

「旅の手帖2月号臨時増刊・郷愁の夜行列車」という本が売っていたので、買ってしまいました。
廃止になる「トワイライトエクスプレス」や「北斗星」をメインに取り上げていて、それらの紹介が出ています。
昔は多数あった夜行列車も、今や臨時列車を含めても10列車のみと非常に寂しくなってしまいました。そんなわけで、本の厚さはそれなりですが、内容的にはなかなか面白かったです。また、私鉄唯一の夜行列車である東武の「尾瀬夜行2355」と「スノーパル2355」も掲載されていました。
また、JR東日本が数年後の導入を計画しているクルーズトレイン「トランスイート四季島」、JR西日本が導入を計画しているクルーズトレインについても簡単に解説していました。これらの登場はもちろん楽しみですが、おそらく私には縁のなさそうな列車です。個人的には、こういう列車が登場するよりも、ほとんどが老朽車両となっている従来からの夜行列車の車両置き換えなど、そういった存続策を考えてもらいたいところです。
本を買った後は、赤羽の昔ながらの喫茶店友路有に入り、アジフライ&コロッケの日替わりランチを食べました。


























