Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2014年03月

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    日本橋三越で開催されたブータンウィークに行ってきました。
    ブータンといえば、インドとチベットに挟まれた山間の小国でチベット仏教の国であり、「幸せの国」を提唱していることで知られる国です。そんな国の芸術品や食べ物を体験できるイベントでした。
    会場周囲にはブータンの写真が色々と貼られ、芸術品も展示されていました。そして中央に席が設けられて、ここが「ブータンカフェ」として使われていました。
    会場入りすると、トラベルジャーナリストのトークショーが行われていて、これを聞きながらブータンカフェのメニュー「ブータンセット」を注文(写真2)。チベット仏教圏でよく飲まれているバター茶とそば粉クレープやスパイス入りクラッカーなどブータンのお茶菓子のセットで、値段は高めでしたが美味しかったです。
    また、会場内ではコウケンテツ氏プロデュースのブータンフェア弁当2種類(写真3)が売られていましたが、小さいほうが1575円で大きいほうが2520円と高かったので見るだけに留めて買っていません。
    ブータンは、日本からは行きづらい場所にあって、なかなか行く機会がなさそうな国ですが、非常に親日的な国でもあるそうで、こういう国との友好関係は大切にしていきたいですね。
    ブータンウィークを見終えた後は、期間限定で三越前から日本橋地区を1周する無料巡回バス「日本橋桜バス」(写真4)が運行されていたので、これに乗車。昔の路面電車をイメージしたデザインで、木の内装にオープンデッキ付きの非常に面白いデザインのバスです。
    運よく運転席後ろの眺めのいいところに座れたのですが、運転席(写真5)を見ていたら面白いことに気が付きました。普通の車の速度計は、km/hで表示されていますが、このバスはマイル(MPH)表示でした。また、温度計の表示も摂氏(℃)ではなく、華氏(F)表示でした。どうやらこのバスは輸入車のようですね。
    バスは、東日本橋、人形町などを経由して日本橋三越前に戻るルートでしたが、途中の東京シティエアターミナル近くで停車したときに、桜の木の前で停車しましたが、桜が満開でした(写真6)。
    このまま1周しようかと思っていたのですが、人形町で途中下車。日比谷線で秋葉原に移動して某店に入りました。
    某店はライブイベントをやっていて、西野カナ系メイドは普段通りの格好でしたが、篠田麻里子みたいなメイドが初音ミクのような格好をしているなど、普段とは違う格好をしたメイドが沢山いました。

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    烏山でEV-E301系「ACCUM」を下車した後は、折り返し電車の出発まで街中を散策。篠田麻里子みたいな人も1人で散策していました。
    街中には結構多く蔵が残っていたほか、島崎酒造というなかなか風格ある造り酒屋もありました(写真1)。
    その後は、近くにある山あげ祭りに関する展示を行なっている資料館「山あげ会館」を見学(写真2)。野外演劇を行なう山あげ祭りは見たことがないのですが、なかなか見ごたえのありそうな祭りだけに、機会があれば再訪してみたいものです。
    烏山を短時間散策した後は、折り返し電車に乗車して宇都宮に向かいました。そして、せっかくここに来たからには餃子でも食べようと宇都宮駅周辺で店を探しました。駅前に行列の出来ている店がありましたが、並ぶのは好きではないのであまり混んでいない別の店に入り、ここで12種類の餃子が1個づつ味わえる「食べ比べセット」という物があったので、それを食べました(写真3)。12種類の餃子は、チーズだったり椎茸だったりと色々ありましたが、いずれも美味しく当たりでした。
    食べ終えた後は、駅前通りを東武宇都宮駅方面に向かって歩き、田川に架かる橋を見たりしてから二荒山神社に行きました(写真4)。二荒山神社は長い階段の上にありますが、上まで登ると眺めはいいです。
    二荒山神社を見終えた後は、前にあるパルコで行われていた鉄道展を見てから、アーケード街のオリオン通りを散策。パルコの近くでうさ耳帽をかぶった大きなウサギや、猫耳帽をかぶった大きな猫、その他萌え系ファッションの女性を多く見かけたので、なぜだろうと思ったら、アニメイトなどその手の店が存在する場所でした。
    オリオン通りを抜けてからは、東武宇都宮駅近くの昼は人のいない飲み屋街を歩き、その際に猫が多数いる場所に来てしまいました。数えてみたらなんと7匹いて、7匹一斉にカメラに収めるのはさすがに無理でしたが、写真を沢山撮ることができました(写真5)。
    猫を撮り終えた後は、再びオリオン通りに戻りましたが、途中の公園横に昭和中盤のまま時間が止まってしまったような雰囲気の焼きそば店を発見。店の入り口にかかった「やきそば」と書かれた暖簾は破れてボロボロでしたが、途切れることなく人が出入りしていました。気になったので入ってみたところ、並盛250円、大盛300円と安かったので、並盛を買ってみることにしました(写真6)。具はキャベツのみとシンプルですが、そこそこ美味しかったです。麺は太麺だったのですが、帰ってから調べたところ、宇都宮焼きそばは太麺が特徴なのだそうです。宇都宮の名物料理というと、どうしても餃子しか思いつかなかったのですが、焼きそばもご当地グルメとして定着しているそうです。
    最後は、その焼きそば屋の近くにある「宮カフェ」(写真7)という宇都宮のアンテナショップ的な店に入り、とちおとめいちごミルク(写真8)を買って駅に戻り、宇都宮を後にしました。

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    先週のダイヤ改正より、烏山線で蓄電池式電車EV-E301系「ACCUM」が営業運転を開始しましたが、後れ馳せながら今日乗りに行ってきました。宇都宮線で取り敢えず宇都宮に向かい、ここから烏山線に乗り換えました。
    烏山線の電車が来るのを待つ間は、日光線や宇都宮線の主に宇都宮以北で使われている205系を撮影(写真1)。これらは当初、京葉線の中古車ばかりでしたが、最近になって埼京線の中古車も加わったようです。車内はトイレの新設が行われていますが、内装全般はリニューアルされていません。
    そうしているうちに、烏山線の電車がホームに入ってきました。
    車内はオールロングシートで、トイレの設置はありません。これは従来のディーゼルカーのキハ40と同様ですが、最新の電車であるだけに、ローカル線の烏山線には非常に不釣り合いな雰囲気がしました。形式名は、普通の電車と区別するためか、国鉄時代から使われている「モハ」などの記号に代わって「EV」という記号がついています(写真2)。
    車内は運転席後ろと連結面に液晶ディスプレイが設置されていますが、前者は次駅案内や運賃の表示を行い(写真3)、後者は現在の電力の使用状況をリアルタイムで案内します(写真4)。
    宇都宮を出てからは、岡本、宝積寺と停車しますが、この区間は宇都宮線の電化区間のため、パンタグラフを上げて普通の電車と同じように走行し、蓄電池への充電もこの区間を走行中に行います。
    宝積寺を過ぎるといよいよ非電化区間の烏山線に入ります。これよりパンタグラフが降りて蓄電池で走行するモードに切り替わり、運転席には「架線なし区間に入ります。」という音声ガイダンスが流れます。
    電化されていない区間をディーゼルカーではなく電車が走るのは未体験であり、非常に新鮮でした。また、烏山線の途中駅は、駅舎がないバス停のような簡素な駅ばかりですが、そんな駅に2両編成とはいえ都会風の電車が乗り入れる光景も面白かったです。なお、烏山線には7つの駅がありますが、ちょうど七福神の数と同じということで、各駅にそれぞれ七福神をあしらったキャラクターが存在します(写真5)。
    ちなみに烏山線は、SuicaなどICカードは一切使えないのですが、知らずに乗ってしまったのかICカードで来てしまい、下車駅で精算できなくなって慌てている人が多くいました。混雑のせいでただでさえ遅れ気味だった上に、こういう客が多くいて運転士が対応に追われたため、電車はさらに遅れました。JRも烏山線ではICカードが使えないことをしつこいくらいアナウンスしているのですが、それでも届かない人には届かないのですね。
    電車は宇都宮から50分ほどで、終点の烏山に到着(写真6、7)。烏山駅では折り返し準備中に充電を行なうため、パンタグラフのある車両の停車位置にのみ鋼体架線が張られていて、停車中にパンタグラフを上げて充電を行なっていました(写真8)。
    また、烏山駅には今回の蓄電池電車運転開始に合わせて変電所も設置されていました(写真9)。

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    赤羽駅にいたら、従来のホームライナーに代わって今回のダイヤ改正で新設された下り特急「スワローあかぎ」と上り特急「あかぎ」が到着したので、撮影してみました。
    高崎線の特急に使われる車両は、約30年にわたって185系が使われていましたが、今回の改正から新宿発着便を除いて「スーパーひたち」に使われていた651系に置き換えられ、中古車とはいえ車両の若返りが図られました。
    651系は、今回の転用に合わせて1000番台に改番されていますが、交流機器の使用停止くらいしか改造は行われていないようで、内装などは常磐線時代そのままでした。どうせ転用するのだったら、内装もリニューアルして手を加えてほしいところでしたが、そこまでは手が回らなかったのでしょうか。
    外装はオレンジの帯が追加されたくらいでほぼ従来通りですが、変に塗装変更するとかえって格好悪くなってしまうこともあるので、これはこれでよかったと思います。
    さて、気になる乗車率ですが、スワローあかぎ、あかぎともあまり人は乗っていませんでした。上りのあかぎは平日の上りだから仕方ないとはいえ、スワローあかぎが従来のホームライナーほど人が乗っていないのは予想外でした。スワローサービスという従来の指定券よりも安く乗れるサービスを導入したとはいえ、特急化と全席指定化による実質値上げであり、利用客離れを招いているのではと思いました。

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    昨日は夜勤明けの足で、代々木公園で開催されたアイラブアイルランドフェスティバルと東京カルチャーカルチャーで開催された「空想地図×マッピングナイト~お台場春の空想地図祭り」に行ってきました。
    アイルランドフェスティバルは今回初の開催で、代々木公園で行われる他の外国フェスティバル同様に、フード、物販、ステージなどから構成されています。また、会場内ではアイルランドの国旗を象った帽子などが販売されていて、それをかぶっている人も多かったです。
    アイルランドと言えばアイリッシュパブなどが有名ですが、フード関係ではそういうブースが立ち並んでいました。ただ、客の数に対してブースの数は少なめで、そのせいか普段よりも長く並ぶ羽目になりました。普段よりも長く待たされて買ったのは、アイリッシュパブなどでは定番のフィッシュ&チップス(写真2)。これを食べながらステージで行われている音楽演奏などを楽しみました。
    また、アイルランドフェスティバル自体が小規模なためか、周辺ではフリーマーケットやアジア料理系屋台や踊りなど、アイルランドとは関係のないイベントも同時に開催されていて、西野カナ系な人が踊っていたベリーダンスを見たり、タイのグリーンカレーを食べたり(写真3)、だいたひかる似の不審者の化粧みたいな匂いがするココナッツストロベリー(写真4)を飲んだり、フリーマーケットで昔懐かしい西部警察のマシンRSのラジコンが置いてあるのを見て驚いたりして、同時開催されていた他のイベントも楽しんできました。
    アイルランドフェスティバルを見終えた後は、お台場のパレットタウンに移動。17:00開場で観覧車下の東京カルチャーカルチャーで開催される「空想地図×マッピングナイト~お台場春の空想地図祭り」を見るためですが、開場まで時間があったので、トヨタのメガウェブを見学しました。
    メガウェブの2階では、主にアジアに輸出されている車の展示が行われていて、そこで特に目を引いたのは、日本でもかつて販売されていたハイラックスのダブルキャブ(写真5)とランドクルーザー70(写真6)です。ハイラックスのような貨客兼用のピックアップトラックは、世界的にみると人気のようですが、日本ではあまり売れないようでほとんど見かけません。トラックとはいえ、内装は乗用車と変わりなかったです。また、1984年発売のランドクルーザー70は、前面のデザインが昔と若干異なるとはいえ、実家の近所の人が昔乗っていただけに懐かしかったですが、悪路走破性能など信頼性の高さゆえ、中東などではなんと今でも販売されているそうです。
    そして、17:00の開場と同時に会場入り。17:30に、先日の「タモリ倶楽部」や「アウト×デラックス」に出演して話題を集めた地理人氏たちが登場して始まりました。
    地理人氏は、中村(なごむる)市という空想上の都市の、本物の地図にも劣らない詳細な地図を書いていることで知られます。トークショーでは、作者の中村市を作るまでの経緯などが分かりやすく説明されていたほか、鳥瞰図を作る人と協力して中村市鳥瞰図を書こうと検討しているなどの将来展望についての話も色々とありました。私も架空の国「燦柊連邦共和国」(http://highlandrail.web.fc2.com/sanshu.html )の大雑把な地図を書いているだけに、見習いたい点は非常に多くありますが、残念ながら私のレベルでは、ここまでたどり着くのは程遠いです。
    また、観客には線路と道路と川だけが描かれた数枚の地図が渡され、これに各自で書き加えようという観客参加型のイベントもありました。まずは、「この地図にスーパーやコンビニを書き込んでください」、「犯罪が起きた場所と犯人の逃走経路を書いてください」、「柄の悪い高校のある場所を書き込んでください」、「ご自身の住んでいるところを書き込んでください」などといったお題が提示され、それに従ってこの地図に色々と書き加え、最後に発表という形がとられました。この町のどこにお題で示された場所があるのか各自自由に想像し、私ももちろん色々と書かせていただきました。最後の発表を見ていると、皆さん色々と想像力を働かせていて、それを見ても楽しめました。
    イベントは20:00で終了となりましたが、その後に打ち上げがあったので、夜勤明けで眠い&翌日に健康診断を控えているにも関わらず、これにも参加してしまいました。ここでも参加者同士の交流を深めることができ、非常に有意義なイベントでした。

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