








荒天中止の予定だっただけに中止の心配がありましたが、朝にホームページを確認したところ予定通り開催とのことだったので、約2時間かけて行ってきました。
品川でやって来た快特の車両は新1000形のステンレス車。京急ファンの間ではステンレス車体であることやコストダウンで内装の質感が下がったなど、あまり評判の良くない車両です。個人的にはステンレス車体であることは別に構わないのですが、運転席後ろに座席がないのはいただけず、先頭で待っていただけにハズレ感がありました。
京急久里浜に到着してからは連絡バスを使って車両基地へ移動。中に入ってまずは車両撮影コーナーに向かいましたが、途中に旧1000形の一部が使用していたOK18形台車(写真1)や大正時代に製造されたデ51形(写真2)が展示してあったのでこれを撮りました。
車両撮影コーナーで並んでいた車両は写真3,4の通り。4月に新登場した新1000形の6両固定編成や先日は廃車置場に置かれていてこのまま廃車になるのではと思われていた801編成も並んでいました。
その後は塗装途中の車両(写真5)や工事などに使われる電動貨車(写真6)が置かれた工場内を見学したり、空港バスなどのバス車両の展示(写真7)を見て、物販のブースに行きました。
今回は鉄道のブースでは特に買いたいものがなかったので、何も買いませんでしたが、フードのブースでは被災地支援ということで売られていた岩手県産のリンゴジュース(写真8)を1杯買ったり、「猫好きにお勧め」と言いながら売っていた猫の手の形をした肉球パン(写真9)なるものを買いました。
帰りは天気がよければ久里浜の町をゆっくり散策したいところでしたが、風雨が強まってきたため特に何もせずに、2100形の快特で真っ直ぐ帰りました。



























