丸ノ内線で撮影した後は新宿三丁目で副都心線に乗り換えて明治神宮前で下車。


やって来た車両は東急5050系の試作車が1両だけ組み込まれた編成で、これは思いもかけない幸運でした。
明治神宮前で降りた後は、夜に行くポルトガル料理オフに向かう前に代々木公園で開催されていた徳之島観光物産フェアを見ようとしたのですが、16時終了とかなり早い時間に既に終わっていたことに気付きました。
また、最近やたらと耳を動かせるうさ耳帽が流行っていて原宿でも売っているので、うさ耳帽をかぶった大きなウサギを多数目撃しましたが、何故か雄ウサギと子ウサギばかりでした。原宿の坂を上がっている途中でフランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいな微妙な大きなウサギもいましたが。
代々木公園のイベント広場を通ったときには既に屋台などがほとんど撤収済みで、何もない状態のイベント広場を見るのは初めてのような気がします。

また、イベント広場のそばにある陸上競技場は電気が煌々と輝いていながら人がほとんどいませんでした。

代々木公園を抜けて井ノ頭通りとの交差点を越えたところで、渋谷川の支流にあたる旧・宇田川の暗渠を歩いて代々木八幡駅方面に向かいました。


暗くて写真が撮りづらいけど時間が若干あるのでゆっくり散策していたら、途中に支流の暗渠らしき細道を発見し、辿ってみたら小田急線の踏切のそばに出て、暗渠の道はそのまま線路沿いを北上していました。

時間がなくなるといけないのでこれ以上先へは進みませんでしたが、これは河骨川だと分かりました。もう少し上流に行くと「春の小川」の歌碑があるそうで、渋谷川の支流のことを歌ったものであるのは有名ですが、これがその川だったということですね。

また、オフ会の会場となる店のそばには銭湯もありました。

そして18:50にポルトガル魚料理店「マル・デ・クリスチアノ」に集合してオフ会がスタート。ポルトガル料理&ワインバーの「クリスチアノ」の2号店で、ここは名前の通り魚料理をメインに扱う店です。系列店で他にはポルトガル菓子専門店「ナタ・デ・クリスチアノ」という店も近くにあるようですね。

まずは酒などを注文し、私は取り敢えずスパークリングワインを頼みました。
メニューを見たらポルトガル語だけしか書いていないものがあったのですが、ボサノバの歌詞の意味を知りたくてちょっとだけポルトガル語をかじったことがあるだけに少しだけ意味が分かり、「Quinta」と書いてあるのを見て「5」というのが何となく分かったりもしました。さすがに全部読解することはできませんでしたが。


最初に運ばれてきた料理はバカリャウとうずら豆のサラダ、カブとビーツのサラダです。バカリャウとは鱈の塩漬けの干物のことで、ポルトガル及びブラジルやマカオなど旧ポルトガル植民地だった地域では定番の食材とのことです。ブラジルフェスなどでもバカリャウのコロッケなどはよく見かけます。
バカリャウとうずら豆のサラダは、あっさりしているようでほんのりとスパイシーな味がよかったです。




次いで、ハマグリの酒蒸し、生ハム、ガーリックトースト、イワシの炭火焼きなどが登場。ポルトガルは大西洋に面した国ということもあるのかヨーロッパながら魚介料理が多い場所で、オリーブオイルやニンニク、トマトなどを多用するところはヨーロッパ的だけど、魚料理が多い日本でも親近感が沸く料理ではないかと思います。




次いで、タコの唐揚げ、イカと自家製ベーコンのイカスミ煮込み、サバのタルト、魚介のカタプラーナ鍋の煮込みが登場。いずれも魚介そのものの味とオリーブオイルやニンニクなどの味付けが見事に調和していて、なかなか美味しかったです。


最後の〆はデザートを注文し、色々ありましたがポルトガル風プリンを注文。全体的に甘さ控えめかつカラメルソースが苦いくらい濃厚で、付け合わせのアイスクリームや生クリームと合わせて食べると丁度いい感じでした。
これはぜひともプリンなど甘いものが○○な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人や同じく甘いものが○○そうな某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも食べてもらいたいので、今度お誘い(以下略)

帰りは代々木八幡駅から小田急線に乗りました。現在駅の改良工事が進められていて、新宿方面の乗り場が分かりづらかったですが、3月16日より橋上駅舎と新ホームが使用開始になり同時にホームドアも稼働開始になります。
そして、今までここがネックで新宿発着の各駅停車が8両までに制限されていたのが解消され、同日より10両化が開始されるとのことです。
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