とんかつまい泉」のカツサンド、古民家を改造した店舗が特徴的な「omotesando coffee」(写真5)のコーヒー、「はらロール」などを買い食いしました。外苑西通りに出てからは、個性的な家具を作っているBC工房やUSEN本社前を通過して青山通りに出て、ブラジル料理&音楽のライブハウスレストラン「PRACA11(プラッサオンゼ)」、数年前の散歩で通ったときは古い建物だったのに今回は新築されて生まれ変わっていた清水湯(写真6)などを見て表参道南側の神宮前5丁目界隈を歩きました。
    この界隈でも色々な店を見たほか、猫写真が撮れたり、23区の市内局番が2桁だった時代の古い表札などを見ることもできました。この界隈で最も特徴的だった建物は欧米の教会を思わせる建物が特徴的なセントグレース大聖堂ですが(写真7)、狭い通りにあるためどうしても写真に電柱が写りこんでしまうのが難点でした。
    この界隈を抜けてからはGYREで小休止。休憩中に参道橋の親柱を見つけたので写真を1枚撮りました(写真8)。の後、cafe ano~表参道茶茶の間~原宿餃子楼~カフィアライムタイレストラン~ペニーレーンなどの名店を見学したり、「もしドラ」の発行元のダイヤモンド社前を通ったりし、最後はキャンディの店、高級マンションの草分け的なオリンピアを見て散歩終了。終了後はお好み焼きの店にて打ち上げとなりました(写真9)。

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    昼食は駅前の店でパスタを食べ、午後の散歩は駅前広場にある独歩の碑からスタート。最初は昔の青線地帯の八丁特飲街跡、八丁稲荷、横河電機本社とその中の稲荷、普通の犬みたいな狛犬がいる三峰神社(写真1)を見て、成蹊大学のケヤキ並木を見ました(写真2)。ちょうど入試中で警備員が立っていたため撮りづらかったですが、成蹊大学の建物もなかなか味のある建物です(写真3)。
    その後は八枝神社等を見て吉祥寺の繁華街方面へと行き、吉祥寺の名店を散策。吉祥寺の繁華街は若者の町の雰囲気ですが、昭和レトロな風景も残っていて、現代的な店が立ち並ぶ中にも古い商店が点在していました(写真4)。次に東急百貨店に入り、屋上の観音堂を見学。デパートの屋上に稲荷神社はよくありますが、観音堂があるのは珍しいでしょう。
    東急百貨店で小休止し、再び商店街を散策。以前の散歩でサトウ肉店のメンチカツを食べ、これがなかなか美味しかったので、今回も時間があれば食べたかったですが、予想を覆すような長蛇の列ができていて驚きました。
    商店街を抜けた後は、月窓寺~蓮乗寺~武蔵野八幡宮~安養寺~光専寺を見学。武蔵野八幡宮は、色々な神社が合祀されている神社で、1つの提灯に色々な神社の名前が書いてあるのが印象的でした(写真5)。
    最後は吉祥寺旧本宿のケヤキ(写真6)、ハーモニカ横丁を見て散歩終了となり、終了後は井の頭公園内の居酒屋にて打ち上げとなりました。

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    日曜は東京再発見の散歩オフに参加してきました。
    今回はオプションで散歩前に名古屋喫茶体験があって、朝8時といつもより早めの集合でした。三鷹駅に集合してバスで名古屋喫茶のコメダ珈琲店に移動。名古屋の喫茶店はモーニング時間帯にコーヒーを頼むとトーストと卵がついてくるのが特徴で、リーズナブルな値段で腹を満たせるのが特徴です(写真1)。今回はモーニングセットに加えて味噌カツサンドを頼みましたが、これが3人前くらいの大容量(写真2)!他にもシロノワール、コロッケサンド、クリームソーダ(ソフトクリーム)など気になるメニューが多数ありましたが、とても食べきれないのでまたの機会にしたいと思います。
    名古屋喫茶のモーニングを食べ終えた後に散歩開始。最初は仙川暗渠入口(写真3)、八幡大神社、禅林寺(太宰治、森鴎外の墓)などを見ました。この周辺は下連雀と言う地名ですが、明暦の大火による神田連雀町(現在:神田須田町・淡路町付近)からの移住者にちなむ地名とのことです。当時の農道がそのまま住宅街の生活道路に姿を変えた名残からか、この周辺の道路は南北に真っ直ぐな道が多数です。その後は瀬戸内晴美住居跡~地蔵~小さいみかんの木~法専寺~信楽院を経て水源の森あけぼのふれあい公園に行きました。ここの公園は川に近づくことができますが、僅かに流れている水が見事に凍結しているのが印象的でした。また、このあたりは前日までの降雪量が都心部に比べると多かったようで、雪が残っているところが多くありました。その後は太宰治にゆかりのある三鷹電車区の跨線橋を渡って線路の北側へ。跨線橋からは富士山もよく見えました(写真4)。線路の北側に出てからは、堀合(ほりあわい)遊歩道
    を歩いて玉川上水へと向かいましたが、この遊歩道は戦後の僅かな期間だけ存在した武蔵野競技場へと向かう路線の廃線跡とのことです。玉川上水には昔の橋脚跡と思われるものが残っていました(写真5)。
    その後は、野鳥の森公園~東海大学松前重義記念館、望星学園記念館~すかいらーく本部~ジョナサン本社などを見てから三谷通り商店街を抜けました。この商店街は一見すると普通の商店街ですが、駐在所があったり、その一方で下町にあるような銭湯があったりして、都市と郊外をミックスしたようなある意味この辺りらしい雰囲気の商店街でした(写真6)。
    その後は古文書が保存されている家、源正寺、西窪稲荷、「横猫にゃ~ん」という謎の像(写真7)、庚申塔などを見て三鷹駅北口に戻って来て、午前の散歩は終了となりました。

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    今日は九州新幹線全線開業1ヶ月前ということで、新しい列車のチケットが発売開始になったそうですが、あっという間の完売だったようです。また、今日~明日は、私にとっては珍しく土日の連休ですが、その初日は品川駅にて行なわれたJR~東武直通特急「日光」「きぬがわ」号用リニューアル車両253系1000番台の展示会を見に行ってきました。
    11時半の開場に合わせて行ったところ整理券を配っていて、12時からでないと入れないとのことで品川駅前で早めの昼食を食べて時間つぶしをし、12時の回で展示会が行なわれている9番線に入りました。
    鉄道にある程度の知識がある方なら分かると思いますが、これは元「成田エクスプレス」に使われていた車両です。「日光」「きぬがわ」の現在の車両は製造から約30年の古い車両で、このリニューアル車両も中古車だと知ってがっかりする方も多いかと思いますが、内外装とも大幅にリニューアルされ、東武のスペーシアを真似た塗装の現在の車両とも今までの成田エクスプレスとも一線を画す個性的な外装もなかなかよかったです。
    まず最初に先頭車の写真を撮り、6両編成の5号車から車内見学を開始しました。ちなみに元グリーン車だった6号車はなぜか非公開でしたが、貫通路越しに車内の様子を見ることができました(写真2)。成田エクスプレス時代に個室だった部分は、個室のある東武スペーシアに合わせてそのまま営業運転でも使用して欲しかったですが、残念ながら業務用室(車販準備室)にされてしまい、全席普通席となっています。この6号車など偶数号車はブルーの座席を装備しています。
    一方1,3,5の奇数号車はオレンジ色の座席を装備していて(写真3)、奇数偶数の車両で座席の色が異なるのがユニークでした。
    また、成田エクスプレス時代に荷物置き場だった部分は半分がパウダーコーナーに改装され、鏡が設置されています(写真4)。こうした装備は女性客から好評を博すことでしょう。また、成田エクスプレス時代には設置されていなかった車椅子対応トイレや多目的室なども増設され、より使いやすい車両になっているのも特徴です。
    新型車両の運転開始は4月16日と、まだまだ先ですが営業運転開始が待ち遠しいのは言うまでもありません。

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    目黒区民キャンパスで行なわれた第6回MIFA国際交流フェスティバルに行ってきました。国際系イベントのお決まりのパターンで各国の物産や食べ物の販売やショーが中心ですが、ここは日本ではあまり知名度の高くない国が出展しているのが特徴で、アフリカなどの国が多く出展していました。
    到着したのが12時頃だったのでまず最初に腹ごしらえをし、タアメイアサンドウィッチ(エジプト風ケバブ)(写真1)やジブチのサンブーサ(サモサ)(写真2)、一見すると五目炊き込みご飯に見えるウズベキスタンのビーフピラフ(写真3)を食べました。
    その他には物産の展示も見ましたが、ポーランドのブースにあったカラフルな卵が目を引きました(写真4)。ロシアのマトリョーシカに似ていて、卵を開けると中にまた卵が入っていて、さらにその卵を開けると・・・というものです。
    また、今回はスカイプを使って海外の人と生で話ができるコーナーがあり、香港、タイ、アメリカなどとつながっていて、私も試しに現地のだいたひかる似の不審者みたいな高校生との会話を楽しんでみましたが、気候についての話題など私の振った話題が悪かったのか、先方からは「わかりません・・・」の連発で、あまりよく話ができずに終わりました。とはいえ、現地の人とネットでリアルタイムで話ができるスカイプはなかなか面白いですね。私もそのうちスカイプを始めようかと思いました。ついでにタイ語も勉強して・・・
    だいたひかる似の不審者みたいな人とスカイプで上手く話せなかった後は、大ホールで開催されたアフリカ音楽の生演奏を見たり(写真5)、スタンプラリーで景品をもらって会場を後にしました。
    会場を後にしてからは周辺を少し散策してみたのですが、近くの常円寺(写真6)や八雲氷川神社(写真7)は梅の花がきれいでした。また、暗渠化された川である呑川緑道が近くにあって、中根橋というかつての橋の遺構なんかを見つけることもできました(写真7)。

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