Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2011年05月

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    久里浜で行なわれた京急ファミリー鉄道フェスタに行ってきました。
    荒天中止の予定だっただけに中止の心配がありましたが、朝にホームページを確認したところ予定通り開催とのことだったので、約2時間かけて行ってきました。
    品川でやって来た快特の車両は新1000形のステンレス車。京急ファンの間ではステンレス車体であることやコストダウンで内装の質感が下がったなど、あまり評判の良くない車両です。個人的にはステンレス車体であることは別に構わないのですが、運転席後ろに座席がないのはいただけず、先頭で待っていただけにハズレ感がありました。
    京急久里浜に到着してからは連絡バスを使って車両基地へ移動。中に入ってまずは車両撮影コーナーに向かいましたが、途中に旧1000形の一部が使用していたOK18形台車(写真1)や大正時代に製造されたデ51形(写真2)が展示してあったのでこれを撮りました。
    車両撮影コーナーで並んでいた車両は写真3,4の通り。4月に新登場した新1000形の6両固定編成や先日は廃車置場に置かれていてこのまま廃車になるのではと思われていた801編成も並んでいました。
    その後は塗装途中の車両(写真5)や工事などに使われる電動貨車(写真6)が置かれた工場内を見学したり、空港バスなどのバス車両の展示(写真7)を見て、物販のブースに行きました。
    今回は鉄道のブースでは特に買いたいものがなかったので、何も買いませんでしたが、フードのブースでは被災地支援ということで売られていた岩手県産のリンゴジュース(写真8)を1杯買ったり、「猫好きにお勧め」と言いながら売っていた猫の手の形をした肉球パン(写真9)なるものを買いました。
    帰りは天気がよければ久里浜の町をゆっくり散策したいところでしたが、風雨が強まってきたため特に何もせずに、2100形の快特で真っ直ぐ帰りました。

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    午後の散歩は新小岩駅をスタートし、再びたつみ橋を通過して今度は中川の本流、上平井水門(写真1)に出ました。荒川から離れる上平井水門より上流、今回の散歩のゴール地点付近までは中川七曲と呼ばれ、非常に曲がりくねっているのが特徴です。また、以前はカミソリ堤防と呼ばれるコンクリートの堤防が単純に川と陸地を隔てていましたが、一部の場所ではカミソリ堤防の内側が親水遊歩道のように整備され、河岸に近づくことができます。上平井水門から平和橋の間はしばらく遊歩道を歩きました。
    その後は外谷汐入庭園に立ち寄って、平和橋を渡って対岸に出て東立石緑地公園に寄り、喜多向観音を見て立石仲見世商店街に出ました。ここは昭和中盤にできた商店街で、昭和の雰囲気を色濃く残すのが特徴ですが、立石駅(写真2)周辺は京成線の高架化計画が進行中で、高架化に伴う再開発が計画されているそうです。再開発により災害に強い町が整備されるのはいいことかもしれませんが、昔ながらの良い雰囲気が失われようとしているのは寂しい気もします。線路沿いの飲み屋横丁も高架化工事の用地に思いっきり引っ掛かっていて、高架化工事が進めば確実に過去のものとなってしまうでしょう。
    立石では洋菓子店カンパニュラのこんがりシューを食べたり、内藤大輔の所属ジムである宮田ジムを見ました。ここはジムの中で猫を飼っているのが特徴で、ボクシングジムの緊張した空気に一瞬の安らぎを与えていました(写真3)。立石界隈は猫が多く、この界隈では何匹もの猫に遭遇しました(写真4、5)。
    立石駅周辺を散策した後は再び中川沿いに戻り、子育て地蔵尊・馬頭観音~奥戸天祖神社(写真6)、葛飾区総合スポーツセンターを見て熊野神社へ。熊野神社は五重塔がありましたが、あいにく公開時間を過ぎていて、塀の外から眺めたのみでした。その後は、立石の地名の由来となった巨石の立石様(写真7)を見て青砥界隈へと入り、かつしかシンフォニーヒルズや青砥駅を通過し、新中川分岐点(写真8)の高砂橋にて散歩は終了となりました。
    散歩終了後は青砥で飲み会となり、21時ごろまで飲みました。その後は立石で2次会を行なうという話もありましたが、翌日は別の用事が控えていることもあって、お先に失礼させていただきました。機会があれば立石でも飲んでみたいですね。

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    東京再発見の中川散歩オフに参加してきました。
    東大島駅に集合し散歩開始。最初に荒川ロックゲートを見ました(写真1)。ロックゲートとは、高低差のある河川で船を行き来させるために作られた水門と水路で、パナマ運河にも同様の方式が用いられているそうです。
    その後は小松川千本桜を見ながらスーパー堤防上の荒川沿いを北上し、旧中川の末端に出ました。末端部は有害物質の六価クロムの不法投棄によって盛り土された場所ですが、ここには昭和初期に建造された旧小松川閘門が保存されています(写真2)。旧中川沿いを歩いた際は、この雨の中カヌーをやっている人を見たり、現在は首都高下の暗渠となっている竪川の河口(写真3)を見ました。竪川の河口部分は逆井の渡し跡となっていて、明治時代に橋が架けられる前は渡し船が運航されていたそうです。
    その後は、逆井庚申塚~平井浅間神社~ふれあい橋と進みました。このふれあい橋ですが、天気がよければ旧中川の水面に映る東京スカイツリーが見られるそうですが、こんな天候だったため見ることはできませんでした。その後は平井駅に出てここで数人合流。平井は電車などで通過したことがあるだけで、歩くのは初めてです。駅前にはなかなか美味しい鯛焼き店もありました。平井駅を出て最初に立ち寄った妙光寺では猫写真を1枚撮ることができました(写真4)。
    この先しばらく川沿いを離れて平井の町を歩き、平井諏訪神社、燈明寺(平井聖天)、安養寺、平井天祖神社と進みました。天祖神社は、茅葺き屋根を銅板で覆ったという珍しい造りです(写真5)。これらを見終えた後は再び川沿いに出て、旧中川の北端にある木下川排水機場を見て旧中川とはお別れ。かつしかハープ橋(写真6)を眺めながら、荒川に架かる平井大橋を渡って葛飾区に入り、旧用水路跡と思われるたつみ橋(写真7)を通って、新小岩駅に行き午前の散歩は終了となりました。

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    代々木公園のジャマイカフェスティバルと明治神宮で行なわれた鹿児島おはら祭りに行ってきました。
    ジャマイカフェスは、物販やステージショーなどを通してジャマイカを知ることができるという、この手のイベントにありがちなパターンですが、今回も音楽や食べ物など色々楽しむことができました。今年はレゲエ歌手ボブ・マーリーの没後30周年だそうで、それに関するブースが用意されていたのが特徴です(写真1)。また、フード関係のブースでは、オバマ大統領の好物としても知られるジャークチキン(写真2)やジャマイカ風ポテトフライ(写真3)を食べました。いずれもスパイスが効いていて、この暑い中食べるにはよかったです。
    ジャマイカフェスティバルを見終えた後は、鹿児島おはら祭りを見ようと明治神宮に行ったのですが、今年はメインのパレードが中止となってしまい、神宮の入口で太鼓の演奏や(写真4)中で小規模な物販をやっているに留まり、いまいち盛り上がりに欠けた気がします。今年は九州新幹線全通という記念すべき年だっただけに、関係者も本当は盛大にやりたかったことでしょう。自粛ムードもそろそろ終わりにして欲しい気がするのですが、警察官が被災地に行ってしまっているなどで、警備の都合等を考えると仕方ないのかもしれません。物販のブースでは鹿児島に関するキーワードが色々書かれた饅頭が並んでいるブースがあって(写真5)、そこで黒糖饅頭を買って食べました。
    イベントの随所に自粛ムードを感じた今日でしたが、来年こそは今まで通りの盛り上がりを取り戻してもらいたいものですね。

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    昨日の午前は、西ヶ原の旧古河庭園のバラを見に行ってきました。
    古河庭園は、明治の元勲・陸奥宗光の邸宅を、古河家が所有して庭園を完成、戦後所有権が国に移り、都が借り受けて公開しているものです。近代建築の建物もいいですが、この時期はちょうど春のバラフェスティバル開催中で、赤や黄色のバラが沢山咲いていてきれいでした(写真2~4)。
    また、旧古河庭園というと近代建築とバラで全体に洋風のイメージですが、奥には日本庭園もあり、この時期は花がないためバラ園のような華やかさはないものの、落ち着いた雰囲気で木陰も多くて気持ちが良かったです(写真5)。
    最後はバラの花のアイスを食べて(写真6)古河庭園の見学を終えた後は、飛鳥山まで歩いて都電に乗車し、三ノ輪橋まで向かいました。三ノ輪橋の停留所周辺もバラがきれいで、都電の車両との組み合わせもよかったです。
    午後は東京再発見の総会と勉強会に参加するため、昼食を終えてから日比谷線三ノ輪駅に集合し、サンパール荒川に移動。ここは私の会社からは非常に近いのですが、今までトイレを借りに入ったことがあるだけで、利用するのは初めてです。
    人数の割には広すぎる会議室に入り総会開始。予算に関する報告や役員選出は滞りなく終わり、続いて行なわれた勉強会では「江戸東京ツウ度判定」や東京の娯楽スポットに関することをクイズを交えながら進めていきました。今回は散歩なしの座学のみでしたが、こういう集まりもたまにはいいですね。
    終了後はサンパール前の店で懇親会を行い、気がつけば22時頃まで飲んでいました。

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