Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2016年08月

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    24時間テレビ富士登山企画で虐待疑惑? 日テレは「感極まっての行動」と説明

    今回も24時間テレビは見ませんでしたが、悪天候の中で両足マヒの少年をぶん殴ってまで無理矢理富士山に登らせたり、健常者なのにダウン症の真似をして顔を歪ませて歌うとか、今回は特に酷かったようですね。
    ぶん殴る様子を捉えた証拠動画も多数出回っていますが、見ただけで非常に胸糞悪くなるので、リンクはしません。
    あと、私は8年前に富士山に登頂しましたが、高山病で頭が痛くてどうしようもなかったし、落石も見たし、下山時に私が通ったわずか1時間後に同じ登山道で雷雨に遭遇して雷に撃たれて死亡した人がいました(もし1時間遅ければ私も死んだ可能性があります)。また、高校の頃にワンダーフォーゲル部の顧問をやっていた先生が、誤って登山道を逸脱して沢に転落してしまったら、そこで死体を見てしまったという話も聞いたことがあります。
    そんなわけで、富士山は簡単に登れそうだけど決してなめてはいけない場所だというのを、身をもって体験しましたので、台風接近の中で両足マヒの人をぶん殴ってまで無理矢理登らせるのは、非常に無謀だと思っています。
    あと、「感極まっての行動」と説明していますが、「感極まって」だったら何をやっても許されるのですか。そうですか。まるで、感極まって強姦致傷事件を起こした24時間テレビに出る予定だった変態の高畑裕太の頭の中と同じ思考ですね。

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    あと、ダウン症の人と「パーフェクトヒューマン」を踊るという場面でトレンディエンジェルの斎藤の左後ろにいる奴がおかしな顔をしているのが、ダウン症の顔真似と指摘されています。
    あくまで掲示板の一書き込みの見解ですが、「健常者だけどみんなでダウン症の真似をしながら唄うので全員顔を歪ませている。 一体感を出して帰属意識を持つのが狙い。言葉を無理やり付けるとしたら 反吐が出る。」とも書かれていて、本当にそういう意図でやったのであればいじめとか見世物に他ならず、非常に許せません。
    こいつが誰なのか調べたところ、「生ハムと焼うどん」という2人組アイドルの西井万理那であることが分かりました。「2016年注目アイドル第1位」と書いているサイトもありますが、こんな悪意を持ったチンパンジーのような奴が1位だとは、世の中が間違っています。どこの腐った芸能プロダクションのゴリ押しだか知らないが、こんなおかしな話があるか。あと余談だが、「まりな」って名前の女はろくな奴いないよな(この1ヶ月の間にそういう名前の社会不適合者の蛮行を見たり自分がやられたりで立て続けに2回嫌な思いをしました。1匹は調子こいて自分より格下と決めつけた相手に陰でいじめを企てる奴、もう1匹は私が迷惑行為を嫌がって制止したのに強行する&4か月ぶりに見たら田代まさしが2回目の薬物で捕まった時のように不自然に激ヤセしていたラリった奴です。)。
    こんな馬鹿げたことをやって、障害者を見世物とかいじめの標的にして視聴率を稼ぐのだったら、こんな番組はもう止めた方がいいし、そんなのに存在意義も価値もない。
    それに、こういう番組を毎年のようにやりながら、一方でパラリンピックの地上波中継をやらないのもおかしいでしょう。本気で視聴者を感動させたいのだったら、くだらない演出で無理矢理感動をゴリ押しするのではなく、リアルに感動を味わえるもののほうが美しいに決まっているでしょう。どうせスポンサーから入ってくる金のことしか考えていない(=視聴率至上主義)のだろう。

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    実は「字が汚い人」ほど頭がいいってホント?

    手書きで字を書く機会が少なくなった今となってはあまり気にしていないのですが、私は字が汚いことに長年コンプレックスを抱いていましたので、こういうニュースはもっと早く流してほしかったですね。もっとも、この記事を見たことで「私は頭がいいのではないか」と自惚れる気は毛頭ありませんが。
    小学校の頃に近所の町会館の書道教室に通っていましたが、字が汚いことでそこの嫌なババアの先生にネチネチと詰められましたし、高校の頃は書道の成績がクラス最下位という輝かしいタイトルを手にしたこともありますし、就職活動の時に履歴書を書いていたら親が後ろから覗き込んできて「こんな汚い字では採用されない」など嫌なことを色々言われて挙げ足を取られたりと、沢山嫌な思いをしてきました。
    極めつけは、今となっては非常に笑える話なのですが20年前に某所の軽井沢旅行で私が撮った写真を仲間たちに郵送で送った際に、クワバタオハラのくわばたりえによく似た奴から返事が来て、「オマエハジガキタナイコトヲジカクスベキ」、「テッキリワタシハキョウハクジョウガキタノカトオモイマシタヨ」などと、紙2枚に渡って全文定規で書いた片仮名の脅迫状風の返事が送られてきて、非常に凹んだことがあります。ちなみに、このクワバタの友人は今思えば西野カナ系な人で(当時は西野カナはまだデビューしていませんが)、彼女からは短文ながらもきちんとお礼が来ただけに、非常に遺憾でした。おまけに誰が吹聴したのかは知りませんが、私とこのクワバタの交際説が浮上して、困惑していました(当時そいつから一時期自宅に何故か不在時にばかり頻繁に電話がかかってきていましたが)。
    当時はパソコンや携帯がなく写真や文章のやり取りは手書きの手紙だったから、字の汚さはそういう問題に直結してしまい、日常生活に大きな支障をきたしましたが、今となってはこういう問題はあまり発生しませんね。ただ、手書きで字を書くことが減ると、短文のメモでさえも書くのが面倒くさく思えてくることがあり、それについては自分でも危機感を感じています。

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    志村けん ビートたけし【三味線 タップダンス】コラボ映像

    昨日の朝にスマホを開くと、大雨情報とかオリンピックのメダル速報みたいな感じで「志村けん~」という見出しが飛び込んできて、緊急入院で舞台公演が中止になったり24時間テレビへの出演も急きょ取りやめになった志村けんの身に何かが起こったのかと本気でビビりましたが、YouTubeが「あなたへのおすすめ動画」として勝手に配信してきたものでした。多分、ドリフ関係の動画を立て続けに見たので、その閲覧履歴をもとにYouTubeがお節介なことをしてくれたようです。
    志村けんもビートたけしもバラエティー界の重鎮であるとともに幅広い分野で活躍中ですが、こういうこともやっていたのは知りませんでした。非常に見事ですね。
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    また、この数日は出勤途中にうちのそばでこの猫によく会いますが、カメラを向けても逃げないし、機嫌がいいときは時々寄ってきます。今日もこれから出勤ですが、これから会えるでしょうか。
    また、今晩は日比谷公園の盆踊り(金・土)、麻布十番まつり(土・日)なので、仕事帰りにどちらかに行こうと思っているのですが、天気が転がるように悪方修正されて雨マークがついているのが気がかりです。天気が悪くなければどちらかに行くつもりです。

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    大胡駅の改札を出てから車庫に向かいましたが、その前に駅舎を撮りました。重厚感のある西桐生駅とは一味違う小さな木造駅舎ですが、ここも開業時からのもので、車庫の建物と合わせて国の登録有形文化財に指定されています。
    また大胡駅は、上毛電鉄開業当初に伊勢崎経由で本庄を結ぶ路線の計画があり、もし実現していれば分岐点となった場所です。2004年春の架空鉄道オフがその未成線を歩く企画で、開業したばかりの上越新幹線本庄早稲田駅をスタートして、鉄道を通す構造の橋脚が準備された利根川の橋を渡り、伊勢崎駅まで歩きました。
    もし実現していたら東京方面への近道となり、上毛電鉄もこの地域も今とは違った発展をしていたかもしれません。
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    車庫に入る前に、デハ101と車庫全景を合わせた写真を撮影しました。
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    車庫内には、整備中の700系のほかに、東武から譲渡された黒い貨車テ241と東急から譲渡された黒い電気機関車デキ3021もありました。電気機関車は車両として登録されていないので本線走行はできないそうですが、イベント時などに車庫内を動かせるようにはしてあるそうです。東武の貨車は、用途廃止後に七光台の車庫で長年にわたって倉庫として使用されていましたが(実際には放置状態)、2009年に東急の電気機関車と合わせて上毛電鉄に譲渡されたそうです。この譲渡に際しては、東武8000系原型スタイル車の保存や来年のSL復活運転の実現に向けての活躍で知られる東武博物館の花上嘉成名誉館長の協力があったそうです。
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    その後は、車庫の奥に保存されている黄色い車体のデハ104の車内に入りました。先ほど乗車したデハ101の同型ですが、窓枠がアルミに交換されていたり、明かりが電球から蛍光灯に交換されていたり、壁が白く塗装されていたり、座席の色が違うなど、だいぶ印象が異なります。モーターが撤去されたので自走はできませんが、デハ101と連結して動かせるようにはしてあるそうです。
    デハ104の車内で係の人の解説をしばらく聞いてから、車庫内の設備などを見学。
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    工場の機械を動かす古いモーターを実際に回しましたが、電源を入れると天井に張り巡らされたベルトが回り始める光景はなかなか面白かったです。古い工場の古い機械が有機的な動きをするところは、小さなSLや貨車が鉱山を走るシーンも印象的だった「天空の城ラピュタ」などジブリ作品のワンシーンを連想しました。
    また、ここには満洲からやってきたかもしれない古レールがあるとのことで、横にロシア文字の刻印があるレールがそれだとのことでしたが、発見できませんでした。
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    次いで、部品やヘッドマークなどが色々保管されている小屋を見学。かつては急行「じょうもう」という浅草からの直通列車が運行されていたこともあったのですね。
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    車庫内を1周して、最後は保線作業用の軌道自転車を体験したり、保存されている東武5700系の台車を見ました。運転シミュレーターもありましたが、時間がなかったし、あまり得意ではないのでやりませんでした。
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    最後は事務所内の売店で、デハ101とデハ104の写真が表紙のノートを1冊買い、移動のために集合となりましたが、ここで添乗員から東武伊勢崎線運休のお知らせを聞きました。台風による倒木により久喜から先で運転見合わせとなり、乗る予定の「りょうもう」の一つ前の列車までは運休が決まり、乗る予定の列車もこのままだと運休の可能性があるとのことでしたが、取り敢えずは赤城まで移動することになりました。
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    赤城駅で運行再開を待つことにし、急いでいる人は別ルートで帰るか、駅前の店で時間を潰すという案も提示されましたが、無事に運行再開。赤城駅は新しめの駅舎ですが、売店がレトロ感たっぷりなのが面白いです。
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    帰りは改札に入る際に団体分乗券という切符を渡されましたが、これがなんと硬券でした。硬券というと現在は記念切符のみのイメージが強かったのですが、こういうところにも使われているのですね。
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    そして、18時ちょうど発のりょうもう44号で赤城を出発。台湾鉄路管理局との提携を記念した「普悠瑪(プユマ)号」塗装車が来ることを期待しましたが、今回充当された車両は1本だけの250系で、これまたレアな車両でした。他の200系は、かつて「けごん」、「きぬ」に使われた旧1720系「デラックスロマンスカー」の車体だけ新しくしたものですが、この編成に限り下回り機器も新製です。
    帰りは雨も上がり、太田に着く手前では虹も見えましたが、東武動物公園から先ではダイヤの乱れにより電車が詰まっていて、浅草には20分ほど遅れての到着となりました。
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    また、帰りも夕食の弁当が出ました。日帰りツアーで2食付きというのは珍しい気がしますが、今回の旅費は往復交通費、電車貸切代、車庫見学料、お弁当2食分、全て込みで5000円でした。主催者の厚意により通常より安くしたとのことですが、これだけ充実した内容でこの値段は多分なかなかできないでしょうね。
    悪天候ながらも大きな支障もなく無事に終わりましたし、機会があればぜひまたお邪魔させてもらいたいです。

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    大胡で下車すると、茶色いデハ101が側線で待機していました。昭和3年(1928年)の上毛電鉄開業に合わせて新造された車両で、現役の電車の中では最古のものだろうとのことです。現在の車両に比べて小ぶりですがごっつい車両で、上州の野武士というニックネームを持ちます。今回の乗車コースは、大胡から終点の中央前橋に向かい、折り返して全区間走行して西桐生に向かい、再び折り返して大胡に戻るコースです。
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    デハ101は、私たちの到着後すぐに側線から出てホームに横付けされました。この車両は速度計がないので運転士の感が頼りだそうです。それに、機械化や電子制御化が進んだ現在の車両に比べて運転が難しいだろうと想像がつきます。そんな車両だけに当然超ベテラン運転士が運転すると思ったら、ホームにいた駅員かと思った戸田恵梨香似の人が運転席に座ったので驚きました。
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    デハ101は、戸田恵梨香似の運転士の手で中央前橋に向けて出発。非常に古い電車なので当然乗り心地は元々よくないはずですが、発車時の衝撃は気になったものの、あとはベテラン運転士顔負けのスムーズな運転でした。
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    古い電車なので当然冷房はなく、天井で扇風機が回っています。さらに雨で窓が開けられませんでしたが、気温自体がそれほど高くなかったので、暑くはなかったです。
    また、ワイパーはおそらく空気式と思われ、カチカチと音を立てながら動いていましたが、圧縮空気がなくなってくると動きが遅くなり、コンプレッサーが作動すると回復するのが印象的でした。
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    中央前橋に到着後は10分のトイレ休憩があり、すぐに西桐生に向けて出発。
    途中に桐生球場前駅がありますが、ここの球場はちょうど9年前に新垣結衣主演映画のロケが行われた場所だそうです。mixiに2007年8月20~24日の日程でエキストラを募集する書き込みがありました。ちなみに桐生市は野球の街ということで「球都」を自称しています。
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    また、西桐生到着手前で北関東を代表する河川の一つである渡良瀬川を渡りましたが、映画「スタンドバイミー」の橋みたいな細い橋なのが印象的でした。
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    西桐生では、トイレに行くくらいしかできなかった中央前橋の時よりは長めの休憩時間が取られ、コンビニに寄ったり、駅舎の写真を撮る余裕がありました。
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    この駅舎は上毛電鉄開業時からのもので、国の登録有形文化財、鉄道近代化遺産になっています。
    外観はマンサード屋根という様式の変わった形の屋根とピンクに塗られた窓枠が特徴的です。待合室の柱に扇風機が4台取り付けられているのも面白いです。
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    また駅前には、エロ本など青少年に有害な図書を投函してくださいという主旨で置かれた「白ポスト」があり、大抵は木製だったりドラム缶を加工した簡素なものなのに、ここのはタイル張りだし西桐生駅の駅舎と同じ屋根だったりと、無駄に立派なのが面白いです。
    その後、15:25に大胡に向けて折り返して出発。
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    雨は強くなったり弱まったりを繰り返していましたが、徐々に空が明るくなり始め、進行方向右側に赤城山の裾が見えてきました。
    また、貸切の都電に乗ったときもそうでしたが、貸切電車の宿命でどうしても定期列車を待つ客の視線を浴びることになりました。途中では、見慣れない電車がいることを不思議がる様子の大きな猫もとい橋本愛みたいな人が写真を撮っていました。
    また、その次の駅では人が誰もいない中で三毛猫がまるで電車を待つような姿勢でホームにいました。写真を撮りたかったですが、猫のいる場所から離れて止まったので撮れなかったのが残念です。ぜひともここは、猫のお客様のためにドアを開けるという演出をして欲しかったですが、さすがに無理ですよね。
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    そして大胡に戻ってきて今回のデハ101乗車は終了となり、下車後に本線上で折り返して入庫する様子を見てから車庫見学に移動しました。
    戸田恵梨香似の運転士にも一言お礼を言いたいところでしたが、乗務を終えると足早に事務所内に入ってしまい、言えませんでした(涙)。
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    また、ちょうどすれ違った「お祭り電車」の車内を撮影しました。
    (続く)

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