Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2013年11月

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    昨日、会社近くのスーパーバリューで、チョコレートコロッケなるものが売っていて、何だこれと思ったけど気になったので買ってしまいました。最近はスイーツ系ピザとかがあるから、こういうのも別に問題はないのかもしれませんが、まさかこんな変わったものが近くのごく普通のスーパーに並んでいるとは思いませんでした。
    夜勤中の夕食時に恐る恐る食べてみたところ、まずくはなかったけど、こんなコロッケがあっていいのか!と言うのが正直な感想です。コロッケの具ですが、パッケージの説明によると「ポテトにチョコレートクリームを練りこみました。」と書いてあったので、所詮は隠し味程度だろうと思っていたのですが、実際は隠し味どころかチョコレートそのもの、というかパンに塗るチョコレートクリームを丸ごと入れてしまったような濃さと甘さで、ポテトは何処に行ってしまったのだろうという感じでした。
    甘いものにそんな抵抗のない私でも、これはちょっとと思うような味です。甘いものが苦手な人はまず絶対に駄目でしょうし、秋葉原の某店の罰ゲームで出せば、食べられなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出するでしょう。

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    東京モーターショーに行ってきました。
    まず最初に、西棟の上の階で行なわれている電気自動車の試乗会の受付に行き、登録を済ませた後に次世代小型自動車のスマートモビリティのブースを見学。
    今回特に注目されているスマートモビリティは、大手自動車メーカーに加え、ベンチャー企業などの新規参入組も多数あり、薬の会社で知られるコーワのグループなどなど異業種からの参入もありました(写真1)。
    また、これらの中には電動三輪車も多くありましたが、三輪車が今も活躍する東南アジアのメーカーかと思いきや日本のベンチャー企業だったのも印象的でした。これは、新興国で活躍する三輪車に日本のEV技術を組み合わせて輸出するそうですが、価格や装備次第では日本でも受け入れられる気がします。
    今回試乗したEV「プロッツァ・ペコロ」もその三輪車の一つです(写真2)。試乗できるEVは、大手自動車メーカーのものが多数を占める中、これだけがベンチャー企業のもので、異彩を放っていたのは言うまでもありません。前に並んでいたホンダ・アコードプラグインハイブリッドや隣にいたフォルクスワーゲンe-upなどと比べるとお世辞にもかっこいいとは思えない車ですが、三輪車を運転するのは生まれて初めての経験だったこともあり、バイクとも車とも異なる操作性など乗ってみて非常に面白かったですが、強風だったため見るからに安定性の悪そうな車体がひっくり返りはしないか不安でした。
    EV試乗会を終えた後は、1階に降りて大手自動車メーカーのブースを見学。最初は一番端にあった三菱から順に、ホンダ、ヤマハ、ベンツ、三菱ふそうを見ました。ここでは、三菱の新型軽自動車「ekスペース」、ホンダの新型SUV「ヴェゼル」(写真3)、ヤマハのスマートモビリティ「MOTIV」(写真4)など色々と気になる車がありました。ヤマハというとバイクのメーカーですが、最近は車も手掛け始めているそうで、北米向けのバギー風の車などは既に販売されているそうです。三菱ふそうのブースでは、新興国向け中型トラック(写真5)や、大型観光バスのエアロクイーンを見学。エアロクイーンは、横1+1列の豪華仕様車だそうで、もちろん乗車もできましたが、あまりにも長い列ができていたので諦めました。
    次に東棟に移動し、UDトラックス、日野のブースを見ました。日野のブースでは、レンジャーのダカールラリー仕様車の運転席に座りました。大きいトラックの運転席に座る機会は、こういうときくらいしかありませんが、なかなか迫力がありますね。
    次いで、いすゞ、ヒュンダイ、ボルボトラックのブースを見ました。いすゞのブースでは大正時代のトラックや自衛隊向け技術を民生用に転用した「フォワード」の6輪駆動トラック(写真6)を見ました。6輪駆動トラックは、消防車などで使われているそうでなかなか迫力がありました。
    次いで、スバル、BMW、トヨタのブースを見ました。スバルのブースでは、レガシイの後継となる新型ワゴン「レヴォーグ」、トヨタのブースでは、次世代のタクシーのコンセプトカー「JPNタクシーコンセプト」(写真7)などがありました。このタクシー、ロンドンタクシーみたいなシルエットですが、LPGハイブリッドを採用していたり、車椅子のまま乗車できたりと近未来のタクシーにふさわしい車でした。
    次いで、ダイハツ、日産、スズキ、マツダなどのブースに行きました。日産のブースにあったコンセプトカー「IDx」(写真8)は、ハコスカの愛称で知られる昔のスカイラインを思わせるデザインですが、レトロさと未来感が見事に融合していてなかなかよかったです。スズキのブースでは、近日発売予定の軽自動車「ハスラー」(写真9)が展示されていました。レジャーなどに楽しめそうな車でいいですね。
    最後は、ボルボ、ポルシェ、アウディ、ランドローバーなど輸入車のブースを見ましたが、いずれも高価すぎて手が出ない車ばかりでした。
    色々見て気が付いたら外は暗くなってしまい、18時過ぎまで見ていました。

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    うちでは、札幌に住んでいた1999年に買ったパナソニックのミニコンポが実に長期にわたって稼動していたのですが、さすがに14年も使ったせいかついに故障して、片方のスピーカーから突然音が聞こえなくなったり、電源を切るボタンを押したら勝手にCDがチェンジされるなど誤作動したり、勝手に電源が落ちてコードを抜いて差し込み直さないと使えないなど、色々な不具合が発生したので、昨日の仕事帰りにヤマダ電機に行ってソニー製の新しいものに買い換えました。故障は本当に腹が立ちますが、逆にこれまでよく故障しなくて14年も長持ちしたとも思います。
    今まで使っていたコンポは、CDが5枚、カセットテープが2枚入れられるという最近の商品にはあまりない立派な仕様でしたが、今度のは、CDは1枚だけ、カセットテープを入れるところは付いておらず、代わりにウォークマンなどのデジタルオーディオを接続できるようになっています。値段も比較的安く、歩いて持ち帰れるくらい軽いものに大幅にダウンサイジングしました。
    また、うちには、カセットテープやらMDといった旧式の記録媒体が多数あるので、本当はこれらを再生できるものが欲しかったのですが、MDプレーヤーが確か昨年ごろに最後のメーカーが生産撤退して全廃になり、カセット付きのもやはり時代遅れになってしまい需要がなくなったのか全く売っていませんでした。
    今度の新しいミニコンポも、故障なく長期に渡って使っていくことができたらいいなと思っています。

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    昨日は東京外語大の学園祭を見るオフに行ってきました。
    かつては北区西ヶ原にあった外語大ですが、今はキャンパスが府中市に移転し、西武多摩川線の多磨駅が最寄り駅となります。
    12時に会場入り&集合して見学開始。模擬店が立ち並ぶエリアにブルーシートで陣取り、各国の色々な料理を食べながらしばしの歓談。代々木公園などで開催される外国フェスティバルのように色々な国の料理を楽しめる学園祭ですが、ここはそれらに比べて若干安く食べられるのがいいです。
    まず最初は、ビルマの麺料理モヒンガー(写真2)を食べ、それからパキスタンのスイーフカバブ、篠田麻里子みたいな人が売っていたモンゴルの羊肉入り包み焼きパイのホーショール(写真3)、ベンガルカレー(写真4)などを食べました。昼頃の会場入りだったので、屋台はいずれも混雑し、トルコのケバブなんかは20分くらい待ちましたが、いずれも美味しかったです。
    そんなわけで2時間くらい色々食べて満腹になったので、そろそろ終わりにしようと思ったのですが、そんな中でイタリアのティラミスとパンナコッタを売り歩いている西野カナ系な人の誘惑に負けて、パンナコッタを買ってしまいました。
    色々食べ終えた後は、フィリピンの写真展(写真5)やモンゴルに関する展示やベリーダンスを見ました。モンゴルのブースでは、実際にモンゴルで使われている紙幣やモンゴル版チェス(写真6)など興味深い展示がありました。
    最後は、歌い手の一人が整形前のスザンヌみたいだったスペイン舞踊研究会のフラメンコを見ました。こちらもなかなかリズミカルな演技で最後まで楽しめました。
    学園祭を見終えた後は、飛田給駅まで歩いて京王線で新宿に移動。京王線を利用したのは、昨年の夏の調布近辺の地下化直前以来で、地下化された調布駅で初めて乗り換えましたが、まるで別の駅の雰囲気になってしまい、少々戸惑いました。
    新宿では上海家庭料理の店で二次会となりました。この店は歌舞伎町の裏の方にあるなかなかディープな雰囲気の店で、普通の中華料理店では食べられないような変わったメニューが多数あり、サソリだとか蛇(写真7)だとかウサギ(写真8)などの変わった物やゲテモノを多数注文してしまいました。これらは、某店の罰ゲームで出されたら食べられなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされるような恐怖の味を連想したのですが、蛇が骨が多くて食べずらかったくらいで意外と普通でした。他には、酔っぱらい蟹(写真9)などの変わった料理を食べ、こちらでも満腹になりました。

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    日曜の朝は、大体いつもと同じ時間に起床。朝食は、昨晩入れなかった1階の食堂にて和食バイキングでした。
    朝食を終えてチェックアウトし、秋田市内散策を開始。最初に向かったのは、久保田城跡の千秋公園です。ここでは、八幡秋田神社、最後の秋田藩主の佐竹義尭像、久保田城御隅櫓(写真1)、彌高神社、佐竹史料館などを見学しました。御隅櫓は見応えのある建物ですが、平成に入ってからの再建で中にはエレベーターがあったりもします。1階には佐竹家歴代藩主のプロフィールなどの資料がありますが、藩主は何故か20~30代だったり若くして他界している人が非常に多く驚きました。佐竹家はどちらかというとあまりよく知られていない大名なので、詳しくは分かりませんが、この時代に一体何が起きていたのでしょうか?最上階は展望台になっていて、秋田の街が一望できました。公園内は紅葉も終わりかけですがきれいでした(写真2)。
    その後は、旧秋田銀行本店を譲り受けた資料館「赤れんが郷土館」(明治45/1912年築)を見学(写真3)。小規模ではありますが、外装や中の装飾品などは見応えがありました。
    赤れんが郷土館を見終えた後は、観光ガイドにも掲載されていた比内地鶏の店で昼食にし、比内地鶏ラーメン(写真4)を食べました。地鶏の量がメニューの写真よりも少なく感じましたが、美味しくいただきました。
    昼食後は、秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)と併設の江戸時代の古民家旧金子家住宅(写真5)を見学しました。ここでは秋田を代表する祭りである竿灯まつりなどについての展示を見ることができました。また、秋田デスティネーションキャンペーンの期間限定でちょうど竿灯を担ぐ実演も行われていたので、これも見てきました。実演の終了時には、実際に竿灯に触れることもでき、持ってみないかと言われたので持ってみましたが、非常に重かったです。あんな重いものをバランスよく持ち上げるのは、神業だと思いましたね。こういうのを見たら、毎年8月に行われる本物の竿灯まつりも見てみたくなりました。
    民俗芸能伝承館を見終えた後は、寺町を散策したり街中の古い建物を撮ったりして秋田駅に向かい、お土産などを買った後、17:10発の秋田新幹線「スーパーこまち16号」(写真7)で帰路につきました。新幹線の写真付きつぶやきをアップするために携帯端末のDELL Streakで写真を撮ろうとしたところ、SDカードが挿入されているのに「カメラを使用する前にSDカードを挿入してください」という言いがかりをつけられて写真付きつぶやきをアップできないというトラブルが発生し、旅の最後で嫌な思いをさせられましたが(怒)、同じ車両に体長166cmの大きな猫みたいな人が乗車中でした。また、夕食は駅弁の「秋田味づくし」(写真8)を食べました。実に16種類もの地元特産の具材が入った弁当で、なかなか美味しかったです。
    スーパーこまちは、盛岡までは在来線と共用の線路のためそれなりの速度ですが、盛岡で東北新幹線「はやぶさ」と連結してからは300km/h運転となり本領を発揮します。
    東北新幹線に入ってからは、途中仙台のみ停車して、20:42に大宮到着。余談ですが、仙台駅の反対側のホームに、ピンクのコートを着た杏みたいな人がいて、一瞬「怖いお姉さん!?」と本気で思ってしまいました。
    復路の所要時間は約3時間半で、往路約12時間かかったことが信じられない速さでした。

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