







その後は日比谷公園入口を左折して皇居正門前広場に出て、祝田町見張所~皇居正門~二重橋~伏見櫓~二重橋濠(写真2)を見ました。二重橋というと多くの人が手前にあるメガネ橋のことと勘違いしていますが、実はその奥にある橋が二重橋とのことです。皇居正門付近の地面は玉砂利になっていて、ここは自転車の立ち入りは制限され、マラソンもご遠慮くださいとなっています。
次に進んだ坂下門からは宮内庁の建物もよく見えました(写真3)。この辺りの堀は蛤濠です。
その後は、桔梗門~巽櫓~桔梗濠~大手門と進みました。現在の皇居正門は二重橋のところですが、江戸時代の江戸城正門は、大手門だったとのことです。
次は、パレスホテル東京~三井物産本社などの横を通過して大手濠沿いを歩いて、ちょうどはしご車を使った消防訓練が行なわれていた東京消防庁(写真4)~気象庁と進み、和気清麿像(写真5)と震災いちょうを見ました。震災いちょうは、関東大震災で奇跡的に焼け残った樹齢150年のいちょうです。この時期気になる葉の色づきは、まだまだといったところです。
次いで、丸紅本社~パレスサイドビル(毎日新聞社)~平川門と進みました。平川門の横には太田道灌追慕碑と江戸城築城550年記念碑があります。
その後は江戸城の帯曲輪を見ながら、竹橋~清水濠~清水門(写真6)と進みました。清水門は現在はどちらかというとマイナーな存在の門で、草ぼうぼうであまりきれいに整備されていない印象ですが、それが逆に江戸時代当時の佇まいを現代に伝える効果を与えています。
最後は牛が淵に再び戻り、九段会館(写真7)の前でオプション散歩(?)は終了となりました。九段会館は、ビルなのに三角屋根なのが特徴的な近代建築ですが、先の東日本大震災で内部の天井が崩落して死者を出したことが災いして、残念ながら取り壊しが決定しています。
オフ終了後は神保町まで歩いて古本祭りを見て、ラーメン屋に入って味玉入りラーメン(写真8)を食べて帰りました。





















