Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2014年05月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    明日も仕事ですが、明日の夜から月曜まで某所に旅に行ってきます。一部の人には既に行先が知れてしまっていますが、ここは敢えて「探さないで下さい」ということにしておきます。
    現地の天候は幸いにも良好のようですが、いくらか涼しいかと思いきや東京などと大して変わらず暑いようですね。
    また例によって、色々とつぶやきなどを書き込んで、お知らせすることになるかと思います。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    ■トワイライトエクスプレス、引退へ 老朽化で存続断念
    (朝日新聞デジタル - 05月28日 03:39)
    http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2899770

    あけぼの廃止の理由も同じでしたが、老朽化が理由なら新車を作れば済む話ではないのでしょうか。もっとも、予算だったり採算性だったり色々な問題があるかもしれませんが、考えることをしないで安易に廃止して切り捨てというのは存続に向けた努力を怠っているとしか思えませんね。北陸新幹線や北海道新幹線開業などの影響もあると考えられますが、大阪~札幌では部分的に新幹線との並行はあっても、全区間では新幹線との競合はありませんから、新幹線開業は廃止の理由にならないと思います。(新幹線と共用になる青函トンネル通過の問題はあるかもしれませんが。)

    最近では、JR九州の「ななつ星」の登場や、JR西日本がハイブリッド方式の豪華列車を登場させると発表したり、JR東日本も同様の列車を計画しているなど、寝台列車自体は復活の動きが見られますが、いずれも豪華すぎるというか超高級ツアー専用なので、ごく一部の金持ち以外には縁のない列車です。魅力的な列車だけど、ビジネスや普通の旅行といった一般人の移動手段としての意味を全く成していませんよね。
    こうした従来型の誰もが乗れる夜行列車がなくなるのは、鉄道にとってある意味危機的状況ではないかと思います。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    イメージ 8

    イメージ 9

    島じまんを見終えた後は、荒川区生涯学習センターに移動して、東京再発見の総会がありました。ここで1時間ほど収支報告や今後の事業計画についての話を聞いた後、亀戸駅行きのバスに乗車して、亀戸梅屋敷(写真1)に移動しました。ここで、ソフトクリームを食べたり、亀戸の物産品を色々見ているうちに、今回のスプラッシュツアーで乗車(乗船?)する水陸両用バス「スカイダック」(写真2)が入ってきました。
    スカイダックは見るからに船で、船にタイヤをつけたような外観をしているのがユニークですが、自動車であると同時に船舶でもあるため、前後に車のナンバープレートがついているほか、側面には船舶用のナンバー(写真3)もついているのが印象的でした。
    スカイダックは15:10に亀戸梅屋敷を出発。一般道を走行して川に向かいますが、そのユニークな外観故、通行人の視線を非常に感じました。前方に大音量で音楽を流して走る右翼の街宣車がいましたが、多分それ以上に注目を浴びていたことでしょう。そして、10数分走行して、東大島駅近くにある中川船番所資料館そばにある川の駅から旧中川に突入(写真4)。
    突入の瞬間は水しぶきが上がり、なかなか迫力がありましたが、その瞬間をカメラに収められなかったのは残念です。
    川に突入後は、平成橋にある船舶用信号(写真5)や旧小松川閘門(写真6)などの見どころを見ましたが、水上走行をした時間と距離は思っていたよりも少なかったです。
    しばらく水上走行を体験した後は、陸上に上がり、川の駅で約20分の休憩時間が設けられました。休憩時間を設けたのは、乗客のトイレ等休憩のほか、洗車のための時間でもあります。川を出た後、そのまま道路に出てはいけないそうで、一旦ここで洗車をするのです(写真7)。
    洗車を終えた後は再び乗車して、今度は大島駅、西大島駅前などを経由して亀戸に戻りました。ちなみに、大島は唐揚げの町として有名らしく、唐揚げ専門店が数多く存在するのだそうです。今回のツアーでも有名唐揚げ店の前を通過しました。
    亀戸梅屋敷に戻った後は、スカイダックを下車(下船?)。その前に普通のバスとは大きく異なる運転席の写真も1枚撮りました(写真8)。
    スプラッシュツアー終了後は、亀戸駅近くの有名ホルモン店「ホルモン青木」に移動して2次会となり、焼肉など色々食べてきました(写真9)。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    今日はイベントのダブルヘッダーを敢行し、まず午前は竹芝桟橋で開催された「島じまん2014」に行ってきました。伊豆諸島と小笠原諸島の観光案内や物産や食品、ステージショーなどからなるイベントで、代々木公園でよく開催されている国内外の各種イベントと似たようなものですが、竹芝桟橋でのイベントに行ったのは初めてです。時間がないので、浜松町駅から小走りで会場入りすると、戸田恵梨香似の人も小走りで会場入りしていました。
    会場入りして最初に目についたのは、八丈島の島寿司のブースでしたが、長い行列ができていたのでそこに並ぶのは断念。島寿司とは、白身魚を唐辛子入りのたれに漬け込んだもので、本来のものは激辛らしいですが、私が以前に大島で食べたものはそれほど辛くなかったです。ここで売っていたものも多分そんなに辛くないと思われます。結局島寿司を買うのは諦め、隣で売っていたムロアジメンチカツとトビウオすり身揚げを食べました。
    その後は色々な島のブースを見学しましたが、三宅島のブースでは伊豆諸島名物のくさやを試食。くさやは独特の臭さが特徴ですが、一口食べただけで口の中に独特の臭さが広がりました。好んで食べる人も多いですが、私にはちょっと無理です。某店の罰ゲームで出したら、食べられなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出するでしょう。おまけに、くさやのゆるキャラ「くさヤーマン」(写真2)も非常に怖かったです。こんなキャラが、戸田恵梨香似の怖いお姉さんや仙台の怖いお姉さんやフランスに行った怖いお姉さんと一緒にいたら、戦隊ものの怪人と女幹部(サンバルカンのアマゾンキラーみたいな奴)にしか見えないでしょう。
    くさやを一口試食した後はお口直しに御蔵島のブースで、だいたひかる似の不審者みたいな人が売っていたかぶつシャーベット(写真3)を食べました。かぶつとは地元特産の柑橘類の一種で、レモンのようにくさやの匂い消しの効果がありました。
    その後は、小笠原諸島のブースを見学し、島のゆるキャラ「おがじろう」(写真4)を撮ったり、観光案内を見ました。世界自然遺産の小笠原諸島は、一度は行ってみたい場所ですが、交通手段が片道25時間半かかる船以外になく、船も毎日運航していないため、最短でも6日間(現地滞在は3泊4日)の旅程になるそうで、なかなか行く機会がなさそうです。
    最後は小笠原諸島のブースで南国風でココナッツ風味のメカジキカレー(写真5)を食べ、会場を後にしました。
    そういえば、6月27日より三宅島、御蔵島、八丈島航路に、ハイブリッド方式の新型船「橘丸」が就航しますが、運航会社の東海汽船がそういうブースを出していないためか、それについてのアナウンスは特にありませんでした。船は既に完成しているはずだから、これを機会に公開してもよかったのではと思うのは、私だけでしょうか。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    イメージ 8

    代々木公園で開催されたタイフェスティバルに行ってきました。このイベントは、代々木公園のイベントでは最大級かつ一番人気のイベントのため、毎年激しく混雑しますが、今年も激しい混雑でした。
    昼過ぎの会場入りだったのでまずは昼食にし、プーパッポンカリー(蟹のカレー炒めごはん・写真1)とガイヤーン(タイ風焼き鳥)を食べました。ともにスパイシーな味付けで、この時期にはぴったりな味でした。
    食べ終えた後は、物販のブースを見たり、タイ仏教のブース(写真2)を見学。タイ仏教のブースでは、いくつかの寺院が出展していましたが、職場からも近い荒川区の寺院も出展していました。荒川区の寺院は毎年、夏に開催されるタイで行われる日本人短期出家の参加者を募集していますが、今年も募集していました。約3週間の滞在で参加費5000バーツ(現在の為替レートで約15600円、但し日本⇔タイの往復交通費は別)と格安なのですが、遊びではなく結構本格的な修行をやるようなので、貴重な人生経験になることは間違いないけど、時間もないですしとても参加できそうもありません。
    その後は、果物を削って作るアートのブース(写真3)やタイの三輪車タクシーのトゥクトゥクを売っているブース(写真4)を見学。トゥクトゥクは、昨年と同じ118万円で販売されていて、「ご成約済み」ステッカーが沢山貼ってあって結構買っている人がいました。三輪車ということで、登録上はバイク扱いですが、免許は普通自動車免許でいいそうです。高速道路通行可と書いてありましたが、実際にそこにいたオーナーの話を聞いていると、高速道路の運転は結構スリルがあって怖いとのことです。
    トゥクトゥクの後ろには、20年位前のカローラをタイのタクシー仕様に改造した車もいました。これを見た整形前のスザンヌみたいな人が「まるで日本車みたい。」と言っていましたが、仰る通り日本車です。「これ、トヨタのカローラだよ。」と教えようと思いましたが、できませんでした。ちなみに、タイというとトゥクトゥクのイメージが非常に強いですが、現在はバンコクだとタクシーというとカローラなど普通の自動車が主流になり、トゥクトゥクの数も減りつつあるようです。
    その後、物販のブースでタイのコーヒー(写真6)やパイナップルジャムサンドクラッカー、ココナッツゼリーなどを買いました。ジャムサンドクラッカーは、日本の昔ながらのジャムサンドクラッカーにそっくりで、どこか懐かしい味です。また、その近くのアイスクリーム店では、だいたひかる似の不審者の化粧のような匂いがするタロイモアイスを買って食べました。
    次にフルーツが売っているブースに行ったところ、マンゴーなどと一緒にサラカという見慣れない果物(写真7)が売っていました。どんな果物なのか気になっていたところ、前にいた人がこれを買い、一緒にいた仙台の怖いお姉さんもとい杏みたいな人が匂いを嗅ぐやいなや「納豆みたいだ」と顔をしかめていました。そんなわけで、恐る恐る買って食べてみました。確かに納豆のような匂いがしましたが、味は納豆とは異なりました。ただし、独特の酸味と渋みは好き嫌いがはっきり分かれそうな味です。そんなわけで、某店の罰ゲームで出したら食べられなくて、戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出しそうです。
    その後はタイ国際航空のブースを覗いて、3日間弾丸ツアーのパンフレットを見て、成田⇔バンコクに就航中のA380(写真8)の模型を撮りました。ちなみに、成田⇔バンコク線は、現在はA380での運航ですが、8月よりB787に変更されるそうです。
    最後は、荒川区のタイ仏教寺院のブースをもう一度訪問し、瞑想体験をやって帰ってきました。

    このページのトップヘ