Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2019年05月

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    スタンガンで子供虐待 父逮捕

    こういう卑劣極まりない虐待事件が後を絶ちませんが、5歳の頃から12年にわたって虐待を続けるというのは言語道断だ。北九州市小倉南区の無職、後藤孝宏(45)には被害者が苦しみを味わった期間に相当するかそれ以上の厳罰を下さなくてはいけないし、懲役数年で済んでしまうような軽い刑罰だったり、まして執行猶予で済むとかは絶対許してはいけないと思う。
    また、「犬の首に巻き付けて無駄ぼえを防ぐ」というペット用スタンガンというとんでもないものが世の中に合法的に存在するというのもおかしいだろう。人間に対して使うことが駄目なのは言うまでもないが、動物に使うのも同様に許されるものではないはずで、動物虐待の道具でしかないだろう。この製造元と販売元を公表してほしいし、こういうのを作って売っている奴等に対し制裁が下るべきなのはもちろん、こういうものが存在することを放置し続けた社会にも責任があるのではないだろうか。
    というか、これを虐待の道具として使用した北九州市小倉南区の無職、後藤孝宏(45)も、これを製造したり売った奴も、所持している奴も、留置場とかではなく土佐犬の檻に収監して、土佐犬にたっぷりかわいがってもらえばいいのではと思えてしまう。

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    岩崎容疑者は伯父、伯母と暮らす 近所付き合い無し

    多くの罪がない人を次々と刺した非常に身勝手な犯行であり、この容疑者が死のうと断じて許すことはできない。
    そして、こういう事件が起こると必ず被害者宅や学校に報道陣が押しかけるし、TVのワイドショーなどで被害者の生い立ちなど事件に全く関係のないプライバシーが晒されるが、これもどうにかならないものだろうか。遺族はこういう被害に遭っただけでも非常に辛い思いをしているのに、さらに傷口に塩を塗るかのようにプライバシーを晒したり葬儀会場に押しかけるのは止めるべきだろう。
    また、容疑者についてのデマを流す奴が最近の重大事件で非常に多く見られ、容疑者と苗字が同じだけで親族ということにされたり、何故か全く関係のない個人や企業が勝手に親族とか勤務先ということにされて嫌がらせを受ける被害も起きているし、今回もやはり同様の非常に危険な兆候が見られるが、絶対にやめてほしい。
    また、容疑者を勝手に「在日」だと決めつけて、今回の事件には少なくとも無関係な外国人へのヘイトスピーチをやる輩が何匹もいるが、こういう行為が日本人全体の品位を貶めているのは紛れもないだろう。
    こういうことをやって何が楽しいのだ。恥を知りなさい。事件に乗じてデマを流したり無関係な人に嫌がらせをすることも、岩崎隆一のしたことと同レベルの卑劣な蛮行だ。

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    中央線トイレ付きに 20年ごろ

    そういえば今日からトイレ付き車両が運転開始でしたね。但し、地上設備が完成する来春までは使えないので当分はデッドスペースになります。
    これは中央線快速へのグリーン車導入に伴うもので、グリーン車導入はまだ4年先ですが、その準備段階の一つですね。これから車両の改良と並行してホーム延伸など設備の改修も本格化するでしょう。
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    さて、ニュースで「首都圏の通勤列車へのトイレ導入では、中央線が最後になったが、サービス充実の意味からも設置を決めた」という八王子支社長のコメントが掲載されていますが、立川以西に行けば写真の211系を使用したトイレ付きの電車が走っているし、古くはそういう中距離電車が新宿まで乗り入れていましたね。しかも、115系を使用した新宿発長野行き(末期は上諏訪行きに短縮されていた)の夜行普通列車なんかもありました。
    中電はオレンジ色の快速電車が増発されたり大月まで進出するようになったことで徐々に都心から追いやられ、今は立川以西でしか乗れませんが、立川~高尾の中電運用も徐々に減っており、下手すれば中央線快速のグリーン車が登場する頃には立川からも撤退して高尾以西に追いやられてしまうかもしれません。
    あと、長年にわたって冬を除いて土休日に運行されている「ホリデー快速ビューやまなし」がいつまで運行されるのかも気がかりです。特急料金不要で乗れる数少ない快適性の高い列車ですが、特急車両を使いながらも料金不要だった「ホリデー快速河口湖」が特急「富士回遊」に移行してしまうなど、距離の長い快速列車を特急化して実質値上げというセコい改悪が最近多いのに加え、使用車両の215系の寿命も近づいているだけに間違いなく先は長くないのですが、グリーン車が連結開始されると「快適性を求める人は特急かグリーン車でどうぞ」という流れになって列車ごと廃止されてしまいそうです。
    今シーズンは安泰そうですが来シーズン以降はどうなるか分からないので、近々乗ってみようと思います。

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    代々木公園のイベントを見終えた後は、「第12回ルナティック演劇祭」の「橋沢進一教え子祭り『ダウトッ!!』」を見に下北沢の劇場に行くために、原宿と逆方向に進んで坂を下りて代々木八幡駅まで歩きました。
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    途中は宇田川の暗渠の遊歩道を抜けて移動したところ、歩道沿いにかなり古く錆び付いていて明らかに使われていないタバコ自販機を発見。
    よく見たらタバコの値段が120~150円となっていて、現在よりもかなり安い値段なのでびっくり。いつ頃の値段だろうと思って調べてみたら、1975~80年(昭和50~55年)の値段と判明。つまり使われなくなって40年くらいここに放置されているということですね。よく撤去されずに残っていたものです。
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    そして代々木八幡から小田急線に乗りましたが、ホーム改良工事が完成してから乗るのは初めてです。前回ここから乗ったのは2月末で、新ホームが供用開始になる直前でした。
    橋上駅舎になって広い改札口が設置されたほか、木を随所に多用しているのも面白いですね。トイレの外壁も一部が木製でしたが、まだ新しいということもあってログハウスのように木の匂いがするのが印象的でした。
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    そして新ホームはホームドアも設置されています。
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    下北沢には10分程度で到着。先週も同じくルナティック演劇祭の公演を見に行ったばかりですが、明るい時間にここで降りたのはかなり久々な気がします。
    新しい中央改札口から出たのは2回目ですが、昼間に見ると広々とした感じがよく分かりました。
    小田急線の地下化によってできた空間を再開発でバスターミナルなどにするそうですが、町の風景が大きく変わり、便利になる反面失われるものも多そうなのが気がかりです。
    以前は線路に張り付くように「下北沢驛前食品市場」という戦後すぐにできた渋いアーケード商店街があり、ここはなんと最後までぼっとん便所が現役でしたが、2013年3月の小田急地下化数日後には一部取り壊しが始まり、その際に真っ先にぼっとん便所は姿を消しましたね。
    その後もテナントが完全退去していなかったので、しばらくは一部建物が残っていましたが、新しい改札口の設置で完全になくなってしまいました。
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    そして13時の開演に間に合うように劇場入り。
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    まず最初に主催者の橋沢進一座長の挨拶で始まりましたが、ここでいつものお約束の撮影タイム。時間が限られているので上手く写真が撮れず、光ってしまいました。
    この公演は今日が千秋楽です(2回だけですが)。詳しいネタバレは避けますが、なかなか笑えるシーンの連続で最後まで楽しませていただきました。
    また、現在アメリカ大統領が来日中ですが、今回の公演は「前髪」とか「面長」というネタがあっただけに内容的にぜひとも見ていただきたかったです(顔を真っ赤にして怒りながら途中退出しそうですが)。
    この公演は、次は冬頃になってしまいそうですが、今から楽しみです。
    そして、出演者の数人は顔見知りなので最後に歓談タイムで色々話してきました。また、6月に行われる別の公演の案内を教えてもらったので、これも時間があれば見に行きたいと思います。
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    終わった後は、劇場そばの京王井の頭線高架下で行われていたフリーマーケットを少し見てから帰りました。

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    今日はイベント関連のダブルヘッダーで、まずは代々木公園で開催されたラオスフェスティバルに行ってきました。
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    もう10年以上の歴史がありますが、代々木公園などで開催される国内外各地のイベントの中では後発組で、先日行われたタイフェスティバルなどに比べると知名度が低いのか比較的空いていて、規模は小さいけどあまり混んでいないのでゆっくり見ることができます。
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    12時半くらいまでに下北沢に移動するので早いけど食事にし、屋台で「フェスティバルプレート全部盛りセット」という4種盛り1000円のセットを買いました。
    これはラープガイ(鶏肉ハーブ和え)、カオニャオ(もち米)、カオマンガイチキンライス、海老のニンニク炒めのセットで、これ1つで4種類楽しめるのがいいですね。
    ハーブやスパイスを多用した辛くて酸っぱい味付けは、タイなど近隣の東南アジア諸国の料理にも共通するものですが、もち米をよく使うのはラオス料理だけだそうです。
    あまり混まないイベントなので立食のテーブル席はガラガラだったのですが、やはり日陰に人が集中していました。
    日陰の空いているテーブルを確保したら、隣に仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人と整形前のスザンヌ(または七つの大罪のゴウセルの実写版)みたいな人が来ましたが、3種類入りのものを食べていて、ふと見たらすぐそばの別の屋台で3種盛り500円というのを売っていました。
    見た目対値段で見るとそちらのほうが良さそうに見えて何だか損をした気分ですね。また、そういうのがあるのならぜひ怖いお姉さんとシェア(以下略)
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    食後はステージで行われていたラオスの踊りを見たり、黄金の仏像が鎮座する仏教のブースを見学。ラオスは仏教徒が大多数を占める国とのことです。
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    そして物販のブースでは、カラフルな財布などラオスの工芸品が多数売っていました。
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    また、会場の奥の方にも特設の小さいステージがあり、このときは特に誰もいなかったのですが、「Morning Bossa Nova」とだけ書かれた垂れ幕がかかっていてそれらしき音楽が流れていました。ボサノバはブラジルの音楽ですが、何故ラオスフェスティバルで流れているのでしょうか?
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    次いで、ラオス産ラム酒などの試飲をやっているブースに立ち寄りました。サトウキビでラムを作っているそうで、色々な種類のラム酒が置いてあり、おすすめだという甘いものを試飲してみたところ、プリンのカラメルシロップのような味でしたね。これを買って甘いものが○○な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人に差し入れしたかったですが、結局買いませんでした。
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    その隣のブースではマンゴーも売っていました。
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    次いでラオス航空など観光関連ブースを見ました。ちなみに現在は日本からだと直行便がなく、バンコクで乗り換えになるそうです。日本から直行で行かれないとなると、私は行く自信がありませんが日本人にとって馴染みが薄い穴場的存在というかほぼ未知の土地かもしれませんね。
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    その後はケヤキ並木のほうで行われていたジャマイカフェスティバルも見ました。
    ラオスフェスに比べてこじんまりとしていましたが、こちらも食事や物販など気になるものは多かったです。
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    レゲエの国ということでそれっぽいアートがあったり、レゲエなどが演奏されるステージも用意されていました。
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    そして、国の紹介やジャマイカの著名人を紹介するパネル展示があって見ましたが、ジャマイカもやはり日本では馴染みが薄い国ということもあり、著名人は名前すら聞いたことのない人ばかりでした。
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    最後はラオスフェス会場のほうに戻り、端のほうの屋台で売っていた「豚カツ」を買いました。日本の豚カツとは全然違うもので、カリカリになるまで揚げているので硬いですが、おつまみなどに合いそうな感じでよかったです。

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