Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2012年03月

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    架空鉄道趣味者のオフ会「架空鉄道ミーティング」に参加してきました。
    まずは熊谷より秩父鉄道の「秩父路遊々フリーきっぷ」と急行券を買い、急行「秩父路」に乗車(写真1)。因みに急行券は、今時珍しい硬券でした。使用車両は西武新101系に2ドア化、クロスシート化などのいわゆる魔改造を施した6000系。運転席の後ろが京急2100形(快特の車両)のように展望席風になっているのでそこに座りましたが、高運転台のため見晴らしはあまりよくありませんでした。
    急行に揺られること30分程で長瀞に到着し、ここで途中下車。詳しい建造年は不明ですが、大正15年(1926年)の時点で既に存在していたというかなり古い駅舎です(写真2)。駅内部の掛け時計や灯具類も味のある作りでした。
    ここで何人か集合して宝登山神社に向かいました。宝登山は桜はまだまだ先ですが、梅は満開で見頃を迎えていてきれいでした(写真3)。当初の予定では、ここからロープウェイで山頂に行き、小動物公園などを見学することになっていましたが、天候や諸事情により中止。ロープウェイの駅だけ見て再び長瀞駅に戻り、昼食は駅前の食堂でソースカツ重を食べました(写真4)。最近、旅先でカツ丼を食べると、どういう作り方なのか気になってしまうのですが、たっぷりとたれに浸した感じの作り方でした。
    宝登山に行ったときは降っていなかった雨も、昼食を食べている間に強まり、店を出て駅に向かった頃には、何で台風じゃないのにこんな爆風を伴うのだろうというような酷い降り方になってしまいました。
    雨が激しく降る中、三峰口行きに乗車し、今度は終点を目指しました。今度の車両は、都営三田線の中古車の5000系(写真5)。三田線からは既に全車引退していますが、熊本だったり海外はインドネシアだったりと今も幅広く活躍している車両です。
    三峰口に到着した頃には雨も少しだけ小降りになり、今度は駅裏にある鉄道公園を見学(写真6,7)。電車や貨車や機関車が多数展示されていて、秩父鉄道ならではの個性的な貨車や、他ではなかなか見ることのできない機関車の中などを見学できますが、雨ざらしのため、保存状態があまりよくないのが少々残念なところです。
    鉄道公園を見学しているうちに雨は上がり、青空が見えてきました。帰路は西武秩父まで、西武線直通電車の4000系に乗車(写真8)。秩父鉄道線内で特別料金を払うことなくクロスシートに座れるのは、西武線直通のこの電車くらいであり、ある意味お得な列車です。
    西武秩父で途中下車した後は、仲見世通りを歩いて御花畑駅に向かいましたが、子供遊園地の電車がサンフランシスコのケーブルカーを模したものらしいのですがなぜか片仮名で「サンフランシスコ」と書いてあったり(写真9)、カボチャの形をした乗り物に「おとなはごえんりょうください」と書いてあったりと、よく見ると笑えるものが多かったです。また、御花畑駅構内にも「ここがうわさの元祖!!立ち食いそば」と書かれた面白い立ち食いそば屋があったりと、なかなか楽しめる場所でした。
    最後は、7000系(旧東急8500系)使用の羽生行きの各駅停車で秩父を後にしました。

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    午後の散歩は柏の宮公園をスタートして、まず最初に三井の森公園に立ち寄り、堂ノ下橋~乙女橋~池袋橋~正用下橋~高井戸橋~佃橋と進みました。途中に真っ白い煙突が特徴的な杉並清掃工場(写真1)があったり、玉川上水の排水口(写真2)があったりしました。
    次にあづま橋~やなぎ橋~吉祥院~錦橋~むつみ橋~あかね橋と進みます。この辺りでは途中、川を離れて浴風会病院の大正14年(1925年)築の近代建築を見たりもしました(写真3)。浴風会の建物は一般住宅の中に突如として現れるだけに、余計に立派に見えます。
    その後は高砂橋~月見橋と進み、井の頭線の富士見が丘の車庫に来ました(写真4)。車庫の横には電車の新車の搬入や廃車の搬出に使われると思われる橋がありますが、名無し橋です。
    その後は清水橋~太田記念館~向ノ原遺跡B地点~久我山橋~都橋~宮下人道橋~宮下橋と進んで久我山稲荷神社に行きました。久我山稲荷付近もかつては河川の蛇行が激しい場所だったようで、旧流路跡を整備した遊歩道などがありました。そしてここでも猫写真を1枚。この日は猫遭遇率が高かったです。
    その後は、緑橋~みすぎ橋と進み、今回の散歩では2回目、神田川の下流から数えて4つ目の神田橋に来ました。この辺りで杉並区を離れて三鷹市に入りますが、三鷹市に入ったところには「ようこそ」を多言語で表現した看板が立っていました(写真6)。
    その後は井の頭線と交差する付近で一旦川沿いの歩道が途切れるので、踏切を渡って丸山橋~立教女学院と進みました。立教女学院の中にも近代建築があるそうですが、学校内のため通常は見ることができません。
    次に、あしはら橋~神田上水橋と進み、いよいよ井の頭公園内へと入り、夕やけ橋~よしきり橋~水門橋と進みました。この辺りは川底からの湧水も見られるそうです。そして16時ちょっと前に、ついに神田川起点へと到達しました。
    神田川起点通過後は井の頭公園の池を見て回り、ひょうたん橋~玉光神社~井の頭池~狛江橋~弁天橋~大盛寺~弁財天~七井橋などを見ました。また、梅園では満開の梅の花を見ることもできました(写真7)。最後は井戸から湧水がこんこんと涌き出る水源を見て(写真8)、野口雨情歌碑の前にて散歩終了。終了後は吉祥寺駅に出て、ハーモニカ横丁内にて打ち上げとなりました。

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    東京再発見の神田川散歩オフ第4弾に参加してきました。前回の第3弾は方南町で終わり、今回は方南町から水源のある井の頭公園まで歩くというコースです。
    朝9時に方南町駅に集合し散歩スタート。まず最初に支流跡の細道を歩いてから、方南橋と神田川地下施設環七地下調整池(写真1)を見ました。調節池はその名の通り環七の地下にあり、神田川流域はかつて洪水に悩まされていたそうですが、これができたおかげで洪水被害も大幅に軽減されたとのことです。
    次に方南第一号橋~弁天橋~和泉橋と進み、一旦神田川を離れて坂を上がり文殊院を見ました。文殊院は小さな寺ですが、梅の花がきれいでした。
    その後は一本橋~番屋橋と進み貴船神社へ。貴船神社はかつて水源があったとのことで、ここから神田川まで支流が存在したそうです。現在は暗渠化された細道のみがその面影を現在に伝えています(写真2)。その後もそのまま上流へと進み、中井橋~尻割坂(けつはりざか)~和泉熊野神社~龍光寺と進みました。和泉熊野神社は杉並区指定天然記念物となっているクロマツの木が立派で、龍光寺は四国八十八ヶ所霊場巡りを体験できる庭があるなど、街中の小さな寺社にしては特徴のある寺社でした。
    次に宮前橋~栄泉橋~神泉橋~蔵下橋~京王井の頭線の鉄橋と進みましたが、蔵下橋手前の水道管の上にて第一猫を発見しました(写真3)。この辺りでは川沿いのところどころに緑地が見られますが、よく見るとカーブを描いていて、河川改修で真っ直ぐにされる前の旧流路跡であることがよく分かります。
    その後は、明風橋~永高橋と進んでから一旦川を離れ、本願寺和田堀廟所に行きました。ここには佐藤栄作元首相、樋口一葉(写真4)をはじめ著名人の墓が多数あるほか、カルピス創業者の顕彰碑もありました。この辺りは永福の寺町と呼ばれ、多数の寺が並んでいます。
    著名人の墓や寺を見終えた後は再び神田川に戻り、ひまわり橋~永福橋~かんな橋~神田橋と進みました。「神田橋」と言う名前の橋は他にもありますが、神田川には4つの神田橋があるそうで、永福の神田橋は下流から数えて3つ目の神田橋だそうです。途中には農業用水の水路跡があったり(写真5)、2回目の猫写真も撮りました(写真6)。
    その後は荒玉水道通り~幸福橋~向陽橋~弥生橋~むつみ橋~八幡橋と進み、下高井戸八幡神社に立ち寄りました。ここの神社ですが、コケコッコーという鳴き声が聞こえるのでニワトリをかごの中で飼っているのかと思ったら、なんと放し飼いにしていました(写真7)。
    次に藤和橋~梢橋~鎌倉橋~旧鎌倉街道(石碑あり)進み、塚山公園へ。塚山公園は、縄文時代の集落の遺跡のある公園で、竪穴式住居を模した建物がありました。
    午前の散歩は塚山橋を渡ってから柏の宮公園に行き、ここの広場でシートを広げて昼食タイムとなりました。
    (続く)

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    昨日は、食と農業について色々学んだ1日でした。
    まず、昼は代々木公園で開催された「ふるさとの食にっぽんの食全国フェスティバル」に行きました。全国のグルメが味わえるイベントで、今回は東日本大震災から1年ということで、復興支援色の強いイベントでした。なので私も、主に被災地のものを食べようと、まずは石巻の鯨の竜田揚げ、会津のこづゆ(写真1)、いわきのマグロハラミを食べました。鯨肉は最近あまり見かけないだけに、かなり久々に食べましたが、なかなか美味しかったです。そして、このブースでは鯨カレーのレトルトも買いました。このメーカーの工場は津波で被災したとのことですが、何とか復旧し生産にこぎつけることができたとのことで、関係者の努力の跡が感じられる一品でした。
    他には、鳥取のアゴ(トビウオ)カツカレー、広島の世羅牛コロッケ、石窯で焼きたての群馬のピザ、戸田恵梨香似の人が売っていた栃木の揚げドーナツを食べました。また、それ以外にも北海道から沖縄まで全国の色々なものを試食しました。そして、小笠原諸島のブースで沖ノ鳥島に関するアンケートに答えたところ、お土産に魚の燻製をもらってしまいました。
    また、試食などはしていませんが、東京のブースでは江戸東京野菜に関するパネル展示や冊子の配布があり、この後に参加した東京再発見の勉強会で役に立ったのは言うまでもありません。
    そのほか、会場内では農業に関する展示や体験企画も行われていて、都市部に住んでいると普段間近でなかなか見る機会のないトラクターや田植え機やコンバインといった農機の展示も行われていて、大規模な農場で使われている大型トラクターはなかなか迫力がありました(写真2)。
    フェスティバルを見終えた後は、東京再発見の勉強会に参加するために三河島に移動。荒川区生涯学習センターにて、江戸東京野菜の勉強会が開催されました。
    現在の東京の農地は極めて少なく、食料自給率は僅か1%とのことですが、かつては多くの農地があり、今やビルが立ち並ぶ新宿や品川も有力な農地だったそうで、そこから多くの名産品が生まれたとのことです。勉強会の会場のある荒川区も今は農地などありませんが、三河島菜、町屋枝豆、汐入大根など多くの野菜が生産されていたそうです。これらの江戸東京野菜ですが、千住葱や吉祥寺うどなど一部は現在も場所を変えて生産されていますが、農地の消滅と運命を共にしてしまったものも多く、今回の会場の地元の三河島菜なんかも幻の野菜となってしまったそうです。消滅した江戸東京野菜は完全に絶滅してしまったものもありますが、保存されていた種から再び栽培が開始され復活の動きを見せているものも多くあります。
    勉強会の最後は、元禄時代の日本酒(写真3)なるものを試飲しました。日本酒というと一般的には無色透明ですが、これは薄い褐色をしているのが特徴です。終了後は三河島駅近くの居酒屋で打ち上げ。翌日早いのに、22時過ぎまで飲んでしまいました。

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    松屋銀座で開催中の「相棒展プレミアム2」に行ってきました。
    水曜に放送中のドラマ「相棒」をテーマにしたイベントで、単なる展示にとどまらず、参加型のアトラクションとなっているのが特徴です。来場者にはもれなく音声ガイド機の貸し出しがついてくるのですが、これが「捜査用直通電話」という名称になっていて、来場者が捜査に参加してある事件を解決していこうというコンセプトで、捜査用直通電話で登場人物と話しているかのような雰囲気を味わえました。
    ただし、事件にはとんでもないオチがあって、シリアスなようで最後はなかなか笑える終わり方でした。出口付近に来たときに横にいたスケバン恐子もといトリンドル玲奈系な人も、最後に静かな会場内で大爆笑していました。
    また、こんなところを見ているのは私くらいかもしれませんが、架空の地名など架空物に興味のある者としては、劇中で使われた捜査資料やポスター類などに書かれた架空の地名や駅名や社名なんかにも注目してしまいました。中でも気になったのは、世界の車窓からみたいな番組に出てきた架空の鉄道のDVD(一体どんな内容なのでしょうか)や、架空の公園の「舎人中央公園」です。似た名前の舎人公園は足立区にありますが、この舎人中央公園の住所は、何故か杉並区浜田山となっていました。また、脅迫状に板橋区の架空の住所に住む戸田恵梨香似の怖いお姉さんの同姓同名も発見してしまいました。
    展示を見終えた後は物販コーナーがあり、ここではDVDや本や色々なグッズが売られていました。
    杉下右京のネクタイ、神戸尊愛用のシャツの同型品などは魅力的でしたが、高いだけに買わず、クリアファイルと紅茶味のリーフパイのみを買って会場を後にしました。
    ところで、今シリーズ限りで神戸尊を演じた及川光博の卒業が決まっていますが、後任の相棒は一体誰になるのでしょうかね。ネット上では諸説飛び交っているようですが、以前も寺脇康文の後任が諸説飛び交った中で、意表をつく形で及川光博の起用でしたから、今回もまた意表をつくようなキャストになるかもしれませんね。

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