Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2012年11月

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    ミュージカルカンパニー「イッツフォーリーズ」の人たちが出演し、蔵前にあるライブハウス「浅草kurawood」で行なわれた「浅草みちくさライブVol1」を見に行ってきました。
    夜勤明けで帰って1時間ほど仮眠してから家を出て蔵前に向かいましたが、少し早く着きすぎてしまったので周辺を散策。ライブハウスがあるのは住所で言うと駒形で、このあたりは一般的にはオフィス街で特に見どころはなさそうな印象を持つ人が多いかもしれませんが、歩いてみると意外と面白いものが多くあります。まずはバンダイ本社。ここには仮面ライダー(写真1)だったり、ウルトラマンだったり、ドラえもんだったりのキャラクター像が多数展示されていてなかなか見応えがあります。また、どじょう料理で有名な「駒形どぜう」もそばにあります。そしてこの並びには、土日祝日は休みだけに見に行かれない人が多いと思われる知る人ぞ知る的な博物館の「世界のカバン博物館」もあります。今回は営業終了後だったので見ていませんが、カバンに関する様々な展示は一見の価値があります。
    そして、17時のライブ開始に合わせてライブハウス入りし、マンゴーミルクのカクテルを片手にライブがスタート。イッツフォーリーズのメンバーを中心とするミュージカル女優ら5人組+男性ピアニストによる昭和歌謡でスタート。「時をかける少女」「ミスターサマータイム」「木綿のハンカチーフ」など、一度は耳にしたことのある名曲が色々と歌われました。
    そして、5人組による歌が終了した後は、ドラマーと若き三味線奏者の2人組が登場。ドラムと三味線の異色過ぎるコラボでクラシックの名曲やかつてのJR東海のCMソング(名称失念)、嵐の「Happiness」などを次々と演奏しましたが、異色過ぎるコラボながらも見事なマッチングで、非常に聴き応えがありました。そして、最後は出演者全員による歌と演奏が行なわれて終了となりました。
    終了後は浅草を散策。昼間の賑わう浅草もいいですが、夜の静まり返った町並みもなかなかいいです。ライトアップされた雷門や五重塔や浅草寺から見たスカイツリーを撮ってきました。夕食はどこにしようか迷った末、新仲見世の回転寿司で食べました。

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    今週末と来週末に荒川区と台東区にまたがって「下町コミッ区」という町おこし的なイベントが開催されていますが、それに関連して運行された無料臨時バスと船に乗ってきました。
    まずは夜勤帰りに、荒川区役所前のバス停から、町屋駅前、旭電化通り、あらかわ遊園、尾久駅、日暮里駅、鳥越神社などを経由して二天門に行くバスに乗車。使われている車両は普通の都バスですが(写真1)、一般の路線バスが通らないようなルート(例えば熊野前~荒川遊園地前の都電通りなど)を通るので、乗っているだけでもなかなか面白かったです。
    二天門に着いてからは浅草を少しだけ散策。ちょうど昼になったので昼食にしようかと思ったのですが、どの店も激しく混雑していました。そんな中であまり混雑していない居酒屋兼定食屋を見つけたのでそこに入り、串カツとモツ煮込みがついた「浅草定食」(写真2)なるものを食べました。店のオヤジが怒鳴っていたり無愛想だったり、中国人風の店員がやる気なかったりと、店の接客態度があまり良くなかったのはマイナスポイントですが、味はまあまあ美味しかったです。
    食後は浅草寺を少しだけ見たところ、山形県の物産展をやっていて、ここでダチョウのサラミ(写真3)という変わったものが売られていたので、これを買ってから二天門の水上バス乗り場に向かいました。
    水上バス乗り場からはあらかわ遊園行きの臨時無料水上バスor屋形船が出ていて、これを利用してあらかわ遊園に移動しようとしたのですが、混雑のせいなのか高波のせいなのか分かりませんが船のダイヤが大幅に乱れていて、長時間にわたって待たされ、待っている間にここで東京スカイツリーと屋形船の写真を撮ったりしました(写真4)。
    そして待つこと1時間。次の船は屋形船が来ると予告されていたのですが、やってきたのはなんとフルオープンデッキの釣り船でした。まるでお座敷列車を待っていたら貨物列車が来てしまったような感じですね。屋形船は釣り船の後に来るそうで、どうしても屋形船に乗りたい人はもう1本待って欲しいとアナウンスされましたが、釣り船というのもそう乗る機会はなさそうなので、これに乗ることにしました。完全な客室になっている屋形船や水上バスと違って、外の風や荒波をモロに受けるので、乗り心地はよくありませんが、船に乗っていることをよりリアルに実感できるのは釣り船ならではですね。ちなみに乗船中は全員ライフジャケット着用です。
    浅草を出発した釣り船は隅田川を北上。途中は南千住や町屋など個人的に見慣れた町を通過しますが、船の上から眺める景色は何故か陸上から眺める景色と違って見えるのが不思議です。南千住のアクロシティ付近(写真5)ではゆっくり進む船と自転車の並走もありました。
    釣り船は高波に揉まれること45分ほどであらかわ遊園に到着(写真6、7)。当初の予定では船は17時頃まで運航している予定でしたが、高波のため私が乗った便を最後に欠航となってしまい、なんとギリギリセーフでした。
    あらかわ遊園では今回のイベントの一環で紙芝居が行なわれているなど、普段とは違った盛り上がりを見せていましたが、コスプレイベントが開催されて、コスプレイヤーが遊園地内を歩いていて、さらに雰囲気が違っていました。また、あらかわ遊園の「ふれあいハウス」1階には都電資料室が設けられていて、都電はじめ鉄道模型が展示されていて、整理券を買えば実際に模型の運転もできるというコーナーでした。整理券は買っていませんが、模型が走っているのを楽しんできたのは言うまでもありません。
    あらかわ遊園を一通り見終えた後は、都電の駅に移動。遊園地正門から駅までの間は色々な店がありますが、特に注目すべきは駄菓子店「こどもの家きくや」です(写真8)。ここは店内でもんじゃ焼きが食べられるのですが、普通のもんじゃは350円で、チーズだったり各種フレーバー入りのもんじゃも400円均一と非常にリーズナブルです。もんじゃというと最近は月島のように観光地化されて値段も高くなってしまったものが多いですが、この辺にはこんな昔ながらのもんじゃを提供する店も残っているのですね。1人だと入りづらい雰囲気だったので入っていませんが、機会があればぜひ入ってみたいです。

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    川口市内数ヶ所で行なわれた日光御成道まつりのうち、鳩ヶ谷会場で開催されたものを見に行ってきました。
    行きは、赤羽岩淵から埼玉高速鉄道を利用。運賃が高いことで悪名高い埼玉高速鉄道ですが、たった3駅なのに300円かかるのは本当に何とかしてもらいたいです。今回の祭りで初めて乗ったであろう人からも、改札を出るときに引かれた額があまりに高いことから、驚きや不満の声が聞こえました。
    鳩ヶ谷駅の地下通路には、日光御成道に関する解説が地図付きで貼られていて(写真1)、これを見ながら地上に出て、駅を降りて数分の、日光御成道沿い昭和橋バス停のそばに見物場所を陣取り、ここで行列が来るのを待ちました。
    日光御成道とは、徳川家康が祀られた日光東照宮に、歴代の徳川将軍が社参(参詣)に向かう専用道として江戸時代に整備、発展した街道のことで、川口市内を南北に貫く現在の国道122号線にほぼ相当する道です。鳩ヶ谷近辺では122号線に並行した細い旧街道(県道)が日光御成道になります。川口市と鳩ヶ谷市の合併を機に川口宿と鳩ヶ谷宿を結ぶこの街道の歴史的検証を行い、今回の祭りの開催に至ったとのことです。
    パレードは、マーチングバンドと市内の小中高校の鼓笛隊パレードを先頭に、大名行列(参勤交代の大名行列を再現)、川口歴史行列(川口ゆかりの歴史上の人物を配した行列)、日光社参行列(徳川将軍日光社参行列を再現) が行なわれ、大名行列の姫役にAKB48からHKT48に移籍した指原莉乃が、日光社参行列の将軍役に松平健が起用されるといった具合に有名人の参加があったのが特徴で、そのせいか祭りはかなり激しく混雑していました。
    街道沿いで行列を眺めましたが、前座の鼓笛隊パレードが非常に長く、待ちくたびれたところでようやく大名行列が登場(写真2、3)。指原莉乃は人力車に乗って登場しましたが、かなり速い速度で走り去ってしまい、写真を撮る余裕はありませんでした。また、最後の日光社参行列で現れた松平健もかなり間近で見ることができましたが、カメラを構えたら後ろから押されたりで上手く写真を撮れませんでした。
    行列を見終えた後は、鳩ヶ谷の町を散策。鳩ヶ谷は実家からも今住んでいる場所からも近いため、通過したことは数え切れないほどありますが、じっくりと散策するのは初めてとなります。
    最初は行列を眺めた場所のすぐそばにある魚屋に入り、ここでアジフライを買い食いし(写真4)、その後は御成道を北上して歩き、道沿いに近代建築と思われる古い診療所を発見したので撮りました(写真5)。調べたところ、1932年(昭和7年)築と推定される旧船津眼科医院とのことでした。この近くには石の蔵や古い商店などが立ち並び、往時の面影を感じることができました(写真6)。途中では、川口のB級グルメ「おそば屋さんのハヤシライス」が無料で振舞われていたので、これも美味しく頂いてきました。
    旧鳩ヶ谷市街地の中心を抜けてからも古い建物が多く残っていて、半分崩れて廃墟化している煉瓦塀と煉瓦造りの蔵もありました(写真7)。廃墟化して横のドアが壊れていて中を覗いたところ、中はがらんどうでした。このまま廃墟として放置しておくのは勿体無いので、観光施設として上手く活用できないものでしょうか。心配されていた雨は、この辺で降ってきてしまいました。
    最後は今回の行列の最後となる地蔵院を見ました。結構大きい寺で、創建は鎌倉時代あるいはそれ以前と言われるかなり歴史のある寺です。ここでは行列の最後の締めとして、市長らによる挨拶が行なわれていたり、松平健などが関係者たちと本堂をバックに記念撮影を行なっていました。ゆっくり見たいところでしたが、見物客や松平健の追っかけが沢山いて、ゆっくり見ることはできませんでした。
    散策終了後は地蔵院の入口のところにあるバス停から赤羽駅行きのバスで帰りました。ちなみに帰りのバスの運賃は250円で、埼玉高速鉄道より時間はかかりましたが、50円安かったです。

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    上野3153の下にあるフードコートの前を通ったら、そこのクーポンが配られていて、その中にロッテリアの「TOKYO-Xトンテキサンド」540円というのがありました。後で調べたところ、ロッテリアの中でも上野のこの店限定商品だそうです。TOKYO-Xといえば、東京を代表するブランド豚。それを使ったサンドがあるのかということで、迷わず駆け込んでしまったのですが、レジで注文してから大変なことに気付いてしまいました。540円という値段はセット価格だと勝手に勘違いしてしまっていたのですが、このクーポンの540円というのはセットではなく単品の値段だったのです。よく考えてみたら、ブランド豚のサンドがセットで540円で買えるわけないですね。クーポン自体は使えましたが、ポテトとドリンクは+360円ということで、結局900円払う羽目になりました。
    気になる味とボリュームのほうは、ブランド豚だけあって美味しかったのですが、肉が薄っぺらく期待していたよりも量が少なかったです。写真を見ると、同じロッテリアのリブサンド並みのボリュームがあるように見えるのですが、それには遙かに及ばない量で、少々がっかりでした。

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    今年も気がつけばこんな季節になっていました。というわけで、今日は夜勤明けの足で鷲神社及び隣の長国寺で行なわれた一の酉を見てきました。
    11時頃に会社の最寄りバス停から鷲神社の前を通るバス(池袋駅~浅草寿町)に乗ったのですが、ドアも閉まらないような激しい混雑で、バスに乗った客はやはり大部分が鷲神社の最寄りバス停で下車しました。バスを降りると沿道は屋台が並んでいて、身動きも取れないような混雑が、神社の中まで続いていました。今まで酉の市を見たのは全て夜だっただけに、昼間に行くのは初めてだったのですが、昼間からかなり賑わうようですね。
    境内に入って熊手を見て回り、猫好きにはたまらない猫沢山の熊手も売っていましたが(写真4)、毎年のことながら今回も見ただけで買ってはいません。
    酉の市を見終えた後は神社裏の屋台群を見て回り、昼食にとり皮餃子と牛すじネギ焼きを買って食べました。
    帰りは浅草を少し歩いたのですが、酉の市のためか、混雑がいつもより激しかったです。

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