Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2019年01月

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    以前もらった餃子の王将の餃子無料券の有効期限が来て今日で終わりなので、仕事で移動中のルートにある店に入りました。まずは五目あんかけラーメンを単品で頼んで、無料券を使って餃子を注文。
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    餃子の王将の五目あんかけラーメンは初めて食べた気がするのですが、上に生姜がかかっているのですね。今日のような日に食べると特に美味しく感じますね。
    あと、何かとトラブル続きだったり、少し前に寄ったコンビニのイートインで戸田恵梨香似の人と2人きりになってしまったと思ったら大関・高安のような男がにょきにょきにょきと現れて横でイチャイチャし始めるのを見て気分が悪くなったので、昼間からやけ飲みしたい気分だったのですが、さすがに仕事中はまずいので自粛。
    土曜まで仕事なので、やけ飲みするとしたら土曜の夜にします。
    また日曜は休みですが、幕張メッセで行われるジャパンキャンピングカーショーに行こうと思い、前売り券をコンビニで買いました。キャンピングカーそのものを買うのはハードルが高いけど、見るだけなら安いので。

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    上野動物園を出た後も、指定された15時半までまだまだ時間がかなりあるので、正門前の広場で行われていた「おかみさんまごころフェスタ」というイベントを覗いてみました。
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    ご当地グルメや射的などの遊びの屋台もあるイベントで、そこそこ賑わっていました。
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    ここでスープ唐揚げなるものが気になったので買い、駿河湾名物の桜海老のおこたまも食べました。スープ唐揚げは最初何だろうと思ってしまったのですが、意外とスープと唐揚げがマッチして美味しかったです。
    また、テーブル席で食べていたら隣に外国人と思われる女性2人組が空いてますかと来て、隣に横澤夏子みたいな人がドカンと座ってしまったのですが、しばらくしたら仲間と思われる人たちがぞろぞろやって来て、外国人に囲まれてしまったので肩身が狭くなって早めに移動しました。
    このとき横澤夏子みたいな人がさつまいもを揚げたスティックがスープに入ったものを食べていて気になったのですが、何かは聞けなかったです。
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    その後は東照宮に行きました。東照宮といえばぼたん苑があり、冬牡丹が見頃とのことですが、ぼたん苑だけで700円だし東照宮の中に入るのも拝観料がかかるので、結局外から見ただけです。
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    東照宮の前には昭和中盤くらいで時間が止まってしまったような古い売店があり、なかなかいい雰囲気でした。
    隣にはかつて、やはり昭和の雰囲気漂うミニ遊園地がありましたが、2016年8月いっぱいで閉鎖になってしまい、今は何もない広場になっていて、なんだか寂しいですね。
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    その後は博物館動物園駅隣にある黒田記念館を見学。
    洋画家の黒田清輝の作品を所蔵する資料館で、昭和3年(1928年築)という歴史のある建物ですが、入館料は無料です。
    一時期休館していましたが最近リニューアルされ、隣に同一デザインのカフェが新築されました。
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    そして15時半の公開の時間になったので博物館動物園駅に入りました。エントランスホールには、このイベントの副題「アナウサギを追いかけて」に因んだ大きなウサギが地面にめり込んでいて、なかなか衝撃的でした。
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    昭和8年(1933年)に京成上野まで開業した頃に作られた駅で、建物も開業当時のままですが、ホームが4両までしか対応していなく改修工事も行われなかったので6両の電車が通過するようになり、京成上野駅から中途半端に近くて乗降客が少ないので京成も改修工事に金をかけることを渋ったりで1997年3月で休止になり、そのまま再開することなく廃止になってしまいました。
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    今回は休止以来21年ぶりの公開とのことで、公開にあたっては休止当時の状態のまま開けたので、トイレなどが鉄板で塞がれていたりする以外はほぼそのままの状態でした。
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    休止直前にここを訪れた人が寄せ書きのような落書きを多く残していきましたが、それらもきちんと残されていて、まるでタイムカプセルが開けられたかのようです。
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    今回入れるのは階段を降りて途中の踊り場までで、その下にある手売りの切符売り場や木製の改札口などはガラス越しに離れたところから見ることになります。
    休止時点で自動改札機も自動券売機も当たり前の時代になっていたはずですが、何故か自動化は最後まで行われなかったということですね。
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    また、会場内ではウサギのかぶり物をした人が演奏をしていました。ウサギといえば(中略)だけに、上野動物園で見かけた新垣結衣系な人を(以下略)
    あと先程の横澤夏子みたいな人がいた集団はどうか分かりませんが、何故か横澤夏子みたいな人はウサギの格好が好きな人が多いので(却下)
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    博物館動物園駅公開を見終えた後は、上野公園の坂を下りましたが、途中で寄って来る猫に遭遇し、写真を撮りました。
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    その後はアメ横を歩いて、アメ横センターのエスニック食材店などを見ていたら、周辺にある怪しいというかディープな雰囲気の屋台が気になったので入ってみました。
    アメ横では最近エスニック料理の店が増えており、屋台なども中国、台湾、韓国、インド、タイ、トルコなどアジアを中心に様々な国の料理が味わえますが、本場の人たちが訪れる場所だけに雰囲気まで本場のものです。
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    今回は中国屋台の「天天楽」という店に入りました。メニューは普通の中華料理店では見かけないようなものが多いですが、まずは「肉夹馍(ロージャーモー)」という中華まんのようなサンドと春雨と牛肉のカレースープを注文。
    見た目は正直なところ盛り付けなどあまりきれいではないし、日本人好みではない味付けだと思うのですが、なかなか美味しかったです。
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    次に「粘餅」というものが気になり、日本語訳に「もち餅」と書いてあって思わず突っ込みたくなるような名称だったのですが「もちもち下さい」と注文してみました。
    待つこと数分で出てきた「もち餅」は、きれいに写っているメニュー写真のものとは大きく異なる焦げたものが出てきたのですが、食べてみたところ餡入りの餅で、食後のデザートにはちょうどいいものでした。
    こういう雰囲気が苦手な人には向かないと思いますが、色々食べて1000円だし、今回は飲まなかったけどアルコールつけても1500円以内に収まりそうなくらい安く、海外に行かなくても本場の怪しいというかディープな雰囲気を味わえるのは面白いだけに、病みつきになりそうな店です。

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    11月23日から2月24日までの週末(金・土・日)に、京成の旧・博物館動物園駅の公開が行われており、以前より行きたかったのですがようやく行くことができました。
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    定員に限りがあるので30分おきに各回30人の整理券制で、公開開始当初は非常に観客が殺到し一瞬にして整理券がなくなったそうですが、最近は当初よりは落ち着いてきたとはいえ、10時半ちょっと前に到着だと最後の15時半からの分になり、その後10分ほどで満員御礼になったそうで、ギリギリセーフでした。
    そんな訳で整理券をもらってから会場入りまで5時間あるので、当初の計画では駅公開を見てから行こうと思っていた上野動物園に入りました。
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    博物館動物園駅はその名の通り上野動物園正門からすぐの駅ですが、正門に向かう途中にある旧・東京音楽学校奏楽堂や公園内のアート作品などを撮影しました。
    上野動物園内を走るモノレールが設備等の老朽化に伴い11月より運行休止になるという発表があり、その後の改修計画などが全くの白紙ということで、廃止の可能性も取り沙汰されています。上野動物園内にはしばらく足を踏み入れていませんでしたが、今のうちに乗っておかなくてはと思い入園券を買って動物園入りしました。
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    最初に入口近くにある旧寛永寺五重塔とコハクチョウ、プレーリードッグなどを見てから東園駅に行きましたが何故か静まり返っていて、見ると無念にも運行休止中の貼り紙がしてありました。
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    休止発表があったのが23日ですが、その翌日にいきなり故障が起き、当面運行を見合わせますとなってしまったのです。少なくとも金曜日に公式サイトを見た時点ではそんな情報はなく(金曜日の19時台に発表があったようです)、園内の分かりやすい場所にも掲示の類はなく、当然知らないで来て乗ろうと思っていた人が残念がっていましたし、子供に泣かれてしまった人も多かったです。こういうのを見ると、何だか苦情を言いたい気分になりますね。
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    ただ、このモノレールはここ唯一の方式を使っており他に同じものが全くないので、設備や車両は完全にオーダーメイドとなるので、設計や製造の時間や費用が他より多くかかってしまうそうです。懸垂式モノレールなら千葉、湘南などにもありますが、構造が全く違うものなので互換性がないそうです。実際に他の懸垂式モノレールに比べるとかなり小さい車両を使っています。
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    また、モノレールとしては唯一と思われる構内踏切が存在するのも特徴です。
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    モノレールが動いていないので、駅のスタンプカードをもらってから歩いて橋脚などの設備を見ながら移動。橋脚に「Ishikawajima」と銘板が貼られていて、石川島重工業(現・IHI)が製造したもののようです。
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    東園から西園に向かう途中で道路を横切り、これが公道なので園内のアトラクション扱いにできなかったり、東京都交通局が都電に代わる次世代の交通機関として開発したモノレールのテストコースという理由で、開業以来60年以上にわたって都営交通として運行されています。
    動物園などの発表によるとモノレールの運休期間中は電気自動車による代行輸送を行なうと書いていて、廃止という残念な結果になった場合はそれが今後の東西間の正式な移動手段となる訳ですが、電気自動車だと専用の走行レーンなどを新たに作らない限りは歩行者がいる場所を走ることになる=対歩行者の安全性という面ではどうしてもモノレールに劣ってしまうし、1回あたりの輸送量もモノレールに劣るし、何より高齢者・小さな子供・体の不自由な人だったり弱者の移動手段をなくしてはいけないということを考えると、モノレールは何としてでも存続を願いたいところです。
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    歩いて西園駅に向かい、ここでスタンプを押しました。東園駅は構内踏切のある駅ですが、こちらは高架駅になります。
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    また、駅構内のサイン類は都営地下鉄で使っているものと同じと思われます。
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    西園ではペンギンやフラミンゴを見てから、両生爬虫類館を見学。
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    両生爬虫類館は熱帯の気候を再現するだけに室温が非常に高くなっていて、長くいると暑いけどこういう時期だけに思わず長居というかゆっくり見てしまいますね。
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    ワニの子供が生まれて公開されていたり、毒々しい色のサビトマトガエル、「スーパーマリオブラザーズ」のノコノコの如く巨大なガラパゴスゾウガメなど面白い生き物が多数いました。
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    両生爬虫類館の最後はオオサンショウウオがいました。オオサンショウウオといえば、いつだかの台風で京都の鴨川が増水した際に上流から市街地まで流れ着いてしまい、警察が出動したことがありましたね。
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    その後はキリンとヒガシクロサイを見てから西園のレストランで昼食にしました。
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    レストランは混雑しているも何とか屋内の席が取れ、パンダをモチーフにした「たけのこ入り肉うどん」を食べました。熊笹入りの緑色の麺でパンダのイラスト入りの海苔と蒲鉾が入っています。
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    食後はまず小獣館を見学。最初に注目したのはケープハイラックスで、「イワダヌキ目」という分類になっている小型の動物だけどゾウなどに近い種類らしいです。なお、トヨタに「ハイラックス(Hilux)」という車がありますが、「High+Luxuary」という意味なので、この動物(Hyrax)とは関係ないそうです。
    これを見ていたら、長い髪をマフラーに挟んだしまい髪の新垣結衣系な人と同じくマフラーしまい髪の仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人の2人組が、「これ冴えないおっさんみたいな顔やん」と関西弁で言っていて、思わず笑ってしまいました。
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    そして次のミーアキャット、マヌルネコのところでは、「かわいい!」「飼いたい!」を連発していて、思わずいつだったかの某所の西野カナ×新垣結衣系な人と、仙台の怖いお姉さんに初めて会った頃を思い出さずにはいられませんでした。
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    小獣館を見た後は、チョコボールのキョロちゃんのモデルになったという説もあるハシビロコウを見て西園を後にしました。
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    東園ではまずツキノワグマ、ホッキョクグマを見て、それからバードハウスを見学。
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    バードハウスも普段なかなか見られない変わった鳥が多いですね。
    他にはライオン、トラ、ゴリラ舎も見ましたが、いずれも混んでいたり見えない場所に隠れてしまったりで、見られませんでした。
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    次いで茶室の閑々亭を見ました。 寛永三年(1626年)に伊勢国安濃津藩主・藤堂和泉守高虎によって建てられた茶室で、元々は東照宮の隣の寺にあったものを明治時代に移築したものだそうです。
    なお、上野動物園の初代ジャイアントパンダの1頭が「カンカン」だったので、もしかしたらと思ったのですが、パンダのほうは漢字で「康康」なので、先程の「ハイラックス」同様たまたま名前が似ているだけで全く関係ないと思われます。
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    そしてここには水琴窟もありました。
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    最後はゾウ舎と2007年にタイから贈られた金色に輝く東屋「サーラータイ」を見ましたが、ゾウは全て後ろを向いていて結局1頭も前を向かなかったです。

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    日・月休みなのと、仕事中に他事業所の奴に営業妨害同然のことをやられたりトラブル続きでやけ飲みしたい気分なので、今晩は仕事帰りに一人飲みをしていました。
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    どこに行こうか迷った末に鳥貴族に行きましたが、入店時に戸田恵梨香似の店長がいなくて涙し、やけになってメガハイボールを注文してしまいました。
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    他にはチキン南蛮などを食べましたが、今日は例日になく店員の私語が多く、呼んでもなかなか来ないのに呼んだ覚えがない時に「お待たせしました」と現れるなど、なめているのかと思う対応もあり苦情を言いたい気分でしたが、呼んでもいないのに来た奴が外国人だけど大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな奴だったので、とても言えませんでした。
    メガを飲んだのでいつもより酔いが回りましたし、疲れて帰って横になっていたら綿のように疲れて寝てしまい、仕事絡みの悪夢にうなされて自分の悲鳴で目覚めたりもしましたが、日・月でリフレッシュを図りたいと思います。
    明日は、かねてから行きたいと思っていた京成の博物館動物園駅の一般公開(2月24日までの週末限定)を見に行こうと思っています。予約制の「触れる鑑賞ツアー」も参加したかったのですが、こちらは全日程が既に満員御礼とのことです。

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    JR北海道、東急の観光列車運行を検討

    現在、東急が催行してJR東日本と伊豆急による運行で横浜~伊豆急下田を走る「ザ・ロイヤルエクスプレス」の車両(伊豆急2100系)を北海道に持ち込んで運行する可能性が高いと書いている記事もあるのですが、この車両は直流電車なので、交流か非電化の区間しかない北海道では自走することができません。
    機関車牽引で電源車を付ければ使えないことはないですが、車両自体も耐寒耐雪構造ではないので、雪が降らない期間だけしか使えないし、車両を移動させる手間もかかるし、北海道だけでなく伊豆もかき入れ時の夏場に現在運行中の横浜~伊豆急下田で使えないとなれば特に伊豆急や伊豆の観光業界が困るなど、色々と不都合も出てくるでしょう。
    そもそも鉄道会社側からの公式発表がないので、正式にどうなるのかはまだ分かりませんが、同じようなコンセプトの車両を改造などで製作して車両はJR北海道で保有・運行し、東急がツアー形式で貸し切って催行するという形に落ち着くのではないでしょうか。車両はさすがに新造ができなくても、キハ183系など在来車の改造でも何とか対応できそうですし。
    あと、このような形態の豪華ツアー専用貸切列車はめちゃめちゃ高いので正直なところ私には縁がなさそうですが、成功すれば他にも同様の列車が登場することで各地のローカル線等の活性化や増収につながるという期待もできそうなだけに、ぜひとも成功してほしいものです。

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