Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2016年05月

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    今日は代々木公園ではラオスフェスティバル、竹芝桟橋では伊豆諸島、小笠原諸島のイベント・島じまんが開催され、どちらに行こうか非常に迷いましたが、Twitterにそのことを書いたら、八丈島関係の人からのイイネをもらったので、島じまんに行くことにしました。このイベントは毎年開催ではなく隔年開催です。
    高井戸での所用を済ませてからの移動でしたが、出発してから渋谷まで戸田恵梨香似の人と一緒になる緊急事態発生。その後の展開次第では島じまんに(中略)という展開も考えられましたが、結局一言も話せずに渋谷で解散。
    そのまま山手線で浜松町に向かい、歩いて竹芝桟橋に移動して会場入り。
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    まずは昼食にし、式根島のたたき丸というすり身で包んだおにぎりを食べました。具はあしたばとくさやがありましたが、あしたばにしました。くさやは以前に試食しましたが、試食だけでもとても無理だったので、食べませんでした。
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    また、三宅島のあしたば炊き込みごはんも食べました。あしたばというと、何となく臭みがありそうなイメージだったのですが、三つ葉とかと似たような感じで、そんなに不味いものではありません。
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    食後には、母島の海底熟成ラムを試飲しました。これは島のサトウキビで作ったラム酒をボトルに詰めて、島から船で15分ほど沖合いに進んだ場所にそのまま沈めて10ヶ月間熟成させるものだそうです。洞窟などに置いて熟成させるものはよくありますが、海底で熟成させるものは初めて見ました。伊豆にも同様の製法の海底熟成ワインがあるそうです。
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    キャラクターも色々いて、小笠原諸島の「おがじろう」、伊豆諸島の「くさヤーマン」がいましたが、くさヤーマンを見た子供が恐怖のあまり泣き出していました。ある意味、戦隊や仮面ライダーの怪物に通じるものがあり、こんなのが戸田恵梨香似の怖いお姉さんや仙台の怖いお姉さんやフランスに行った怖いお姉さんと一緒にいたら、まさに怪人と敵組織の女幹部になってしまいます。
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    その後は物販のブースも色々見て、八丈島のブースで売っていた色々な味の天然塩を見て試食しました。ハーブや島唐辛子などがありましたが、整形前のスザンヌみたいな人が島唐辛子の塩を「とても美味しいです!」と非常に気に入った様子で買っていました。
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    私は小笠原諸島のブースで、「贅沢島パッション」というゼリーを買いました。甘酸っぱさがなかなかよいゼリーで、他にレモン味もあったのでこれも買いたかったですが、量の割に高いので断念。こういうときは整形前のスザンヌみたいな人とシェア(以下略)
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    また、ステージでは島の踊りや民謡などが披露されていましたが、利島の踊りの最後は観客も一緒に輪になって踊り、フォークダンスみたいなことはしませんでしたが、私も整形前のスザンヌみたいな人の隣で踊りました。
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    ブースは正面の広場だけでなく客船ターミナルの屋上にもあり、ここでは足湯や伝統工芸などの体験が行われていました。
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    上に行く前に、西多摩4町村のキャラクター「たまらんにゃ~」という大きな猫の写真を1枚撮影。子供の人気を集めているようですが、蹴飛ばされたりと乱暴に扱われていて気の毒でした。
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    貝殻の工芸品は海のある場所の定番ではありますが、非常に美しいですね。
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    また、以前に伊豆大島を旅したときに見た「あんこ猫」もありました。
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    そして、屋上には小笠原海運のブースもありましたが、小笠原航路の船「おがさわら丸」が7月より新型に置き換えられるとのことで、進水式などのVTRが流されていました。新しい船は従来型より個室や寝台を増やすなどのグレードアップがはかられているそうで、2等和室以外はコンセント付きになったり、カプセルホテル風の特2等寝台にも従来なかったTVが設置されるそうです。一番安い雑魚寝の2等和室も、頭の部分に簡単な仕切りが設置されて、居住性の改善がはかられるそうです。高校生時代の夏休みに三宅島に行ったときは、とにかく詰め込まれて足の踏み場が全くなく、まっすぐ横になることすらできなかったですが、今では1人分の区画がきちんと決められるようになり、そんなことはないそうです。
    一昨年就航した伊豆諸島航路の「橘丸」は、従来のディーゼルエンジン2基からディーゼルエンジン1基+モーターのハイブリッドに改められたので、新・おがさわら丸もハイブリッドかと思ったら、こちらは従来通りのエンジン2基だそうです。ただし燃費の改善がはかられているそうです。係の人の話だと、使用環境や特性を考慮した結果従来型のエンジン方式になったそうです。
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    その後は1階の客船ターミナルを見学。各島とも天候により入出港地が変わることがあるため、到着港の場所がイラストで分かりやすく解説されています。
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    また、伊豆諸島航路の新型の橘丸の船内設備が写真付きで案内されていました。2014年3月に伊豆大島に行ったときに乗った船は「かめりあ丸」でしたが、三宅島、八丈島方面に橘丸を導入し、さるびあ丸を大島、神津島方面に転用して置き換えられて引退しました。橘丸は立派なレストランを設置しているようですが、かめりあ丸は見た目もメニュー内容も立ち食いそば屋みたいな感じの簡素なレストランでした。もっとも、鉄道だとごく一部の例外を除いて食堂車やビュッフェはほぼ絶滅してしまいましたから、こういうのが存在するというだけでも非常にありがたいです。
    かめりあ丸は引退後にインドネシアに売却され、現在はスラウェシ・カリマンタン島航路で使用されているそうです。
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    最後は、再び式根島のブースでたたき汁を飲んで、ステージを再び見てから会場を後にしました。

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    今日は武蔵浦和と西浦和の中間付近での仕事だったのですが、バス利用で時刻やバス停からの徒歩時間等を考慮すると、多少は疲れるけど自転車で行ったほうが早い気がしたので、自転車通勤しました。
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    うちからだと、まずは戸田恵梨香もとい荒川の戸田橋を渡って行きますが、橋の手前で白猫を発見。
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    その後も、現地到着時に黒猫を2匹見るなど、朝から猫遭遇率が高かったです。
    今回行った場所は首都高の浦和南出入口そばで、新大宮バイパスからちょっと奥に入ったところなのですが、地図で見たら道路の反対側は、11年前に某所の大きな猫みたいな人が住んでいたマンションでした。今思えば橋本愛みたいな人で(当時は橋本愛はデビューしていませんが)、某店⇔武蔵浦和駅の往復に自転車を借りたことがあります。
    「住んでいた」ということで、現在も住んでいるかは不明です。というか最近Facebookで発見したのですが、苗字は変わっていないけどプロフィール写真がウエディングドレスの手だけ写した写真という非常に意味深な画像だったので、多分今は誰かと幸せに過ごされていることでしょう(涙)。
    この辺りはコンビニがなく、昼休み時はコンビニが見つからずに新大宮バイパス沿いにあったリンガーハットに入りました。店舗及び期間限定で角煮ちゃんぽん(1000円)を勧められましたが、リンガーハットに1000円かけるのはちょっとと思い、安いミドルちゃんぽんにしました。
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    待っている間に、「長崎名物・食べるミルクセーキ」というのを発見し、ちゃんぽんとのセットもあるとのことで、気になったので急遽追加。
    一体どんなものか期待してしまいましたが、バニラアイスと練乳かき氷の中間的な味と食感で、未知のものなんかでは決してありませんでしたが、そこそこ美味しかったし、これからの時期には食べたくなるものです。
    また、近くに飲食店が少ないこともあって帰りは待ち客が多数いるほど混雑していましたが、レジの日焼けして黒い女の店員が、友人が知らずに客として来店していたらしく、「何でいるの?」とか話し込んでいたのですが、人が出ようとしているのに出入口を塞いでいてどうかと思いました。しかもこの店員は会計時に釣銭を間違えただけに、たるんでいるのではと思います。苦情を言いたい気分でしたが、来店した友人らしき人が戸田恵梨香似だったのと、時間もなかったので言えませんでした。
    戻る途中に、隣の自動車整備工場に「西部警察」のマシンRSと同じ赤いスカイラインが2台止まっているのを発見。マシンRSは3台ありましたので、もう1台いれば西部警察の再現になるだけに、1台足りないのはちょっと惜しいですね。
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    また、途中の道でログハウスと板張りの蔵が並んでいるのを発見。ログハウスはテニスコートの建物でしたが、テニスをしている人も係員もいなく無人でした。
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    帰りは散策しながらゆっくり帰りましたが、この界隈は最近徐々に見かけなくなりつつある平屋の借家が多いです。田んぼの中に平屋の住宅があるという光景は、私が子供の頃の実家周辺にも多数ありましたが、今はめっきり減りました。実家の隣にもこういう家が2軒ありますが、1つは長期間にわたって空き家、もう1つは数年前に住民が亡くなって空き家になってしまい、その後も住む人がなく、今は荒廃しています。私だったら、金さえあればこの2軒とも買い取ってリノベーションして住める状態にしたいところですが、とてもできません。
    この手の家は、貧乏くさいと言う人も多いし、実際にいわゆるDQNと言われる柄の悪そうな人が住んでいて珍走団風の下品な車が止まっていることが多く、マイナスイメージも強くありますが、庭があるとか(駐車場付きも結構あります)、レトロ感がいいとか、アパートやマンションに比べて騒音を気にしなくていいので気楽でいいとかで、敢えてこういう物件を選ぶ人も多いそうです。こういう家は大抵は郊外の駅から離れた場所にあることが多いので、家賃も安いと思います。
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    その後は、内谷氷川神社を見ました。ここは小さな神社の割には立派な池がありますが、この様式は前池型庭園様式というそうで、平安時代の貴族の家のつくりをルーツにしたものだそうです。神社ができたのは文書によると室町時代初期と推定されるそうですが、平安時代の陶器類が出土していることからその頃からあったのではとも言われているそうです。「嘉永三年」(1850年)と彫られた石もありました。
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    また、この辺りは細い水路で開渠になっているものが多く、今日の現場の横にも神社の横にもありました。いずれも水は流れていないか極少量だけです。
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    その後は新大宮バイパス沿いに出て帰路につきました。
    新大宮バイパスは上に首都高の高架が続いていますが、ウィキペディアによると「都市交通審議会の答申では、都営地下鉄三田線を首都高の用地上に(二重高架方式で)建設し延伸する構想もあった。」という記述が出ていました。
    都営三田線は、当初は西高島平から和光市(当時の名称は大和町)へと延びて東武東上線への乗り入れが計画されていましたが、三田線をやめて有楽町線に乗り入れることを選んだ東武の裏切りに遭い頓挫したという歴史があります。
    この計画が頓挫した後は、代わって西高島平から浦和市西部~大宮市西部(名称はいずれも当時)へと延伸する計画が答申されたものの、これも埼京線の開業に伴ってか計画倒れに終わりました。
    延伸計画が頓挫した後に首都高5号線や大宮線が開通しましたが、当然ながら鉄道を通すことを考慮した二重高架は採用されていないので、今となってはこのルート上に鉄道を通すことはほぼ不可能でしょう(地下を通そうと思えばできなくもないですが)。
    新大宮バイパスを南下して行くと埼玉県民なら誰でも知っているロヂャースがあったので、ここに立ち寄り買い物をしました。ロヂャースは吉祥寺に本社がありますが、店舗はほとんどが埼玉県内にあります。日本初のディスカウントストアを自称していますが、ここは本当に安く、飲み物が1本30円台というのも多数ありますし、夕食として買ったコロッケも49円でした。
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    今回は、宇治抹茶クリーム、チーズかまぼこレモン味、豆乳飲料ショコラと、変わったものを数点買いました。パンに抹茶を塗ったらどんな感じなのでしょうか。
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    その後は、美女木ジャンクション近くにマライカというアジア・アフリカ・中南米雑貨の店を発見したので立ち寄りました。
    調べたところ北海道から沖縄まで全国展開している店だったのですが、この手のエスニック雑貨店でこんなに大きな店は見たことがありません。
    変わった石だったり装飾品だったり仏像や仏具だったりと品揃えは豊富で、また輸入建材の取り扱いもあり、変わった柄の洗面台があったりメキシコのタイルが1枚50円から売っていたりと、なかなか面白い店でした。
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    エスニック雑貨を見終えた後は外環を越えますが、美女木ジャンクション下の交差点は歩行者信号がなく、自転車も歩道橋を渡らなければいけないのが面倒です。
    また、美女木ジャンクションは、用地買収ができなかった関係で外環道と首都高の間に交差点を設けて、そこを行き来させるという非常に珍しい方式のジャンクションです。設置当初は「高速道路に平面交差点を設置するとは何事か」と警察が文句をつけたことで、もめにもめたそうです。
    高速だけで3段になっていますが、一般道も地下に新大宮バイパスのアンダーパスがあり、歩道橋もあるので、合計6段になっているという凄い交差点です。
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    その後は荒川左岸排水路の聖橋を渡りました。荒川左岸排水路も調べてみたら何かと面白そうな川なので、時間があるときに上流部も見てみたいです。
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    また、笹目橋の手前にコンクリートで覆われた細長い空き地を発見。これも暗渠と思われます。
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    最後は笹目橋を渡って東京都に入りますが、橋の途中に「和光市」と書かれた看板があって、100mくらいでまた「板橋区」と書かれた看板が立っていました。新大宮バイパスは、戸田市からいきなり板橋区だとばかり思っていたのですが、橋の途中で100mくらいだけ和光市を通るようで、これは面白い発見でした。

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    新宿での所用を済ませてから池袋に移動し、東京芸術劇場にて待ち合わせ。あるルートから第25回日本映画批評家大賞アニメ部門の授賞式に招待されたので、これを見て来ました。
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    建物内に入ると、エントランスの吹き抜けに巨大こけしが飾られていました。
    この賞は故・水野晴郎氏によって創設されたもので、選考委員が映画評論家のみという賞はアメリカにはいくつかあるらしいですが、日本だと今のところこの賞が唯一らしいです。今回よりアニメ部門と実写部門に分かれるようになりました。
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    会場入口の花に、多数のアニメや特撮の音楽を手掛けた作曲家の渡辺宙明氏の名前を発見。
    18時から授賞式が始まり、まず最初は新人声優賞を、「ガールズ&パンツァー劇場版」の渕上舞、「心が叫びたがってるんだ。」の水瀬いのりが授賞しました。
    「ガールズ&パンツァー」は茨城県大洗町、「心が叫びたがってるんだ。」は埼玉県秩父市が舞台の作品ですが、ともに市長と町長が会場に来て、直接祝辞を読み上げていました。また、大洗は町民代表として商工会議所会員の商店主たちも駆けつけていました。
    その後、最優秀声優賞、サンクチュアリ作品賞、ファミリー作品賞、監督賞、作品賞、功労賞の発表がありました。「ドラゴンボール」のフリーザの声の人は意外と年配の方だったので驚きました。
    また、作曲家の渡辺宙明氏が功労賞を授賞しましたが、そのお祝いに特撮&アニソン歌手の重鎮・串田アキラが駆けつけるというサプライズがありました。さらに、両氏のタッグによる代表作の一つである「宇宙刑事ギャバン、シャリバン、シャイダー」のテーマ曲を熱唱。
    私なんかは幼少時代に宇宙刑事シリーズ(1982~85)を見ていただけに非常に懐かしかったですが、近くの席の西野カナ系な人は、ギャバンのイントロとともに感動のあまり泣き出してしまいました。若く見えたのですが、泣くほど感動するということは、リアルタイムで見ていた世代なのでしょうか?もっとも、私が知っている2人の西野カナ系な人も、若々しいけどともに私より2つ上ですが。
    渡辺氏90歳、串田氏67歳ですが、これからもまだまだ活躍していただきたいです。また、つい先日「渡辺宙明卒寿記念コンサート」というのがあったそうで、知っていれば価格次第では見に行ったかもしれないだけに、知らなかったのはちょっと残念です。
    最後に最高賞の「ダイヤモンド大賞」の発表があり、数多くの作品で知られる永井豪氏が授賞しました。ちなみに永井氏は、現存する四大週刊少年誌(週刊少年ジャンプ、週刊少年マガジン、週刊少年サンデー、週刊少年チャンピオン)及び、休刊した週刊少年誌3誌(週刊ぼくらマガジン、週刊少年キング、週刊少年宝島)全てに連載経験を持つ唯一の漫画家なのだそうです。
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    終了後はまっすぐ帰るつもりでいましたが、一緒に帰った人と急遽軽く飲んで帰ろうという話になり、東口の薄利多売半兵ヱに行きました。昭和がテーマの居酒屋で、入口が駄菓子屋風だったりと面白い雰囲気の店です。昔の広告も色々貼ってありますが、昔の三菱ふそうローザの写真が貼ってあったのは、バスマニア的によかったです。
    また、ザザムシの佃煮などのゲテモノ系もありましたが、今回は注文していません。色々調べていたら、「リーズナブルに珍獣ハンターの気分も味わえる」と書いている人がいたので、マナーの悪い眉毛を書いていないイモトアヤコみたいな奴夫婦にこの店を紹介してやりたいです。

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    食後は、丸正食品総本店前にあるお岩水かけ観音を見ました。四谷怪談のお岩さんの観音様です。以前に東京再発見で歩いた際にはこの界隈の裏の方にある「お岩稲荷」(於岩稲荷田宮神社)にも行きましたが、時間の都合で今回は行っていません。
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    そのまま新宿通りを進むと、韓国文化院(コリアセンター)という建物が見えてきました。以前に歩いた時はなかった気がしましたが、調べたら2009年にオープンしたそうです。
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    入館してエレベーターで4階に上がると、韓国の伝統家屋と思われる焼肉店みたいな雰囲気の板張りの部屋と、「ハヌル庭園」(韓国風庭園)がありました。韓国庭園は、もちろん日本庭園とも違うし中華風庭園とも違った感じで、なかなかいい雰囲気でした。
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    3階に降りると図書室がありました。一番奥に行くと、韓国家屋の模型が展示してありました。主屋が4つの建物を組み合わせたような感じで中庭がありますが、そういう建物が多いらしいです。
    また、1泊2日の日程で韓国の寺に宿泊する体験学習の案内が掲示されていました。体験すれば貴重な人生経験になりそうだし、タイの短期出家に比べて手軽そうです。
    図書室では日本語の本も扱っていますが、棚を見たらハングルの本だらけなのは圧巻でした。お宝的なものが発見できそうですが、時間がないし、ハングル文字の読み方は一応知っていますがとても読めないので、簡単に見るだけにしました。
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    最後は1階にある韓国ドリンク自販機で飲み物を買いました。とうもろこしのひげ茶、ライスドリンクなど日本でもそこそこ人気のあるものから、メッコール(麦コーラ)などのマニアックなものまで色々ありました。小学生の頃に実家のすぐそばにメッコールの自販機が設置されて学校で話題になっていたのですが、メーカーがヤバいところ(霊感商法などで問題になった統〇教〇の関連会社らしい)だったせいか、短期間で姿を消しました。
    今では「韓流コーラ」というキャッチフレーズでイメージを変えて、出直しをはかっているようですが、渡辺正行も一気飲みできなそうだし、八名信夫も「まずい!」とは言うけど「もう1杯!」とは言いたがらなそうだし、某店の罰ゲームで出したら飲めなくて、戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出するような恐怖の味だけに、イメチェンをはかったところで難しいと思います。
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    ここでは、日本語で「牛乳風味炭酸飲料」という解説があった飲み物を買いましたが、炭酸で牛乳だけに何かヤバいものを想像してしまったのですが、結局はカルピスソーダみたいなもので、ゲテモノを期待したら期待外れに終わりました。
    最後はロビーにあった雑誌を色々見て、韓国の車雑誌を見たのですが、何故か韓国車の掲載が少なかったです。以前に「韓国人も韓国車なんか買わない」という書き込みを見たことがあり、どうせ韓国嫌いな人が悪口を書いているだけだろうと軽く流していたのですが、車雑誌にあまり掲載されていないのを見ると、まさか本当なのでしょうか?本当だとしたら、メーカーはもっと危機感を持った方がいいと思います。数少ない韓国車のところには、スズキの技術提供で生産されていたと思われるアルトとエブリイが出ていました。
    また、ロビーで雑誌を見ている最中に仙台の怖いお姉さんもとい杏みたいな人が一人でいたのですが、しばらくしたらおじさんが「キムさん!」と呼びながら現れて、一緒に去って行ってしまいました(涙)。
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    コリアセンターを見終えた後は、サンミュージック本社が入っていたビルの前を通過して新宿御苑に行きました。
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    もちろん時間があれば中に入りたかったですが、1927年(昭和2年)築の入口の門衛所だけ撮って移動しました。この建物は、倉庫代わりにしか使われていないようですが、きれいに整備して公開とかすればいいのにという気もします。
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    その後は新宿2丁目の太宗寺に行くと、今回も猫が数匹いました。ただし、ここの猫はなかなか寄って来なく、逃げてしまう猫が多いです。
    新宿駅南口に到着しましたが、待ち合わせ時間まで中途半端に時間が余ったので、携帯の充電も兼ねて漫画喫茶に入ろうとし、マンボーに行ったのですが、順番待ちが3人と言われたので断念。普通は混雑しない時間かと思うので腑に落ちないし、店員も態度が悪くむかつきました。
    できるだけ安く座れる店を探し、仕方なくマクドナルドに入りました。マックシェイク甘夏とポテトMのセットがあったのでそれにしましたが、後ろにいたアンジェラアキみたいな人がポテトLを食べていて、それでいて細身だっただけに何だか悔しかったです。
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    その後は、高島屋入口で行われていた今週末に東京競馬場で開催される日本ダービーのPRイベントを見ました。ジョッキーの目から見たレース時の馬の上の様子をバーチャル体験できるコーナーや色々なゲームが無料で体験できました。

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    水曜は所用で四谷三丁目→新宿→池袋と移動しましたが、このうち四谷三丁目から新宿は、歩いて移動しました。
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    まずは荒木町の住宅街で味のある雰囲気の坂を見つけたので1枚撮りました。名前はあるはずですが、看板等が何もなかったので名称は不明です。
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    次いで、谷間に池がある津の守弁財天(策の池)を見ました。ここは美濃国高須藩主松平家の上屋敷跡だそうです。確かここは以前に東京再発見で訪れたことのある場所ですね。
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    その後は坂を上がり、金丸稲荷や荒木町界隈の飲食店街を抜けて、四谷三丁目の交差点に出ました。
    そして、交差点の角にある四谷消防署併設の消防博物館を見学。
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    中世から現在に至るまでの消防の歴史を見ましたが、明治初期の消防車は馬車に蒸気ポンプを積んだものだったのですね。
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    また、纏も色々なデザインがあって面白いです。
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    地下には消防車が色々展示されていましたが、昔のハイエースの救急車は懐かしいですね。これは普通のエンジンのようですが、この型の次で現在の型の一つ前のハイエースがV8エンジンだったのは、マニアの間では有名ですね。V8ハイエースは救急車専用で、一般ユーザー向けにはリリースされていなかったはずですが、乗り心地や運転感覚がどんなだったのか気になります。
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    見学後は外苑東通り沿いを歩きましたが、カジノの専門学校を発見。海外のカジノで活躍するディーラーを養成する学校だそうですが、こんなのがあったとは知りませんでした。日本だと違法でもない限りカジノはありませんので、海外でしか活躍の場がない仕事の専門学校なんか作って大丈夫なのかと思いますが、なかなか面白い試みですね。
    ちなみに、私が書いた架空の国「燦柊連邦共和国(http://highlandrail.web.fc2.com/sanshu.html)」は、よく読んでいただけた方なら分かるかと思いますが、厳格な免許制という条件のもとでカジノを認めており、カジノの収益が国の税収に占める割合が高い国という設定です。
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    その後は昼食にし色々迷った末、大陸というラーメン店で豚骨醤油ラーメンを食べました。
    今どきのラーメン店というよりは、昔ながらのラーメン屋の雰囲気の可も不可もない万人受けしそうなオーソドックスな味です。麺は「穀麺」というやや太めの麺で、野菜も多めで食べごたえのあるラーメンでした。
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    ちなみに、店頭に貼りだされた切り抜きによると、「渡る世間は鬼ばかり」のラーメン店「幸楽」の味に最も近い味と言われているそうです。
    幸楽の場所は、ここから近い曙橋という設定だそうで、ラーメンにも「中太の丸麺で、あっさりした鶏がらをベースとした醤油スープ。具材は、チャーシュー、メンマ、長ネギ、わかめ、鳴門、ゆで卵(半分)の6種類。」という詳細な設定まであるそうです。記者がTBS緑山スタジオで実物を食べた後に曙橋周辺のラーメン店を回って食べ比べた結果、この店のラーメンが最も幸楽のものに近いことが分かったそうです。橋田壽賀子氏等関係者が実際に訪れたのかは不明だし、店主も「まさかうちのが?」という反応だったようですが、今ではそれを売りにしているようです。

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