








行く前は、乗るのが恥ずかしいだけに見るだけにしようと思っていたのですが、行ってみると、整形前のスザンヌみたいな人が乗っているなど大人だけでも普通に乗っていたので、躊躇わずに乗ってしまいました。観覧車はゴンドラ9台と小さいですし、高さがそれなりだけに、景色もそれなりですが、童心に帰ったワクワク感が味わえます(写真2、3)。
しばらく見ていると、子供連れよりも大人だけで乗る人のほうが多かったですが、結構高齢者が乗っているのが目立ち、おそらく昔に孫と来たときの思い出に浸りながら乗っているのだろうと勝手に想像しました。
観覧車に乗った後は、他の色々な遊具を撮影しました。ミニ列車(写真4)なども興味深いですが、こちらは無料開放されていないのと、大人だけで乗っている人がいないので乗っていません。
屋上遊園地の雰囲気を満喫した後は、7階のレストラン街に下りて昼食にしました。ここも閉店セールをやっていて、和食、中華、韓国、豚カツ、ラーメンなど色々ありましたが、和食の店が五目釜飯を498円と安く売っていたので、ここにしました。
釜飯は味噌汁とお新香もついて、値段の割には結構充実していました(写真5)。また、閉店に伴い不要となるゴム製の食品サンプルが「ご自由にお持ち帰り下さい」とレジの横に置かれていました(写真6)。別にいらないと持って帰らなかったのですが、やっぱり記念に持って帰ればよかったかもと、少々後悔しています。
食後は、蒲田駅西口の商店街・サンロード蒲田などを散策。昭和の面影のある古い感じの食堂(写真7)があったり、飲み屋横丁があったりと、なかなか味のある商店街でした。また、駅前ロータリーには連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の放送を記念して植樹された梅の木が花を咲かせていました(写真8)。
最後は駅ビル地下のドーナツ店で、昨年アメリカより上陸して徐々にブレイクの兆しを見せているクロワッサンドーナツ(写真9)が売っていたので、これを食べて蒲田を後にしました。


















