Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2011年10月

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    昨日は都電の花電車見物と南千住散歩オフに参加してきました。
    三ノ輪駅をスタートし、まず最初は目黄不動尊の永久寺を見学。次いで投げ込み寺の浄閑寺、三ノ輪橋跡の碑、旧王電本社ビルの写真館(写真1)、真正寺、公春院を見て、14時20分の花電車到着に合わせて都電の停留所に向かいました。
    周囲は花電車を一目見ようと多くの人でごった返していて、撮影ポイントを探すのに苦労しましたが、何とかいい撮影ポイントを確保できました。花電車は一般の電車の合間を縫って運行されるため停車時間は短く、5分程度で折り返してしまいましたし、できればバラの花とのショットも撮りたいところでしたが、花電車の全景だけは何とか撮ることができました(写真2)。
    花電車を見終えた後は、三ノ輪の商店街を見物。マスコミにも取り上げられた名店も多く、現役の銭湯もある昭和中盤の面影を残す商店街です。その後は巨大な観音像があり幕末の上野戦争の黒門が保存されている円通寺、ジャンボコロッケの青木屋(あいにく定休日)、荒川スポーツセンターや旧千住製絨所の煉瓦塀、若宮八幡宮、アクロシティを見ました。この界隈は至るところに明治時代の煉瓦塀が残りますが(写真3)、いずれも千住製絨所のものだったそうで、この工場がいかに大きな工場だったのかということが分かります。また、荒川スポーツセンターはかつて野球場だったとのことで、初めてカップヌードルが販売された場所であることや、そこの1号ホームランを打ったのが野村克也氏などのエピソードもあるそうです。
    その後は、天王公園(米倉屋敷跡)、煉瓦塀、腹巻の会社・中山式、サザエさんの製作会社・エイケン、大倉屋、素盞雄(すさのお)神社を見ました。この界隈の途中の路地では、逃げない猫を撮ることもできました(写真4)。素盞雄神社の祭りは職場が近い都合からよく知っている祭りですが、ここの神輿はちょっと変わった作りだそうで、説明を聞くまでは全くそんなことは知りませんでした。これぞまさに再発見ですね。
    その後は、千住大橋周辺の誓願寺、熊野神社、日枝神社、千住の歯神、砂尾堤と砂尾長者、日慶寺、真養寺を見ました。真養寺は吉田勘兵衛の宝塔が残る寺ですが、この人物は現在の横浜の中心部に当たる吉田新田を開発した人物です。吉田新田というキーワードは東京再発見の横浜散歩オフでお約束のように出てきますが、一見それとは無縁な南千住散歩で出てくるとは、意外なところに意外な繋がりがあるものですね。
    その後はコツ通りを歩いて、金福稲荷と西光寺、うなぎの店の尾花、延命寺などを見て、最後は回向院にて散歩終了となりました。

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    11月より羽田~岡山・広島に就航するボーイング787の習熟飛行が始まったとのことで、ダイヤをANAのホームページで確認して羽田空港に行って待ったのですが、いくら待てども787が現れず。あきらめて帰宅して改めてホームページを確認してみると、私が見ていたのは別の日付のもので、今日は深夜にならないと羽田には来ないということが分かりました。
    昨日は興奮のあまり良く寝付けなかったり、787で海外のどこかの都市(中華風な町並みだけどなぜか日本語が通じたり、日本にはない3車体連接バスが行き交っていた)を旅してスケバン恐子もとい貫地谷しほり系な人と(中略)という夢まで見てしまったのですが、一体何だったのか。展望台で色々な飛行機を眺めることができたのはよかったですが、結局は無駄足に終わったということですね。

    話は変わりますが、今ラジオのニュースを聴いていたら、歌手の柳ジョージさんがお亡くなりになられたとのことです。名前くらいしか知らない歌手でしたが、調べてみると結構いい曲を歌っていたのですね。ご冥福をお祈りいたします。

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    今日は羽田空港に行ってきました。
    国際線ターミナルと国内線第2ターミナルの展望台で飛行機を眺め、運がよければボーイング787が見られるかもと思ったのですが、どうやら羽田にはいないようです。今頃は各地の空港を巡っているか、下地島でテスト飛行中でしょうか。今回撮った主な飛行機はざっとこんな感じです。
    (写真1)上海航空ボーイング767
    (写真2)全日空復刻塗装のボーイング767
    (写真3)引退も近いと思われるボーイング747ジャンボ機

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    昨日は夜勤前なので行こうか迷いましたが、靖国神社で開催されたタイフェスティバルに行って来ました。
    昼過ぎに会場に到着すると、会場の入口にはタイの三輪車トゥクトゥクが展示されていました(写真1)。実際にナンバーがついていて公道走行も可能なので、どうせだったら人を乗せて試乗させてもらいたいところです。メーターは140km/hまで刻まれていますが、一体何キロくらいで走れるのかが気になります。ちなみにバイクのナンバーでしたが、道交法上は自動車扱いなので普通免許で運転でき、ヘルメットも不要だそうです。
    まず最初は食事にし、色々あって迷いましたが、500円で甘口のパッタイ風&辛口のトムヤム風の2種類が味わえるハーフ&ハーフ焼きビーフンを食べ(写真2)、デザートにマンゴーを食べてグアバジュースを飲みました。
    ついでに、包丁を入れた瞬間に異臭を放つことで有名なドリアンも食べました(写真3)。独特の味で後味が長時間に渡って口の中に残りますが、恐る恐る食べた割には意外と不味くなかったです。
    また、会場中央にあるタイ王室のブースも見学(写真4)。今年はプミポン国王の84歳(7回目の年男)を祝う記念すべき年なのだそうで、それを記念した展示があったほか、日本の皇室との交流の歴史を書いたパネル展示も興味深かったです。
    また、今までなかった気がするのですが、タイ料理教室というブースがありました(写真5)。面白そうだったし、スケバン恐子もとい西野カナ系な人もエントリーしていたので、私もエントリーしてみようと思ったのですが、あいにく定員に達してしまいエントリーできませんでした。テントの外から料理を作るのを眺めていましたが、西野カナ系な人と同じチームを組んでいた人がうらやましかったです。
    最後は物販のブースでインスタントラーメン(50~100円)6種類や、ワイワイタイランドのブースでタイの栄養ドリンク(写真6)を買い、会場を後にしました。

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    昨日は足立花火大会を見るオフに行ってきました。この花火、通常は7月の最終木曜日に開催されているものですが、諸事情に寄り今年は10月に開催がずれ込み、季節外れ感もある秋の花火になりました。
    買出しの手伝いのため15時に小菅駅に集合でしたが、集合前に業平橋に行ってきました。業平橋駅が東京スカイツリーの開業に合わせて「とうきょうスカイツリー駅」と改称されるため、今のうちに旧駅名票を撮っておこうと思い、カメラに収めました(写真1,2)。
    そして15時に小菅駅集合。ここは駅周辺に特に大きな商業施設がなかったりするため、沿線に住んでいたにもかかわらず、この駅で降りたのは初めてな気がします。しかし、ここは東京拘置所の最寄り駅として有名ですね。そのため、面会に訪れる人のための案内が貼ってあるのが印象的でした(写真3)。
    買出しは数人が集まり、駅前の東武ストアで酒やつまみを買って会場まで歩きました。会場は駅から15分くらい歩いた千住新橋横の荒川河川敷で、打ち上げ場所にも近い絶好のロケーションでした。場所取りは朝7時から行なわれていたとのことで、夜の花火のために朝早くから来ていた人たちには頭の下がる思いですね。
    会場のセッティングを終えてからは、打ち上げ開始までの間ビール片手にしばしの歓談で、暗くなるのを待ちます。そして18時、ついに花火が上がり始めました。花火の打ち上げ時間は50分と短めですが、1万発の花火が次々に上がり、富士山を模した仕掛け花火も間近で見ることができました。
    花火終了後は混雑を避けるため30分ほど遅れて会場を後にし、千住新橋を渡って旧日光街道を歩いて北千住駅前に行き、2次会となりました。1時間程度で帰るつもりが、気がつけば23時過ぎまで飲んでいて、帰り道は人身事故による足止めもありましたが、何とか終電前に帰ることができました。

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