Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2012年08月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    麻布十番祭りに行ってきました。昨年は中止になってしまったため、2年ぶりの開催です。
    ここは国内外各地のご当地グルメを楽しめるのが特徴で、今年も色々出展していました。会場に着いてからは、まず最初に西野カナ系な人が売っていたモヒートを1杯飲みました(写真1)。ミント味のカクテルで、この暑い中飲むには最適な飲み物といえますが、今回のはアルコール分が少々強めで、かえって暑くなりました。
    その後は、以前に麻布十番に来たときに入ったことのある店が店頭で500円で焼きそばを売っていたので、それを購入(写真2)。オイスターソースが効いて美味しかったですが、後に別の店の前を通ったときに、似たような見た目の焼きそばが350~450円で売られていて、少々損をした気分になったのは言うまでもありません。
    また、例年もそうなのですが、猫耳を売っている店があって、そのせいか猫耳をつけている人が多かったです。
    このままメインストリートを進んで行くと、最後のほうは「おらがくに自慢」という全国のご当地グルメを集めたエリアになり、色々と気になるものはありましたが、混んでいてなかなか買えません。特に三崎のマグロステーキは、かなり大きい切り身で美味しそうでしたが、長い列ができていて買えませんでした。その中でも比較的空いているブースは点在し、和歌山県有田市のブースで「ほねくちぎり」という太刀魚の揚げ蒲鉾を購入。カップに入った揚げ蒲鉾で、なかなか美味しかったです。
    最後は中央広場にあるステージで、だいたひかる似の不審者みたいな人がメインボーカルを務めるコーラスグループの歌を聴いて会場を後にしました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    午後は、TFTビル内の巨大な滝を見てから街歩きをスタート。ホテルサンルート、TOC有明を通過して、有明清掃工場(有明スポーツセンター、写真1)に向かい、館内にある虹の下水館と展望デッキを見学しました。虹の下水館は下水道に関する資料館で、下水道に関する展示が分かりやすく説明されています。その上の階にある展望デッキからは臨海副都心が一望でき、遠くのほうにはスカイツリーもよく見えました。
    これらを見終えた後は、港区台場とを結ぶのぞみ橋を見て有明テニスの森公園、有明コロシアム(写真2)と進みました。次いで、プロレスリング・ノアの本社前、東雲運河、有明北橋(写真3)や木鑓り橋、オリゾンマーレを見て、有明小、中~東京有明医大~有明教育芸術短大~かえつ有明高といった学校群を見ました。一昔前は何もなかった印象のあるこのエリアですが、気が付けば多数の学校が立ち並び、文教地区となっていたようです。また、有明小・中学校の前は飛行場跡で、それを示す遺構は残っていませんが、今も空き地となっています(写真4)。
    その後は、湾岸道路にかかる角乗り橋を渡って東京臨海広域防災公園に入りました。名前と雰囲気からして災害時の避難所かと思っていたのですが、避難所ではなく警察・消防・自衛隊の本部を置くための場所だそうで、災害時には一般の立ち入りは規制されるそうです。ここにある「そなエリア」は防災に関する展示が分かりやすく置かれています。ここで小休止の後、がん研有明病院を通過して東京ビックサイト東展示場へと向かいました。ビッグサイトはコミケなど多くの人が集まるイベントの時にしか行ったことがなく、建材の展示会くらいしかイベントが行なわれていない閑散とした日に入ったのは初めてです。東西の展示場を結ぶ連絡通路付近から入ったのですが、コミケのときのここの通路の温度は外部とあまり変わりません。しかし、今回は非常に冷房が効いていて涼しかったです。
    東展示場は特に何も見ることなく通過し、ここからビッグサイトの裏手に回って、ゆりかもめ有明車両基地&本社を見て、有明西ふ頭公園&水上バス乗り場(写真5)に出て、ビッグサイトに入り、ここで休憩しました。
    ビッグサイトの入口には何故か女性の列ができています。中で行なわれているイベントはジャパン建材フェアくらいだったので、建材萌え女子がこんなにいるのか?と思ったというのは嘘ですが、よくよく見てみると韓国のアイドルのハイタッチ会が開催されるとのことで、それに並んでいる人たちだったようです。
    その後は、イーストプロムナードを歩いて、有明フロンティアビル~有明セントラルタワー~東京ベイワシントンホテル~パナソニックセンターと進み、国際展示場駅からりんかい線で新木場に移動。
    新木場で夕食&飲みの後、バスに乗って若洲キャンプ場へと移動し、夜の部スタート。
    ゲートブリッジに上がる前にトイレ休憩をしましたが、トイレ周辺は猫が多数いて、しかも人懐っこい猫が多かったです。夜で暗くて写真を取れなかったのが悔やまれますが、橋に上がる前に思う存分猫と遊んできました。また、好天だったこともありこの場所からは富士山もよく見えました(写真6)。
    猫と戯れたり富士山を眺めたりゲートブリッジを下から撮影した後、散歩スタート。少々酔っていましたが、橋の上に上がる8階分の階段は難なくクリア。橋の上からは遠くに広がる都心方面の夜景(東京タワーだったりスカイツリーだったりがよく見えました)を楽しむとともに、羽田空港に着陸する飛行機を上に見ることもできました。
    こうして橋の上からの景色などを楽しんで、対岸側のゴール・中央防波堤側昇降口を目指しましたが、対岸に着く少し手前で、警備員から「閉館まで時間がないので行かれません」と止められてしまい、あえなく引き返しました。
    引き返した後は若洲側のトイレ前で再び猫と戯れてからバスに乗車。ゲートブリッジを見に来た人がかなりいたのと、バスの本数が少ないこともあって、帰りのバスは大混雑での発車となりました。
    最後は新木場駅で流れ解散となり、今回の散歩は終了となりました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    東京再発見の有明散歩オフに参加してきました。
    青海駅に10時に集合し街歩きスタートでしたが、予想外に早く着きすぎてしまいました。パレットタウンで暇つぶしをできるかと思いきや、メガウェブやヴィーナスフォートは11時開店と遅く、マクドナルドで100円の飲み物を飲みながら暇つぶしをしました。また、ZEPP東京で誰か私のよく知らないバンドのライブが行なわれたようで、開店前から女性ファンが列を成して多数集結していました。
    観覧車(写真1)を横に見ながら10時より海の方向に向かって歩き始め、最初は都立水の広場公園~あけみ橋~有明運河と進みました。対岸にはホテルトラスティ東京ベイサイドと東京ベイコート倶楽部の入るビルが見えましたが、後者は高級会員制リゾートだそうです。
    その後は、世界最大の歩道橋といわれギネスブックにも載った夢の大橋と工事に伴いかけられた仮設の橋である青海橋を見て、有明橋を渡って武蔵野大学前を通過して、東京都水の科学館(写真2)に入りました。水の科学館は、水道や水源に関する展示が分かりやすくて、なかなか面白かったです。子供の遊ぶスペースもあり、夏休み中ということもあって賑わっていました。
    水の科学館を見学し終えた後は、閉鎖されてしまい金色のオブジェだけが残る共同溝資料館跡(写真3)、ヨーロピアンスタイルの結婚式場のアニヴェルセル東京ベイ(写真4)を通過して、有明埠頭橋を渡り、有明埠頭フェリーターミナル、有明埠頭へと進みました(写真5)。素通りしてしまった沖縄・奄美航路船客待合所からは、わずかに人間も乗れることで密かに人気のある小笠原方面への貨物船「共勝丸」などが出航しているそうです。また、このエリアの中には1軒だけコンビニがありましたが、街中のコンビニと違って駐車場に乗用車がほとんどいなく、大型トラックで埋め尽くされていたのが印象的でした。
    そして、10号地の先端にある東京湾フェリーターミナルに到着。ここからは苫小牧に行く船と、徳島を経由して北九州に行く船が出港しています(写真6)。徳島、北九州方面のフェリーは、台風による欠航情報などでよく耳にする「オーシャン東九フェリー」ですが、パンフレットを見たところ、昔ながらの雑魚寝部屋も備えた「スタンダードフェリー」と、全室寝台だけどレストランや有人売店を廃止して自動販売機のみ装備の「カジュアルフェリー」の2種類が交互に発着しているそうです。こんな船で船旅もしてみたいですが、忙しい今となってはなかなか難しいですね。
    午前の街歩きの最後は、フェリーふ頭公園を通過して再び街中に戻り、TFTビル内のラーメン店にて黒胡麻坦々麺(写真7)を食べました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    午後の散歩は、ハロー坂を上がってまずは本牧山頂公園に向かいました。ハロー坂の「ハロー」は、「Hello」という意味と米軍人のことをかつて「ハロー」と呼んでいたことに由来するそうです。
    本牧山頂公園には、横浜で交配された桜の一品種である横浜緋桜原木(写真1)や下村観山顕彰碑があります。
    その後は、米軍に接収されずに済んだことで古い建物や碑が残る天徳寺と隣の琴平神社を見て、現在はマンションやイオンショッピングセンターになっているマイカル本牧跡に出ました(写真2)。この一角のイスパニア通り沿いには、現在マンションの集会所として使用されている旧山手250番館があります。
    マイカル本牧跡を抜けると、戦前のチャブ屋街跡の空き地、現在はイトーヨーカドーになっている公設屠牛場跡があり、その先には本牧十二天跡の森が見えます。ここの歩道橋を降りた駐車場の近くで子猫を撮ることができました(写真3)。
    その後は、シーメンスクラブ、海員生協前を通過して小港橋、千代崎川河口に出ました。千代崎川の河口からはランドマークタワーやマリンタワーがよく見えました(写真4)。
    次に向かったのはワシン坂で、坂の名前の由来は、「鷲見坂」が訛ったとか日米和親条約に由来するとか諸説あるようです。長い坂だそうですが、ここには登らずに引き返しました。また、坂の入口には湧水もありました。
    その後は、外国人遊歩道~アロハカフェ~リキシャルーム跡を見ました。それら店の向かいの現在イトーヨーカドーになっているあたりは、米軍キャンプの「エリア1」だったそうで、その入口に当たる場所に、それらの店があったということですね。柳ジョージの曲で「フェンスの向こうのアメリカ(http://www.youtube.com/watch?v=RFRT4HNsjWY )」という曲がありますが、その歌詞にも「エリア1の角を曲がれば、お袋のいた店があった」という言葉が出てきます。歌詞だけではどの店のことかは分かりませんが、もしかしたら今回のコースの中にあったかもしれません。
    その後は、西教寺~戦後のチャブ屋街~外国人遊歩道~箕輪薬師堂(写真5)~本牧神社跡を見ました。戦後のチャブ屋街跡は、現在は新しい建物ばかりになってしまい、その面影を見ることはできませんでした。
    次に、ゴールデンカップ~IG~LINDY跡~VFW、ベニスといった米兵行きつけの店やその跡を巡り、ガス山、ガス谷に出ました。ガス山、ガス谷は、その名の通り、そこにガスタンクがあったことに由来するものだそうです。
    その後は、上台市場跡~喜月堂を経て北方皇大神宮、大神宮山に立ち寄り、千代崎市場跡~旧道~聖坂を見て、見晴トンネルを抜けて新山下町に出ました。見晴トンネルは心霊スポットの噂があるそうですが、何も変なものは写っていないですよね。
    トンネルを抜けてからは、ちどり坂~新山下運河~横浜市設貯木場発祥の地と進み、現在はドンキホーテとなっているバンドホテル跡に出ました。トンネルを抜けてからしばらく歩いた道でも猫写真を撮りました(写真7)。
    午後の散歩の最後は、港の見える丘公園、フランス山を下から眺め、山下橋~フランス橋~メダリオン~谷戸坂~山手迎賓館~機械製氷発祥の地~谷戸橋~元町と進んで、元町・中華街駅で終了となりました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    イメージ 8

    東京再発見の街歩きに参加してきました。
    まずは朝9時に根岸駅に集合し、そこからバスで東福院前へ移動。最初は東福院を見ました(写真1)。この寺は米軍に接収された土地に接していたため、昔は米兵の子供に墓石を倒されるなどのいたずらに悩まされていたそうですが、寺が米軍に強く抗議したり、いたずらをした子供の親はベトナムの戦地に派兵されるという噂が広まったりで、いたずらが収まったというエピソードがあるそうです。
    次に、時々一般公開される海水水族館のある間門小学校とその一帯の地下軍需工場跡、横浜遊楽園跡を通過して、ペリーがマンダリンブラフと呼んだ崖(写真2)に出て、三溪園南門、本牧市民公園、上海横浜友好園(写真3)を見ました。上海横浜友好園は中華風の建物が特徴的ですが、老朽化により現在は立ち入り禁止となっています。
    その後は、とんぼ池と保存されているSL(D51-516号機、写真4)を見て、埋め立てで海水浴場が無くなった代替で建設されたという本牧市民プールやJX日鉱エネルギーのコンビナートを見て階段を上がり、小野邸跡の本牧臨海公園に出ました。この一帯は明治~大正時代にかけて生糸商の小野氏の別荘地だったそうです
    次に、大里町整地記念碑を見てから高台にある八聖殿(写真5)を見学しました。八聖殿は、仏陀やキリストや孔子といった8人の聖人の像やこの周辺の生活や漁業などの歴史に関する展示が行なわれていて、係員による解説もありました。涼めるという期待に反してクーラーはありませんでしたが、風通しのよい高台で森林に囲まれていたため、意外と涼しかったです。
    その後は、かつて岬だった山王崎を通過して旧バーナード邸(写真6)を見ました。バーナード邸は現在は住人はいませんが、ファッション雑誌撮影などのスタジオとして使用されているようです。
    次いで、おはちおうじ様の碑、八王子神社跡~外国人専用ビーチ跡、サマーハウス群跡~八王子の護岸~八王子川跡~昔の海岸線~本牧漁港跡を経て貨物駅の横浜本牧駅に向かいました。この辺りは、昔からの土地と埋立地との間に段差があったり、旧来の海岸線が運河になっていたりと境界が分かりやすいのが印象的でした。横浜本牧駅は車庫内にSLが保管されていて時々外に出されて見ることもできるようですが、今回は見ることができませんでした。
    その後は、舟小屋跡地の由来の石碑~横浜演舞場、花屋敷跡~本目道祖神(写真7)~多聞院~千歳寺~お小人供養塔~吾妻神社~三之谷商店街を抜けて本牧バス停付近に出て、午前の散歩は終了となり、近くのガストで昼食となりました(写真8)。
    (続く)

    このページのトップヘ