Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2015年05月

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    ジャマイカフェスティバルを見終えた後は表参道方面に移動し、表参道ヒルズを少し覗いた後に、隣にある新潟県のアンテナショップ「表参道新潟館ネスパス」で、セールを色々やっていたので入りました。
    まずは入り口で売っていたご当地アイス「ビバオール」(写真1)を食べました。苺のアイスで、中にジャムが入っているのがユニークでした。
    次いで店内に入り、その場で揚げて売っていたコロッケ(写真2)を食べ、店内の物販を見て色々買ってしまいました。ここでは、フライドポテトのような容器に入った南蛮えびおかき、ミルクヨーカン、あられ職人サラダ味の3品を買いました(写真3)。ミルクヨーカンは新潟のスーパーなどでは定番商品だそうです。味は学校給食のデザートでよく出てきた杏仁豆腐もどきの「牛乳かん」そのもので、美味しかったと同時に懐かしかったです。
    見終えた後は新宿に移動し、韓国料理店・友達に入りました。サムギョプサルのセットを頼んだのですが、前菜にキムチなどが色々と運ばれてきて、これだけでも十分すぎる量でした(写真4)。次いで店員がサムギョプサルをキムチと一緒に目の前で焼いてくれて(写真5)、これも食べました。結構な量で満腹になってしまったのですが、最後はキムチチゲと海鮮チヂミ(写真7)が来て、これで終わりになりました。最後は、お通し代が別という説明がなかったことや飲み放題のシステムに関する説明が分かりづらくて、会計時に予想外の金額を払わされる羽目になりましたが、これだけの量を食べられたのであまり文句はありません。
    食べている最中に地震があり、帰りはそれで電車が長時間にわたって止まってしまうトラブルもありましたが、無事に帰宅しました。

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    代々木公園で開催されたワンラブジャマイカフェスティバルに行ってきました。
    昼頃の会場入りだったのでまずは昼食にし、ジャマイカンスペシャル弁当と揚げ魚のエスコビッチフィッシュを食べました(写真2)。ジャマイカンスペシャル弁当は、豆ごはん+カレーにジャークチキンと色々な野菜のピクルスが乗っています。
    食後は、色々見て回りましたが、レゲエの国だからなのか、メインステージの他にも色々な小さいステージができていて、私が見たときは何もやっていませんでしたが、太陽光発電で電力を賄っているステージもありました(写真3)。また、普段は昼間はあまり飲まないのですが、都合によりジャマイカブルーというカクテルを飲みました(写真4)。ラムベースのカクテルで、グレープフルーツジュースとジンジャーエールを加えたフルーティーな味ですが、アルコール度数は強めでした。
    強めのカクテルに酔いながらメインステージ(写真5)をしばらく見ていましたが、ここでは日本人アーティストばかりでジャマイカらしい音楽の演奏は特になかったです。近くでレゲエを流しているブースでは、ジャマイカ人と思われる人が中心になって踊っていて、よりそれらしかったのですが。
    最後は、物販のブースで、砂糖とココナッツを固めた菓子(写真7)を買って、ジャマイカフェスティバル会場を後にしました。

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    昨日は仕事帰りに、秋葉原の某店で私が通い始めてから5年近くにわたってお世話になった西野カナ系メイドが卒業してしまうということで、卒業イベントに行ってきました。
    ところが、店に入ると非常に混雑していて席に座れずに立ち見となってしまいました。その際にメイドから、「席が空き次第案内する」と言われ、それを信じて立って飲んでいたのですが、一番奥にテーブルが丸々一つ空いているのに案内されなかったり、席が空いたと思ったら、後から来た他の客が案内されて座ってしまうということが2回ありました。そのうちの1回は、あろうことかメイドが私を差し置いてこっそり後から来た奴を席に案内しているという有様です。メイドの友達だか常連客だか知りませんが、話が違いますよね。おまけに常連客と思われる奴が、ふんぞり返っていて酒を飲んで馬鹿騒ぎして暴れ、私に何度もぶつかってくるという不快な出来事もありました。
    ラストまでいる予定だったのですが、頭に来たので1時間も滞在しないで退店してきてしまいました。今回は、11月に卒業した篠田麻里子みたいなメイドとの再会などもあったのに、店の不手際でそれが台無しになりました。
    帰りは、店の不手際に腹が立って、やけ食いかやけ飲みをしたい気分で、近くの遅くまで営業しているラーメン屋に行ったのですが、ちょうど私のところでスープがなくなってしまったので閉店しますと言われて、断られてしまいました。
    仕方なく色々歩いて開いている店を探して辿り着いたのが、秋葉原駅前にある「油そばアキバ商店」です。以前は違う店だった気がするので調べたところ、3月に開店したのだそうです。ここでは、普通の油そばではなく辛口の辛玉ジャンそばを食べました。
    油そばに温玉と豆板醤が入っていて、卵を加えてマイルドになった程よい辛さがよかったです。最後は残ったタレにスープ割りを入れて飲むと2度楽しめます。
    食べ終えた後はまっすぐ帰ったのですが、帰りの京浜東北線が日暮里発車直後に急停車しました。何で急停車するのかと思っていたら、ホーム上でお客様同士のトラブルが起きたためと言われました。一番悪いのはトラブルを起こす客であり、非常に迷惑極まりないし、鉄道会社もこういう輩からは迷惑料を取ってもいいと思うのですが、ホームで起きた乗客のトラブルで電車を急停車させるのも意味不明です。
    そんなわけで、昨晩は某店の不手際と電車のトラブルで不快な思いをさせられました。今日は気を取り直して、これから代々木公園のジャマイカフェスティバルに行ってきます。

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    昨日は、午前中に代々木公園のラオスフェスティバルに行って、それから熊野前で行われる東京再発見のオフに行くつもりでしたが、朝起きるのが遅かったため、ラオスフェスティバルに行くのは断念せざるを得なくなってしまい、そのまま熊野前に向かいました。日暮里・舎人ライナー熊野前駅広場に集合のため、久々に都電を利用しました(写真1)。
    会場は、熊野前駅から徒歩5分くらいの商店街の中にある荒川区立男女平等推進センター(アクト21)で、よく見たらここは、前に勤めていた会社の別の事業所の真正面でした。4年くらい前までは大きな猫みたいな人が働いていた場所で、知っている人に会わないか心配でしたが、幸いにも誰も出てこなかったため何事もありませんでした。
    まずは総会が行われて、昨年度の収支報告や今年度予算などの発表があり、その後は昔の東京の映像を見ようというテーマの上映会が開催されました。
    まず最初は外国人が撮った江戸時代の写真をスライドショーで見ました。調べたところ、日本へのカメラの伝来は1848年(嘉永元年)だそうですが、おそらく一般庶民には買えないものだったでしょうから、江戸時代の写真が残っていること自体が貴重といえます。しかも、元々は白黒だったけどカラー写真のように彩色されているため、よりリアルに当時の様子が見られました。
    次に終戦後すぐにアメリカ人によって撮影された東京のカラー動画を見ました。カラー映像技術が日本に伝わったのは戦後しばらくしてからなので、これも非常に貴重な映像でした。
    その後は戦後の映像を色々と見ました。特に印象に残ったのは都電の映像で、24系統(福神橋~本所吾妻橋~上野駅前~須田町)についての記録はなかなか興味深かったです。また、現在の都電荒川線の前身である27系統と32系統についての記録もありましたが、当時の王子駅前の様子が若干現在と同じ部分はあるけれど、今とは雰囲気が大きく異なって面白かったです。この映像の中に出てくる都電の番号を見ていたら、偶然にも現在飛鳥山公園に保存されている6080と、都電おもいで広場に保存されている7504も映っていました。一緒に道路を走る車も、3輪車だったり、ボンネットトラックなどの古きよき時代の車が多数でした。
    その他の動画では、103系時代の黄緑一色の山手線や、丸ノ内線300形や都営浅草線5000形などの古い車両が出てきたのも懐かしかったです。
    また、一番最近の映像では、まだ駅前に市場があった1990年と1995年のウィンドウズ95発売で賑わう秋葉原の様子が映っていましたが、わずか20~25年で町の雰囲気が激変しているのも印象的でした。
    上映会は17時に終了し、その後は近くの老舗洋食店・レストラン山惣(写真2)に移動して懇親会となりました。やや分かりにくい細い路地にありながらも独特の存在感を放つ店で、「洋食店」という言葉が似合うレトロ調の外観がよかったです。テレビ番組に紹介されたこともあるそうです。
    まずはビールで乾杯し、オードブルが運ばれてきました(写真3)。その後は、海老フライやカツサンドや煮込みハンバーグなど色々な料理が登場し満腹となりました。

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    20~22日まで幕張メッセで開催された第1回国際ドローン展に行ってきました。
    様々な分野での活躍が期待されている一方で、首相官邸への侵入などで何かと世間を騒がせている無人航空機・ドローンに関する展示会で、事前登録すれば入場料無料で、会場へは東京駅とパシフィコ横浜から無料シャトルバスが出ているので、非常にお得な展示会でした。
    まずは無料バスが出ている東京駅に向かったのですが、東海道線ホームで伊豆急2100系の「黒船電車」(写真1)を目撃しました。写真を撮る前は行先のところに「団体」と表示されていたので、団体用の臨時電車だったようですが、思いもかけない珍客の出現に驚かされました。その後外に出ようと思ったら、今度は山手線の神田方面から、まだ営業運転を開始していない新型車両E235系の試運転列車が近づいてきたので、慌てて山手線ホームに向かい、これも撮影しました(写真2)。E235系は、広告類も全て液晶画面化したのが特徴ですが、行先等表示の液晶画面も今までとは異なり立体的に表示されているのが目新しかったです。秋頃と予定されている営業運転開始がますます楽しみになりました。
    東京駅での相次ぐ珍車の目撃で、30分おきに出ているバスを1本逃し、幕張メッセ行きバスには遅れて乗車。所要時間はホームページ上では65分程度と案内されていましたが、渋滞していなかったので40分程度で到着しました。
    展示会は、国際ドローン展と同時開催で産業技術系の展示会が複数開催されていたのですが、他の展示会は専門的すぎて私には訳が分からないので、ドローンの展示会のみを見学。
    ドローンを見る前に、キャタピラーを装着したロボットを撮影(写真3)。これは火山ガスや放射線量の高い場所など人の入れない場所に入って行き、色々と調査や作業をするロボットだそうです。
    次いで、各社の色々なドローンを見ました(写真4~6)。ドローンは空撮で使うことが一般に知られていますが、現在様々な活用の可能性が模索されているそうで、農薬散布などの農業用、災害時の調査用、僻地や被災地などへの物資運搬用、防衛や防犯など様々な分野での活用の可能性が示唆されています。噴火で多くの犠牲者を出した御嶽山でもドローンによる調査が行われたそうです。また、犯人追跡といった用途への活用も考えられているそうで、セコムのブースでは容疑者などの顔を認識させて自動追跡するという用途が研究されているとの説明を聞きました。
    また、オレンジ色の機体と他のドローンとは大きく異なる外観をした「高速遠距離飛行型試作機体」(写真7)は、特撮などに出てくる乗り物みたいでなかなかかっこよかったです。航続可能距離は100km、最高速度は150km/hだそうです。これも火山などに接近しての調査や海上警備、物資運搬などでの活躍が期待されているそうです。
    また、家電量販店でも販売されているという直径10cm程度の超小型ドローン(写真8)も面白かったです。バッテリー持続時間は15分、使用可能範囲は50m程度ですが、SDカード方式の超小型カメラを搭載しての空撮が可能で、値段も12800円と一般人にも手が届く値段でした(大型のドローンは、車が買えてしまう値段です)。
    見終えた後は、再び無料シャトルバスで東京駅に戻り、その後は秋葉原に移動して、1か月半ぶりに某店に入りました。そこで、私が約5年前に行き始めて以来ずっと働いていた西野カナ系メイドが、ついに今月末で卒業してしまうというショッキングなお知らせを聞きました。発表があったのは私が前回行った数日後だったそうで、あと残り1週間という段階で突然知っただけに、聞いてないよ!という気分です。そんなわけで、その後の夜は鉄板焼きの店でやけ飲みをしてしまいました。

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