Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2012年02月

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    今日は、東京スカイツリー周辺を散策していました。
    まずは浅草に出ましたが、ちょうど東京マラソンが終わった後で、その片付けが行なわれていました。浅草からは歩いてもよかったのですが1駅だけ東武伊勢崎線に乗ってしまい、業平橋で下車。業平橋駅は、3月17日のダイヤ改正で東京スカイツリーの開業を待たずに「とうきょうスカイツリー駅」に改称されるので、もしかしたら業平橋駅としての乗降は今回が最後になるかもしれません。
    駅改札はスカイツリータウンに直結する構造になるようで、工事の柵の向こうにはエスカレーターが姿を現していました。
    そして、スカイツリーを眺めながら、川沿いのたい焼き店で牛乳クリームたい焼きを買って食べました(写真1)。
    また、業平橋駅の旧改札付近に梅の木が植えられていて、梅とスカイツリーの組み合わせの写真を撮ることができました(写真2)。

    スカイツリーを見終えた後は、浅草を経由して銀座線で末広町(秋葉原)に移動。途中に上野で、4月頃の運行開始が予定されている黄色い新車1000系の試運転に遭遇しました(写真3)。上野ではあまりに突然の出来事だったためカメラを用意する暇もなく行ってしまったので、末広町で折り返しの試運転電車を待ったところ、画質が悪いながらも何とか撮ることができました。新しい車両は、レトロな外観に反してLED照明を多用していたり案内表示器が液晶画面になったほか、カーブ通過時に操舵する台車を採用しているため走行音が非常に静かです。運転開始が楽しみなのは言うまでもありません。
    その後は秋葉原で某店に入りましたが、今日はなんとスケバン恐子もとい西野カナ系メイドによるお出迎えがありました。また、特別メニューのギガトンメニューを頼んだ人が、ウサギ耳を付けさせられているという面白い光景にも遭遇しました。

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    麻布十番の劇場で行なわれた知人の劇団の上記タイトルの公演を見てきました。見に行きたい人がいるといけないのでネタバレは避けますが、笑えるシーンが多く、なかなか楽しい作品でした。
    ところでこの劇場、座席が2+9+2のとても変則的な横13列で、私は端の2人掛けの席だったのですが、席が学校の椅子のように小さい椅子で横幅が狭く、隣のだいたひかる似の不審者みたいな人に終始寄り添うような姿勢で見なければならなかったのが少々辛いところでした。
    公演を見終えた後は麻布十番商店街を散策。暗闇坂という夜には通りたくない名前の坂などを見ました。最近では麻布十番祭りのときくらいしか行かない場所ですが、祭りの時以外に歩いてみるのもなかなか面白いものです。猫写真は撮れませんでしたが、たまには犬も撮ってみようと、3匹の大きなプードルを撮らせていただきました。
    その後は新宿に移動してスバルビルのショールームでBRZを見たり(写真3)、電器店を覗いたりしていたのですが、紀伊国屋書店付近にて突然ある人から声をかけられてびっくり。おそらくオフ会で会った人かと思うのですが、申し訳ないことに誰かは思い出せませんでした。オフ会で会った人に街中で突然会うということはごく稀にありますが、会うと結構びっくりするものですね。

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    午後の散歩は午前と同じく赤羽駅をスタート。
    最初は弁天坂~喜久屋~三日月坂~中坂~静勝寺(稲付城跡、写真1)と進みました。この辺りは現在は赤羽西という味気ない町名になっていますが、かつては稲付と呼んだそうで、旧町名の表札を見ることもできました。その後は中里介山下宿跡~静勝寺の坂~稲付一里塚~普門院(写真2)と進みました。普門院は電車からも見える個性的な山門が印象的ですが、中も色々と見所があって面白かったです。
    次に、いたばし道標~真生寺坂~鳳生寺坂~鳳生寺と進みました。鳳生寺は赤羽にあるとは思えないくらい山寺のような緑と静寂さが印象的でした。次に野間坂~野間清治邸跡(稲付公園)と進みました。この辺りは山と谷が入り組んだ地形となっていてアップダウンが激しいです。
    その後は階段になっている水車の坂(写真3)を下り、かつて存在した料亭に由来する游鯉園の坂、稲付川跡を通り、赤羽地区から十条地区に入りました。稲付川跡が赤羽と十条の境界となっています。
    稲付川跡を抜けて見えてきた大きな公園は清水坂公園。埼京線の車窓からも見えるおなじみの公園ですが、ここはかつて国鉄の官舎があり、長屋が立ち並んでいたそうです。
    その後は、清水坂~馬坂~旧馬坂~若宮八幡~西音寺と進み東十条駅へ。駅前には十条名物からし焼きの居酒屋みとめ、とんかつの安い店みのやがあります。次に石神井坂を横目に富士神社へと進み、富士塚に上りました(写真4)。
    次に真光寺、88神の像が並ぶ地福寺と見てから、十条の商店街に入り篠原演芸場、hiroe、十条野鳥の森緑地を見ました。十条野鳥の森緑地は、下見の時は猫が10匹くらいいたとのことでしたが、今回はいませんでした。猫がいるときにでもまた来てみたいものです。
    その後は成徳短大~煉瓦塀の残る陸上自衛隊十条駐屯地と進み、軍需工場の赤煉瓦蔵を活用した北区中央図書館を見ました(写真5)。中央図書館は工事中に見たことがありますが、完成後の姿を見るのは今回の散歩が初めてです。
    その後は北区立中央公園の中を抜け、都営住宅敷地にある陸軍用地境界標、中央公園の中の補完されている古墳の赤羽台第3号石室、ロケにも使われることの多い近代建築の区立中央公園文化センター(写真6)を見ました。文化センターは白い建物と近代建築ならではのデザインがなかなか美しいです。
    その後は、王子製餡所~番兵小屋跡~近藤勇菩提寺の寿徳寺(写真7)~谷津観音の坂~谷津観音(写真8)を見て石神井川に出ました。
    石神井川の橋を渡って、滝野川八幡神社~御代の台の坂~庚申大神~狐塚の坂を見て、坂道を見るのは一応終了。最後は御代の塚通りを抜けて、100円居酒屋昭和~旧中山道~平尾一里塚跡~板橋駅横の昭和的な路地を見て、駅前にある近藤勇墓所にてゴールとなりました。

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    昨日は東京再発見の北区坂道散歩オフに参加してきました。今回は、前日まで体調不良で欠勤していただけに参加が危ぶまれましたが、前日中に何とか回復したし、開催場所もうちから比較的近いので参加することができました。
    今回は、7時半より朝の立ち飲み体験というオプションがあったので、これにも参加。赤羽駅前にある朝から開いている立ち飲み屋に入りました。赤羽では夜に飲みに行くことならよくありますが、朝から立ち飲みというのは今回が初の経験です。
    立ち飲みを終えてから9時に赤羽駅北口をスタート。まず最初は、北口の細い路地にある大坂を上がりました。ここは赤羽台団地への近道とも言える坂で、ここで早くも第一猫を発見(写真1)。
    大坂を上がってからは赤羽台団地を横目にうつり坂を下りました。この坂の途中には、坂本庚申という庚申塔があります。うつり坂は、こちら方面に移ってきて間もない頃に某コミュの花見オフで大きな荷物を持って上った思い出の地でもありますが、坂の名前も庚申塔があることも当時は全く知りませんでした。
    その後は、成増駅行きのバスが通る道の八幡坂を上がり京北高校&白山高校を遠目に見ながら軍用引込み線跡の赤羽緑道公園に入りました。緑道はここが線路跡であることを伝えるために、線路を模したタイル柄になっているのが特徴です(写真2)。
    次に、住宅街の中の赤羽坂、新幹線線路横の師団坂を上がって星美学園、石坂と見て赤羽八幡神社に入りました。赤羽八幡は高台の上から各線の線路が一望できるのが特徴ですが、ちょうどE5系はやぶさの通過を見ることができました(写真3)。
    その後は再び高台を下り、江戸時代の道標が残る宝幢院、普段自転車などで通っているのにその正体を知らなかった謎の山、稲荷社と郷蔵跡、小袋庚申堂の石造物群を見て稲荷坂の上の公園で小休止、その後は再び坂を下り、諏訪緑地~袋村の庚申待供養塔群~寸断された参道(写真4)~宮の坂~宮の前坂~諏訪神社と進みました。諏訪神社の前は普段からよく通っていますが、道路によって寸断された参道があること、その道路の坂を宮の坂と呼ぶことなどは、この近くに移ってきて初めて知り、まさに再発見でした。
    その後はうちから徒歩圏内をしばらく歩き、旧秋田院薬師堂跡~殿山の坂~念仏坂~ふか坂と進みました。しかも、ふか坂の上り口からはうちがよく見えました。
    北区・板橋区の区界となるふか坂を上がってからは、末広稲荷~富士見坂~大恩寺~善徳寺と進みました。大恩寺は賽銭を入れるとお経と寺の解説が流れるというハイテクな仕掛けもあります。
    その後はかなくさ坂を通過し、赤羽自然観察公園、大松寺、旧松澤家住宅(写真5)と進みました。旧松澤家住宅は江戸時代後期築の浮間にあった農家を移築したものだそうです。中に飾られていた雛壇とつるし雛も見事でした(写真6)。
    午前の散歩の最後のコースでは、赤羽西の庚申坂~法安寺坂~法安寺~市場坂~蛇坂~弁天池の坂と進み、亀ヶ池弁天堂(写真7)を見ました。赤羽近辺でもこの辺りは足を踏み入れたことがなく、再発見と言うより新発見が多いエリアでした。
    午前の散歩は赤羽駅に戻って散歩終了。昼食は駅前の中華料理店でランチを食べました。

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    今シーズン2回目のスキーに行ってきました。
    今回行ったのは、栃木県日光市川治(鶏頂山)のエーデルワイススキーリゾート。今回もJTBの店頭にあったバスツアーのパンフレットで安いところを探して行きました。
    バスはいつもと同様に7時半に池袋を出発し、東北道を経由してスキー場に向かいました。なお、このバスはエーデルワイスに行く人だけでなく、すぐそばのハンターマウンテン塩原に行く人も同乗していて、ハンターマウンテンを経由してエーデルワイスに向かいました。
    バスにはスケバン恐子もとい西野カナ系な人がいましたが、残念ながらエーデルワイスには来ず、ハンターマウンテンで降りてしまいました(涙)。というか、安いエーデルワイスに行くよりも、多少高くてもゲレンデが充実しているハンターマウンテンを選んだ人のほうが多数だったようです。
    スキー場には11時頃に到着。いつものように最初は初心者コースで足慣らしをしましたが、あまりにも平坦すぎる初心者コースで、滑っているよりも歩いているような感じのコースでした。中級者コースもあまり斜度がなく、その辺はやや期待外れ感がありました。また、前日に雨が降ってその後に凍ったせいか雪質が硬く、コンディションがいまいちでした。
    昼食はセンターハウスのレストランでカツ丼にしましたが、こちら方面のカツ丼は東京では一般的な卵とじではなく、ソースカツ丼なのですね。ゲレンデは今一つでしたが、カツ丼は肉に厚みがあってなかなかよかったです。
    午後も午前と同じコースをひたすら滑りましたが、さすがに疲れてきたのでところどころで休憩を入れながらゆっくりと楽しみ、16時のリフト運転終了とともにお開きにしました。
    滑り終えた後は売店を覗きたいところでしたが、ここは売店もリフト運転終了と同時に閉店してしまったのです。いくら何でも早すぎますね。45分のバス出発まで、何もせずに待たざるをえませんでした。
    帰りは近隣の塩原温泉郷を抜けてきただけに温泉に入りたくなりましたが、バスツアーのプランにはないので華麗にスルー。その後、西那須野塩原インター手前の土産店と川口PAで休憩。川口で休憩するなら赤羽あたりで途中下車したいと、ハンターマウンテンに行った西野カナ系な人も言っていましたが(話の内容から、なんとうちから結構近いところに住んでいる可能性あり!)、帰りは新宿にて解散となりました。

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