Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2015年10月

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    カフェを出た後はまず、写真や詩など猫に関する展示をやっている書店の煥乎堂に行きました(写真1)。ここで猫に関する展示を初めてまともに見ることができました。ここは書店なのですが、骨董品店も併設されていてなかなか面白い雰囲気でした。
    その後、「白井屋プロジェクト」というアートのイベントが行われている旧ホテル白井屋に行きました(写真2、3)。廃ホテルを架空のホテル「PARAHOTEL」に見立てたアートのイベントとのことで楽しみにしていたのですが、行ってみると無人だし開いていませんでした。シールが貼られた階段を上がってみるも人の気配はないというか、階段を上がった先はゴミや鳥の糞が大量に落ちている状態で完全に廃墟でした。開いていると言ったのはどこの誰でしょうか。なので、ここは開いていると言ったアンジェラアキみたいな人に「嘘つき!」と苦情を言いに行きたい気分でしたが、できませんでした。
    そうこうしているうちにいい時間になってしまったので帰ることにし、人のいない繁華街を抜けて上毛電鉄の中央前橋駅に行きました。
    帰りは上毛電鉄と東武を利用して帰ることにし、まずは上毛電鉄に乗車(写真4)。電車は旧京王3000系で、編成ごとに色が異なるのが特徴です。そして乗った電車は、内装を水族館風デザインにした「水族館電車」でした(写真5)。次発の電車は、車内にハロウィン飾りが施されたハロウィン電車でした(写真6)。上毛電鉄はなかなか面白いことをやっているのですね。また、車内は自転車持ち込みが可能で、自転車を持ち込んで乗車する人が多数いました。
    水族館電車は単線の線路をゆっくり進み、東武桐生線との接続駅である赤城で下車。赤城駅は特急「りょうもう」の大部分の列車の終着駅だけに大きい駅かと思っていたのですが、意外と小さな駅でした。駅舎は比較的新しかったですが、売店がレトロ感漂う面白い雰囲気でした(写真7)。駅前には青少年に有害な図書を投函する白ポストが置かれています(写真8)。
    乗って来た電車に接続する形で特急りょうもうがあったのですが、特急料金をケチりたいのと、久喜で降りるつもりだったので各駅停車を待ちました。
    そして、30分ほど待って東小泉行きの各駅停車が来たのでこれに乗車して太田まで行きました。太田駅では外には出ていませんが、駅前はビルにドン・キホーテが入るなど店やマンションやホテルが多数あり、10年以上前に来たときとは雰囲気が大きく変わっていました。そして意外と乗降客も多いようです。太田は最近、B級グルメとして焼きそばを売りだしたりもしているようなので、何かと気になる場所です。機会があれば今度行ってみたいですね。また、ここでは猫耳帽をかぶった大きな猫を目撃しました。
    太田からは久喜行きの電車で移動。館林まで単線の割には本数が多いので上下線の交換待ちがあちこちであり、非常に時間がかかり、距離の割には約1時間かけて久喜に到着。
    帰りは久喜駅前の喫茶店「OB」に入り、ハムチーズトーストとパインフロートを注文(写真9)。トーストは普通ですが、フロートがどんぶりに入っているというのが面白いです。実はこの店、大盛メニューを売りにしている店で、埼玉県東部では有名な店です。八潮に本店があり、埼玉県東部を中心に事業展開していますが、神戸と諏訪にも店があるそうです。
    中央前橋で電車に乗ってから4時間かけての帰宅でしたが、「相棒」の放送時間に間に合うように帰宅できました。

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    水曜は11月1日まで前橋で開催中の猫フェスに行ってきました。
    高崎線と両毛線を乗り継いで前橋駅で下車。両毛線の電車は首都圏ではもう見かけなくなった115系でした(写真1)。
    下車後は前橋中央通り商店街を目指しますが、途中でレンガ造りの倉庫も撮りました(写真2)。前橋は通過したことはありますが、まともに歩いたのは初めてです。そういえば、関東の県庁所在地で唯一歩いたことのない場所でした。
    15分ほど歩いて中央通り商店街に到着しましたが、水曜定休の店が多いようでほとんどの店でシャッターが閉まっていました。また、昼過ぎの到着だったので食事にしたかったのですが、食べるところも見つかりません。商店街の中には1軒だけ小さな平屋のディープな雰囲気のラーメン店があって(写真3)、開いていたら入りたかったのですが、ここも休みでした。
    商店街には飲食店がなさそうなので、少し外れた国道17号線沿いを歩いていたらホテルの1階にカツ丼店を発見し、そこに入りました。カツ丼はしょうゆ、ソース、卵と選べて、卵以外は450円と安いです。今回はしょうゆカツ丼を食べました(写真4)。また、おにぎりに薄切り肉を巻いて揚げた「かつむすび」というものもあり、追加で1個食べてみました。
    この店がある国道17号線沿いは、その昔に渋川方面に延びる東武前橋線という路面電車が走っていたそうで、当時の写真が道沿いに展示されていました。
    食後は商店街を散策し、猫グッズや写真が展示されている店を色々訪れたのですが、ことごとく休みでした。わざわざ来たのにこれはないでしょう。そんな中で数少ない開いているカバン店を見つけ入ってみたところ、「街なか博物館」の名で骨董品を展示しているコーナーがあり、中を見ると昔の陸軍の記念写真など色々な古いものがあって驚きました(写真5)。
    また、この店のそばには野外ステージがあり、地元の高校生の演奏会が行われていて、大きな猫みたいな人に「演奏会をやるので来てください」と誘われたので、ステージも見ました。
    演奏を見終えた後は、商店街の近くを流れる馬場川という小さな川(写真6)を見ながら裏通りを見学。そこの米屋にも街なか博物館があり、ここには明治36年の商店街地図が置かれていました(写真7)。明治36年当時は商店街も今より活気があり、空き店舗は全くなかったそうです。
    その後は地元のデパートのスズランデパートとオリオン通り商店街を見ました。オリオン通り商店街は短い商店街ですが、開いている店が1つもなく、人が全くいなかったのが印象的でした。特に地方都市で商店街の斜陽化が著しいと言われていますが、ここまでひどいのかと色々考えさせられました。
    この他には、大正時代の暦を置いている文具店があると地図に載っていたのですが、残念ながら休みでした。
    その後は、呑竜仲店という飲み屋横丁を発見(写真8)。夜しか開いていない店ばかりかと思ったら1軒だけ開いている店があり、覗いたところカフェでした。ここで猫フェス限定メニューの「ヘーゼルニャッツミルク」(写真9)を飲みながら街歩きマップを見ていたところ、店のアンジェラアキみたいな人と店内にいた芸術家の人から、地図に載っていない見どころや廃ホテルを利用したアートのイベントがあることも教えてもらいました。
    (続く)

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    毎年恒例の川崎ハロウィンパレードを今年も見に行ってきました。
    遅く起きて昼過ぎにうちを出たので到着が遅くなりましたが、まずはラゾーナ川崎で昼食にしました。昨年のハロウィンの時に入ったアメリカンテイストのハンバーガーショップが、ハロウィンムードがあって面白いので行こうとしたのですが、行ってみると閉店して店がなくなっていました(涙)。仕方ないので他の店を探していたら、「波照間」という沖縄料理店を発見。混雑していましたが、メニューが豊富だし美味しそうだったのでここにし、タコライス+ゴーヤチャンプルー+沖縄そばのセット「うちなーがちまいセット」を食べました(写真1)。沖縄の代表的な料理3種類を一度に味わえるのがよかったです。店内にはやはりハロウィンコスチュームの人が多くいて、前に並んでいた篠田麻里子みたいな人も、よく分からないけど何かのコスチューム姿でした。
    店を出た後はパレードが行われる駅前通りに向かいましたが、途中で猫耳をつけた大きな猫やうさ耳をつけた大きなウサギを多数目撃しました。パレード参加者ではなく一般人も結構そういう格好をしている人がいましたね。また、駅の改札ではシスターの服装をした西野カナ系な人のいる集団もいて、その写真を撮っている人がいましたが、私は西野カナ系な人に声をかけることはできませんでした。
    そして、15時頃にパレードが始まりました。今年は「スターウォーズ・エピソード7・フォースの覚醒」が公開されますが、それを記念してか最初はスターウォーズ関係の格好をした人が多数登場しました(写真2、3)。次いで、色々なコスチュームの人が次々登場。パレードはいくつかに区切って行われ、それぞれの先頭に先導車がつきますが、その中にTRFのDJ KOOが乗ったDJブース付きの車があり、間近でDJ KOOを見ました。最近はバラエティー番組での活躍のほうが目立ちますが、元々はお笑い芸人だったらしいです。
    また、ここのパレード参加者のコスチュームは完成度が高く、特に仮面ライダーや戦隊ヒーロー系のコスチュームは見応えがあります。
    終了後は駅近くの商店街を散策しましたが、路上ライブが行われていたり屋台が出たり撮影会が行われていたりと、パレード以外にも色々とやっていました。ここで猫写真を1枚(写真7)。
    帰りがけには駅ビル内のドーナツ店で、ハロウィン限定のドーナツ「キャラメルハロウィンジャック」を買って食べました(写真8)。店員は私のことをお土産を買って帰る人と思ったらしく、何故か大箱入りの商品を勧められましたが、店内でこれだけ食べて帰ってきました。ハロウィンパレードの夜に男1人でこんな店で食べるのはどうかと思われそうですが、当初は整形前のスザンヌ(以下略)

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    昨日は朝出社したら、整形前のスザンヌみたいな人が突然押しかけてきて社長室に入り込み、1時間以上にわたって社長と談笑して帰るという珍事が発生。何者かと思ったら、以前にここで働いていた人のようです。そんな中で、私も昨日は前の勤務先のすぐ近くまで行く用事があったのですが、さすがにこういうことはできませんでした。前の会社も辞めた人が時々訪れることはありましたが、私にはせいぜいピンポンダッシュくらいしかやる勇気がありません。
    前の会社で辞めた人といえば、私が入って半年くらいで辞めた西野カナ×新垣結衣系な人がいましたが、結局退職後に姿を現すことはなく、消息は不明のままです。寿退社して都内某所に住んでいるという説や海外移住説など色々ありましたが、今どうしているのでしょうか。
    一方で大きな猫みたいな人は、退職当日の夜中に社内で焼き芋を焼いて失敗して火災報知器を作動させるというトラブルを起こして辞めていきましたが、数年後に突然復帰して驚かされたことがあります。その大きな猫みたいな人も結局は寿退社してしまいました。
    帰りは駅の売店のニューデイズで、Bトレインショーティーのキャンペーンのポスターを発見。プレゼントでもらえるらしいですが、1本しかない中央・総武各駅停車のE231系500番台だったり、はるか昔の仙石線の73系だったり、209系Mueトレインだったりと、車種があまりにもマニアックすぎて笑ってしまいました。
    その後はまっすぐ帰るつもりだったのですが、広島産の牡蠣フェアをやっている某所のココスに来てほしいと呼び出されたので行き、牡蠣と鱈のピリ辛包み焼きを食べて帰ってきました。今年もいよいよ牡蠣のシーズンが始まりましたね。

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    先日の釣りの帰りに京急の電車の車窓から総合車両製作所(J-TREC)の工場を見た際に、来年8月の開業を予定しているタイのバンコクメトロ・パープルラインの紫色のグラデーションの帯の電車が見えましたが、この電車がやたらとかっこよくて気になった上に、ついには夢の中に出てくる始末でした。夢の中では篠田麻里子みたいな人と一緒にパープルラインの電車に乗車しましたが、下車するとそこは何故かタイではなく日本風の市場でした。そこで、タイに輸出される前にもう一度見ておきたいと思い、J-TRECまで見に行ってきました。
    まずは金沢八景駅で下車。学生時代はよく行っていた場所ですが、駅の改札を出ると再開発工事なのか建物がなくなっていて、景色がだいぶ変わっていました。駅の裏手には茅葺きの民家があり、ホームからも見えるのである意味金沢八景のランドマークみたいな感じですが、今も健在です(写真1)。
    茅葺き屋根の家や横浜市立大学の前を通り、京急の線路沿いを歩いてJ-TRECの工場正門に来ましたが、工場の周囲には「完成車両の撮影はご遠慮ください」と至る所に書かれていました。撮影しようと思えば簡単に撮れるのですが、ここまで書かれているとさすがに撮れませんし、上手く撮れて掲載できたとしてもブログ炎上確実なので、ここは泣く泣く断念しました。パープルラインの電車は出荷を前にドアの開閉など色々な試験をやっている最中で、車内にも作業員が多数乗っていました。
    J-TRECの工場を見終えた後は金沢文庫駅前に移動。ここには関東では珍しいユニーがあって、その店内には同じく関東では珍しいスガキヤがありました。スガキヤは特別美味しい訳ではないけど独特の味つけのラーメンやソフトクリームを売っていて、せっかく来たから久々に食べてみようとも思ったのですが、残念なことに閉店となり、建物自体が取り壊されてなくなっていました(写真2)。三菱東京UFJ銀行とミスタードーナツの間に入口があったのですが、今は工事の鉄板で覆われています。
    また、駅前のバスターミナル自体は大きく変わっていないのですが(写真3)、バスの路線が大きく変わっていて、谷底の細道や小さなトンネルを経由して金沢八景駅方面に行って戻って来る「白山道循環」という面白い路線が大幅に減便されて1日数本だけになっていました。代わって、途中のニュータウン方面に行く路線が新設されていました。「白山道循環」は非常に狭い道や小さなトンネルを通るという事情から、私が学生の頃は安全監視のための係員が車掌のような感じで後ろに乗車していて、左折時に係員が窓から手を出して合図を送っていたりしてそれも面白かったのですが、今も2人乗務が行われているのかは不明です。また、駅階段横は以前は川があったのですが、これも暗渠化されて歩道になっていました(写真4)。
    時間があればもう少し近辺を散策したかったのですが、時間がないので戻ることにし、エアポート急行(写真5)を見送った後に快特(写真6)に乗車して帰路につきました。
    大きな猫が2匹住んでいる次の上大岡で下車してもよかったのですが、時間がないので断念。また、車窓から確認したのですが、上大岡にはかつて富士ホテルという怪物くんの家のような非常にボロいホテルがあって、ネットカフェや漫画喫茶のない時代に泊まったことがあったのですが、これがいつの間にかなくなっていました。金沢文庫駅前のユニーといい、学生時代の思い出の場所が次々なくなっているようで、なんだか寂しい気分です。
    品川到着後はJRに乗り換えましたが、JRの構内にある夜は立ち飲み屋になる立ち食いの店で昼食にし、豚カルビ&コロッケ丼(写真7)を食べました。品川駅構内も色々と店が増えましたね。行列ができているうどん店とラーメン店もあり、これも気になりましたので、機会があったら入ってみたいです。
    品川からは上野東京ラインで帰りましたが、10両で来たせいで昼間の割には混雑していました。おまけに自己中心的なマナーの悪いババアの集団がいて、席が空くと仲間のために確保して他の人を一切座らせないなど、完全に車内を私物化していました(怒)。そんな中で床にうずくまっている見るからに具合の悪そうな整形前のスザンヌみたいな人がいました。ババアの集団はそれに気付いて何やら話しているのですが、結局席を譲ることはありませんでした。そんな中で目の前の席が空いたので、私が整形前のスザンヌみたいな人のために確保しようとしたのですが、その人はあいにくそこで降りてしまいましたとさ(涙)。

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