


ここは国内外各地のご当地グルメを楽しめるのが特徴で、今年も色々出展していました。会場に着いてからは、まず最初に西野カナ系な人が売っていたモヒートを1杯飲みました(写真1)。ミント味のカクテルで、この暑い中飲むには最適な飲み物といえますが、今回のはアルコール分が少々強めで、かえって暑くなりました。
その後は、以前に麻布十番に来たときに入ったことのある店が店頭で500円で焼きそばを売っていたので、それを購入(写真2)。オイスターソースが効いて美味しかったですが、後に別の店の前を通ったときに、似たような見た目の焼きそばが350~450円で売られていて、少々損をした気分になったのは言うまでもありません。
また、例年もそうなのですが、猫耳を売っている店があって、そのせいか猫耳をつけている人が多かったです。
このままメインストリートを進んで行くと、最後のほうは「おらがくに自慢」という全国のご当地グルメを集めたエリアになり、色々と気になるものはありましたが、混んでいてなかなか買えません。特に三崎のマグロステーキは、かなり大きい切り身で美味しそうでしたが、長い列ができていて買えませんでした。その中でも比較的空いているブースは点在し、和歌山県有田市のブースで「ほねくちぎり」という太刀魚の揚げ蒲鉾を購入。カップに入った揚げ蒲鉾で、なかなか美味しかったです。
最後は中央広場にあるステージで、だいたひかる似の不審者みたいな人がメインボーカルを務めるコーラスグループの歌を聴いて会場を後にしました。





























