Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2013年01月

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    東京再発見のオフに参加してきました。
    今回は13時半に上野駅集合と、遅めのスタートです。まずは公園口を出発して、最初に東西自由通路(パンダ橋)建設時に発見された遺跡の碑を見てから、七福神の第1番目・不忍池にある弁財天(写真1)を見ました。また、ここまでの移動中に早速猫写真を撮ることもできました。
    その後は不忍池の周りを回ってから、湯島に近い場所にある福成寺、教證寺(江戸時代中期の歌人・柳瀬美仲の墓)、旧岩崎邸庭園前を通過して、岩崎邸横の無縁坂を上がりました。無縁坂を上がっている途中に振り返ると、東京スカイツリーが真正面に見えて、眺めがよかったです。
    次いで、蔵造りの外観が特徴的な講安寺に立ち寄りました。蔵造りの外観も特筆ものですが、ここは驚くほど猫が沢山いて、猫好きにはたまらない寺だったのは言うまでもありません(写真2)。次に名称失念しましたが、一般住宅にしか見えない寺、江戸六阿弥陀の第5番常楽院別院、横山大観記念館の裏から見た蔵、境稲荷、弁慶鏡ヶ井戸、英多郎寿司を見て、不忍通りを谷中方面へと渡りました。
    次いで、都電の保存車両とその隣にある日本盆栽協会、一円庵、森鴎外の旧居が保存されている水月ホテル鴎外荘、近代建築の旧忍旅館、たがみ、松月庵、六龍鉱泉を見てから、上野高校横の清水坂を上がって、今回2番目の七福神の大黒天がある護国院に立ち寄りました。護国院は梅の蕾が膨らんできていて、春の訪れを感じさせました。
    その後は、古民家を改造した雑貨店の「Pop In」(写真3)、三段坂などを見て、儒学者・大田錦城の墓のある一乗寺、旧吉田屋酒店、カヤバ珈琲、幕末の幕臣・高橋泥舟の墓のある大雄寺、銭湯を改造したギャラリーなどを見て、谷中霊園に入りました。
    谷中霊園の中には、23区内では数少ない駐在所があり、その後ろには天王寺五重塔跡があります。五重塔は火災で焼失してしまい、再建されることなく現在に至ります。そして、今回の七福神3番目の毘沙門天がある天王寺(写真4)に入りました。
    次いで七福神4番目・寿老人のある長安寺に入りました。ここは小規模な寺ですが、画家の狩野芳崖の墓、鎌倉時代のものと思われる板碑があります。また、この辺りの旧町名は谷中初音町と言ったそうです。
    その後も谷中界隈を進み、猫グッズの店「NOLA」、薬膳カレーの店、現在は改装工事中の朝倉彫塑館、初音小路、経王寺、ログハウス風の外観が特徴的なスイス料理の店「シャレースイスミニ」(写真5)を見て、富士見坂へと進みました。ここは23区内に多くある富士見坂の中で今も唯一本当に富士山が見える富士見坂ですが、富士山の見える方角にマンションが建設中で、完成するとここからも見えなくなります。この数日が、夕日が富士山の頂に落ちていくダイヤモンド富士を見ることのできる最後のチャンスだそうですが、あいにく曇っていて見えませんでした。
    その後は、太平洋美術会、小学校にある高村光太郎の碑、西日暮里公園、開成学園(道灌山遺跡)を見て、ひぐらし坂を通って、田端方面へと進み、今回の七福神5番目の福禄寿のある東覚寺(写真6)に到着しました。東覚寺は、仁王像の自分の体の悪い部分に赤紙を貼る赤紙仁王で知られる寺で、赤紙で埋め尽くされてムックのような姿になった仁王像が印象的でした。
    次いで、隣にある田端八幡神社を見ました。ここには暗渠化されて消滅した近くの谷田川の橋が移築され残されています。
    その後は田端を後にして、看板犬のいる雑貨店の東京キッチュ(写真7)を見てから、今回の七福神6番目の恵比寿様のいる青雲寺に行きましたが、夕方になったためあいにく閉まっていました。次に今回の七福神7番目の布袋尊のある修性院に行き、再び富士見坂に戻ってきて坂を上がってから、雪見寺こと浄光寺、諏方神社を見て、再び富士見坂を下って谷中銀座方面へと進みました。青雲寺、修性院のある富士見坂の下の通りは、六阿弥陀道と言うそうです。
    街歩きのほうは、谷中銀座入口の夕焼けダンダンにて終了となり、ここで小休止の後、打ち上げをやる大木屋に移動しました。
    最初は前菜に鰹のたたきが運ばれてきて、これを食べ終えたら、今回の目玉である巨大な肉の塊・通称「エアーズロック」が登場(写真8)。目の前で焼かれる巨大な肉の塊は食欲をそそりますが、この店のルールで焼けて店員がOKを出すまで触ってはいけません。
    焼きあがったら、格闘家をやっているという店員が豪快に切り分けた肉を食べ、その後は牡蠣とネギを炒め、最後はもんじゃで〆となりました。
    大木屋の後も日暮里駅前で飲んで、気がつけば終電まで飲んでいました。

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    今シーズン初のスキーに行ってきました。今回行ったのは、群馬県片品村にあるかたしな高原スキー場。関東唯一のスキーヤー専用スキー場とのことで、ボード不可の珍しいスキー場です。東京でも雪の予報が出ていたので電車の遅れを心配して早めに起きましたが、起きて窓を開けてみると全く降っていなかったので一安心。
    朝7時の集合に間に合うように池袋に行き、手続きを済ませて7時半にサンシャイン下のバスターミナルを出発して関越道を経由して3時間程でスキー場到着。ちなみに、今回のバスはかたしな高原経由の尾瀬岩鞍、尾瀬戸倉行きでしたが、かたしな高原で下車したのは、私一人だけでした。雪の予報が大きく外れて、恐れていた高速道路の通行止めなどがなくて問題なく到着できたのは幸いでしたが、こちらでは気温が0℃なのに雨が降っていました。スキー場で雨が降っているのは最悪のコンディションであり、デタラメな予報を流した気象庁に文句を言いたくなりましたが、すぐに上がりました。
    このスキー場ですが、うさぎのミッフィーをイメージキャラクターに採用していて、至るところにミッフィーのイラストや雪像がありました。ロッジの送迎に使っている軽トラ改造の雪上車も、ミッフィーのイラスト入りです(写真4)。この雪上車ですが、面白いので近づいて見てみたら、軽トラ改造ながらエンジンはディーゼルらしく、軽トラらしからぬ力強いエンジン音を出していました。
    また、子供の遊び場が充実しているなどファミリー志向の設備のためか、近隣の幼稚園や保育園の子供が団体で来ていて、客がほとんど子供のため、ゲレンデが上のほうに行くほど空いているのはよかったです。
    午前中は初心者コースで足慣らしをしてから昼食にしましたが、食堂が子供の団体で埋め尽くされていて、大人一人だけで来ている者にとっては肩身が狭かったのは言うまでもありません。唯一の救いは、幼稚園の先生に戸田恵梨香似がいてちょっとした目の保養になったことくらいですね。ここでは、カレーライスを食べている子供たちを横目に韓国風ロコモコ丼なるものを食べました(写真5)。これは、ビビンバとロコモコをあわせたような感じの丼で、風変わりですがまあまあ美味しかったです。
    午後は主に中級コースを滑りましたが、小規模なスキー場なので何度かすべると全コース制覇してしまい、あとは同じコースを繰り返し滑っているような感じでした。ゲレンデの途中には十二山神社という神社があり(写真6)、スキー安全祈願と書かれた幟が出ていました。
    帰りは、17時半にバスが来る予定だったのですが、リフトの営業終了は16時半。レンタルの返却手続きや着替えで何だかんだで30分くらいかかりますが、それでも30分以上時間が余ります。しかも、レストランや売店のある建物で休憩しようとしたら、レストランは既に営業終了していて、売店も17時終了で締め出されてしまい、結局唯一開いている建物である何もないロッカールームで待つ羽目になりました。
    30分待ってバスが来るかと思ったら、ここでトラブル発生。17時半になってもバスが現れず、一体何が起きているのでしょうか?と思っていたら電話が鳴りました。バスの運転手からで、尾瀬岩鞍で客が1人集合時間になっても現れず、その対応に追われたために遅れるとの連絡でした。結局現れなかった客は、なぜか帰りのバスをキャンセルして乗らなかったとのことで、バスは10数分遅れでかたしな高原に到着。ツアーという集団行動で身勝手な行動をしてバスを遅らせるのは言語道断であり、許せませんね。そういう客は参加して欲しくないです。
    帰りは、沼田IC近くの土産店で休憩し、ここで同店の手づくりの豚汁と唐揚げとおにぎり(鮭、まいたけ)を夕食に買って、再びバスに乗り込みました。その後、三芳PAでも休憩して帰りは新宿に若干の遅れで到着しました。

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    午後は穴八幡前をスタートし、まず最初は弁当店たかはし~稲穂~喫茶店ぷらんたん~宝泉寺と進みました。宝泉寺は「早稲田大学に一番近い寺、最もご縁のある寺」というのをキャッチフレーズにしていて、早大のイメージカラーであるエンジ色にWのマークが入った御守りを売っているのが印象的でした。
    その後は、平山時計店~レストラン高田牧舎~小野梓記念館(ワセダギヤラリー)を通過して早大構内に入り、近代建築の2号館(会津八一記念博物館、写真1)~大隈重信像~古墳跡~杉原千畝の記念碑を見てから坪内博士記念演劇博物館(写真2)と進みました。坪内博士記念演劇博物館の前には坪内逍遥の像があり、受験生が握手するとよいことがあるという噂があるそうです。
    次に、6号館~グランド坂~現在は野球場が廃止になって建物が建っている安部球場跡~牛めし、カツライス、カレーライスの店の三品~熊泉院~法輪寺~大安楽寺墓地を見て、穴八幡宮に戻ってきました。穴八幡宮は御札を買い求める人で初詣も一段落したこの時期にも関わらず非常に混雑していて、屋台も非常に賑わっていました。
    次に、穴八幡の隣にある観世音菩薩の放生寺~ごんべえ~夏目坂~夏目漱石生誕地の碑を見て、国境なき医師団の日本事務所~正法寺と進み、徳川家光が落馬して見たら橋の下に地蔵が埋まっていたという伝説がある落馬地蔵尊~一見普通の民家にしか見えない大養寺~龍善寺~復興小学校建築の区立早稲田小学校(写真3)と進みました。関東大震災の復興で作られた復興小学校は老朽化により徐々にその数を減らしていますが、早稲田小学校の校舎について調べてみたところ改築による存続が決まっているそうです。
    その後は宗参寺を見てから、夏目漱石の終焉の地である漱石公園(漱石山房)、猫塚(写真4)を見ました。ここは小さな資料館があって、夏目漱石の一生について色々知ることができます。
    次に大黒湯~宗源寺~そばの松庵&日本料理の松下~元赤城神社、田島森碑と進みました。その名の通り神楽坂にある赤城神社が元々ここにあったそうです。また、牛込という地名の由来となった「神崎の牛牧」という牛の放牧場があったのもこの地だそうです。
    次に、マライア・キャリーが訪れたこともあるステーキの屯~現代マンガ図書館跡~鶴巻小学校~リーガロイヤルホテル東京と進み、ここで小休止。風が強く寒い中を歩いたため、ホテルのロビーは非常に居心地がよく、根っこが生えたようになって動けなくなりそうになりました。
    その後は、神田川の豊橋(ゆたかばし)の上から神田川の地層(写真5)を見てから、神田川沿いを進み、東京染物語博物館~三島橋~山吹の里碑と進み、面影橋と都電の線路を渡って天祖神社(源兵衛村の天祖神社)に出ました。ここから坂を上がって亮朝院~フォークの名曲「神田川」で歌われた銭湯の安兵衛湯跡と進みましたが、途中には高木ブーの自宅もありました。高木ブーといえば昔はドリフ、今はウクレレ奏者で活躍中の大物タレントだと思うのですが、それなりに立派だけど豪邸というほどの凄い家ではないのが印象的でした。
    次に、水稲荷神社に入りました。水稲荷神社は元々は現在の早大構内にあったとのことですが、大学拡張時に土地を交換して現在地に移転したとのことです。中にはレプリカの古墳や、三島神社や北野神社などの末社もあり、結構立派な神社です。入口付近には赤穂浪士の堀部安兵衛の碑(写真6)もあります。
    その後は、徳川御三卿の清水家の下屋敷であった甘泉園を見てから、高田馬場跡~明治元年創業の八幡鮨~大観堂書店~吉村作治氏のビル・エジプト考古学ビルと進み、早稲田奉仕園内にある大正11年(1922年)築のスコットホール(写真7)を見ました。早稲田奉仕園内には、このほかに早稲田大学バレーボール部発祥の地の碑もあります。
    次に、学習院女子~近代建築と早大の旧正門が残っている早稲田大学材料研究所~賄い付き下宿の渡辺館と進みました。渡辺館は昔ながらの雰囲気を残す古い下宿ですが、光インターネット完備など設備は現代的に更新されているそうです。
    最後は、居酒屋の源兵衛~ココロバ~茶屋通り入口~古書現世~戦前の西早稲田の地図(写真8)や写真が貼られている西早稲田子育地蔵~ラーメンのえぞ菊戸塚店~文省堂~五十嵐書店~インド大使公邸~教龍寺~わっしょいと進み、日が暮れてしまったため散歩は終了となりました。
    街歩き終了後は高田馬場まで歩いて、駅前の居酒屋にて打ち上げとなりました。今回は寒かっただけに、鍋などが美味しく感じたのは言うまでもありません。

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    東京再発見のオフに参加してきました。
    都電三ノ輪橋駅集合でしたが、早く着いたので集合前に近隣の商店街「ジョイフル三ノ輪」を散策。商店街のはずれの以前に弁天湯という銭湯があったところがマンションになってしまい、そこの女湯の中にあったという中島(なかのしま)弁財天が新たにマンションの横に新設された祠に安置されていました(写真1)。また、都電横の小さな伏見稲荷の鳥居の上に猫がいるのを発見(写真2)。ここがお気に入りの場所なのか、人が来ても全く動こうとしない猫でした。そして、その裏にも親子猫がいるのを見て、猫好きにとっては幸先のいいスタートでした。
    貸切都電は10時に三ノ輪橋をスタートし、早稲田に向かって出発しました。今回の車両はレトロ電車の9000形でした(写真3)。王子までは平坦な土地を走りますが、王子から先で飛鳥山の坂を上がり、その先はアップダウンのある土地を走ります。都電雑司ヶ谷~鬼子母神前間には都電唯一のガードがあったり、学習院下付近ではサンシャインをバックに走ったりして、50分ほどで終点の早稲田に到着。
    早稲田で街歩きのみ参加のグループと合流して、早稲田の街を歩き始めました。
    最初は老舗そば店の金城庵を通過。ここは大正8年創業という老舗で、阪神タイガースで活躍した岡田彰布氏が入団会見を行なったという店だそうです。次に不思議な名前のメニューが特徴と言う店まほうつかいのでし~角帽を作っていたペナントオギワラ~古刹ではあるけど奇抜な建物で寺とは思えないユニークな外観の観音寺を見て、早稲田大学構内のUni-Shop&cafe125に入りました。この前には三角屋根の小さな建物(写真4)がありますが、かつては大隈家の馬丁小屋だったもので、現在は、文書課受付となっていて、明治の中頃に建てられたこの建物は、早稲田のキャンパス内で最古のものになるとのことです。
    ここでショップを見物した後は、大隈会館&大隈庭園&大隈ガーデンテラスの入口を通過し、大隈講堂(写真5)を見ました。早大のランドマークともいえる大隈講堂は、東京都歴史的建造物の指定第1号だそうで、国の重要文化財にも指定された建物です。
    その後は、実際には門のない早大正門や大隈記念タワーを見て、一瞬何でこんなところにラブホテルがあるのだろうと思ってしまう奇抜なビルのドラード和世陀(写真6)、バロン~早実跡~天祖神社(早稲田村の天祖神社)~宗清寺~早稲田中、高~軽食&ラーメンのメルシー~武道家~キッチンオトボケ~そばの老舗三朝庵と進みました。昼食は三朝庵に入り、ここは開化丼、カツ丼、カレーうどんの発祥の店とのことなのでそれらいずれかを食べようと思ったのですが、店のおばさんが何故かきつねそば&ミニ天丼セットを勧めてきたのでこれにしてしまいました(写真7)。
    食後は目の前にある穴八幡宮(写真8)を散策し、穴八幡みやげのホワイトチョコを買って食べました。
    (続く)

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    東京ドームで開催中の「ふるさと祭り東京」に今年も行ってきました。
    全国各地のグルメや祭りを紹介するイベントで、北は北海道から南は沖縄まで色々なものを見ることができるのが特徴で、今回も各地のグルメなどを楽しんできました。会場入りしてまず最初に青森のりんご酢を試飲し、岩手の久慈まめぶ汁(写真2)を飲みました。まめぶとはクルミや黒砂糖を包んだ団子のことで、周りはモチモチで中はサックリという不思議な食感が特徴的でした。
    また、会場入りしてすぐにTVカメラと人だかりを発見し、近づいてみると森三中の3人があるブースを取材中でした。森三中というとTVで見る限りでは大柄なイメージがありますが実物は3人とも意外と小柄でスリムで、目撃した人たちは口を揃えて「意外と小さい」と言っているのが印象的でした。
    その後は順番に色々なブースを回り、佐渡のブリカツ、仙台の牛たんコロッケ&つくね、知床の「知床らうすぶっかけ丼」(写真3)を食べました。知床らうすぶっかけ丼は北海道特産の食材をふんだんに使っていて、鮭にイクラに帆立に蟹が乗った小さいながらも豪華な丼でした。食べ終えた後は浜松のアイスコルネット(写真4)をデザートに食べました。これは揚げたての揚げパンの上にソフトクリームを載せたもので、熱い揚げパンと冷たいソフトクリームの組み合わせは珍妙ですが、これがなかなか美味しかったです。
    昼食を食べ終えた後も色々と買い食いしてしまい、西野カナ系な人が売っていた新潟のすりまん(写真5)、いわきのカジキメンチ(写真6)、牛乳や卵を使用せずに作ったという沖縄の蒸しパン黒糖アガラサーなど色々食べてしまいました。
    また、各都道府県ともこのイベントを利用しての観光PRに力を入れていますが、そういう点では2年後の北陸新幹線開業を控えた石川県が特に力を入れている様子でした(写真7)。新幹線をPRする横断幕によると、開業すれば東京~金沢はわずか2時間半で結ばれるそうです。こういうのを見ると、これを機にそちら方面を旅してみたくなります。(ただ、鉄道ファン的には、新幹線の開業によって臨時のみ残る急行「能登」が完全廃止になるのではという心配もありますが。)
    また、各地の祭りを紹介するステージも見ごたえがありました。
    最後は、色々なご当地ドリンクを扱っているブースにて、静岡のわさびジンジャーエール、はっさく果汁入り広島コーラ、もみじ饅頭ラムネ、きびだんごラムネの4本を買いました(写真8)。個性が強そうな味のものが多いですが、渡辺正行が一気飲みできなかったり、某店の罰ゲームで出せば飲み切れなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出するような恐怖の味でないことを祈りたいです。

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