







博物館を見終えた後は、道の駅「クロステン」に行き物産品を色々見ました。また、ここには隣接して「明石の湯」という温泉もあり、時間つぶしも兼ねてここに入りました。色々あって疲れただけに、スチームサウナなどもある温泉は気持ちがよかったです。温泉を出た後は、売店にて整形前のスザンヌみたいな人が食べていた十日町ジェラートのイチゴマーブル(写真3)を食べてからまた街を歩き、四ツ宮神社と深雪観音堂跡(写真4)を見ました。深雪観音堂は、戦前にこの地にあった映画館が雪の重みで倒壊し多くの死者を出したことから慰霊のために建てられたとのことですが、老朽化に伴い取り壊されたとのことです。そういう惨事の跡地だけに、跡地が空き地のままになっているのが何故か非常に気になって仕方なかったです。何か変なもの写っていないですよね?
「婆医のハザード」を見られなかったこともあり、帰りのほくほく線は当初の計画より1本早い電車を利用し、特急を使わずに普通電車を利用。反対のホームには、トンネル内走行中に天井に星空が映し出される特別仕様電車「ゆめぞら」が停車中でした(写真5)。この「ゆめぞら」ですが、どこかで見たことある電車だと思ったら、東武8000系の最後のほうに施工された更新車と同じヘッドライトです。
一方、私が乗った電車は、電車なのに両運転台だったりバスのような運賃表示器がついていたりとローカル線の気動車みたいなつくりの車両ですが、160km/hで走る特急の進路を妨げないようにすべくハイスペックで、一般的な普通電車よりもかなり速いです(写真6)。
見た目に似合わず高速で走る電車に揺られること45分程で越後湯沢に到着。到着した頃には雨が降り始めましたが、雨に濡れることなくそのまま越後湯沢始発の新幹線に乗車。始発だから自由席でも大丈夫だろうと思って、切符売り場のだいたひかる似の不審者みたいな駅員が「本当に自由席でいいのですか?」と言うのを無視して自由席に乗ったら、後続の特急「はくたか」(写真7)からの乗客が多数乗り込んできたため、危うく席が埋まるところでしたが、何とか窓側に座れました。
新幹線に乗っていたら、高崎付近でEF65+12系客車の高崎線開業130周年記念列車が走っているのを目撃。そういえば、この日は記念列車運転日でした。当初はこのツアーに参加しようと思っていたのですが、上野駅で募集ポスターを発見し窓口に駆け込むも既に満員でした。
このまま新幹線で大宮に先回りして列車を待ったところ、大宮駅4番線には撮影目的の人が多数待機していました。ただ、今回は悪質マニアの横暴が目立ちました。まず、黄色い線の外側に三脚を立てるという危険な行為をしている奴が多数いました。また、乗車目標のところに陣取って他の乗客の乗降を妨げたり、他の撮影者や通行人に向かって下がれとかどけと暴言を吐く奴が多数いました。特に悪質マニアどもが集団で罵声を浴びせてきたときには身の危険すら感じました。大宮駅で撮影する奴らのマナーの悪さは、動画投稿サイトなどにもアップされていて有名ですが、実際に見て非常にがっかりさせられたのは言うまでもありません。そんな中であまり上手く撮れませんでしたが、何とか1枚撮影することができました(写真8)。


























