Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2017年02月

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    Francis Kone saves opposing goalkeeper's life by preventing him swallowing his tongue

    人種差別の対象から一転英雄に、トーゴ代表選手が相手GKの命救う
    AFP=時事 2/28(火) 16:13配信

    「1FCスロバーツコ(FC Slovacko)」に所属するトーゴ代表FWのフランシス・コネ(Francis Kone)は、相手チームのファンに人種差別的な言葉を浴びせられながらも、命の危険にさらされた相手GKを救う英雄的な行動をみせたそうです。
    25日に行われたボヘミアンズ・プラハ1905(Bohemians Praha 1905)対1FCスロバーツコ(FC Slovacko)戦で、ボヘミアンズのGKマーティン・バーコベック(Martin Berkovec)は味方DFと激突し、舌を飲み込んだ状態で意識を失ってしまったそうですが、そこで真っ先に緊急処置を行なったのがコネだったとのこと。
    舌を飲み込んだ状態で意識を失ったら窒息し、最悪の場合は死に至るし、命を取り留めても重篤な後遺症が残ってサッカー選手であれば選手生命を絶たれる危険だってあったでしょう。そんな中、医療スタッフが駆け付けるまでの間に応急処置を施したコネの行動が、敵味方問わず一同から称賛されたのは言うまでもありません。
    コネはアフリカ人ということで、相手チームの差別主義的なサポーターから暴言を浴びせられることもあったそうですが、この勇気ある行動はそういう人間の心をも動かしたそうです。
    差別発言を繰り返していた一部サポーターも、こういう事態が起きてからでないと気付かないのは残念な気もしますが、コネの行動はサッカー選手としても素晴らしいと思いますし、それ以上に人間として素晴らしい勇気ある行動だったと思います。
    最近ネット上で、障害者などの弱者だったり外国人だったりへの理不尽な差別を煽ったり面白がるおかしな輩が多く、そういうのを見るたびに不快な気分になりますが、特にそういうことをする輩は、このニュースと動画を一度見た方がいいと思います。

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    志村三丁目を徘徊中に駅前の都営住宅下の「札幌ラーメンどさん娘」という古びた店に、「むかしらーめん300円」と書いてあるのを発見し、今時この値段で食べられるラーメンは少ないし、一度食べてみなくてはと思い入りました。
    「札幌ラーメンどさん娘」はあちこちにあり、この近くにも坂下店がありますが、メニューは全く異なるようだし直接的な資本関係はないようです。フランチャイズとか暖簾分けなのかもよく分かりません。
    500円の日替わりセットもあり、今日はむかしらーめん+小ライス+小餃子とのことなので、それにしました。
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    むかしらーめんは、醤油ベースのスープに海苔、メンマ、なるとが乗ったオーソドックスでシンプルなラーメンでした。量はやや少なめですが、大盛でも100円増しなので安いです。
    餃子は、スーパーの冷凍餃子並みの味で、店で作っていないのが思いっきり分かる味でしたが、この値段を考えれば全く文句はないレベルです。
    美味しい店という訳ではありませんが、今時この値段で食べられる店はなかなかないので、末永く繁盛してもらいたいですね。
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    帰りは、近くの国際興業バス志村営業所を覗いてみたのですが、新型エルガが数台納車されたようで、前からあった1台と合わせて4台が車庫にありました。
    その後はドンキホーテで買い物をしたのですが、チリソースとマスタードの試食コーナーで小さい子供が、試食の辛いソースを塗ったウインナーをねだっていましたが、「とても辛いよ。」と困惑しながら断っていました。
    さらに、何故か私がその子供の父親と間違えられて試食コーナーのおばさんに声を掛けられてしまったのですが、私もどう対応していいのか困りましたね。
    直後に母親が現れ、あとはお母さんにおまかせということで一件落着でしたが、その母親が新垣結衣系な人でした(汗)。

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    昨日は世間全般(?)はプレミアムフライデーでしたが、私はいつも通りのプレミアムじゃないフライデーでした。但し、朝の出勤が早かったので帰りも早くなり、15時退勤は無理でしたが明るいうちの退勤でした。
    そして、翌日休みで特に予定もないのと、仕事上のある悩みからあと1週間の辛抱で解放されることが分かったことで祝杯を挙げたい気分になったので、明るいうちの一人飲みをしました。
    当初は今日に、河津桜を見るのと伊豆急のキンメ電車への乗車を兼ねて伊豆方面に行くことを計画していたのですが、再来週末に往復夜行で弾丸旅に出ることにしたので予算の都合等で断念。
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    移動中に桐ヶ丘団地を抜けて行ったら、特に何もない団地内の路上にタクシー乗り場の標識がありました。こういう標識は、駅前や公共施設、病院や大規模商業施設のようなタクシーの需要がありそうな場所にあるものかと思うので、何故こんなところにといった感じですね。当然客は来ないので、客待ちをするタクシーはいません。
    その後は、赤羽のかぶら屋で一人飲み。プレミアムフライデーで早い時間から混雑するかもと思ったら、別にそんなことはなかったようですし、それ以前に、赤羽は場所柄普段から早くから混んでいる店も珍しくないので、いつも通りでしょうね。かぶら屋は暗くなってからだと満席になることが多いですが、明るいうちだったので席には余裕がありました。
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    一人飲みの後は、〆で吉野家に入りました。プレミアムフライデー限定メニューで、牛と豚が半々で盛られた「半丼」を売っていて、店の前で大きな猫もとい橋本愛みたいな店員が呼び込みをしていました。
    私も半丼を注文し、普通の牛丼などと同じようにすぐに出てきましたが、こんな感じでご飯+牛+豚がそれぞれ別皿で出てきます。写真だと牛と豚がきれいに半々に盛られたものが出ているのでこれを期待していた人が多いようで、Twitterなどを見ていると「何か違う」とか「自分で盛るのは面倒くさい」とか批判的な意見もありますね。私は特に気にしていないのですが、おそらくきれいに半々に盛ると店員の作業量が増える(=提供時間も長引く)、下のご飯で牛と豚の汁が混ざって味が変わるのを嫌がる人もいるだろうということで、盛り付けは客任せというこの方式で落ち着いたのかと思います。
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    帰りは買い物を済ませてからバスに乗りましたが、国際興業バスでは初めて乗るいすゞ新型エルガでした。新型はまだあまり見かけないと思っていたら、車番が3057だったので、既に国際興業全体で同型が少なくとも57台は導入されたということです。しかも、フロントガラスの車検ステッカーを見たら、2月20日と書かれていたので、登録されて僅か数日の新車ですね。調べたところ、どうやら2月に入ってから一気に大量導入されたようです。
    車内表示器が液晶化されているのを期待しましたが、こちらは従来車と同じLED式のままでした。また、西野カナ系な人も乗車中でした。
    帰ってからは、綿のように疲れてTVつけっぱなしで寝てしまったのですが、0時過ぎに珍走団のバイクと車の騒音で起こされました。
    プレミアムフライデーで浮かれているわけではなさそうですが、反対車線に車で爆音を上げて走る別グループらしき奴もいて、いつも以上に喧しかったです。
    首都高に出没するルーレット族みたいな奴等だと、捕まえてみたら普段は真面目にまともな仕事をしている人間ということも多いようですが、珍走団だとプレミアムフライデーに縁のある職業に就いている可能性は低い気がします。どんな奴なのか顔を見てみたい気がしますが、捕まえてみないと分かりませんね。早く警察に捕まるか、捕まる前に単独事故を起こして(他者を巻き込むのは迷惑です)こけて〇んでくれないかと思えてきます(怒)。

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    猫の日ということで、池袋P'パルコ内ニコニコ本社地下2階のカフェで昨日から1週間の日程で開催中のフェリシモ猫部×nicocafeのコラボカフェに行ってきました。
    P'パルコにニコニコ本社ができてから入るのは初めてで、かなり以前に同じ場所でビートたけし×所ジョージのイベントをやっているのを通りすがりに見つけて入ったことがありますが、それ以来かもしれません。
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    カフェのある地下2階に向かうと、気が遠くなりそうな大行列ができていてびっくり。しかも、体長162cmの大きな猫みたいな猫耳を付けた大きな猫が並んでいたので、これはカフェ待ち客かと思ったら、隣で開催されるライブとCD販売の列だったので一安心。カフェには全く待つことなく入れましたし、夕食には早い時間だったこともあり数えるほどしか客がいませんでした。
    隣のライブに並んでいる大行列はほとんど若い女性でしたが、こちらのカフェの客層は男がほとんどで女性はおばちゃんメイン、ほとんどがお一人様でしたから、並んでいる人たちの中にはキモいとか思っている人も多分いるのでしょうけど、私にはそんなの関係ありません。猫好きで何が悪いという気持ちで臨めばいいのです。一組だけカップルらしき男女でしたが、女性の方が整形前のスザンヌ(または七つの大罪のゴウセルの実写版)みたいな人でした。
    あと、パソコンを持ち込んで動画のライブ配信をやっていると思われる人も数人いましたが、私は正直、顔を出すこともアドリブでしゃべる自信もないので、最初からそういうことは考えていません。
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    各席にはそれぞれデザインの異なる猫のマットが敷かれています。また、色々と描き放題のホワイトボードもあって、先客が色々なイラストを残していました。私も何か描きたいところでしたが、上手に描く自信がないので見るだけにしました。
    メニューは色々ありましたが、「なりきりにゃんこごはん」(700円)とセットドリンクバーを注文。
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    値段も安くないので、猫の餌の雰囲気を持たせた普通のご飯が出てくると思っていたのですが、戸田恵梨香似の店員が運んできた料理は、銀色の小さめの皿にベーコン、煮干し、ツナなどが盛られたものと、同じ皿に入った水で、本当に猫の餌そのものが出てきたので驚きました。しかも、戸田恵梨香似で気が強そうな女性が運んでくると、まるで飼い主が猫に餌を与えているようではないですか。体長166cmの猫みたいにガチで猫になりきっている人とか、某メイドカフェの客層みたいに心に闇がある人たちにはたまらないのではと思えてきてしまいましたが、そういう洒落が通じない面倒くさそうなおじさん(梅沢冨美男とか坂上忍のような)が行ったら、「ふざけるな!」と本気で怒り出しそうですね。篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいなメイドのツンデレカフェで、オムライスにケチャップで「帰れ」と書かれて本当に怒ってしまったそういう人を知っています。
    ちなみにこの店では、某メイドカフェみたいに店員を呼ぶときに「にゃんにゃん!」と呼ばなければいけないという変なルールはありません。
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    また、コラボカフェ特別メニューを注文すると、ここから1枚引いてくださいと数種類のデザインがある紙のランチョンマットがもらえます。
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    あと、さすがになりきりにゃんこごはんだけでは物足りなかったので、デザートの「ぷくぷくひげ袋アイス」も食べました。こちらは猫の餌ではありませんが、秀逸なデザインゆえ食べるのが勿体無く感じますね。
    また、なりきりにゃんこごはんは最初は物足りないのですが、食べてしばらく後からじわじわと来るし、意外と腹持ちが良すぎるくらいいいので、下手にアイスも食べてしまったら、後で結構苦しくなりました。
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    退店時のレジは、一人だけいた猫耳を付けた店員が対応。また、猫耳をつけて記念撮影できるコーナーもありますが、今回はやめておきました。

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    昨日は帰りがけに、志村三丁目のらあめん花月嵐に入り、期間限定メニューの「スタミナラーメン万番菜」を食べました。にんにく、ニラ、ネギ、胡麻、豚肉の5種類の具材が売りのラーメンでした。
    ちなみに店名で検索すると、何故か「他のキーワード」の一番最初に「らあめん花月嵐 まずい」と出てくるなど、あまり評判のよい店ではないのかと思ったら、味は別に不味いなんてことはなかったです。
    ただ、チェーン運営会社の会長=宗教団体の教祖だそうで、これを指摘した人が名誉棄損だと告訴され、さらには何者かが相手を中傷するビラを裁判所にばら撒くなどのやばいことが過去にあったそうです。
    別にその教団がオ〇ムのように殺人などの犯罪をやったわけではありませんが、怪しいと思ったら近づかない方がいいでしょう。
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    帰りはそばにあるドンキホーテに寄ったのですが、ウェブ上では27日から発売と書かれていた「カラムーチョちくわ」が何故か早くも売っていたので買ってみました。
    単に辛口のちくわですが、おつまみにもおやつにも合うので、なかなか美味しかったです。また、「お楽しみポイント」として、カラムーチョのキャラクター「ヒーおばあちゃん」の「ヒー」の焼き印が入った“レアちくわ”が入っている場合があると書いてあったのですが、何故か6個中3個がそれでした。
    本家のカラムーチョには、わさび味だったり期間限定で辛さ8倍の激辛版など色々あるから、ちくわにもそれがあったら面白いのにと思いました。特に辛さ8倍のはとんでもない辛さですから、秋葉原付近で売れば戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドの店のビンタされる罰ゲームメニューや、篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいなメイドの店のツンデレメニューなんかで需要がありそうです。
    余談ですが昨日買ったときは、レジに並んでいたら私の前の客の途中で戸田恵梨香似の店員に交代するというサプライズがありました(汗)。

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