Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2012年12月

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    【レコ大】AKB48、史上6組目の2連覇達成 まゆゆ重圧明かし号泣
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=2274655

    いよいよ今年も残り24時間強となってしまいました。結果は予想通り過ぎてつまらない気もしますが、この番組で流れた色々な曲を聴いていると、聴いていた当時のことが不思議と甦ってきますね。
    例えば、斉藤和義の「やさしくなりたい」を聴いていると、仙台に行ったけど怖いお姉さんに会えずに帰ってきた苦い思い出を。西野カナの「GO FOR IT」を聴いていると、オフ会で猛暑の中の横浜を歩いたことを。きゃりーぱみゅぱみゅの「ファッションモンスター」を聴いていると、鳩ヶ谷で行なわれた大名行列で松平健などの有名人を生で目撃して感動したことなど、今年の色々な体験を思い出します。

    ちなみに世間一般は年末年始の真っ最中ですが、私は明日も正月も仕事です。3日まで休めませんが、明日の夜は帰ってからゆっくり紅白でも見ながら年越しになることでしょう。
    おそらく今年最後の日記になるかと思いますが、今年1年間色々ありがとうございました。それでは皆様よいお年を!

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    東京駅丸の内口で開催されているイルミネーション&CGショーのイベント「東京ミチテラス」を見に行ってきました。
    まずは、東京駅丸の内口の赤レンガ駅舎の壁面をスクリーンにしたCGショー「TOKYO HIKARI VISION」を見るために特設の観覧エリアに向かいましたが、改札口から身動きも取れないような激しい混雑に驚きました。
    観覧エリアでは15分ほど待ってCGショーがスタート(写真1~3)。私が撮った写真だと分かりづらいですが、色々な映像が次々と映し出されてなかなか迫力がありました。上映時間の10分間もあっという間に過ぎてしまいました。
    見終えた後は、オフィス街を彩る丸の内イルミネーションを見て(写真4)丸の内マイプラザに入りクリスマスツリーを見ました。ここには1934年(昭和9年)に建設された国の重要文化財である明治生命館があって、なかなかいい建物だったので、出来れば昼間に来て撮影したいものです。
    その後は駅前のスターライトウォークを見学(写真5、6)。光る柱や周りの電飾ががなかなか美しかったですが、このとき先ほど見たCGショー「TOKYO HIKARI VISION」の中止を知らせる放送が流れてきました。理由は客が殺到したことによる安全確保の問題とのことです。確かに観客の数は物凄く、車道にまで溢れてしまう始末でした。係員や警官が車道には出ないように再三注意しているのに守れない人も多かったですから、それも原因なのでしょう。
    イルミネーションを全て見終えた後は電車に乗ろうと東京駅に向かおうとしたのですが、そんな混雑で駅のほうにはとても進めないような状況でした。このため、1駅ずらして神田まで歩くことにし、大手町、逓信博物館前、鎌倉橋を通って、神田駅に向かいました。逓信博物館では、個人的に気になる催し物「スロバキアの切手展」というのをやっていましたが、時間的に既に閉館していました。また、日を改めて見に行きたいと思っていたら、明日までの開催でした。ちなみに明日は仕事なので見に行かれません。
    神田駅まで歩いた後は、駅前の九州ラーメン店で豚骨ラーメンを食べて帰路につきました。

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    今日は東京再発見のオフの予定でしたが、雨天により流れてしまったため、他のイベントを見に行ってきました。
    まず日中は、都電の荒川車庫で行なわれたイベントを見に行ってきました。イベントの前に車庫の隣のラーメン店にて上海焼きそばを食べてから会場入り。ロンドン五輪重量挙げ銀メダリスト三宅宏実が1日所長を務め、最初に挨拶がありましたが、三宅選手の小ささには驚きました。147cmの体で巨大なバーベルを持ち上げていたとはにわかに信じがたい風貌でした。
    その後、クリスマス装飾を施した花電車の撮影会が行なわれましたが(写真1)、今回も花電車は車庫内での展示のみで本線上を走行することはありませんでした。今年は荒川区誕生80周年という節目の年だっただけに、それを理由に運行して欲しかった気もするのですが、交通局にあまりそういう余裕はないようです。同時に黄色い8800形を使用した2020年オリンピック招致のPR電車のお披露目と出発式が行なわれ(写真2)、三宅選手の号令による出発式の後、オリンピック招致電車は三ノ輪橋行きとして出発して行きました。車内は特別な装飾はありませんが、広告枠には1964年オリンピックの頃の銀座和光や日本橋三越や建設中の首都高の前を行く都電の写真が数枚飾られています(写真3)。
    都電イベントを見終えた後は原宿に移動。表参道の交差点のところで、「クライスラー・イプシロン」(http://www.chrysler.co.jp/ypsilon/index.html )という車の展示をやっていたのでそれを見ました。サイズ的には日本の1~1.5リッタークラスのコンパクトカーとほぼ同じ(5ナンバーサイズ)なのですが、エンジンスペックを見たら2気筒875ccターボという軽自動車より少し大きいくらいの小さなエンジンなので驚きました。排気量が小さい分燃費はいいらしく、パワーもターボが補ってくれるから、2気筒だったり排気量が小さいからといって非力ということもなさそうです。クライスラーというとアメ車だから、どうしても大きい車のイメージを持ってしまうのですが、軽自動車より少し大きい程度のコンパクトカーも作っていたのですね。
    また、クリスマスまであと数日ということで、原宿にはサンタクロースの格好をした人が沢山いましたが、そんな中で面白いサンタを発見。サンタの格好のままで100円ショップに入ってしまった人がいました。サンタがこんなところに入っていたら、プレゼントをここで調達しているのかと思われかねないので、やめたほうがいいと思ったのは私だけでしょうか。その後、そのサンタは100円ショップで仕入れたプレゼントを、道行く女性を捕まえて配っていました。私もそういうことをやってみたいですが、ちょっと勇気がありません。
    そして17時に代々木公園の原宿門前の広場に行き、本日のみ開催のキャンドルライティングイベント「キャンドルガーデンYOYOGI」を見ました(写真4~6)。普段は80年代の若者(笑)がダンスをやっていたりして賑わう場所ですが、そこが代々木公園の象徴とも言えるバラなどをモチーフとしたカラーキャンドルで鮮やかに彩られるという、非常に幻想的な風景を見ることができ、広大な広場を埋め尽くすキャンドルで作られたアートは圧巻でした。
    ただ、本当はもっと写真を撮りたかったのにカメラの電池が切れてしまったり、ゆっくり楽しみたかったのに柿の種をかじりながら酒を飲んでいるお爺さんに余計なことを話しかけられたりしてムードを壊されかけたのが残念でした。このお爺さんは話してみれば面白いおじさんだったのですが、ここが静かに楽しみたい場所であることをもう少し理解してもらいたかったです。どうせ人から話しかけられるのだったら、こんなお爺さんではなく、ハートの形のキャンドルの前で記念撮影をしていた西野カナ系な人(あいにくパートナーがいましたが)に話しかけられたかったです。
    原宿のキャンドルライティングを見終えた後は、赤羽に移動して一人で飲んでから帰りました。

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    浅草の羽子板市を見に行ってきました。
    毎年この時期(12月17~19日)に開催される羽子板市ですが、羽子板市そのものによる賑わいに加え、今日は今年最後の縁日「納めの観音」だったそうで、平日にもかかわらずかなり混雑していました。また、浅草寺の横の裏道を歩いていたら、門松を作っている店もあって、浅草は一気に年末ムードになってきました。
    最初に見た羽子板は、有名人が製作した羽子板で(写真1)、主に歌舞伎役者が作ったものでした。羽子板は色々あって、どれも華やかですが値段は高め。普通のサイズのもので10000円台、手のひらサイズの一番小さいものでも1500円します。
    また、世相を反映した羽子板の展示もあって、流行語大賞に輝いたスギちゃんや東京スカイツリーや巨人優勝記念の羽子板などがありました(写真3)。また、東京芸大の学生の製作した羽子板(写真4)や猫の羽子板(写真5)など個人的に興味をそそる羽子板も多数ありました。
    羽子板市を見終えた後は秋葉原に移動し、某店に入りましたが、前日の仕事&忘年会(飲み過ぎ&焼肉食べ過ぎ)の疲れが取れていないのか、店のカウンターで寝てしまったりもしました。
    帰りは上野のヨドバシカメラに行く用事があったので、末広町を抜けて上野まで歩いたのですが、ショッキングな出来事がありました。私が初めて入ったメイドカフェで、2003年5月オープンという老舗の某店がなんと閉店になっていたのです。うちに帰って調べてみたところ、10月いっぱいで閉店だったとのことです。戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドのビンタも、もう見られないということですね。

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    2日続けて架空鉄道オフに参加してきました。今日のは「定期大会」という堅そうな名称ですが、実際には模型の運転会をやったり、その他雑談で盛り上がったりする集まりでした。
    朝9時に、ニューシャトルの終着駅・内宿よりバスで数分のところにある埼玉県県民活動総合センター(けんかつ)に集合し定期大会スタート。午前は模型の運展開が行われました。私は持っていないので何も持っていかなかったのですが、満州鉄道の超特急「あじあ」号の模型など、珍しいものも登場。近鉄特急との大きさの違いが印象的でした(写真2)。
    昼食はけんかつの1階にある馬車道で食べましたが、誰かのおごりで(?)フライドポテトが各テーブルに振舞われました。また食後に1回の受付付近にて、扉を開けてボトルを引っこ抜く方式のコカコーラの旧式の自動販売機を発見(写真3)。昔は実家の近くにもこういう自販機があって、500mlガラスボトルが110円で売っていたことがあっただけに、非常に懐かしかったです。ここでは、今や店くらいでしか見ることのできない190mlガラスボトルが100円で売っていて、これをみんなで買っていたら売り切れになってしまいました。
    また、「不要入れ歯回収BOX」なる面白いものを発見(写真4)。その名の通り、いらなくなった入れ歯を回収するボックスのようですが、こんなの初めて見ました。こんなの見たことある人いますか?
    午後は自己紹介やその他色々な発表が行なわれましたが、色々と書けないこともあるので詳細については割愛します。また、ここでは各自持ち寄った色々な本があって、昭和12年の地理の教科書だったり、鉄道ピクトリアル増刊号の1950~60年代の東武特集など色々な書物に、私の架空鉄道の参考にしたいと思えるものを発見してきました。
    定期大会終了後はニューシャトルで大宮に移動し、その後数人で駅前にて飲み会。昼もフライドポテトを食べましたが、夜もここで登場。架空鉄道界にはフライドポテト好きが多いようです(?)。
    飲み会は、あまり飲めないのと朝早いので途中退席してきましたが、帰って日記を書いていたらこんな時間になってしまいました。明日は朝早いので、今日はこの辺で寝ます。

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