
京急デハ230形 古巣に「帰郷」
つぶやきに書ききれないので日記に書きます。
この車両が保存されている川口市児童文化センター(青木町公園)は、高校の時の体育の授業のマラソンコースで、保存車両の横をよく走っていました。京急とは無縁の地に何故この車両が来たのかは不明ですが、川口でも長年にわたって愛されていたのは間違いありません。
当時は保存状態も良好だったのですが、鳩ヶ谷市との合併に伴う市の施設再編の過程で管理する人がいなくなり、事実上放置状態になっていて、昨年に仕事で近くに行ったときに見たら、塗装が剥がれたりガラスも一部破損したりして荒廃していて、今後どうなるのか気になっていたところです。
京急に帰還後は修復されて新本社にて保存されるそうで、取り敢えずは一件落着と言ったところでしょうか。
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