Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2012年07月

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    コンビニで「エスプレッソーダ」なる「コーヒー入り炭酸飲料」が売っていたので、試しに買って飲んでみました。
    世間には、塩素系漂白剤と酸性洗剤のように混ぜてはいけないものが色々ありますが、コーヒーと炭酸もそのひとつと言え、あるホームページの紹介文には「コーヒーの味を炭酸によってマイルドに飲みやすくした」と書いてありましたが、間違ってもマイルドじゃないし、飲みやすくもありません。おまけに炭酸が強めなだけに後味も強烈でした。
    渡辺正行も一気飲みできなそうだし、この飲み物を某店の罰ゲームで出したら、一気飲みできなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされたり、体長162cmの大きな猫もとい南明奈みたいな首に鈴をつけた猫耳メイドから「バカ!」と言われる人が続出することでしょう。

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    かねてより登ろうと思っていた谷川岳に登ってきました。
    朝はいつもより30分早くうちを出て、高崎線と上越線を乗り継いで向かいます。高崎で乗り換えた水上行きの上越線は何とか座れましたが、発車時にはラッシュ並みの混雑となっていました。このまま最後までこの混雑だったらどうしようと思っていたら、半数近い乗客は、JRの駅からハイキングが行われている岩本で下車しました。
    その後、水上で長岡行きに乗り換えて、水上からは2駅で土合に到着(写真1)。土合駅は下り線がトンネル内の地下深くにあることで有名で、なかなか面白い駅でした。ホームに降り立つと洞窟の中のように空気が冷たく、涼しいのを通り越して寒いくらいでした。ホームから地上の改札までは長い階段があり、改札を出る前から既に登山が始まったような気分です。そして外に出ると、猛暑が続く都心部ほどではないものの地下のホームの寒さが嘘のような暑さでした。
    駅からは15分ほど歩いてロープウェイ乗り場土合口駅に到着。ここからまず天神平駅に向かいます。天神平は、登山コース上に山頂手前の山小屋までトイレがないため、最後のトイレスポットとなります。そして、ここからリフトで天神峠に向かい、登山スタート。
    最初はなぜか細く急な下り坂が続き、一瞬道を間違えたかと思いましたが、やがて天神平方面からの登山道と合流し、きちんと谷川岳山頂の道しるべがあったので一安心。その後しばらくは木道の上を歩き、坂もそれほど急でないルートですが、40分ほどで熊穴沢避難小屋(写真3)に到着すると、そこから先は急な坂が続く険しい山道となりました。ちなみに、熊穴沢避難小屋ですが、水場やトイレはないものの休憩のできるベンチやテーブルが揃っています。ただし、私が到着した頃は混雑していたし、窓が開かなくて中が暑かったので休憩するのはやめて、先を急ぎました。
    急な坂が続きましたが、ところどころに休めるスポットがあり、巨大な岩の上で休める「天狗のトマリ場」や「天神のザンゲ岩」では絶景が楽しめました(写真4)。また、山頂が近づいてくると雪が残っているところがあり、そこから冷たい雪融け水が流れてきて気持ちが良かったです(写真5)。
    熊穴沢避難小屋から1時間強で山頂手前の肩ノ小屋に到着(写真6)。この山小屋は、本では「水洗トイレがありソーラーシステムや風力発電設備を備えたハイテク山小屋」と紹介されていました。発電設備関係は確かに本当のことを書いているのですが、トイレが水洗というのは全くの嘘っぱちで、実際は半径10m以内に悪臭を撒き散らす強烈なぼっとん便所でした。もっとも、水の確保もままならない山岳に下界と同じ快適なトイレを求めてはいけませんが、本に書かれていた情報も出鱈目ではいけませんね。
    これまで駆け足で山を登ってきましたが、そんな山小屋で初めて本格的に休憩。下界で買ったおにぎりも、こういう場所で食べると不思議と美味しく感じます。
    頂点に達していた疲労も、山小屋で休憩したところいくらか回復。谷川岳双耳峰の一つの山頂であるトマノ耳まではあと10分とのことなので、このまま山頂を目指し、まずはトマノ耳に登頂。次いで尾根を一旦下り今度はオキノ耳に登頂。尾根には高山植物が多数見られ、山頂手前ではエーデルワイス(写真7)を見ることもできました。そして、天神峠から歩くこと2時間半、ついに谷川岳の2つの山頂を制覇しました。山頂はかなり混雑していて、写真を撮るのも順番待ちでしたが、山頂の標識板や風景を色々撮ることができました(写真8)。
    帰りは天神峠と天神平の分かれ道まで、ひたすら来た道を戻ります。登りは登りできついですが、下りは下りで転げ落ちないように足に力を入れないといけないので疲れます。特にロープを張り巡らせてあるような急斜面は、上りよりも下りのほうが怖いです。そして、来た道をひたすら戻るのは一見するとつまらないですが、往路では気が付かなかったことがあったり、往路では雲がかかっていて見えなかったものが復路では見えたりして、決してつまらなくありません。
    帰りは90分ほどで天神平に到着。朝うちを出てから1リットルのウーロン茶ペットボトルを買ったのですが、復路の肩ノ小屋までに全て飲み干してしまい、天神平まで全く水分補給なしという状態だったので、天神平のロープウェイ駅に着いたら自動販売機に直行。他の人も同じことを考えていたのか、自動販売機には人が群がっていましたが、なぜかみんなドクターペッパーを飲んでいました。何でだろうと思ったら、500mlペットボトルを中心に売り切れ商品が続出し、かえって喉が渇きそうなコーヒー以外ではドクターペッパーしか残っていなかったからです。そんなわけで私もドクターペッパーを飲みましたが、こういう状況下では個性の強すぎる味も非常に美味しく感じました。
    その後は15時過ぎにロープウェイで下山し、できれば帰りも土合から電車を使いたかったのですが、次の電車の時刻は18時半頃とかなり遅く、とても待つことはできません。16時発の水上駅経由上毛高原駅行きのバスがあったので、それを使って水上に出ました。
    水上では20分ほどの接続で高崎行きに乗車。その後高崎で高崎線に乗り換えた際に下界の外気に初めて触れましたが、やっぱり下界は暑いですね。登山で歩いている最中はこちらも暑かったですが、冷蔵庫のような寒さの土合駅下りホームや谷川岳山頂の涼しい空気は、この猛暑の続く中いい避暑になりました。

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    土日は代々木公園で開催されたブラジルフェスティバルに行ってきました。毎年恒例のイベントで普段は9月に開催されていますが、今年は何故か7月開催でした。
    土曜は東京再発見のオフがあったため、昼頃にフードのブースをいくつか覗いただけで、昼食にブラジル風ピザ(写真2)を食べて、カポエイラをちょっとだけ見て(写真3)、会場を後にしました。
    日曜は昼頃に会場入りしました。まずは腹ごしらえをしようとフードのブースに向かい、ブラジル風焼肉のシュハスコとソーセージの盛り合わせを食べ(写真4)、その後はデザートにアサイードリンクを飲んだり、ココナッツアイスを食べました。このココナッツアイスですが、値段はやや高めながら、アイスの上にココナッツの果肉やコーンやナッツなど色々な具材が載っていて豪華な盛り付けです(写真5)。
    食べ終えた後は、ステージやカポエイラを見物。ステージではブラジルの音楽が次々演奏されていました。また、MCが話している言葉がポルトガル語で意味が分からなかったのですが、一同が笑ったりしているのを見て、取り敢えず面白い話をしているのだろうと、言葉が通じないながらも雰囲気だけは読むことができました。
    また、カポエイラのブースではみんなで踊っていて、ブラジル人ながら西野カナ系な人もその輪の中にいました。そして、どさくさに紛れてなのか一般人も多く踊っていて、「同じ阿呆なら踊らにゃ損損」というノリになっていましたが、私は踊っていません。今思えば、ブラジルの西野カナ系な人と踊るチャンスだっただけに、後悔しています。ついでにポルトガル語も勉強して・・・
    また、残念ながらハズれましたが、トルコ航空のブラジル行き航空券の抽選会にも参加。なぜブラジルなのにトルコ航空なのだろうと思ったら、イスタンブール経由なのですね。ブラジルというと太平洋廻りで行くものだと思っていましたが、そうでない行き方もあるのだと勉強になりました。
    最後は物販のブースで、パッションフルーツジュースやビスケットなどを買って帰りました(写真6)。

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    東京再発見の散歩オフに参加してきました。
    今回は街歩き開始前に食事&飲み会があり、そこから参加。森下駅前の焼き鳥や刺身の安い店で飲んだり食べたりしてから(写真1)、勝どき駅に移動し散歩スタート。
    最初は勝どき駅近くの不動明王像や十返舎一九の墓のある東陽院を見てから豊海水産埠頭へと歩きました。ここからはレインボーブリッジがよく見え、数隻の屋形船が行き交っていました(写真2)。そして対岸には客船が行き来する日の出桟橋や竹芝桟橋が見え、その向こうには東京タワーも見えました。まだ暗くなる前でしたが、ここは人の出入りが少ない場所ということで夜景を楽しむには穴場的なスポットなのだそうです。
    その後は来た道を戻り、コンビニで小休止の後、勝鬨橋に向かいました(写真3)。大型船の航行に合わせて中央部が開閉可能な跳ね橋でしたが、今は開閉しません。再び開閉可能にすることは技術的には可能だそうですが、復元に莫大な費用がかかることや交通量の問題などから難しいでしょう。勝鬨橋の袂には資料館がありますが、夜なので閉館中でした。
    勝鬨橋を往復した後は月島のもんじゃ店街を少し見てから隅田川の東岸を歩き、佃大橋へ。オリンピックに合わせてに架けられた比較的新しめの橋と言うことで見た目は無個性な橋ですが、当時の最新技術を結集して作られた橋であること、隅田川最後の渡しがここにあったことなど、歴史的経緯を見てみると興味深い橋です。ここで一旦川を離れ佃の町を少し見ました。夜ということで写真は撮れませんでしたが、古きよき時代の風景が残る町並みがいいです。
    その後は今回のコースの中では最も新しい橋である中央大橋(写真4)を見ました。兜をデザインした主塔も特徴的ですが、セーヌ川との姉妹河川になったことを記念してフランスから寄贈されたモニュメントがあるのも印象的でした。
    中央大橋を渡って西岸に出て、次に向かったのは青いライトアップが美しい永代橋(写真5)。これは「帝都東京の門」といわれた橋です。近くで見るとゴツゴツした無数のリベットが印象的でした。
    次に向かったのは隅田川大橋。これも比較的歴史の浅い橋のためデザイン的には無個性ですが、下を一般道、上を首都高が通り、隅田川では唯一の2段になった珍しい橋だったりします。
    隅田川大橋を往復した後は、清洲橋に向かいました。吊り橋をイメージした面白いデザインが特徴的で、赤紫にライトアップされていましたが、ここで21時になってしまい、写真を撮ろうと思ったら目の前でライトアップが消えてしまい撮れませんでした。
    その後は吊り橋風のデザインが特徴的な新大橋を見て、両国橋に出て神田川の河口に架かる柳橋(写真6)を渡りました。神田川の橋なので隅田川の橋と比べたら小さいですが、中央区区民有形文化財として登録されている橋で、橋のそばには近代建築もありました。また、ここで猫写真を1枚(写真7)。
    その後は、総武線鉄橋~蔵前橋と進みました。蔵前橋のそばにはかつて蔵前国技館がありましたが、両国国技館完成後は下水処理場になっています。
    ここより隅田川の東岸に渡り、最後は厩橋~駒形橋~吾妻橋を見て散歩終了となりました。最後は吾妻橋の袂から東京スカイツリーを撮影しました(写真8)。終了後は浅草で軽く飲んで帰り、気がつけば終電になってしまいました。

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    昨日は東京グルメの会のオフ会に参加してきました。今回のオフ会の会場は、赤羽の「グッドミート・バル」という店です。店の名前のとおり、肉料理中心の店で、オープンカフェ風の洒落た雰囲気がいい店でした(写真1)。
    今まで23区内を中心に多くのオフ会が開催されてきたこのコミュですが、板橋区と北区だけは開催実績がなく、今回は初めて北区で開催されるオフになりました。そして、赤羽周辺で飲んだりしている私にとっても、待ちに待った北区開催のオフとなりました。
    まずはスパークリングワインで乾杯し、最初の前菜はオリーブオイルなどをつけて食べるフランスパンや生ハムなどの盛り合わせが運ばれてきました(写真2)。
    次いで、ハチノスを八丁味噌とデミグラスソースで煮込んだもの(ビーフシチュー風、写真3)が運ばれてきました。ハチノスというとどちらかというと和風の食材ですが、こういう洋風の料理にするのもなかなか似合いますね。
    その後は、岩手県産の牛や豚の肉を使ったグリル盛り合わせ(写真4)や、ソーセージグリル(写真5)、シーザーサラダ、パスタなどが運ばれてきました。どれも結構なボリュームで、22時頃まで飲んだり食べたりしていましたが、最後は満腹になりました。最後はデザートに、バニラとエスプレッソのジェラート(写真6)を食べて、店を後にしました。
    赤羽では普段、牛丼店やファーストフードや安い居酒屋チェーンにばかり行っていますが、たまにはこういう料理の店もいいものです。普段入らない店で料理を食べることで、ここにはこういう店もあったのかと町の再発見にもつながりますしね。
    いずれ行なわれるであろう、このコミュ最後の未開拓地となった板橋区で行なわれるグルメ企画や北区で行なわれる次の企画にも期待したいです。

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