Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2013年07月

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    食後はまず、観音ひろばのある智泉寺(写真1)を見てから、十日町駅東口を通り飯山線の踏切を渡って、竪穴式住居(写真2)と十日町市立博物館に行きました。展示内容は、旧石器時代から現在までの市の歴史や伝統産業についてで、よくある展示内容ですが、縄文時代の生活が雪国ならではのものだったりと、首都圏の郷土博物館で見るのとは一味違って勉強になりました。
    博物館を見終えた後は、道の駅「クロステン」に行き物産品を色々見ました。また、ここには隣接して「明石の湯」という温泉もあり、時間つぶしも兼ねてここに入りました。色々あって疲れただけに、スチームサウナなどもある温泉は気持ちがよかったです。温泉を出た後は、売店にて整形前のスザンヌみたいな人が食べていた十日町ジェラートのイチゴマーブル(写真3)を食べてからまた街を歩き、四ツ宮神社と深雪観音堂跡(写真4)を見ました。深雪観音堂は、戦前にこの地にあった映画館が雪の重みで倒壊し多くの死者を出したことから慰霊のために建てられたとのことですが、老朽化に伴い取り壊されたとのことです。そういう惨事の跡地だけに、跡地が空き地のままになっているのが何故か非常に気になって仕方なかったです。何か変なもの写っていないですよね?
    「婆医のハザード」を見られなかったこともあり、帰りのほくほく線は当初の計画より1本早い電車を利用し、特急を使わずに普通電車を利用。反対のホームには、トンネル内走行中に天井に星空が映し出される特別仕様電車「ゆめぞら」が停車中でした(写真5)。この「ゆめぞら」ですが、どこかで見たことある電車だと思ったら、東武8000系の最後のほうに施工された更新車と同じヘッドライトです。
    一方、私が乗った電車は、電車なのに両運転台だったりバスのような運賃表示器がついていたりとローカル線の気動車みたいなつくりの車両ですが、160km/hで走る特急の進路を妨げないようにすべくハイスペックで、一般的な普通電車よりもかなり速いです(写真6)。
    見た目に似合わず高速で走る電車に揺られること45分程で越後湯沢に到着。到着した頃には雨が降り始めましたが、雨に濡れることなくそのまま越後湯沢始発の新幹線に乗車。始発だから自由席でも大丈夫だろうと思って、切符売り場のだいたひかる似の不審者みたいな駅員が「本当に自由席でいいのですか?」と言うのを無視して自由席に乗ったら、後続の特急「はくたか」(写真7)からの乗客が多数乗り込んできたため、危うく席が埋まるところでしたが、何とか窓側に座れました。
    新幹線に乗っていたら、高崎付近でEF65+12系客車の高崎線開業130周年記念列車が走っているのを目撃。そういえば、この日は記念列車運転日でした。当初はこのツアーに参加しようと思っていたのですが、上野駅で募集ポスターを発見し窓口に駆け込むも既に満員でした。
    このまま新幹線で大宮に先回りして列車を待ったところ、大宮駅4番線には撮影目的の人が多数待機していました。ただ、今回は悪質マニアの横暴が目立ちました。まず、黄色い線の外側に三脚を立てるという危険な行為をしている奴が多数いました。また、乗車目標のところに陣取って他の乗客の乗降を妨げたり、他の撮影者や通行人に向かって下がれとかどけと暴言を吐く奴が多数いました。特に悪質マニアどもが集団で罵声を浴びせてきたときには身の危険すら感じました。大宮駅で撮影する奴らのマナーの悪さは、動画投稿サイトなどにもアップされていて有名ですが、実際に見て非常にがっかりさせられたのは言うまでもありません。そんな中であまり上手く撮れませんでしたが、何とか1枚撮影することができました(写真8)。

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    日帰りですが、新潟県十日町市を旅してきました。
    行きは、大宮から上越新幹線を利用してまずは越後湯沢に向かいました。車両は2階建て新幹線の「Maxとき」(写真1)で、防音壁で車外が見えない1階席を避けて2階席にしたところ、2階席が6人掛けでリクライニングしない初期の車両でしたが、隣の席の人が体長166cmの大きな猫みたいでした。
    越後湯沢からは北越急行ほくほく線経由金沢行きの特急「はくたか」に乗車(写真2)。はくたかは、新幹線以外では最速となる160km/h運転で知られていて、東京と金沢を結ぶ大動脈としての役割を持ちますが、北陸新幹線(長野新幹線)の金沢延伸後はその使命を終えるため、廃止される可能性もあります。
    越後湯沢周辺といえばスキー場の多い地域ですが、洋風の建物が多数並ぶシーズンオフのスキー場は、どことなくヨーロッパ的な車窓風景でした。はくたかは、越後湯沢から30分弱で十日町到着。ほくほく線内は途中がほとんどトンネル内だったこともあり、自慢の160km/h運転はあまり体感できませんでしたが、確かに速かったです。
    十日町到着後は駅西口を出て、とりあえず周辺散策。駅前には東京との無料直通バス「緑の直行便」のバス停(写真3)がありました。東京から無料でバスに乗れるとは素晴らしいサービスがあるものですが、農業ボランティア等に参加することや市内の有料宿泊施設に宿泊しなければならないなど条件付きで、今回は条件に一つも当てはまらなかったので利用できませんでした。
    また、駅周辺を歩いていたら、紫陽花が咲いているのを発見(写真4)。東京周辺では既に旬を過ぎた紫陽花も、こちらではまだ旬のようですね。
    そして、駅から少し離れたところにあるコモ通り商店街に行きました。名前はイタリアの姉妹都市に由来するものだそうで、商店街のアーケードにはイタリア国旗が描かれていました。
    ここに来た理由は、先日のネットニュースでも紹介されていた本物の廃墟を使ったリアルお化け屋敷「婆医のハザード」に行くためだったのですが、受付をやっている店に行ったところ、「婆医のハザード」は無念にも中止と言われました。運営サイドで何らかのトラブルが発生し、9月までやる予定だったのに最初の3日だけ開催されてその後は中止になってしまったようです。公式ホームページには中止との記載は一切なかっただけに納得がいかず苦情を言ったところ、商店街の責任者の人が来て、事情説明がありました。中止の理由については諸事情によりネット上で公開されては困ると言われてしまったので、ここでは公開しません。但し、皆さんが期待しているような理由ではないことだけは言わせていただきます。
    商店街の人からそれなりに誠意のこもった謝罪を受けて、怒りはやや収まりましたが、こんな遠くまで来て何もしないで帰るわけにはいきません。取り敢えずは市内散策をし、最初に訪れたのは商店街の近くの丘の上にある諏訪神社です(写真5)。現在地に移ってきてから800年以上の歴史がある神社で、本殿も1747年(延享4年)築とかなり歴史があります。赤ちゃんの御宮参りをしている人がいるなど、参拝客の年齢層が若めなのも印象的でした。丘の上にあるため景色も良好でした(写真6)。また、途中の道では睡蓮(?)が咲いているのも発見(写真7)。
    諏訪神社を見終えた後は再びコモ通り商店街に戻って昼食にし、ラーメン店にて十日町名物の担々麺(写真8)と「お化け屋敷開催期間中限定」のジャンボお化け餃子を食べました。お化け餃子は中にチャーシューが入っていて、結構ジューシーでした。
    (続く)

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    保見容疑者 父の死後から奇行
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2519412

    保見光成は、5人を殺人し放火までして世間を震撼させたとんでもない容疑者だし、極刑が望ましいのは言うまでもありません。
    しかしこの事件の背景を見てみると、保見は10年前に今回の被害者の1人に胸を刺されているというではありませんか。そして刺した犯人は殺人未遂という重罪なのに罰金刑という随分軽い刑で済んでいることにも疑問を感じます。そして、「ちょっと酒を飲んだ席での話ですから、ちょっと(鋭利なものが)当たったくらいじゃないか」と当時の事件を随分軽視している住民の話し方にも非常に違和感をおぼえます。その他にも色々と出てきましたし、この事件は起こるべきして起こった事件ではないのかと思いますね。
    ただし最後に改めて言わせてもらいますが、過去に事件になった1人の被害者だけを殺したのなら1000歩ゆずって仕方ないと思えますが、それ以外の4人も、用意周到に次々殴り殺してるのは、やっぱりまずいと思います。理由はどうあれ極刑は避けられないでしょう。

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    草加駅西口周辺で開催されたよさこいサンバフェスティバルに行ってきました。
    その名の通り、よさこいソーランとサンバを同時に開催するという欲張りなイベントで、踊り以外にも出店ストリートや国際村と言う名称の各国の料理が楽しめるエリアがあり、なかなか充実しているイベントでした。
    会場入りしてからは駅前にあったブースで、体長166cmの大きな猫みたいな人が売っていたパイナップル串(写真2)を食べ、ブラジル料理&ドリンクのブースでだいたひかる似の不審者の化粧の匂いがするココナッツウォーターを飲みながら、よさこいソーランやサンバを見物しました(写真4)。よさこいソーランの参加団体は、草加周辺のチームばかりかと思っていたらそうでもなく、遠くは福島から来ているチームもあったのは驚きました。
    その後は国際村に移動。サンバということでブラジル関係がメインかと思ったらそうでもなく、メキシコ、ペルー、タイ、ベトナム、ロシアなどといった色々な国々があったほか、地元特産品ということで小松菜を使った食品を売っているブースがありました。そこで小松菜マドレーヌなどを試食しましたが、1杯100円の小松菜ジュースを勧められたのでこれを飲んでみました(写真5)。りんごをミックスして飲みやすく仕上げてあるとのことでしたが、野菜の味がほとんど消えてしまっている市販の野菜ジュースと違って、いかにも小松菜といった感じの後味があり、苦手な人には不味いと言われそうです。某店の罰ゲームで出したら飲めなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出するでしょう。
    そして、駅前のメインステージでは18時過ぎにブラジル音楽のライブがあり、約30分間「イパネマの娘」や「マシュ・ケ・ナダ」など色々な定番ブラジル音楽が演奏されました(写真6)。
    ブラジル音楽の演奏を見終えた後は1杯飲んでみようと思い、駅から少し離れた駐車場で開催された「枝豆&ビールまつり」に行ってみたのですが、早くも18時で閉鎖になってしまっていました。私のように昼間はほとんど飲まない夜飲み派にとっては、遅い時間まで開けてくれたほうがありがたいのですが、会場の都合上遅くまで営業できなかったのでしょう。
    枝豆&ビールまつりには入れませんでしたが、少し手前の屋台で枝豆焼きそば(写真7)&枝豆コロッケを売っているところがあり、そこで1品づつ買って、西野カナ系な人の踊りを見ながら食べました。ちなみに草加は枝豆の産地でもあります。また、この屋台ですが、閉店間際で在庫を処分したかったのかは分かりませんが、サービスだと言って枝豆コロッケをもう1つくれ、おかげでかなり満腹になりました。
    最後は19時頃に駅前のステージで行なわれたサンバを見終えてから草加を後にしました(写真8)。

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    とうきょうスカイツリー駅到着後は、東京再発見のオフに参加。
    駅をスタートして、まずはスカイツリータウンの中を通過しました。この日は比較的空いていたようで、当日券を買うのは40分待ちでした。
    スカイツリーを真下から撮ったり(写真1)、北十間川を見たりしてから、スカイツリータウンを出て、京成電鉄本社を見ました。本社横の橋はその名もずばり「京成橋」です。
    その後は向島方面へと進み、東武の踏切からスカイツリーを撮って、踏切の向こうにある東武鉄道本社に来ました。旧本社は現在のスカイツリーのところにありましたが移転し、今の本社の玄関には、旧本社に掲げられていた初代社長・根津嘉一郎氏揮毫の「東武館」のプレート(写真2)が保存されています。東武鉄道本社のそばには、森鴎外住居跡の碑があり、最寄のバス停の名称も「森鴎外住居跡」と言う名称です。
    次いで、隅田川七福神の布袋尊が祀られている弘福寺(写真3)&淡島寒月旧居跡を見ました。弘福寺は関東では数少ない黄檗宗の寺だそうで、建築様式も黄檗宗独特のものだそうです。弘福寺自体は小学生の頃にボーイスカウトのナイトハイクで七福神巡りの初詣を度々したことから知っていましたが、そんなことは知らず、まさに再発見でした。
    その後は、弁財天の長命寺を見てから隅田公園少年野球場(写真4)に行きました。ここは王貞治氏が少年時代に野球をしたグラウンドで、門柱には同氏のレリーフが飾り付けられていました。
    次いで、隣の言問団子と長命寺桜餅に立ち寄り、買い食いタイムが設けられましたが、値段が少々高めだったり、ブラジルフェスティバルで結構食べただけに今回は食べていません。また、ここには野口雨情の歌碑と正岡子規仮寓の地の碑があります。
    その後は、季節の生ジュースの店カド、向島墨堤組合(見番)の碑を見てから、隅田川七福神の恵比寿神、大国神の三囲神社に行きました。ここは三井財閥にゆかりのある神社で、三越のライオンが飾られています。また、元々は田中稲荷という稲荷神社だった名残から狐がいますが、稲荷神社の狐らしからぬ優しい顔で垂れ目をしています(写真5)。
    その後は、牛嶋神社、隅田公園(水戸徳川邸跡)、藤田東湖歌碑、俳人冨田木歩終焉の地の碑を通過して、区役所横より昭和初期に架けられた東武の鉄橋や勝海舟像(写真6)を見ました。
    2時間ほどと短めの街歩きは浅草駅(写真7)にて終了。終了後は東武スカイツリーラインで五反野に移動し、荒川河川敷の花火会場を目指しました。
    花火開始前の18時頃から飲み始めて、19時半より花火打ち上げ開始。1時間と短い時間ではありましたが、色々な花火を楽しむことができました。また、ブラジルフェスティバルの御土産のクッキー類が意外と好評だったのも幸いです。
    花火終了後は、五反野駅前でまた飲み、気がついたら23時過ぎまで飲んでいました。

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