Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2015年01月

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    「旅の手帖2月号臨時増刊・郷愁の夜行列車」という本が売っていたので、買ってしまいました。
    廃止になる「トワイライトエクスプレス」や「北斗星」をメインに取り上げていて、それらの紹介が出ています。
    昔は多数あった夜行列車も、今や臨時列車を含めても10列車のみと非常に寂しくなってしまいました。そんなわけで、本の厚さはそれなりですが、内容的にはなかなか面白かったです。また、私鉄唯一の夜行列車である東武の「尾瀬夜行2355」と「スノーパル2355」も掲載されていました。
    また、JR東日本が数年後の導入を計画しているクルーズトレイン「トランスイート四季島」、JR西日本が導入を計画しているクルーズトレインについても簡単に解説していました。これらの登場はもちろん楽しみですが、おそらく私には縁のなさそうな列車です。個人的には、こういう列車が登場するよりも、ほとんどが老朽車両となっている従来からの夜行列車の車両置き換えなど、そういった存続策を考えてもらいたいところです。
    本を買った後は、赤羽の昔ながらの喫茶店友路有に入り、アジフライ&コロッケの日替わりランチを食べました。

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    赤羽の馬肉料理店「馬ん馬んいくどん」で開催されたオフに参加してきました。この店の姉妹店である「ホルモン焼き・いくどん」には行ったことがあるのですが、馬肉の店に行くのは今回が初めてです。
    まず最初は、ビールを飲みながら前菜に馬ん馬んサラダ(写真2)を食べました。これは、サラダの上に馬肉のスライスが載っていました。
    次いで色々な料理を注文し、馬刺しの3品盛り(写真3)、馬のレバ刺し(写真4)、馬肉入りコロッケ(写真5)、馬肉ウインナー(写真6)、馬タン燻製(写真7)を食べました。馬肉は好き嫌いが分かれると言われますが、どれも美味しかったです。また、馬刺しの醤油は、一般的な醤油とは一味違う九州の甘口醤油を使いました。
    最後の〆は焼きそば(写真8)でしたが、これも馬肉入りです。
    この店の辺りは、赤羽で一人飲みをするときにあまり立ち入らなかった界隈なのですが、こんないい店を見つけたからには、今後また個人的に足を運ぶかもしれません。

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    先日、駅構内のコンビニにあるみずほ銀行のATMを使おうとしたところ、営業時間内にもかかわらず「お取扱いできなくなりました。」という表示が出ていて使えませんでした。納得のいく理由説明もなく、お取扱いできなくなりましたとは何事かと思い、ATMに備え付けの電話機で苦情を言ったところ、駅構内のコンビニの店員が出てきて、「機械の中に紙幣がなくなってしまった。」と言われました。取り付け騒ぎが起こったわけでもないのに、ATMから現金がなくなって引き出せないなんて前代未聞です。
    頭にきたので、日を改めてみずほ銀行のホームページに書いてある苦情受付に電話を入れてしまいました。すると原因は、これまでの利用データから判断してATMの中に適度な金額を入れていたが、今回は予想を超える引き出しがあったからではないかとのことでした。取り付け騒ぎが起こったわけでもないのに、予想を超える金額が引き出されるとは一体どのような事態なのでしょうか。正直訳が分かりません。あらゆる事態に想定できるような危機管理能力が求められる銀行がこれでは、非常にまずいでしょう。当然そのことも言いましたし、「こんなことが起こる銀行に安心して金を預けられない。」とも言ってやりましたが、「今後このようなことがないように気をつけます」と言うマニュアルに書いてあるような回答しか返ってきませんでした。
    また、今度は松屋で、ブラウンシチューハンバーグ定食を頼んだところ、10分以上待っても出てこないし、店員がキッチンで作っている気配もありません。これはおかしいと思いキッチンにいた店員(名前は日本人だったが、しゃべり方が片言だったので外国人らしい)に問い質すと、慌てて材料を出し始めました。つまり、忘れられていたということです。頭にきたので、「今から作るのだったら、要りません。」と言って返金してもらいましたが、返金するときの態度が、金を投げつけるようで非常に悪かったです。ちょうどそばに、リーダーという名札をつけた店員もいたので2人にまとめて苦情を言ってやりました。その際に、多少強い口調にはなっていましたが、暴言を吐いたり、まして土下座を強要したりということはしていないにもかかわらず、キッチンの中にいた奴に号泣議員の野々村の如く、大声を上げて泣かれてしまいました。その際にリーダーの店員が取った行動は、あろうことか泣いた店員をかばうことに終始し、こちらのことはそっちのけでした。これは話にならないと思い、「話にならないようなので、本社に電話して話をつける。」と言い、お客様相談室の電話番号が書かれた紙をもらいました。
    そして、お客様相談室に電話をかけたのですが、何度かけても「お呼び出ししましたが、受付をお呼びすることができません」というふざけたアナウンスが流れる始末。やっと電話に出たので、今回の件について一通り苦情を言ってやりました。マニュアル通りかと思いますが、一応は誠意のある謝罪を受けたので、怒りは少々収まりましたが、注文を忘れた上に注意されると逆切れしたり、泣いて誤魔化すような奴がいる店で食事はしたくないですよね。しばらく松屋の利用は控えようと思います。

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    鎌倉駅からは江ノ電で移動(写真1)。今回のオフでは電車移動もあることから、江ノ電の1日乗車券を買ってから乗車しました。やってきた1500形は、前面のフルカラーLEDの行先表示にイラストが表示されるのが特徴です。
    満員電車に揺られて長谷で下車し、大黒天の長谷寺(写真2)に向かいました。ここでは、最初に大黒堂を参拝した後に、数々の神が祀られている洞窟の弁天窟、地蔵堂、万字池、和み地蔵、良縁地蔵(写真3)などを見て、上に上がり、アジサイの時期はきれいであろう高台の庭園から景色を眺めました。良縁地蔵はさりげなく置かれている小さなお地蔵さんで、3ヶ所にありましたが、全部見つけると何かいいことがあるかもとのことです。
    その後は、観音様がかきがらの導きにより当地に流れ着いたという言い伝えにより建てられたかきがら稲荷、お経が書かれたロール状(マニ車)のものを回すことでお経を読んだのと同じ功徳が得られるという経蔵を見て、長谷寺を後にしました。
    次いで、福禄寿の御霊神社(写真4)に行きました。御霊神社は、鳥居が江ノ電の線路に面しており、鳥居越しに走る江ノ電を撮ることができました(写真5)。また、ここは鎌倉を開拓した平氏の一門の鎌倉権五郎景政が祀られていて、景政公が弓を立て掛けたとされる松があったり、本殿の彫刻類も見事でした。
    その後は、江ノ電の線路沿いを歩いて(写真6)長谷駅に戻り、江ノ電で江ノ島駅に向かいました。観光客で非常に混雑し、今度もラッシュ並みの満員電車での移動でした。
    江ノ島駅到着後は、歩いて江ノ島に向かい、江島神社を参拝。日が暮れてしまい真っ暗でしたが、ここでようやく七福神めぐりは終了。
    終了後は、江ノ島の頂上に上がり、イルミネーションやサムエルコッキング苑内のウィンターチューリップなどを見て回りました(写真7、8)。なお展望台は、40分待ちとのことなので見るのは断念しました。
    江ノ島を歩き終えた後は、江ノ島駅近くの店で名物のしらす丼(写真9)を食べ、それから帰路につきました。

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    昨日は、平安鎌倉室町戦国歴史散歩が好きコミュのオフ会に参加してきました。
    10:00に北鎌倉駅を出発し、まず最初に布袋尊の浄智寺に向かいました(写真1、2)。ここは、木造三世仏坐像が安置されている曇華殿、木造観音像、崖に横穴が開いている横井戸など、布袋尊以外にも色々と見どころの多い寺でした。また、蝋梅が咲き始めているほか、ミツマタも開花目前でした。布袋尊は境内奥の洞窟にありました。
    その後は、建長寺横を素通りして鶴岡八幡宮横のうどん店に入り、ここの人気商品であるバラ丼+たぬきうどんのセットを食べました(写真3)。なかなかボリュームがあって、美味しかったです。
    食後は鶴岡八幡宮に入りました。鶴岡八幡宮といえば、数年前に倒木してしまった大銀杏がありましたが、現在は倒れた木から出てきた株を使って再生に向けての取り組みが進められているようです(写真4)。大銀杏の切り株を横目に本殿を参拝し、中央の池にある旗上弁財天社(写真5)に向かいました。弁財天の後ろには、源頼朝が妻の北条政子の安産を祈願したと言われている政子石という石もあります。子宝と安産のご利益があるそうです。
    次いで、さざれ石や開花し始めた梅の花を見て、鶴岡八幡宮を出たところにある畠山重忠邸跡の碑を見て、毘沙門天の宝戒寺(写真6)に行きました。宝戒寺は、北条氏ゆかりの寺ですが、本堂に高倉健からのお供え物が置かれているのを発見。なぜ?と思い、帰ってからいろいろ調べていたところ、彼は名越流北条氏の北条篤時の子孫なのだそうで、そういう縁もあって生前は頻繁に訪れていたのだそうです。
    その次に向かったのは、寿老人の妙隆寺(写真7)。日英上人によって開山され、第二祖の日親上人は、室町幕府6代将軍・義教の時代には焼けた鍋を頭にかぶせられるなどの弾圧を受けたそうです。寺には、日親上人が修行をしたと言われている池もあります。
    その後は、日蓮上人辻説法跡を見て、夷神の本覚寺(写真8)に行きました。寺に入ると、「ワン!ワン!」という鳴き声が聞こえて、犬でもいるのかと思ったら、なんとリスが吠えていました(写真9)。何かを威嚇していたようなのですが、リスってこんな鳴き声を出すのですね。本覚寺の夷神は、幕府の守り神として源頼朝によって祀られたそうです。
    その後は、鎌倉駅に移動しました。
    (続く)

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