Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2014年10月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7


    午後は、ハロウィンパレードの行われる川崎に移動。到着が13時頃になったのでまずは昼食にし、昨年にハロウィンパレードを見に来たときにも入ったラゾーナ川崎内のハンバーガーの店で、テキサスバーベキューチーズバーガーを食べました(写真1)。値段は高めですが、結構ボリュームがあってなかなか美味しかったです。
    食後は、ハロウィンムードたっぷりの花屋(写真2)などを見て、駅前のパレードが行われるところを陣取りました。途中、パレード参加者ではないものの猫耳をつけた大きな猫を多数目撃しました。また、春香クリスティーン似のクロアチア人ハーフみたいな人が不思議の国のアリスの格好をしているのを目撃しました。
    そして、14時半頃からパレードがスタート。色々なコスチュームをした人が次々と登場し、なかなか面白かったです。特に戦隊や仮面ライダーなどヒーローのコスチュームは、完成度が高かったです。
    パレード終了後は、川崎を後にして日暮里に移動。谷中にあるさんさき坂カフェに行き、小笠原諸島に関するトークライブを聴きました。
    司会は、小笠原諸島の植物について研究している人で、遺伝学的な話など結構難しい話も出ては来ましたが、分かりやすくて楽しめました。小笠原諸島は、ガラパゴス諸島などと同様に、過去に大陸とくっついたことがない島で、それだけに小笠原固有の生物が多数あるそうですが、近年は外来種の侵入が課題になっているそうです。特に、小笠原固有の木であるシマホルトノキは、花粉を媒介する小笠原固有の蜂が外来種のトカゲによって大部分が駆逐され、代わって養蜂で持ち込まれたミツバチが花粉の運び屋をしているなど、環境が変化しているそうです。また、島固有の鳥が、島外から持ち込まれた猫によって食べられてしまい、絶滅の危機に瀕しているため、猫の退治が行われているなど、猫好きにとっては耳の痛い話もありました。
    トークライブ終了後は、そのまま簡単な懇親会となり、島のことで植物以外の話でも盛り上がりました。個人的には船のことに興味があったので、色々と聞いてしまいました。また、このときに食べたカフェの人気メニューであるあんみつも美味しかったです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    イメージ 8


    日曜はイベントのトリプルヘッダーを敢行し、まず午前は北区主催の水辺ウォークに参加してきました。コースは昨年と同じで、赤羽駅をスタートし都市農業公園に行って折り返すというコースでした。
    エントリーを済ませて赤羽駅を出発。まず最初に向かったのは駅近くの宝幢院(ほうどういん、写真1)。ここには六地蔵や江戸時代(?)以前のものと思われる道標があります。
    次いで、大観音(写真2)のある正光寺、23区内唯一の造り酒屋である小山酒造、岩淵の渡し跡、八雲神社を見て、荒川沿いに出ました。
    荒川沿いでは、赤水門と呼ばれる大正時代建造の旧岩淵水門(写真3)と、青水門と呼ばれる現行の岩淵水門(写真4)を見ました。その後、しばらく荒川沿いの土手下を歩いて、鹿浜橋を渡って都市農業公園に入りました。都市農業公園は今年も土手下のコスモスが満開でした(写真5)。また「農業」の名の通り、畑や田んぼが公園内にあり、ネギ畑や稲刈りの風景などを見ることができました(写真6、7)。公園の端の方にある熱帯植物園も見事でした(写真8)。
    都市農業公園を見終えた後は来た道を戻って荒川沿いを歩き、最後は青水門近くの荒川知水資料館でゴールとなりました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    昨日ツタヤ赤〇店でCDを借りたら、24日に値上げをするというお知らせをもらいました。
    値上げの理由は「当店諸事情により」としか書いていなく、消費税増税転嫁による値上げに続く再度の値上げであり納得がいきません。4月に販売のコーナーを一方的に廃止させられて不便を蒙っていたり(TポイントでCDなどを買えるので重宝していたのに)、以前に比べてレジの手際が悪く混雑が悪化したりなど、非常に納得がいかないことが他にもあるので、店に苦情の電話を入れてしまいました。
    10時に店に電話を入れるとアルバイトしか出社しておらず、社員は12時に出社しますと言われたので、12時過ぎに再度電話を入れると大〇という社員が出たので、値上げについて苦情を言うと、「当店が存続していくために必要な措置です。」とか、「当店がなくなるとこの地域からレンタル店がなくなるけど、それでもいいのですか?」などとふざけたことを言い始めました。販売コーナーの廃止についても「当店が存続していくために必要な措置であり、これも当店の勝手です。」と言いました。挙句の果てには、「ご納得いただけないのであれば、今後当店を利用していただかなくて結構です。」と言われました。確かに近辺にはツタヤしかレンタル店がなく(以前はあったが潰れた)、なくなるのは困るのですが、そういう客の弱みに付け込んで、消費者いじめの値上げをしたり、うちがなくなったら困るでしょうとか、そういう言い方をするとは、客をなめているとしか思えません。日本では起こり得ないですが、国によってはこういうなめたことをやれば暴動が起きて、ツタヤは焼き討ちに遭って、大〇も殺されていることでしょう。
    赤〇店の〇原の一連の発言に非常に頭にきて、ここでこれ以上苦情を言っても話にならないので電話を切り、今度は本社に苦情を入れてやりました。本社は、値上げやサービスの改廃については各店舗の判断に委ねているのでこちらでは何も言えないとのことでしたが、大〇の一連の暴言については、「あってはならないことです。」と話し、然るべき注意をすると言ってくれました。
    本社の対応については、ある程度納得はしましたが、こんな消費者いじめをやる悪徳企業には金を落としたくありません。不便になりますが、違うレンタル店を探した方がいいでしょう。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    イメージ 8


    小休止後は、三河島の商店街を抜けて、うどん作り体験の会場である峡田ふれあい館に行き、ここの調理室でうどん作りスタート。きちんと講師も招いていることから学校の調理実習の授業を思い出しますね。
    うどん作りは、粉に水を加えてよく混ぜるところからスタートしますが、次のこねる作業がなかなか力と時間のいる作業でした。何度も手でこねてできた塊を足で何度も踏んでさらにこねますが、なかなか大変な作業でした。そんな作業だけど、外国人参加者にとっては初めての経験(日本人参加者も初めてだと思いますが)だけに、結構みんな楽しんでいました。
    こね終えた塊はしばらく寝かせてから、今度は麺棒でよく伸ばし、ようやくうどんらしい形ができてきました。最後はうどんの形にカットし、大鍋で茹でます。
    数分茹でてようやくうどんが茹で上がりました。麺がやけに短かったり、少々固かったりもしましたが、素人が作ったものとはいえ、美味しく食べられたのだから、これはこれでよかったと思います。最後は、あらかじめ用意してあったスープをかけて美味しくいただいてきました。
    うどん作り体験を終えた後は、みんなで片付けをして、その後は希望者は三河島駅前の中華料理店で飲み会となりました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    イメージ 8


    日曜は東京再発見のオフに参加してきました。今回は普段のイベントとは一味違った国際交流オフで、色々な国からの外国人参加者の姿も多数あり、英語によるガイドもありました。
    日暮里駅をスタートし、まず最初はトレインミュージアムの愛称で知られる跨線橋の下御隠殿橋を見ました(写真1)。色々な車両が通過するトレインミュージアムですが、近い将来には昨日搬入された北海道新幹線の車両(現在走っているE5系と帯の色が違うだけですが)も加わることとなります。また、撮り終えてから気づいたのですが、今回唯一撮れた常磐線E531系がなぜか常磐線の線路を走っていないのも、マニア的には注目ポイントだったりします。
    次いで、月見寺の愛称を持つ本行寺を見て、中にある道灌丘碑や小林一茶の句碑(写真2)を見て、江戸時代の石碑がある経王寺、巨大なシイの木(写真3)がある延命院と進みました。
    その後は、運が良ければ猫に遭遇できる夕焼けだんだんを下り、階段下の竹工芸翠屋(写真4)を見学。ここは3代にわたって続く竹細工の店で、花籠などを作っています。囲炉裏の上で200年にわたって燻された煤竹は渋い色合いが見事ですが、非常に手に入りにくい物ということもあって、高いものだと籠1個10万円以上で売られていました。
    その後は20分間のフリータイムとなり、谷中銀座商店街を散策。定番のコロッケなどを買い食いしました。また、谷中銀座入口のところにあるイカ焼きも食べたかったのですが、異常に混んでいて列も進まず、集合時間が来てしまったので、買うのは断念しました。
    その後は、看板のないもんじゃ店の大木屋の前を通過して、布袋尊がまつられていて花見寺の愛称を持つ修性院、23区内で最後まで富士山が見えることで知られていた富士見坂を見ました。この界隈では猫も多数いました(写真5)。
    次いで、諏方神社と雪見寺の愛称を持つ浄光寺を見て、中にある江戸六地蔵のひとつを見ました(写真6)。
    その後は、山小屋風の建物が特徴的なスイス料理店のシャレースイスミニ、仁王門(写真7)が印象的な養福寺を見て、日暮里駅に戻ってきました。この先では、日暮里駅前にある太田道灌像(写真8)、手打ちで人気のラーメン店の馬賊、羽二重団子カフェを見て、日暮里繊維街、夕焼け小焼けの歌の歌碑、三河島のコリアタウンを通過し、三河島駅前で小休止&街歩き終了。

    このページのトップヘ