





ブータンといえば、インドとチベットに挟まれた山間の小国でチベット仏教の国であり、「幸せの国」を提唱していることで知られる国です。そんな国の芸術品や食べ物を体験できるイベントでした。
会場周囲にはブータンの写真が色々と貼られ、芸術品も展示されていました。そして中央に席が設けられて、ここが「ブータンカフェ」として使われていました。
会場入りすると、トラベルジャーナリストのトークショーが行われていて、これを聞きながらブータンカフェのメニュー「ブータンセット」を注文(写真2)。チベット仏教圏でよく飲まれているバター茶とそば粉クレープやスパイス入りクラッカーなどブータンのお茶菓子のセットで、値段は高めでしたが美味しかったです。
また、会場内ではコウケンテツ氏プロデュースのブータンフェア弁当2種類(写真3)が売られていましたが、小さいほうが1575円で大きいほうが2520円と高かったので見るだけに留めて買っていません。
ブータンは、日本からは行きづらい場所にあって、なかなか行く機会がなさそうな国ですが、非常に親日的な国でもあるそうで、こういう国との友好関係は大切にしていきたいですね。
ブータンウィークを見終えた後は、期間限定で三越前から日本橋地区を1周する無料巡回バス「日本橋桜バス」(写真4)が運行されていたので、これに乗車。昔の路面電車をイメージしたデザインで、木の内装にオープンデッキ付きの非常に面白いデザインのバスです。
運よく運転席後ろの眺めのいいところに座れたのですが、運転席(写真5)を見ていたら面白いことに気が付きました。普通の車の速度計は、km/hで表示されていますが、このバスはマイル(MPH)表示でした。また、温度計の表示も摂氏(℃)ではなく、華氏(F)表示でした。どうやらこのバスは輸入車のようですね。
バスは、東日本橋、人形町などを経由して日本橋三越前に戻るルートでしたが、途中の東京シティエアターミナル近くで停車したときに、桜の木の前で停車しましたが、桜が満開でした(写真6)。
このまま1周しようかと思っていたのですが、人形町で途中下車。日比谷線で秋葉原に移動して某店に入りました。
某店はライブイベントをやっていて、西野カナ系メイドは普段通りの格好でしたが、篠田麻里子みたいなメイドが初音ミクのような格好をしているなど、普段とは違う格好をしたメイドが沢山いました。





























