






その後もひたすら川沿いを歩き、せせらぎ橋~落合水再生センター~落合中央公園~観音寺~小滝橋~亀齢橋~南小滝橋~大東橋と進み、中央線と交差する大東橋付近で一度川から外れて柏木不動尊、鎧神社を見ました。次いで柏木橋~万里橋~新開橋~柏橋~末広橋と進みました。末広橋は神田川の歌碑があって、同時に桃園川分岐点でもあります。桃園川は暗渠化され、その跡は緑道として整備されているので、機会があればそちらのほうも歩いて見たいものです(写真2)。
延々続いていた桜並木はこの辺りで終わり、この先はあまり木のない道となり、高歩院~伏見橋~栄橋~神田上水助水堀跡~成子坂~淀橋と進みました(写真3)。
淀橋は、古くは淀橋浄水場、現在もヨドバシカメラの名称などで有名ですが、ここはかつて多摩郡、豊島郡境だったとのことです。
その後は豊水橋~笹塚川合流点~相生橋~菖蒲橋~宝橋~長者橋と進みました。長者橋は最近だと首都高の出入口の名前で有名になっていますね。
この先は伏見稲荷~本郷橋~桔梗橋~皐月橋~八津御嶽神社~中ノ橋~月見橋~花見橋~桜橋と進みましたが、この辺りは最近整備されたのか、神社や寺がやたらと新しいのが印象的でした。
次の新橋付近で少し道を外れると、貴乃花部屋があり、これを見た後は本郷氷川神社等を見てここで猫写真を1枚(写真4)。
この先は氷川橋~本妙寺~千代田橋~柳橋~本郷橋~十貫坂~寿橋~高砂橋~富士見橋と進みましたが、この辺りは川沿いに道がなく、住宅街をジグザグに進みました。川幅もかなり狭くなっています。
中野富士見町駅を過ぎて、丸ノ内線車庫の辺りに来ると善福寺川との分岐点に差し掛かりました(写真5)。神田川の合流地点ってこんな形をしているのですね。
その後も川沿いを進み、栄橋~睦橋~角田橋~神田橋~向田橋~たつみ橋と進み、最後の寄り道スポットの東運寺では寺の屋根にお釜が乗っているという面白い光景を見ることができました(写真6)。
最後は上水橋~方南橋(環七通り)を歩いて神田川取水施設環七地下調整池を見て散歩終了(写真7)。と思ったら、駅に向かう間に謎の暗渠を歩くという探検のようなことをして駅に向かい、その後は方南町にて飲み会をやって帰りました。





















