Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2015年11月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2


    昨晩は帰りが遅くなりましたが、北赤羽駅近くに11月1日にオープンしたインド・ネパール・アジアン居酒屋「ナマステネパール」に行きました。「ナマステ」はインドだけの挨拶言葉だと思っていたのですが、ネパール語もナマステで同じだそうです。
    店内は結構シンプルですが、ネパールの写真が貼ってあったりで、それなりに雰囲気はあります。まずは、11月いっぱいオープン記念で100円の生ビールで乾杯し、3種類のカレーとごはん、ナン、サラダ、タンドリーチキン、ヨーグルトがついたセット「ナマステネパールスペシャルセット」を注文。
    カレーは十数種類もありますが、野菜とチキンとマトンのものを3種類選びました。辛さも選べます。
    今回は100円のビール1杯だけでアルコールは終了しましたが、色々なものを扱っていて、特に注目なのはネパール焼酎「ロキシー」、「ヒマラヤンエイラ」です。ともに米焼酎らしいですが、他ではあまり手に入らなそうですね。
    料理はカレーがなかなか美味しかったし、ナンも大きくボリュームがありました。最後はマンゴーラッシーを飲んで〆にしました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4


    金曜の夜は、谷中のカフェ&イベントスペースHagiso(萩荘)で開催されていた「中村(なごむる)市をめぐる 万物収集報告展」の一環で開催された「クロージングトークイベント 今和泉隆行×石川初×宮崎晃吉」に行ってきました。先日参加した空想地図ワークショップへの参加に続いて行きましたが、今回はトークショー形式のイベントでした。
    開始前には中村市の地図や先日のイベントで使われた不動産情報などを閲覧。物件情報はなかなかリアルにできていて、店舗だったり、変わった間取りのデザイナーズ物件とか、風呂・トイレなしアパート(近くに銭湯あり)とか、郊外に行くとよくあるような平屋の庭付き一戸建て借家もありました。また、市内のグルメ情報なんかも見ていて面白かったです。
    21:30にトークイベント開始。地理人氏と石川初氏(慶應義塾大学教授、GPS地上絵師)と宮崎晃吉氏(Hagiso代表、建築家)によるトークイベントで、3人の色々違った視点から架空の地図のことなど色々語られました。
    最初の地理人氏の発表では、空想地図の変遷史や架空のブランドロゴについての話などがあり、ビルのフロア図を書いたけど挫折という話は面白かったです。理由は、架空のブランドロゴを何百も考えなければならないという理由だそうですが、石川氏の教え子の力を借りれば、架空のブランドロゴを次々登場させることはできるようです。学生が作った飲食店のロゴだったり、ゴスロリのブランドロゴなんかは完成度が高く、見入ってしまいました。
    実は私も昔に架空の超高層ビル(77階建てツインタワー)のフロアガイドを作ろうとしたことがあって、外部の人に「テナント募集」をかけたことがあり、「観光案内所」とか「大学進学相談センター」とか面白いものを投稿してくれた方もいたのですが、当然ながらほとんど埋めることはできずに完全挫折しました。
    次の石川氏の授業の話も面白かったです。実際に授業で学生に架空の地図を書いてもらったりもしているそうです。20年遅く生まれていれば石川先生の授業を受けることができたのにという気持ちになったのは言うまでもありません(それ以前に慶応に合格しなければいけませんが・・・)。
    また、学生が描いたイラストで、湘南藤沢キャンパス(SFC)の写真をアレンジして18世紀の英国庭園風にしたイラストや、山水画風にしたイラスト、SFCのキャンパス平面図を江戸切り絵図風に表現したもの、キャンパスを架空の鉄道路線図にしてしまったものなど色々紹介されたのですが、これがなかなか見事でした。
    次いで、宮崎氏のHagisoの運営コンセプト的な発表がありました。Hagisoはここにあるカフェ&イベントスペース単独のものかと思っていたのですが、実は宿泊施設としての「離れ」を作り、ビジターは町中の飲食店で食事をしたり、銭湯を使ったりで、谷中の町全体を1つの巨大なホテルのように使って楽しもうというコンセプトであることを知りました。地図も配るそうですが、昼版と夜版を使い分けているというのも面白そうです。そして、離れはやはり古い物件をリノベーションしたものだそうです。また、地理人氏が本業(?)でやっているシェアハウスの話も、コンセプト的にはHagisoと似ている点も違った点もありなかなか興味深いもので、都市作りの発想に通じるものを感じました。
    最後は質疑応答が行われ、まずは中村市の寺町についての質問がありました。この寺町、実は過去に短期間だけ都が置かれていた場所という設定だそうです。現実に例えると長岡京みたいなものでしょうか?
    また、不躾ながら私も小川や用水路や暗渠についての質問をしてしまいましたが、きちんとそういう設定もあるようで、地図を見ると途中から暗渠化された川や用水路みたいなものをいくつも見つけることができました。またここから、「中村市のマンホール事情とかそういうのを扱ってみるのも面白いのでは?」という話にも発展しました。こんな感じで1つのネタを出すとそこから話がどんどん膨らんでいくというのも、この空想地図イベントらしくて面白かったです。
    最後はもう一度空想地図を見ましたが、その際に他の方々との会話もなかなか弾み、気が付けば終電になってしまいました。
    帰った後は綿のように疲れて寝てしまいましたが、このイベントのインパクトが余程強かったのか、2日続けて空想地図の夢を見てしまいました。
    1回目は、先週のワークショップのようなイベントで架空の地図を書いていたのですが、湧水や温泉の源泉も描かれた水の流れを示した地図と、農地のところに「みかん」などと書かれ農作物の分布図が描かれた地図が登場するという夢で、どちらかの作者が西野カナ系な人でした。
    2回目は、町中である人とお茶をしていたら置いて行かれてしまい、地図を見ながら追いかけたら、あり得ないような高低差の歩道橋と土壁のエレベーターが出てきて、その後会社の車で何故か山奥に行ってしまい、山中の踏切で電車の通過を待ったら、荷物車を2両連結した相鉄旧6000系が通過。カーナビにはまるっきり架空の地図が表示されていたのですが、ある自治体の飛び地があったりと、変にリアルな地図でした。最後は崖っぷちのようなところにあるログハウスみたいな建物で荷物を降ろし、そこで目が覚めました。
    私が描いている架空の国・燦柊連邦共和国(http://highlandrail.web.fc2.com/sanshu.html )の設定を充実させるのに使ったり、今度こういうイベントに参加する機会があったら、ネタに使いたいです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    巡査部長、ホテルで女子高生を脅し暴行「タイプだったので、エッチしたくなって」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000115-sph-soci

    女子高生をホテルの一室に連れ込んで、脅して暴行したとして、埼玉県警は26日、強姦(ごうかん)致傷とわいせつ目的誘拐、監禁の疑いで警視庁千住署地域課巡査部長の小野寺毅容疑者(35)を逮捕した。県警によると「間違いない」と容疑を認めている。

    警察官が凶悪犯罪をやらかす信じられない事件が起きました。5月30日に起きた事件ですが、逮捕までの日数がかかり過ぎですよね。よって、蛮行を犯した後もそれまで普通に警察官として勤務していたはずだから、非常に恐ろしいです。
    そして、千住警察署の不祥事は今回が初めてではないですよね。上司の拳銃を盗んで署外に持ち出した警察官がいたり、電車内で喫煙して注意した人を暴行したり、路上で露出して公然わいせつ容疑で捕まったり、飲酒運転でひき逃げをやったり、数多くの不祥事を起こしていて、警察署として全く反省の色が見えないので、苦情の電話を入れてやりました。
    電話に出た奴に今回の事件の苦情を言いましたが、普通だったら一般市民に迷惑をかけたことを謝罪したり、再発防止に努めますなどのコメントを出すのが筋かと思うのですが、一方的に「事件のことは新聞に書いてある通りです!」としか言わなくて、全く説明する気も謝罪する気もない様子で、火に油を注がれる思いでした。
    これだけの事件を繰り返し起こしておきながら、反省するどころかふんぞり返るなんて、千住警察署はどこまで腐った組織なのでしょうか。まるで署内に何か悪い病気が蔓延しているかのようです。残念ながら自浄能力はなさそうだし、鳥インフルエンザが発生した養鶏場と一緒で、千住署の害獣どもは全頭殺処分でいいのではないでしょうか。

    また、先日の日曜のことなのですが、サンクスの前を通りかかったら配送のトラックが出てきたけど詰まっていて出られず、交差点の信号が赤という正当な理由で止まっている車に対しクラクションを何度も鳴らして執拗に煽るという行為を目撃しました。
    会社の看板を掲げたトラックでそういう蛮行を働くことができるとは、サンクスはいい度胸ですね。それとも、「工藤会をなめるなよ!」と言って一般市民に危害を加える特定危険指定暴力団の工藤会みたいに、サンクスの看板は一種の暴力団の看板なのでしょうか。
    頭に来たのでサンクスの本社の苦情受付に苦情の電話を入れてやりました。出てきた担当者は、千住警察署とは違って一応謝罪はしていましたが、正直言ってマニュアルを読んでいるような口調で、残念ながらあまり誠意は感じられませんでした。

    また、最近Y!モバイルでトラブルが頻発し、スマホ操作中に電源を落とすキーコードを入力したわけでもないのに突然電源が落ちて再起動し、その後電波が全く入らないという状態が数時間にわたって続きました。不幸中の幸いか仕事に支障をきたすことはありませんでしたが、LINEやSkypeが使えないことである人から「死ね」と言わんばかりの嫌なことを言われて、非常に嫌な思いをしました。
    そのほか、これはmixiやTitterに原因があるのかもしれませんが、茨城県教育委員が障害児をめぐる暴言を吐いたというmixiニュースについて、「まるでホロコーストだ」と批判したら、それが何故かTwitterに反映されないという現象が起きました。これはどういうことでしょうか。まさか、Y!モバイル=ハゲバンクもといソフトバンクに都合の悪いことを書いたと見做されると言論の自由がない中国のプロバイダのように強制切断する機能でもついているのでしょうか。
    この件でY!モバイルに苦情を言いましたが、苦情は製造元のシャープに言ってほしいと、責任逃れをするし、こちらが怒っているのに笑って対応するしで全く話になりませんでした。
    Y!モバイルは前身のDDIポケット時代から使っていましたが、こういうトラブルが頻発するようでは、解約を考えた方がいいかもしれません。

    また、最近特にJRで電車の遅れが連日頻発していますが、私も遅れに巻き込まれることが多数あり、非常に困っています。電車の遅れの中には、ホームからの転落、荷物挟まり、非常停止ボタンの不正利用といった乗客のマナーや自己責任や不法行為に起因するものもありますが、車両や設備のトラブルといった鉄道側に問題があるものも頻発していて、これは問題です。これについても改善を求めて苦情を入れました。苦情受付の担当者は、一応謝罪はしていますが、残念ながらその声は現場には全く届いていないようで、今日も相変わらず遅れが発生しているようです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1


    秋葉原の「ポチャ」という店ですが、ぽっちゃりメイドカフェではありません。ヨドバシAkiba8階のレストラン街が20日にグランドオープンしましたが、今回新しくオープンした区画を散策し、どの店に入ろうか迷った末、韓国料理のポチャという店で期間限定のお得な特別メニュー「オープニングセット」があると言われたので、この店に入りました。近くの席には篠田麻里子みたいな人がいました。
    色々な韓国料理がありますが、石焼ビビンバセットに肉が乗って100円引きというオープニングセットを勧められたのでこれにしました。石焼ビビンバのほかには、トッポキ、チャプチェ、チヂミ、サラダ、スープがついていて、なかなかのボリュームでした。あと、ビールが半額とのことでしたが、あまり飲む気がしなかったので今回は飲んでいません。食べ終えた後は手短に秋葉原を散策しましたが、今回は特にどこにも入ることなく帰ってきました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    イメージ 8

    イメージ 9


    架空地図のワークショップ終了後は、中村市への「引っ越し相談会」が行われました。架空の地図を見ながら自分がどこに住みたいか選んでいくものです。
    人口156万人の都市という設定の中村市は、複数の私鉄や地下鉄が通っているなどで多数の駅があり、また山を切り開いて作られたニュータウンもあったりします。
    私は実生活で、家賃が安いところに住み、買い物や飲食が安く済ませられる赤羽をよく利用していることから、そんな町がないか聞いてみたところ、やはりありました。
    市の中心駅である「中村駅」と副都心的位置づけの「出ノ町駅」の間にある「誠谷(まことや)駅」で、大規模駅からは近いけどやや外れているため家賃が安く、赤羽のように買い物や飲食が安く済む町である出ノ町にも近いという私には非常に好条件な街でした。また、車両基地がそばにある駅で、鉄道趣味的にも面白いかもしれません。
    私が紹介を受けた物件は、中村市琴橋区誠谷1-20-8の「サンハイム誠谷204号室」(家賃55000円)でした(写真1、2)。物件の間取り図なんかも、本当に不動産屋の店頭に貼られていそうなくらいリアルに作られていて、非常に見応えがありますね。
    「サンハイム誠谷」は1DKのマンションで、キッチンがカウンターになっているところが、私が1999年当時住んでいた札幌のマンションに似ているというのもポイントでした。実在したら本当に住みたいと思いたくなる物件です。
    引っ越し相談会の最後も、ワークショップの最後のように各自の発表が行われましたが、空想地図が八者八様だったように住みたい街も各自の個性がよく現れていました。
    これにてイベントはお開きとなり、最後はHAGISOのカフェのランチにし、サバのスパイシーポケット(写真3)を食べました。
    イベント終了後は、ワークショップ参加者ではなく一般来場客を対象にした引っ越し相談会も行われて(写真4)、来た人が架空の地図や不動産情報に足を止めていました。このとき来場した西野カナ系な人はどこの物件を選んだのでしょうか?ぜひとも私と同じ「誠谷」に来てほしいものです。
    HAGISOで食べ終えた後は、アパートの原型を比較的とどめている2階(写真5)を見学してから谷中を散策。谷中銀座を歩いていたら、トルコ風ランプの店があったのでここを見学(写真6)。
    また、よみせ通り商店街では祭りが行われていて、綿あめ(写真7)、おでん、フランクフルトなど屋台が色々出ていました。その先の劇場では「仏団観音びらき第9回公演『蓮池温泉 愛の秘宝館』東京公演」が行われていて、「蓮池駅前行きバス・秘宝館前」という架空のバス停が出現していました(写真8)。先程の架空の地図とはちょっとコンセプトが違うけどこの公演を見たいところでしたが、よく見たら「男性器に関する描写が多数ある」という成人向けの演劇だったのでちょっと入る勇気がなく、結局スルーしてしまいました。
    その後は、以前に戸田恵梨香似の店長のいたローソン(8月31日閉店)があった場所に行ってみましたが、今もまだテナント募集中で空き家のままでした。
    その後は来た道を戻って夕焼けだんだんに行き、猫写真を1枚(写真9)。この猫は私が来る直前まで篠田麻里子みたいな人とじゃれていました。
    帰りは、中村市で言うところの出ノ町のような場所と思われる赤羽に寄って安く買い物を済ませて一旦帰宅し、その後歯医者に行ってきました。

    このページのトップヘ