Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2013年10月

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    紅葉が見頃を迎えている日光に行ってきました。
    朝はいつもより早起きして浅草に行って、浅草より東武の快速に乗車(写真1)。浅草出発時は若干の空席を残しての発車でしたが、北千住で沢山の乗車があり、ここで立ち席が多数出るほどの混雑となりました。
    北千住出発時にボックス席の私の正面に西野カナ系な人が座り、思いがけない幸運だと思っていましたが、それも束の間。次の春日部で交際相手とみられる男が乗車してきて、非常に仲良くされていたのがちょっと悔しかったです。
    東武日光には2時間ほどで到着し、ここから湯元温泉行きのバスに乗って戦場ヶ原入口の赤沼を目指しますが、バスは平日とは思えないくらい混雑していて、来たバスにはすぐには乗れませんでした。1本待って乗れたバスも、いろは坂を上がり切った中禅寺温泉まで座ることができませんでしたが、運転手がガイドばりによくしゃべる面白い人で、「こちらが神橋です。」「右をご覧下さい。あの山の紅葉がきれいです。」などといった具合に、次々と観光スポットや紅葉のきれいな車窓を教えてくれたりしたので、退屈することはありませんでした。
    赤沼でバスを降りて、男体山を眺めながら戦場ヶ原に入りました(写真2)。この辺りでの紅葉に期待していたのですが、紅葉はほとんど終わってしまったようで、枯れ葉ばかりでした。ここから戦場ヶ原をしばらく歩いて、鹿の食害対策で電流の流れるフェンスで囲まれた小田代ヶ原に到着。ここもほとんど枯れ葉ばかりでしたが、一般車両通行止めの場所だけに、大自然のパノラマを楽しむことはできました(写真3)。
    また、人里遠く離れた山奥のため、鹿が現れました。森の中からガサガサと物音がしたので見ると、3頭の鹿がこちらの様子を伺っていて、驚いたのは言うまでもありません(写真4)。野生動物との遭遇は面白いですが、こんな場所だけに熊も出没するようなので、おちおち楽しんでもいられません。あちこちに熊出没注意の看板がありました。
    小田代ヶ原を抜けた後は、小中学校時代に林間学校で行ったことのある草加市立奥日光自然の家前を通過し、中禅寺湖の千手ヶ浜に出ました(写真5)。
    中禅寺湖畔に出てからは菖蒲ヶ浜まで湖に沿って歩き、竜頭の滝に到着。滝の見える茶屋で、山菜そばとちまき(写真6)を食べ、食べ終わった後は階段を歩いて滝を眺めました(写真7)。
    その後も湖に沿って歩き、途中で昭和20年代の水辺リゾート施設を再現した「中禅寺湖畔ボートハウス」(写真8)を見学しました。ボートハウス内には、ボートや昔の写真や中禅寺湖にいる魚の模型などが展示されていて、入場料無料の小さな博物館の割にはなかなか面白かったです。
    その後は二荒山神社前を通過して、華厳滝横の中禅寺温泉バスターミナルに到着。
    最後は華厳滝を見て帰ろうかと思っていましたが、日が傾いてきたので止めにして中禅寺温泉からバスに乗って奥日光を後にしました。ここでもバス停に長い行列ができていて、やはりすぐには乗れませんでした。満員のため乗れなかったバスは、日光地区の東武バスでは定番の中古の観光バスタイプ(写真9)ではなく、新車で路線バスと観光バスの合の子のような変わった車両だけに一度乗ってみたかったのですが、残念です。次にやって来たバスは、定番の観光バスタイプでしたが、幸いにも窓側に座ることができました。いろは坂での立ち席は、特に下りは危険でつらいだけに座れたのは良かったですが、私のすぐそばに篠田麻里子みたいな人が立っていて、下り坂のカーブで立っているのがしんどそうだっただけに、何とも複雑な気分でした。
    その後、西参道で隣に座っていた人が降りて、その篠田麻里子みたいな人が隣に座ってきたので、少々緊張しました。変わった新車に乗れなかったのは残念でしたが、これは思いもかけない幸運だったかもしれません。
    東武日光駅についてからは、特急料金の要らない区間快速で帰ろうとしたのですが、運悪く行ってしまったばかりで、その後1時間以上も待たなければならないことと、それまでに特急が2本あることなどから、少々痛い出費でしたが特急を使いました。
    この時間は、東武日光発の特急「けごん」はなく、下今市まで連絡列車に乗って、下今市で鬼怒川温泉方面発の「きぬ」に乗る必要がありますが、1時間半ほどで北千住に到着。やはり特急は速くて快適ですね。

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    水辺ウォークを完歩した後は、京浜東北線で川崎に移動しました。川崎では日本最大級と言われているハロウィンイベントが開催中です。
    到着が昼過ぎになったため、まずはラゾーナ川崎で昼食にしようとしたのですが、どの店も非常に混雑していました。そんな中であまり混雑していなかったけど、ハロウィンらしい店構えのハンバーガーの店「TBC DINER」があったので、ここに入りました。ここでニューメキシコグリーンチリチーズバーガーという長い名前のハンバーガーを注文(写真1)。大手チェーン店のハンバーガーに比べてボリュームもあって非常に美味しいですが、値段は高めです。そして、厚みがありすぎるため、ご覧の通り非常に食べづらかったです。店内は、昔のアメリカの自動販売機が置かれていたりとアメリカンテイストを前面に打ち出した店ですが、ハロウィンのせいか店員はなぜかメイドだったり小悪魔系の格好をしていて面白かったです。また、ハロウィンイベントのため、一般客もハロウィンの格好をした人が時々いました。隣のテーブルには戸田恵梨香似の人がいましたが、あいにく普通の格好でしたが。
    食べ終えた後はラゾーナ川崎を出て、パレードが行なわれる東口に移動。改札付近ではパレードの参加者が待機していて、ここで写真を撮らせてもらいました(写真2)。ここでは、猫耳をつけた大きな猫や婦警風ファッションの篠田麻里子みたいな人を撮りたかったですがさすがにできず、写真を撮られることに寛容な外国人を撮らせていただきました。また、駅前の花屋もハロウィンムード満点でした(写真3)。
    そして14時半にパレードがスタート。ハロウィンでは定番のコスプレが多数登場し、猫耳をつけた大きな猫だったり、和服風コスチュームの長澤まさみみたいな人だったり、萌えるコスチュームに加え、仮面ライダーや宇宙刑事シャリバンやサンバルカンなどの懐かしのヒーローも多数登場(写真4~7)。また、このパレードには鈴木亜美など有名人も参加していたらしいのですが、あいにく気付きませんでした。
    パレードを見終えた後はアトレ川崎内のドーナツ店に入り、ここでハロウィン限定のカボチャ形ドーナツ「キャラメルハロウィンジャック」とアップルパイティーラテ(写真8)を注文し、ここで一休みしてから川崎を後にしました。

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    今日はイベントのダブルヘッダーを敢行し、まず午前は北区主催の水辺ウォークに行ってきました。
    朝9時半に赤羽駅前の受付でエントリーを済ませて散歩スタート。まず最初のポイントは、駅近くの宝幢院(ほうどういん)。ここの寺は何度か足を踏み入れたことがあり、門の横に六地蔵があります(写真1)。次いで大観音像(写真2)のある正光寺、23区内唯一の造り酒屋である小山酒造、岩淵の渡し跡、八雲神社を見て、荒川沿いに出ました。
    荒川沿いに出てからは、赤水門と呼ばれる旧岩淵水門(写真3)を見て、中の島に立ち寄りました。ここには「月を射る」という名のモニュメント(写真4)がありますが、数年前の仮面ライダーでここが戦闘シーンのロケに使われて、このモニュメントも映っていたのが記憶に新しいです。その後は青水門と呼ばれる新岩淵水門(写真5)を通過して、環七の鹿浜橋までしばらく土手下を歩きました。
    鹿浜橋に出てからは、橋の上からスカイツリーを眺めながら渡って、川の反対側にある都市農業公園に入りました。都市農業公園は、仕事で来たことは何度もありますが、仕事で来るとゆっくり見ることはできず、これを機会にゆっくり見て回って見ました。
    まず最初に見たのは、土手下にあるコスモス畑(写真6)で、ちょうどほぼ満開を迎えていました。また、写真では少々分かりづらいかと思いますが、コスモス畑の上の土手からは富士山もうっすらではありますが見えました(写真7)。また、公園中央付近には江戸時代の古民家が保存されていて、これもゆっくり見ました(写真8)。
    都市農業公園を見終えた後は来た道を戻って荒川沿いを歩き、最後は青水門近くの荒川知水資料館でゴールとなりました。荒川知水資料館の横は猫が多くいる場所なのですが、今回も1匹だけではありますが、猫に遭遇しました(写真9)。

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    最近何故か築地場外市場にはまっていて、今日も行ってしまいました。
    今日は当初、前に行ったときに鯨の串カツを食べた鯨専門店「登美粋」に行って鯨カツカレーか何かを食べようとしたのですが、店の前に行ったところ、23~31日まで広島のデパートに出張出店中とのことで不在のため、閉まっていました。
    諦めて他の店を探したところ、「にっしん太助」という鰻の店が限定メニューをやっているというので、ここに入りました。頼んだのは限定メニューの「太助丼」で、鰻とホタテという珍しい組み合わせの丼でした。風変わりな組み合わせですが、鰻もホタテも美味しかったです。
    値段は900円と鰻やホタテにしては安いですが、決して普段食べている安物ではないので、築地市場にはまりすぎるのは怖いといえます。また足を運んでしまうかもしれませんが、食べ過ぎや金の使い過ぎには気をつけたいと思います。
    その後は卵焼きの店で、100円で売っていた焼きたての卵焼きを食べました。テリー伊藤の実家も築地の卵焼き店とのことですが、卵焼き店は沢山あるので、どの店がテリー伊藤の実家なのかは分かりませんでした。
    築地市場を見終えた後は、銀座を経由して有楽町駅に向かい、途中でまた銀座の日産ギャラリーに立ち寄り、NV200ニューヨークタクシーを見てきました。NV200タクシーは個人的に非常に興味があり、イラストを描いてPIXIVにでも投稿したり、自分の架空バス&タクシーのサイトで使おうかと思っているので、もう一度詳細なディテールを観察してきました。
    その後は秋葉原に移動して、1ヶ月ぶりに某店に入りました。今日は西野カナ系メイドがいて、別の客がツーショットチェキを撮っていたのですが、その際に客が猫耳をつけさせられて、西野カナ系メイドがうさ耳をつけるという面白い光景にも遭遇しました。
    帰ってからは、ダイエーで買物をして野菜とスモークサーモンを買い、久々に自炊をしてシチューを作りました。そういえば、今日はシチューにも肉を入れなかったので、魚介類や卵は食べたけど肉を全く口にしませんでした。

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    昨日は、新宿で開催されたドラマ「相棒」コミュのオフ会に参加してきました。
    昼間のティーパーティー、夜の1次会、2次会の三部構成で、私は最初から最後までフル参加しました。
    最初のティーパーティーは、歌舞伎町交差点そばのカフェにて開催。スイーツセットを食べながら、自己紹介や相棒に関するフリートークで盛り上がりました。ちなみに私が食べたのは、チョコレートティラミス(写真1)です。
    今回の相棒Season12は第一話で、特命係と対立しているように見えて何かと助けられているという関係でおなじみの捜査一課トリオの1人である三浦係長(大谷亮介)が犯人に刺されて後遺症が残り、引退を余儀なくされるという衝撃的展開がありましたが、それを惜しむ声と今後の捜査一課トリオはどうなるのかという声が多数聞かれました。
    という訳で、ティーパーティーの次に行われた飲み会のテーマも「警視庁の方々を労うとともに、三浦さんお疲れ様。」でした。
    飲み会は九州郷土料理の店で行われ、キビナゴの唐揚げ(写真2)、もつ鍋といった九州郷土料理が次々に運ばれてきました。
    2次会は1次会の会場近くの店で行われ、こちらでも酔いつぶれない程度に飲みました。また、料理も次々に運ばれてきましたが、普通だったら最初のほうに運ばれてくるであろう唐揚げやフライドポテトの盛り合わせが、何故かドリンクのラストオーダー終了後に運ばれてくるという珍事が発生したりもしましたが、最後まで楽しめました。

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