
新たなご当地ナンバーと地方版図柄入りナンバープレートの追加が2020年に予定されているとのことで、その一つに板橋ナンバーが含まれるとのことです。
板橋ナンバーの図柄は、鉄道車両のデザインも多く手掛けていることで知られる水戸岡鋭治氏が行うとのことで、この新聞記事がやけに盛り上がっていますが、見出しに「走る広告塔」と書いてあるのが何だかなーと思います。
「広告塔」というと、カルト教団や悪徳商法のカモになったり洗脳されてズブズブにはまった有名人などに対してよく用いられる言葉だけに、そう書かれた途端に胡散臭さが増しますし、それ以前にご当地ナンバーをつけた車のユーザーを「広告塔」扱いするという考えは如何なものかと思ってしまうのですよね。ユーザーは別に怪しいカルト教団の信者でも何でもないのに・・・
ご当地ナンバーの導入に尽力した行政の中の人たちって、その程度の考えしか持っていないのでしょうか?地域のイメージアップという考えは分かるけど、「広告塔」という胡散臭さ増し増しになる言葉は思っていたとしても出したら駄目でしょう。ドン引きする人が続出するだけです。
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