Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2011年03月

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    午後の散歩は高田馬場駅をスタート。最初に清水川橋、田島橋、宮田橋、落合橋を見ました。妙正寺川の神田川への合流点はかつて落合橋の上流にあったそうですが、山手線下のボトルネックで洪水が多発したことから、この付近から高戸橋までトンネルを新設してそちらを流れるようになりました(写真1)。その後は瀧沢橋、新道橋を見て高田馬場分水路入口へ。神田川が増水すると分水路に水が流れ、高戸橋まで水を流すという、いわば川のバイパスです。このあたりはそんな感じで神田川の洪水を食い止めるための努力の跡を多数見ることができました。
    その後もひたすら川沿いを歩き、せせらぎ橋~落合水再生センター~落合中央公園~観音寺~小滝橋~亀齢橋~南小滝橋~大東橋と進み、中央線と交差する大東橋付近で一度川から外れて柏木不動尊、鎧神社を見ました。次いで柏木橋~万里橋~新開橋~柏橋~末広橋と進みました。末広橋は神田川の歌碑があって、同時に桃園川分岐点でもあります。桃園川は暗渠化され、その跡は緑道として整備されているので、機会があればそちらのほうも歩いて見たいものです(写真2)。
    延々続いていた桜並木はこの辺りで終わり、この先はあまり木のない道となり、高歩院~伏見橋~栄橋~神田上水助水堀跡~成子坂~淀橋と進みました(写真3)。
    淀橋は、古くは淀橋浄水場、現在もヨドバシカメラの名称などで有名ですが、ここはかつて多摩郡、豊島郡境だったとのことです。
    その後は豊水橋~笹塚川合流点~相生橋~菖蒲橋~宝橋~長者橋と進みました。長者橋は最近だと首都高の出入口の名前で有名になっていますね。
    この先は伏見稲荷~本郷橋~桔梗橋~皐月橋~八津御嶽神社~中ノ橋~月見橋~花見橋~桜橋と進みましたが、この辺りは最近整備されたのか、神社や寺がやたらと新しいのが印象的でした。
    次の新橋付近で少し道を外れると、貴乃花部屋があり、これを見た後は本郷氷川神社等を見てここで猫写真を1枚(写真4)。
    この先は氷川橋~本妙寺~千代田橋~柳橋~本郷橋~十貫坂~寿橋~高砂橋~富士見橋と進みましたが、この辺りは川沿いに道がなく、住宅街をジグザグに進みました。川幅もかなり狭くなっています。
    中野富士見町駅を過ぎて、丸ノ内線車庫の辺りに来ると善福寺川との分岐点に差し掛かりました(写真5)。神田川の合流地点ってこんな形をしているのですね。
    その後も川沿いを進み、栄橋~睦橋~角田橋~神田橋~向田橋~たつみ橋と進み、最後の寄り道スポットの東運寺では寺の屋根にお釜が乗っているという面白い光景を見ることができました(写真6)。
    最後は上水橋~方南橋(環七通り)を歩いて神田川取水施設環七地下調整池を見て散歩終了(写真7)。と思ったら、駅に向かう間に謎の暗渠を歩くという探検のようなことをして駅に向かい、その後は方南町にて飲み会をやって帰りました。

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    東京再発見の散歩オフに参加してきました。
    今回のスタートは江戸川橋駅。何で神田川なのに江戸川橋なんだと思う人も多いことかと思いますが、実は神田川の名前がかつて「江戸川」だったからだそうです。スタート地点よりしばらくは川沿いに桜(ソメイヨシノ)が多く植わっていますが、残念ながら開花状況はご覧の通り(写真1)。最初は川沿いの江戸川公園を歩き大井玄洞像、神田上水碑等を見て、それから椿山荘に入りました。
    椿山荘の庭園は、ソメイヨシノとは違った種類の桜が咲いていたり(写真2)、八重咲きの椿(写真3)などもきれいでした。滝もあったりするのでこれからの季節は気持ちがいいと思います。また、自然が残されているため狸もいて驚きました。
    椿山荘見学後は関口芭蕉庵の門を見て、次に古い建物のある新江戸川公園も見学予定でしたが、地震のせいで閉鎖中となっていて、関口水神社や豊川稲荷神社などを見学。このあたりには駒塚橋、豊橋、仲之橋などの橋があり、川面に上総層の岩盤が露出しているのが面白いです。
    ここまでは私個人的には足を踏み入れたことのない場所でしたが、その少し先に行くと都電の早稲田の停留所が見えてきて、都電貸切オフなどで何度か行ったおなじみの風景が見えてきました。しかし、見たことのある風景も川の反対側から見ると不思議と違って見えるし、染めものがたり博物館だったり山吹の里の碑だったりと、今まで知らなかったものも多かったです。この辺では川沿いを少し外れて南蔵院、高田氷川神社、金乗院(青柳文蔵、丸橋忠弥の墓)を見ました。また、この辺りは坂も多く、都内で一番急な坂と言われる「のぞき坂」(写真4)は圧巻でした。
    のぞき坂を見た後は都電の踏切を渡って高戸橋(明治通り)へ。ここは高田馬場分水路出口、妙正寺川合流点の出口があり(写真5)、神田川に面して大きなトンネルが2つ口を開けている姿がなかなか迫力あります。午前の散歩の最後は高田橋~源水橋~戸田平橋~新道記念碑~高塚橋~神高橋を見て終了となりました。
    散歩を終えた後は、とんかつ店にてメンチカツのランチ(写真7)を食べました。

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    養老渓谷駅周辺を散策後にやって来た上総中野行きに乗車し、上総中野でいすみ鉄道に乗り換えます(写真1)。
    いすみ鉄道は一時期存廃問題が議論されるなど廃線の危機に陥ったこともある路線ですが、最近は菜の花や紅葉のシーズンの観光に力を入れてテコ入れをはかっているようで、今日もツアー客の利用がありました。いすみ鉄道といえば線路の両側を彩る菜の花で、気になる開花具合ですが、今年は遅めとのことで残念ながらあまり咲いていませんでした。
    またムーミン列車というコンセプトで、車体にムーミンキャラクターのステッカーを貼るなどしています(写真2~4)。車内にもムーミンなどのぬいぐるみが飾られたり、記念スタンプが設置されていたりします。また、途中の線路沿いに池があって、車内放送で突然「まもなく左手に池が見えてきます。池のほとりに誰かがいますのでご覧下さい。」というアナウンスが流れ、何がいるのだろうと思ったらスナフキンが魚を釣っているというユニークな演出もあって、菜の花は今一つながらも楽しめました。
    途中、大多喜などを通過して約50分で大原に到着。最後は大原駅売店で揚げ煎餅の「い鉄揚げ」をお土産に買いました。
    その後はJRに乗り換えて勝浦に移動。勝浦にて今日まで開催の「かつうらビッグひな祭り」を見物してきました。町のあちこちに雛飾りがありますが(写真5)、特にすごかったのが遠見岬神社の石段を利用して飾られた60段1200体もの巨大な雛飾りです(写真6)。神社の長い石段がそのまま雛壇になってしまうわけだから本当にビッグでした。今年のは終わってしまいましたが、ご覧の皆様も来年はぜひ行くことをお勧めします。

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    房総半島を旅し、タイトルのものを見てきました。
    まずは向かう途中に錦糸町のホームより、600mを突破した東京スカイツリーを撮影(写真1)し、千葉で内房線に乗り換えて五井に向かいました。一昨年に房総半島方面を旅したときは房総ローカルの電車は全て113系でしたが、今回は京浜東北線の中古の209系ばかりになっていました(写真2)。
    五井に到着後、小湊鉄道といすみ鉄道を自由に乗り降りできる房総横断乗車券を買って、10:00発の小湊鉄道・上総牛久行きに乗車。やって来たのは1両の気動車ですが意外にもワンマンではなく車掌が乗っていて、車内で切符の販売や改札を行っていました(写真3)。ローカル線はほとんどワンマン化されていますが、ここは敢えてやらない方針らしいです。
    昭和中盤のテイストを色濃く残す気動車に揺られること30分で上総牛久に到着し、一旦途中下車し周辺を散策。ここは結構蔵の多い町で(写真4)、土蔵をそのまま改装した化粧品店なんかもあったのが印象的でした。
    ここで1時間待って来た列車はまたも途中の養老渓谷止まり。五井から上総中野まで全区間走破していすみ鉄道に連絡する列車は、平日だと1日に3本しかなく、房総半島を横断するにはもう1本列車を待つ必要がありますが、養老渓谷駅で途中下車したいので、これに乗車。
    上総牛久までは列車本数も多く住宅も多かった沿線風景も、奥のほうに行くにしたがって田園や森林が広がる風景になり、周辺に何もない駅も増えてきました。途中の上総大久保駅もそんな駅の一つでしたが、壁一面にトトロのイラストが描かれているのが印象的でした(写真5)。
    30分ほど揺られて到着した養老渓谷は猫駅長のいる駅で、列車到着に合わせて4匹の猫に迎えられました。到着がちょうど昼頃だったため餌の時間になり、さっきまでマスコンハンドルを握っていた運転士が駅事務所からキャットフードを持ってきて猫たちに与えていました(写真6)。この猫たちは人に慣れているようで、どの猫も逃げることはありませんが、人懐っこすぎてカメラを向けると接近しすぎるので写真を撮るのは苦労しました。
    次の上総中野行きまでは1時間20分もあるため、私もここで昼食を食べることにし、駅前の食堂でラーメンを食べて周辺を散策し、渓谷などを見たり(写真7)、駅に併設の足湯(写真8)で休憩をして次の列車を待ちました。
    (続く)

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