Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2018年06月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    イメージ 1
    都営5500形に乗り終えた後は、三田で乗り換えて御成門で下車し、増上寺で開催中のミャンマー祭りに行ってきました。増上寺もこの手のイベントがたまに開催されていますが、行くのは初めてです。
    イメージ 2
    イメージ 3
    イメージ 4
    正門(三解脱門)を入ったところは、パネル展示や物販のブースになり、一番手前のところには在日ミャンマー人学生のブースがあり、ミャンマーの楽器や工芸品などが展示されていました。ここには黒地に光沢のある蛍光色の糸で刺繍された壁掛けが色々飾ってあったのですが、ホログラムっぽくてなかなかかっこよかったです。
    イメージ 5
    隣のブースではミャンマーだるまが売っていました。正式名称は「ピッタインダウン」というそうで、ミャンマー語で「投げる度に立ち上がる」という意味だそうです。顔立ちは異なるけど同じ赤ということもあり日本の達磨とよく似ていますね。男女ということで2体1組となっています。
    イメージ 6
    イメージ 7
    そのほかの工芸品も美しいデザインのものが多かったです。
    飲食関係のブースは正門から見て左側の黒門前にあり、正門~大殿の場所での飲食は禁止となっていました。
    イメージ 8
    色々な料理があって迷いましたが、取り敢えずココナッツラーメンを食べました。ココナッツベースの濃厚なスープに挽肉や香味野菜、卵などが入っています。味は異なりますが担々麺に近い食感でした。
    イメージ 9
    また、これだけでは足りなかったのでもう1品食べ、バジル肉炒めライスも食べました。使っている野菜がスーパーでよく売っているミックスベジタブルなのがバレバレですが、バジルやスパイスの香味が効いていてなかなか美味しかったです。
    イメージ 10
    食べ終えた後はもう一度物販のブースを見たり、東京タワーを撮ってから増上寺を後にしました。

    地域生活(街)関東・ブログランキング・にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    都営浅草線の新型車両5500形が今日から営業運転を開始したので、早速乗ってみました。
    今日は9~15時台に西馬込~泉岳寺を往復する運用についていて、当面はこの区間運転のみで使用するそうで、京急及び京成等への乗り入れはもう少し先になりそうです。
    イメージ 1
    車両の前面は歌舞伎の隈取りをイメージしたデザインとのことです。
    イメージ 2
    側面には「ASAKUSA LINE」と書かれていますが、これは最近の都営の車両に共通するデザインですね。
    イメージ 3
    側面の表示器がフルカラーLED化されて、次駅なども案内するのは最近の新型車両ではおなじみの装備ですが、都営浅草線では初登場となり、車内表示器も液晶画面になりました。
    イメージ 4
    イメージ 5
    液晶画面は乗り入れ先各社では既に登場していますが、乗り入れ範囲が多岐に渡ったり羽田空港にも成田空港にも直通しているだけに、多言語表記や広範囲の路線図の表示ができる液晶のここでの必要性は特に高いといえますね。
    イメージ 6
    イメージ 7
    あと、車内は和風の落ち着いた雰囲気を演出しており、壁は車端が木目調で側面は和紙調になっています。液晶画面周りや吊革は茶色です。
    イメージ 8
    イメージ 9
    袖仕切りのシースルーになっている部分は江戸切子風の模様が入っていて、これも伝統と斬新さの融合でなかなかいいデザインですね。
    イメージ 10
    また、車椅子スペース部分の袖仕切りはクッション付きになっていますが、アイロン台のような形をしています。
    イメージ 11
    今日はまず泉岳寺から西馬込まで1往復乗りましたが、やはり乗りに来ている人や写真を撮っている人が多かったです。
    ただ、残念ながらこういう場所にはどうしても悪質マニアも現れてしまい、撮影のために押したり強引な割り込みをする奴がいたり、吊り革にぶら下がったり貼ってあるものを剥がそうとしたりと設備を乱暴に扱う奴がいました。
    極めつけは、録音していた奴がそばに子供連れの乗客が来た際に邪魔だと逆上し、まるで鶏が羽根を広げて地団駄を踏んで「こけーっこっこっこ!!!」とわめきながら威嚇するかのように、文句を言いながら逆上してドアにタックルしたり地団駄を踏んで威嚇して、ぶつぶつ文句を言いながら隣の車両に移って行きました。そもそも車内はそいつの専用スペースでも何でもありませんし、子供を威嚇するなんてとんでもない奴ですね(怒)。
    多分そこに現れたのが子供ではなく、相撲取りとかプロレスラーとかアメフト選手みたいな風貌の人だったら、どうせそいつは何もできないでしょう。
    子供を威嚇していた奴はその場で取り押さえて車外につまみ出すか、改札外に呼び出してぶん殴りたい気分でしたが、下手すればこちらも悪質マニアと同類と見做されるし、「お客様トラブルの影響により遅れが発生しています」という事態が起きて、その当事者になったらまずいので、何もできませんでした。
    あと、そいつの録音データに子供を威嚇する様子が残っていて、アホだからそのままネットにアップして炎上して、鶏のような威嚇をする奴だけに「ローストチキン」になってしまえ!と思いました。
    悪質マニアの蛮行にはむかつきましたが、5500形の乗り心地を堪能してから都営浅草線を後にしました。

    地域生活(街)関東・ブログランキング・にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    その後は来た道を途中まで引き返してから坂を上がって、地下鉄黒松駅に出ました。
    イメージ 1
    イメージ 2
    地下鉄はここから泉中央まで地上を走り、この駅は地上駅ですが、ちょうど谷に作られたとのことで、谷を埋めるような形で線路が敷かれ、その上に駅舎や道路を作ったので改札付近から見ると電車は見えず、一見すると地下駅にも見えます(道路挟んで北側は普通に地上を走っている)。隣の旭ヶ丘駅が崖にあって外が見えるのに地下駅と言われるのと同様、仙台の地下鉄はこんな感じで独特な構造の駅がいくつかあります。
    その後は、自転車で通ると非常にきつい起伏の大きな丘陵地帯を抜けて旭ヶ丘駅方面へと南下していたら、再び雨が降ってきてしまったので、旭ヶ丘駅前のスーパーにて一時雨宿り。
    イメージ 3
    雨が上がったタイミングで瞑想の松通りの東側の大きい通りを進むと、「旭ヶ丘線」という名称のNゲージレイアウトのレンタルスペースがありました。予約制でNゲージを持って行くとここで走らせることができるそうです。また、オーナーは国分町に「鉄道バー 北斗七星」という店を開いていたそうですが、残念ながら5月に閉店してしまったとのことです。
    イメージ 4
    次いでこの道を南下すると、小松島公園が見えてきました。昨年この辺を歩いた時に瞑想の松の次に立ち寄った場所で、池が美しいです。
    イメージ 5
    そして、昨年も立ち寄った和菓子店「みやこがね本舗」に今回も立ち寄り、「伊達な栗福」という栗入りの大福を食べました。
    イメージ 6
    イメージ 7
    その後は往路で通った仙台鉄道跡付近の道に再び出て瞑想の松に向かいました。明治時代の文学者の高山樗牛が学生時代に叶わぬ恋を嘆いてここで瞑想をしたとのことで、小高い丘からの眺めが非常に良いです。昨年3月11日にここを訪れた際は、地震発生時刻に合わせて参加者一同で黙祷を行ないました。
    イメージ 8
    イメージ 9
    そして、瞑想の松から戻ると近くの家にて猫を発見。カメラを向けても逃げない猫でした。この周辺では他にも猫がいて、以前に来たときも沢山見ているだけに猫が多い場所です。
    イメージ 10
    その後は廃線跡の道を東照宮駅方面に戻り、梅田川の宝蔵院橋そばにある延壽院に立ち寄りました。
    イメージ 11
    イメージ 12
    延壽院は小さな寺ですが疣神尊、延命地蔵堂があるほか、門をくぐった中に鳥居があり、これは明治維新より以前の神仏習合だった時代の名残だそうです。
    イメージ 13
    次いで、以前の街歩きでは最後に立ち寄った仙台東照宮に立ち寄りました。東照宮は元々は天神社だったそうですが、2代目仙台藩主の伊達忠宗が東照宮を建造するにあたって、徳川家康が訪れた場所ということでここを選び、旧天神社は移転して現在は「榴岡天満宮」となっています。
    また、鉄道開業で途中に仙台駅ができて分離されてしまいましたが、かつてはほぼ真南の方角にある仙台総鎮守の愛宕神社まで一本道で一直線に結ばれていたそうです。
    イメージ 14
    その後は宮町・小田原付近を手短に散策してから自転車店に戻ってレンタサイクルを返却しました。
    イメージ 15
    自転車返却後は歩いて中心部に向かい、北仙台駅と北四番丁駅の間の堤通雨宮町を進みました。ここには磐上神社&雨宮神社があり、小さな神社ながら2つ合祀されています。結構歴史は長いようですが、明治時代に現在地に移転してきたようです。
    イメージ 16
    イメージ 17
    そのまま歩いて勾当台公園に到着。こちら側の入口付近には、仙台藩の政治経済学者だった林子平の銅像があり、林子平により書かれた三国通覧図説の地図も描かれています。時代が時代なだけに正確な地図ではありませんが、見ていてなかなか興味深いものです。
    イメージ 18
    イメージ 19
    また、昔の地図を立体的に表した古図広場も興味深いです。
    イメージ 20
    その後は道路挟んで向かいにある木造の小屋である「LIVE + RALLY PARK.(ライブラリーパーク)」を見ました。国内外各地をテーマにしたイベントを行なっており、この1週間は上山ワインバル(山形県)をテーマにしたイベントが開催されていました。
    イメージ 21
    次いで、以前はバーだった&怖いお姉さんへの借りを作ってしまうもいまだに返せないでいる某カフェの前を通過するも結局店には入らず、宿に預けていた荷物を受け取ってから仙台駅方面へと歩きました。
    イメージ 22
    すると、マーブルロードと一番町の2つのアーケード街が交差するところにある藤崎本館でちょうどこの日から羽生結弦展が開催されていて、せっかくこのタイミングで来たことだし、この手の展示も地元視点だと、全国的な展示とはまた違った見方ができるかもと思い見ようとしたのですが、会場に行くと大行列ができていて、バス出発まであと僅か1時間という今からではとても入れる状態ではなかったので断念。
    イメージ 23
    次いで、アーケード街にある寺である三瀧山不動院に立ち寄りました。
    イメージ 24
    ここは不動明王と「福の神・仙臺四郎」と呼ばれた人物を祀る寺です。仙台四郎は鉄砲職人の息子として生まれるも幼少期の事故の後遺症で障害を持っていたと言われていますが、彼が訪れた商店は商売繁盛し、生きながらにして福の神とさせられた青年です。四郎グッズが沢山売っていました。
    イメージ 25
    イメージ 26
    最後は阿部蒲鉾店の「ひょうたん揚げ」を食べました。蒲鉾をアメリカンドッグのような衣で包んで揚げたもので、なかなか美味しかったです。
    そして17:15発のバスで仙台を後にしました。帰りはウィラートラベルのバスで、「リラックス」という各座席にベビーカーの屋根のようなヘッドカバーがついているタイプのバスです。夜行バスだと寝る時にカバーを閉められるこういう設備は有難いかもしれませんが、昼行だとあまり意味がなさそうな気もします。
    イメージ 27
    イメージ 28
    帰りのバスは、国見、那須高原、羽生の3ヶ所で休憩。最近はサービスエリアも個性的な設備を設けたところが増えていますが、那須高原には「那須高原鉄道」という名称の鉄道模型レイアウトが設置されていたり、アメリカ・サンフランシスコで使われていたレトロ調トロリーバスを保存して店舗として使っていました(この時間はあいにく閉店)。
    イメージ 29
    ここでは「三つ星いちごスカイベリーグミ」を買いました。もう1個買って苺が○○な篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人に(以下略)
    イメージ 30
    最後の休憩場所である羽生PAは、江戸時代の鬼平犯科帳の頃をイメージしたテーマパーク風になっていることで有名ですが、こちらも時間が遅いため既に閉店していました。
    イメージ 31
    そして、23:10に定刻通りバスタ新宿に到着。仕事帰りの足でそのまま旅に出たり、レンタサイクルで移動中に雨に降られたりと疲れることもありましたが、楽しんできました。

    ブログランキング・にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    木曜の朝は、78円おにぎりを食べて遅めにチェックアウト。
    イメージ 1
    イメージ 2
    今度は北仙台~八乙女方面を散策したいので、地下鉄で北仙台に向かいました。
    北仙台は昨年参加した散歩オフの出発地で、その際にはるか昔に廃線になった仙台鉄道の廃線跡を少し通ったので、今回は昨年見られなかった場所を重点的に散策することにしました。
    そして、歩くには距離があるのでレンタサイクルを使うことにし、ちょうど駅近くにレンタサイクルをやっている自転車店があったのでそこで予約しました。
    イメージ 3
    まずは仙台鉄道の始発駅だった通町駅があったと推定される場所を散策。
    イメージ 4
    青葉神社の南東にあったとされ、他の人が書いたものを見ると、現在駐車場になっている場所に駅があったらしいですが、通町~北仙台間は戦前に廃止されているので、これだとはっきり分かる遺構を探すのは困難です。
    イメージ 5
    また、ルート上に意味深な細道があるのですが、ドブの蓋が沢山あることから暗渠化された河川や水路跡であり、廃線跡ではなさそうです。しかし、川に沿って線路が敷かれていた可能性も考えられます。
    イメージ 6
    その後は「仙台浅草」という横丁を通過。ここは、仙台鉄道が通町始発だった時代は線路沿い、北仙台始発だった時代は駅前商店街だったと言われる場所です。
    イメージ 7
    イメージ 8
    一時は寂れていたそうですが、最近は新しい店の経営者を誘致するなどして再興をはかっているそうです。居酒屋、ラーメン、韓国料理など数店ありましたが、この時間に開店している店はありませんでした。
    イメージ 9
    仙台浅草から道路挟んで向かいには比較的新しい高層マンションがあり、マンションができる前は宮城交通本社と北仙台バスターミナルがあり、さらに昔は仙台鉄道の北仙台駅だったという場所です。
    イメージ 10
    その後は奥州街道を渡って上杉山中学校の北側を通りましたが、住宅街の細道が仙台鉄道跡だそうです。
    イメージ 11
    ここは、四ツ谷用水の支流の北九番丁堀が梅田川に合流する地点もあります。都市部ながら護岸がコンクリートで固められていない数少ない川ですが、水はお世辞にもきれいではありません。
    この先は廃線跡がしばらく普通の道路になっていて、東照宮駅付近まで梅田川に並行しています。
    イメージ 12
    ここを散策中に今回の旅での第一猫発見!しかも寄ってくるような猫でした。
    イメージ 13
    次いで東照宮前の道を渡って、梅田川の宝蔵院橋を渡って仙山線を越えますが、高架橋の名称はなんと今でも「仙台鉄道横断架道橋」という名前です。仙台鉄道の「東照宮前駅」はだいぶ手前の「南部屋酒舗」前付近だったそうで、仙山線の東照宮駅とは少し離れていますし、仙山線の駅が開業したのはJR移行後なので、歴史上ここが乗換駅だったことはありません。
    イメージ 14
    イメージ 15
    その後も小松島小学校の横までは廃線跡を流用した道路が続きますが、小学校北側の戦没者墓地の常盤台霊苑付近から住宅街に埋もれてしまいます。
    イメージ 16
    その先で、瞑想の松へと向かう道と交差する付近に細長い空き地があり、以前に歩いた際にここが仙台鉄道跡と聞きました。人がやっとすれ違えるくらいの幅しかありませんが、こんな小さな列車が走っていた訳はないので当然元々はもっと広かったはずで、廃線跡を道路や宅地化した際にここが中途半端に余ってしまったのではないかと推測されます。
    イメージ 17
    この先で瞑想の松通りに出て、実は瞑想の松通りのほうが途中まで仙台鉄道の跡だったらしいのですが、間違って渡って山を上がってしまったら、これが住宅街の中ながら非常に急な起伏の連続でした。
    この付近で谷を下って現在の台原森林公園へと線路が伸びていたそうですが、公園化で整備されてしまったら廃線跡を探すのは困難でしょう。
    イメージ 18
    また、その谷のところを地下鉄南北線が横切り、一瞬だけ地上に出るのですが、首都圏の武蔵野貨物線などが地上でもシェルターで覆われているように、コンクリートのシェルターで覆われているので、電車の走る音が僅かに聞こえるのみです。
    イメージ 19
    この先で旭ヶ丘駅前に出ました。この駅は地下駅とされていますが、ちょうど崖の部分にあるためホームの西側(台原森林公園に面した側)が開けていて、ホームから外の様子が見えます。そして、崖の東西でかなり高低差があります。
    イメージ 20
    当初はこのまま休むことなく八乙女まで行こうとしたのですが、駅を通り過ぎてしばらくしたところで天気予報で降ると言っていないのに雨が降ってきてしまいました。
    ちょうどこの辺りは森林公園と住宅街の境目かつ店や公共施設など入って雨宿りできる場所が全くありませんでした。予報で言っていないのに降るのはおかしいし、ネットで天気を随時チェックしていましたが、雨が降って慌てて雨予報に悪方修正していました。出鱈目な予報を流すなと気象庁に苦情を言いたくなりますね(怒)。
    雨レーダーを見ると芯のある雨雲が近づいて来て雨が激しさを増してきて、そうしたら坂を下っている最中にグラノーラ専門店ロンドファクトリーという店があったので、急遽この店に入ることにしました。
    取り敢えずランチのタコライスを注文。タコライスにポテトサラダとデトックスウォーターが付くというなかなかユニークなメニューでした。
    イメージ 21
    イメージ 22
    最初にハーブなどが漬けてあるデトックスウォーターとポテトサラダが運ばれてきて、これを食べました。
    イメージ 23
    そしてメインのタコライスが来て、サルサソースはあまり辛くないので辛くしたい場合はタバスコを入れて下さいとのことで、テーブルにあったタバスコを追加しましたが、雨でむかついていたのでやけになってタバスコを入れ過ぎました。
    ヘルシー志向でボリュームがなさそうに見えて決してそんなことはなかったし、辛くし過ぎたけど美味しくいただいてきました。
    また、ここで雨が止むのを待っていたら、同じカウンターに篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人が来店。甘いものが苦手そうに見える人が甘いものを食べていました。
    イメージ 24
    雨が上がったタイミングで退店し、坂を下り北根黒松地区の坂の下の仙台川の谷底を散策。仙台鉄道は極力山を上らないで済むように谷を縫うように線路が敷かれていたようなので、通っていたのはこの辺りと推測されますが、宅地化が進みその痕跡を探すのは困難です。
    イメージ 25
    その後は県道22号線(泉中央通り)沿いを進んで地下鉄八乙女駅前に出ました。地下鉄は開業した当初はしばらく八乙女止まりで、後に1駅先の泉中央まで延伸されました。
    また、地下鉄車内からこの辺りの風景を見ると、都営三田線の地上区間(特に志村三丁目~蓮根付近)に何となく似た風景で、泉中央通りが環八通りに見えてしまったりもします。
    イメージ 26
    仙台鉄道の八乙女駅は現在の地下鉄の駅から見て北東側の駐車場内の鉄塔付近にあったらしく、現存していれば普通に乗換駅として機能するくらいのところです。そして、駅近くのファミリーマートが入るビルは、かつて仙台鉄道の駅前のタバコ屋だったという内容のホームページも見つけましたが、帰ってから気付いたのでこの店の写真を撮っていません。迂闊でした。
    仙台鉄道はこの先も富谷方面に進み、西古川まで延々と続きますが、さすがに全区間を辿ることはできないので切りのいい八乙女で散策終了。
    また、この先で七北田川を渡っていたとのことで、橋脚跡も残っているそうなのですが、今の季節は草に埋もれていてそれを発見することはできません。
    イメージ 27
    また、仙台川が七北田川に合流する付近に町内会などが立てた駐車禁止の警告看板があったのですが、「千丈の堤も蟻の一穴から」という諺に準えて「堤防は蟻の一穴と駐車で崩れます」と書かれていて、何故か恐ろしさが伝わってくる警告文でした。
    (続く)
    ブログランキング・にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    仙台駅への到着が13時頃だったので昼食を食べるために、駅西口付近の仙台朝市に行きました。朝市という名前ですが、18時まで営業しています。
    イメージ 1
    イメージ 2
    海産物や青果の店が多数並び、店内で食べられる朝市食堂しょう家という店で朝市丼を食べました。海鮮色々盛り合わせの丼ですが、味噌汁や小鉢がついて500円と安いです。安いからといって不味かったり量が少ないなんてことはなく、この値段でこれだけのものが食べられるのは有りがたいです。
    一番人気かつ一番安いのがこれですが、他にも色々な丼があるので、機会があれば色々味わいたいものですね。
    イメージ 3
    また、先日の代々木公園のイベントに出店していた仙台味噌唐揚げのみうらやも開いていたので、ここの唐揚げも食べました。
    そして、仙台朝市周辺はサブカルスポットで、その手の店も多いです。メイドカフェとかバーもあるようで、夜に飲むところを探している最中に客引きをしているメイドも見ましたが、横澤夏子みたいで微妙でした。
    イメージ 4
    イメージ 5
    当初の計画では仙石線で移動して仙台うみの杜水族館に行くことを考えていましたが、今から水族館に行ったらチェックインが遅くなりそうなのと疲れたので中止。その後は駅前の高層ビルAERの展望台を見学しました。
    展望台を見終えた後は、まだ15時半頃で早かったけど、一休みしたいので早目にチェックイン。
    今まで贔屓にしていた勾当台公園近くの安いホテルでもよかったのですが、宿代をケチりたかったので今回は歓楽街の国分町を抜けた先の立町にあるゲストハウスにしました。
    イメージ 6
    元料亭だった建物を改造したゲストハウスですが、立町というのはラブホテル街です。最近はいかがわしいイメージから脱却させるためにレジャーホテルという呼称を使おうという動きもあるようですが、ここのホテル街はレジャーのレの字も感じられない昔ながらのめちゃめちゃ危ない雰囲気のままです。
    ゲストハウスの内部は、外のようないかがわしい雰囲気はありませんが、カーテン1枚で仕切られたベッドだけが個人のスペースですから、それなりの割り切りがないと泊まれませんね。ただ、ゲストハウスだと普通のホテルとは異なり、共有スペースが多いために宿泊者同士の交流があったりもして、場合によっては宿泊者同士の飲み会になることもあります。以前にはこういうゲストハウスで西野カナ×新垣結衣系な人との交流の機会を得たこともありました(汗)。
    外国人バックパッカーが多いですが、共有スペースのバーで少しだけ話をしました。さらに宿のスタッフ(?)でバーの中の人が猫耳をつけた大きな猫という緊急事態発生(汗)!大きな猫とも少しだけ話す機会も得られました。
    イメージ 7
    イメージ 8
    宿で一休みした後は飲み屋街に行き、少し離れるけど壱弐参横丁や文化横丁という昔ながらの雰囲気のところもよかったのですが、結局宿に近い安めの地元チェーンの二丁目酒場という店に入りました。
    イメージ 9
    イメージ 10
    イメージ 11
    まずはハイボールで乾杯し、ホタテ唐揚げと仙台厚揚げ焼きを注文。メニューは東北のものにこだわっており、ホタテは青森県産です。
    すぐそばに戸田恵梨香似の人がいましたが、沢山飲んでいる様子だったのと、どろどろした内容の会話と激しい笑い声が聞こえました。一方私は疲れのせいか酔いが回るのが早かったです。
    あと、戸田恵梨香似の人の相方が横顔だけは西野カナに見えたのに、席を立ってこちらを向いたときにブルゾンちえみに似ていることが判明してしまい、さらに酔いが回りました(涙)。
    イメージ 12
    イメージ 13
    その後はミニサイズの「一人麻婆飯」を注文し、最後はクレープアイスを食べて店を出ました。
    店を出た後はすぐに宿に向かいましたが、東北地方最大の繁華街である国分町という場所柄、「お店お探しですか?」とか「1杯いかがですか?」と言ってくる客引きが沢山いました。
    そして、近くのドンキホーテで翌日の朝食の買い物をしたところ、男声で「美味しいおにぎり♪美味しいおにぎり♪78円♪」という歌が洗脳する気かと思いたくなるくらい無限ループで流れていて、パンでもよかったけど適当なものが見つからなかったので78円おにぎりを買う羽目になりました。この洗脳ソングについて調べたところ、どうやら仙台地区限定らしいですね。この地域担当で独自に作ったものでしょう。
    宿に戻ったら大きな猫のバーでもう1杯と言いたいところでしたが、中の人はいなく、カウンター席で外国人同士が談笑しているだけだったので、そのまま部屋に戻りました。そして疲れたので、22時には寝てしまいました。
    (続く)
    ブログランキング・にほんブログ村

    このページのトップヘ