今日は代々木公園ではラオスフェスティバル、竹芝桟橋では伊豆諸島、小笠原諸島のイベント・島じまんが開催され、どちらに行こうか非常に迷いましたが、Twitterにそのことを書いたら、八丈島関係の人からのイイネをもらったので、島じまんに行くことにしました。このイベントは毎年開催ではなく隔年開催です。
高井戸での所用を済ませてからの移動でしたが、出発してから渋谷まで戸田恵梨香似の人と一緒になる緊急事態発生。その後の展開次第では島じまんに(中略)という展開も考えられましたが、結局一言も話せずに渋谷で解散。
そのまま山手線で浜松町に向かい、歩いて竹芝桟橋に移動して会場入り。
高井戸での所用を済ませてからの移動でしたが、出発してから渋谷まで戸田恵梨香似の人と一緒になる緊急事態発生。その後の展開次第では島じまんに(中略)という展開も考えられましたが、結局一言も話せずに渋谷で解散。
そのまま山手線で浜松町に向かい、歩いて竹芝桟橋に移動して会場入り。

まずは昼食にし、式根島のたたき丸というすり身で包んだおにぎりを食べました。具はあしたばとくさやがありましたが、あしたばにしました。くさやは以前に試食しましたが、試食だけでもとても無理だったので、食べませんでした。

また、三宅島のあしたば炊き込みごはんも食べました。あしたばというと、何となく臭みがありそうなイメージだったのですが、三つ葉とかと似たような感じで、そんなに不味いものではありません。

食後には、母島の海底熟成ラムを試飲しました。これは島のサトウキビで作ったラム酒をボトルに詰めて、島から船で15分ほど沖合いに進んだ場所にそのまま沈めて10ヶ月間熟成させるものだそうです。洞窟などに置いて熟成させるものはよくありますが、海底で熟成させるものは初めて見ました。伊豆にも同様の製法の海底熟成ワインがあるそうです。


キャラクターも色々いて、小笠原諸島の「おがじろう」、伊豆諸島の「くさヤーマン」がいましたが、くさヤーマンを見た子供が恐怖のあまり泣き出していました。ある意味、戦隊や仮面ライダーの怪物に通じるものがあり、こんなのが戸田恵梨香似の怖いお姉さんや仙台の怖いお姉さんやフランスに行った怖いお姉さんと一緒にいたら、まさに怪人と敵組織の女幹部になってしまいます。

その後は物販のブースも色々見て、八丈島のブースで売っていた色々な味の天然塩を見て試食しました。ハーブや島唐辛子などがありましたが、整形前のスザンヌみたいな人が島唐辛子の塩を「とても美味しいです!」と非常に気に入った様子で買っていました。

私は小笠原諸島のブースで、「贅沢島パッション」というゼリーを買いました。甘酸っぱさがなかなかよいゼリーで、他にレモン味もあったのでこれも買いたかったですが、量の割に高いので断念。こういうときは整形前のスザンヌみたいな人とシェア(以下略)

また、ステージでは島の踊りや民謡などが披露されていましたが、利島の踊りの最後は観客も一緒に輪になって踊り、フォークダンスみたいなことはしませんでしたが、私も整形前のスザンヌみたいな人の隣で踊りました。

ブースは正面の広場だけでなく客船ターミナルの屋上にもあり、ここでは足湯や伝統工芸などの体験が行われていました。

上に行く前に、西多摩4町村のキャラクター「たまらんにゃ~」という大きな猫の写真を1枚撮影。子供の人気を集めているようですが、蹴飛ばされたりと乱暴に扱われていて気の毒でした。

貝殻の工芸品は海のある場所の定番ではありますが、非常に美しいですね。

また、以前に伊豆大島を旅したときに見た「あんこ猫」もありました。

そして、屋上には小笠原海運のブースもありましたが、小笠原航路の船「おがさわら丸」が7月より新型に置き換えられるとのことで、進水式などのVTRが流されていました。新しい船は従来型より個室や寝台を増やすなどのグレードアップがはかられているそうで、2等和室以外はコンセント付きになったり、カプセルホテル風の特2等寝台にも従来なかったTVが設置されるそうです。一番安い雑魚寝の2等和室も、頭の部分に簡単な仕切りが設置されて、居住性の改善がはかられるそうです。高校生時代の夏休みに三宅島に行ったときは、とにかく詰め込まれて足の踏み場が全くなく、まっすぐ横になることすらできなかったですが、今では1人分の区画がきちんと決められるようになり、そんなことはないそうです。
一昨年就航した伊豆諸島航路の「橘丸」は、従来のディーゼルエンジン2基からディーゼルエンジン1基+モーターのハイブリッドに改められたので、新・おがさわら丸もハイブリッドかと思ったら、こちらは従来通りのエンジン2基だそうです。ただし燃費の改善がはかられているそうです。係の人の話だと、使用環境や特性を考慮した結果従来型のエンジン方式になったそうです。
一昨年就航した伊豆諸島航路の「橘丸」は、従来のディーゼルエンジン2基からディーゼルエンジン1基+モーターのハイブリッドに改められたので、新・おがさわら丸もハイブリッドかと思ったら、こちらは従来通りのエンジン2基だそうです。ただし燃費の改善がはかられているそうです。係の人の話だと、使用環境や特性を考慮した結果従来型のエンジン方式になったそうです。

その後は1階の客船ターミナルを見学。各島とも天候により入出港地が変わることがあるため、到着港の場所がイラストで分かりやすく解説されています。

また、伊豆諸島航路の新型の橘丸の船内設備が写真付きで案内されていました。2014年3月に伊豆大島に行ったときに乗った船は「かめりあ丸」でしたが、三宅島、八丈島方面に橘丸を導入し、さるびあ丸を大島、神津島方面に転用して置き換えられて引退しました。橘丸は立派なレストランを設置しているようですが、かめりあ丸は見た目もメニュー内容も立ち食いそば屋みたいな感じの簡素なレストランでした。もっとも、鉄道だとごく一部の例外を除いて食堂車やビュッフェはほぼ絶滅してしまいましたから、こういうのが存在するというだけでも非常にありがたいです。
かめりあ丸は引退後にインドネシアに売却され、現在はスラウェシ・カリマンタン島航路で使用されているそうです。
かめりあ丸は引退後にインドネシアに売却され、現在はスラウェシ・カリマンタン島航路で使用されているそうです。


最後は、再び式根島のブースでたたき汁を飲んで、ステージを再び見てから会場を後にしました。
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