Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2014年02月

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    都内唯一の屋上観覧車がある蒲田東急プラザ(写真1)に行ってきました。東急プラザは昭和の面影を色濃く残すデパートですが改装工事に伴い一時閉店となり、それを前に3月2日に屋上遊園地(ナムコ蒲田東急プラザ・プラザランド店)も閉園になりますが、今日から最終日までの最後の1週間は今までありがとうございましたということで、この観覧車が無料開放されました。
    行く前は、乗るのが恥ずかしいだけに見るだけにしようと思っていたのですが、行ってみると、整形前のスザンヌみたいな人が乗っているなど大人だけでも普通に乗っていたので、躊躇わずに乗ってしまいました。観覧車はゴンドラ9台と小さいですし、高さがそれなりだけに、景色もそれなりですが、童心に帰ったワクワク感が味わえます(写真2、3)。
    しばらく見ていると、子供連れよりも大人だけで乗る人のほうが多かったですが、結構高齢者が乗っているのが目立ち、おそらく昔に孫と来たときの思い出に浸りながら乗っているのだろうと勝手に想像しました。
    観覧車に乗った後は、他の色々な遊具を撮影しました。ミニ列車(写真4)なども興味深いですが、こちらは無料開放されていないのと、大人だけで乗っている人がいないので乗っていません。
    屋上遊園地の雰囲気を満喫した後は、7階のレストラン街に下りて昼食にしました。ここも閉店セールをやっていて、和食、中華、韓国、豚カツ、ラーメンなど色々ありましたが、和食の店が五目釜飯を498円と安く売っていたので、ここにしました。
    釜飯は味噌汁とお新香もついて、値段の割には結構充実していました(写真5)。また、閉店に伴い不要となるゴム製の食品サンプルが「ご自由にお持ち帰り下さい」とレジの横に置かれていました(写真6)。別にいらないと持って帰らなかったのですが、やっぱり記念に持って帰ればよかったかもと、少々後悔しています。
    食後は、蒲田駅西口の商店街・サンロード蒲田などを散策。昭和の面影のある古い感じの食堂(写真7)があったり、飲み屋横丁があったりと、なかなか味のある商店街でした。また、駅前ロータリーには連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の放送を記念して植樹された梅の木が花を咲かせていました(写真8)。
    最後は駅ビル地下のドーナツ店で、昨年アメリカより上陸して徐々にブレイクの兆しを見せているクロワッサンドーナツ(写真9)が売っていたので、これを食べて蒲田を後にしました。

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    昨日見た映画「小さいおうち」について調べていたら、杉並区下井草にモデルになった家が存在するとの情報を入手したので、見に行ってきました。
    まずは西武新宿線井荻駅で下車し、某ブログに書かれていた方向に向かって歩きます。すると、明らかに旧河川跡と分かる遊歩道があったので、これを歩いてみました。遊歩道は名前が書いてなかったのですが、のちに井草川遊歩道であることが分かりました。結構曲がりくねっていて、途中には三叉路があったりして、なかなか面白い道でした(写真1)。ただ、雪が積もっていたり、折れた木が転がっていたりでところどころ通行止めになっていて、全部を歩くことはできませんでした。
    小さいおうちのモデルになった家には、駅から10分ほど歩いて到着。原作者の中島京子氏の曽祖父の住んでいた家で、1931年(昭和6年)築で国の登録有形文化財に指定されているそうですが、現在も親族が住んで使われているそうです。映画に出てきた真っ赤な屋根の家とは似ても似つかない家ですが、昭和初期の建築ということで、風格ある建物です。玄関の丸窓も美しかったですが、ここはあくまで一般住宅であり、博物館などのようになっている家ではないので、外観の撮影は最小限に留めさせていただきました(写真2)。また、住所や地図を公開しているサイトもあるので、簡単に見つけることはできますが、やはり一般住宅だけに無闇に公開するのもどうかという気がしたので、当ブログでの詳しい場所の公表は控えさせていただきます。
    小さいおうちを見終えた後は、取り敢えず妙正寺公園(妙正寺川の水源)を目指して適当に歩き、途中で下井草いこいの森(写真3)という竹林などが保存されている小さな公園にたどり着きました。ここは大雪が降ってから誰も足を踏み入れていないようで雪が深く積もり、本当に東京23区内なのかと思わせるような光景が印象的でした。
    そして、妙正寺川の水源の池がある妙正寺公園に到着(写真4)。妙正寺川は、西武新宿線に沿うような形で流れ、高田馬場付近で神田川に合流しますが、その水源がここです。池を出た水は一旦公園内の暗渠を通過して、落合橋より開渠になって下流へと続きます(写真5)。落合橋の横には案内板があって、昔の妙正寺川の写真が表示されていました(写真6)。
    ちなみに妙正寺川には、下落合駅近くにも同名の落合橋があり、先日の東京再発見のオフでも通りました。このまま妙正寺川を下っていくのもよかったですが、雪で足元が悪い個所がありそうなので止めにして、妙正寺公園から北に向かって伸びる井草川遊歩道を先ほどとは逆に上流に向かって歩きました。
    途中の橋の跡には銘板が保存されていて、妙正寺公園から近い順に、中瀬橋、中瀬小橋、中瀬北橋、学校前橋と続いていましたが、桃井第五小学校前の学校前橋の少し先で、遊歩道は積雪のため通行止めとなっていたので、ここで散策を打ち切り、下井草駅方面に向かいました。
    駅に向かう途中には、もしかしたらこれも水路跡ではないかと思わせる細道を発見(写真7)。南北にまっすぐ続いていて、西武線の線路にぶつかって終わりでした。
    最後は西武新宿線沿いを歩きましたが、駅からそんなに遠くない場所でビニールハウス群を発見(写真8)。この辺りだと農地はないと思っていたのですが、意外にもあるのですね。今は花を栽培しているようです。
    この界隈を歩くのは初めてだっただけに、色々な新発見がありました。また、今回は部分的にしか歩かなかった井草川遊歩道も、次の機会には全部歩いてみたいです。

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    先日横浜中華街で中華料理店に入った時に、2005年頃にヒットした「恋のマイアヒ(Dragostea Din Tei)」の中国語版が流れていて気になったので調べたところ、台湾やシンガポールで活躍する歌手の郭美美の曲「不怕不怕」であることが分かりました。YouTubeでも聴くことができますが、中国語音楽のCDやDVDを扱うサイトでCDが輸入できることを知ったので、このサイトを通じてCDを購入してしまいました。注文後にメールで届いた連絡によると、2月11~16日のお届け予定でしたが、雪による遅れもあってようやく到着。今はこの曲を聴きながら日記を書いています。また郭美美ですが、畑野ひろ子×南明奈みたいな体長162cmの大きな猫に似ていて、猫耳が似合いそうな雰囲気をしています(笑)。
    また、今日は予定していたスキーが中止になってしまったので、映画を見に行ってきました。色々と気になる作品はありましたが、池袋で金券ショップに入ったところ、山田洋次監督の「小さいおうち」のチケットが半額の900円で売っていて、ちょうど主演女優の黒木華が、昨日のベルリン国際映画祭で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した話題作ということもあり、これにしました。
    小さいおうちを上映している映画館は、サンシャイン通り沿いにあって、上映開始まで時間があるので先に昼食にしました。池袋に来たときは、ピザ食べ放題のシェーキーズに入ることが多いのですが、今日は何故か異常に混雑していたので止めにして、サンシャイン下のクアアイナに入ってアボカドチーズバーガーを食べました。
    食べ終えた後に早めに映画館入りし、待合室で座ってゆっくりしようと思いましたが、この映画の客層なのか、平日の映画館はこんな感じなのかは分かりませんが、なんと客の9割は高齢者で、杖をついたりしている人も多かっただけに、席が空いても非常に座りづらい雰囲気でした。そして13時過ぎに客席入り。
    ネタバレになるといけないので、詳しい解説は避けますが、昭和初期~戦時中の小さな一軒家を舞台にした話で、山田洋次監督らしい笑いあり感動的なシーンありの作品でした。
    また、小さい頃に読んだアメリカ原作の絵本「ちいさいおうち」(バージニア・リー・バートン作)とは、名前が同じだけで無関係と思いきや、劇中にこの絵本が登場するシーンもありました。アメリカの絵本のちいさいおうちは、田舎町の一軒家が開発と都市化の波に飲まれて朽ちてしまうも、最後は都市を脱出して昔のように田舎に移築されてリニューアルされてハッピーエンドになる話でしたが、こちらの小さいおうちは、少々残念な最後です。
    映画を見終えた後はまっすぐ帰るかと思いきや、明日も休みなので、一人飲みをして帰りました。

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    当初の予定では、今頃バスで夜行日帰りのスキーに向かっているはずでしたが、15時頃にスキーツアーの主催会社のビッグホリデーから電話が入り、無念にも中止を言い渡されました。中止の理由は、雪によるものです。昨日や一昨日のツアーが中止になるのはやむを得ない気がしますが、雪が止んで久しい今日のツアーまで中止になるのは何だか納得がいきません。それに、22時半集合23時出発なのに、15時頃に中止の電話がかかってくるのも遅すぎます。頭にきたので苦情を言ったところ、「本来だったらビッグホリデーから代理店に連絡して、代理店からお客様に連絡することになっているが、代理店がなかなか電話に出なかったので、仕方なくこちらから直接お客様に連絡してやっている。」「苦情はお客様が申し込んだ代理店(JTB)に言ってください。」と、
    上から口調で代理店に責任転嫁する始末。
    その後、だいぶ遅れて代理店のJTBからも同様の内容の電話がかかってきたので、ビッグホリデーに言われた通り苦情を言ったのですが、今度はJTBが「苦情は主催会社のビッグホリデーに言ってください」と言ってきました。一体どっちに苦情を言えと言うのでしょうか。それに、中止決定は午前中になされていたと言いますし、遅れた理由についてあれこれ言って来たり、責任転嫁をし合ったり、こいつらは客をなめているとしか思えません。

    また、今回のスキーの件とは全く別件になりますが、東急東横線の衝突事故で、東急のホームページ上の運行情報が事故後しばらく「平常運行」になっていたり、Yahooなどの運行情報に、事故を起こしたのに「元住吉駅で安全確認を行なっている影響」と出て、事故のことを意図的に隠すような書き方だったり、なぜか運転士が怪我をしていなかったり(まさか、以前の関東鉄道取手駅衝突事故のように衝突直前に運転士だけ先に逃げ出したのではないか)、ATCのスイッチを切って運転していたという報道があったことなど東急の対応に疑問を多く感じたので、東急にも苦情の電話を入れてしまいました。
    東急の苦情対応も「調査中なので言えない」などと歯切れの悪いものでした。また、今回の件とは別件になりますが、過去に駅員が乗客を暴行する事件が2度起きていたこと(詳細はhttp://tokyufubai.web.fc2.com/chikan.htm )、東急バスの運転手が右翼団体に所属していて脅迫行為を働いた件などについても苦情を入れておきました。東急電鉄ともあろう企業が、反社会団体の構成員を平気で雇用しているというのは問題です。事故の背景には東急のこうした社風もあったのではないかと思います。
    もっとも、私の会社でも短期間で辞めましたが暴力団の相談役を自称する男が1匹働いていて、それをネタに脅しまがいの行為を働いたり、暴力団の会合に出ることを理由に勤務変更をかけたりしていましたが、残念ながら会社は見破れませんでした(そいつは前職はTOTOの営業マンだったと話していた)。だから、反社会団体の構成員か否かを見破るのは履歴書1枚では簡単にできない事情もありますが。

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    日曜日まで六本木ヒルズにて開催中のスイスデイズに行って来ました。このイベントは、昨日たまたまラジオで開催を知り、ちょうど休みだったので急遽行くことにしました。
    六本木ヒルズに行く前に渋谷で降りたところ、西口で細川元総理の演説に遭遇。細川氏の演説は先日も偶然やっているところを通り掛かったので、2回目です。また、演説を少しだけ見てからバス乗り場のある東口に移動したところ、今度は外山恒一氏の選挙カーもどきに遭遇。聞こえたかは分かりませんが、「昨日はお疲れ様でした」と声を掛けてきました。
    渋谷駅前から六本木ヒルズには十数分で到着。今年は日本とスイスが国交樹立して150周年だそうで、スイスデイズはそれを記念したイベントです。スイスと国交樹立したのは1864年2月6日とのことですが、明治維新の4年前で、江戸時代から既に国交が樹立されていたのは初めて知っただけに驚きです。他の外国フェスティバルと同様に、料理や物販のブースが立ち並び、まずは体長166cmの大きな猫みたいな人が売っていた、刻んだじゃがいもをチーズで焼き固めたスイス風お好み焼きのレシュティ(写真1)を食べ、次にじゃがいもをとろけるチーズで絡めたラクレット、りんご入り人参ポタージュ、2種類のソーセージ盛り合わせのブラードヴルスト、ホットチーズタルト(プレーン&ローズマリーの2種類)(写真2)を食べました。
    次に物販のブースを覗いたところ、スイスのチョコレートが色々売っていましたが、値段がいずれも4桁で高めなので、見るだけに留めました。私なんかは、普段は安いチョコレートしか食べていないだけに、高価なチョコレートは値段を見るだけで買う気が失せるのですが、横で見ていた篠田麻里子みたいな人は買って行きました。もうすぐバレンタインですが、誰かへのプレゼントでしょうか。だとしたら、貰える相手が非常にうらやましいです。
    また、観光のブースではスイスの鉄道の時刻表と路線図付きのパンフレット(写真3)を入手しました。スイスにはヨーロッパで最も標高が高い駅があるそうです。場所が場所だけに行くのは非常に難しいですが、時刻表や路線図を見ることで、その雰囲気だけは少し掴めました。
    そのほかには、スイスの特産品と言えるアーミーナイフの販売のブースや、ロッククライミングの体験ブース(写真4)もありました。
    17時からは、ステージ後ろのスクリーンでスイスの風景などを音楽と共に映し出すプロジェクションマッピングが行われ、その後に伝統音楽の演奏(写真5)が行われ、それを見て会場を後にしました。
    スイスデイズを見終えた後は移動して、豚料理のオフ会に参加。
    最初はビールで乾杯し、レバ刺し(写真6)、もつ煮込み、焼きとん(写真7)など色々な料理が運ばれてきました。どのような豚を使っているのか詳しくは聞けませんでしたが、いずれも美味しかったです。
    最後の〆は、人気のあまり出てくるのが遅くなってしまった肉厚な豚カツ(写真8)でした。

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