Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2019年09月

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    ■明日から「大阪」付くで! 阪急が改称「大阪梅田」駅に
    (朝日新聞デジタル - 09月30日 16:53)

    これで「大阪駅からタクシーで梅田駅」というネタも、ついに過去のものになるのでしょうか?
    駅名が違うけど同じ場所というパターンは全国の都市によくあるだけに、こういうの自体にはあまり驚かないのですが、かなり昔に福岡の「博多駅」と「西鉄福岡駅」もそういうパターンだろうとずっと信じていたところ、福岡に旅行で足を踏み入れた際に初めて両駅が全然違う場所であることに気付いたということもあります。福岡の場合は今でこそ福岡市で同一の都市ですが、そもそも元々は別の町だったという歴史的経緯があるのですよね。
    そして逆のパターンで、札幌にはJRと地下鉄東西線にそれぞれ「白石駅」があるのですが、乗り換え可能な駅に見せかけて実は全く違う場所にあって1.6kmも離れていますし、やはり同じくJRと地下鉄双方に存在する「琴似駅」も白石ほどではないけどかなり離れていて、乗り換えができるような駅ではありません。
    他にも全国探せば、駅名が違うけど同じ場所というケースもその逆のケースも沢山あるはずですね。
    全国駅名事典
    星野 真太郎
    創元社
    2016-12-22

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    代々木公園で開催された毎年恒例のナマステインディアに行ってきました。
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    朝起きたのが遅かったのと、うちで色々やってからの会場入りだったので昼頃になってしまい、まずは食事にしました。
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    色々なブースがあったので迷いましたが、ちょうど「2種のカレーセット700円」という看板が目についたので、ここでひよこ豆カレー+ナタラジカレーのセットをナンにして注文。
    買ってから気づいたのですがここはベジタリアン向けカレーの店で、ナタラジカレーというのは大豆ミートのカレーです。ベジタリアン向けで肉がないから物足りないなんてことは決してなく、値段相応の味とボリュームがよかったです。カレーの辛さはともに控えめでした。
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    また、店のそばの空いている立ち席のテーブル席を陣取ったところ、右隣に仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人、左隣に整形前のスザンヌみたいな人が来ましたが、右隣の人の食べているライスがピラフ風のビリヤニになっていて、普通のライスではなくそういうのも選べることに後で気づきました。
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    また、インドのビールやワインを売っているブースもあって気になりましたが、日中はあまり飲む気が起きないので自粛。
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    そして、インドのスイーツのブースも気になったので並んでみました。
    その場で揚げているプレッツェルのようなものも美味しそうですが、「シャッカルカンディ・ラッドゥ」というさつまいもとココナッツで作る練り菓子のようなものを買い、食べてみたところインドらしくスパイスのような独特の香り付けをしているけど、日本でもおなじみの芋羊羹とよく似たものでした。何が何だかよく分からなくて買いづらいという人には、インドの芋羊羹と説明すれば分かりやすいでしょうね。
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    その後はステージでやっていたインドの踊りなどを見てから物販ブースを見て、衣類や雑貨、装飾品など色々売っているのを見ました。
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    ここではインドのお香が1箱50円で、近所のドンキホーテで90円で売っているのと比べて安いので、4種類買ってしまいました。
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    また、インドといえば映画産業が盛んな国として知られますが、インド映画のDVDも色々売っていたし、読み方が全く分かりませんがインドの文字で書かれた絵本なども売っていました。
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    次いで、インド独立の父として知られるマハトマ・ガンジーについて紹介するブースを見ましたが、紹介文を見たところガンジーの生年月日は1869年10月2日とのことで、3日後に生誕150年という記念すべき日がやって来ることを知りました。調べたところやはり今年は生誕150年のメモリアルイヤーということで世界中で記念行事が行われ、日本でも関連団体の手で富士山麓に150本の植樹を行なったりと、記念行事がいくつか行われたそうです。
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    このほか同じくインドの偉人で、奈良時代に来日して東大寺の大仏建立の際に活躍したインド僧・菩提遷那(ボーディセーナ)に関する展示も見ました。
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    その後は、インドでタクシーなどに使われている三輪車「オートリキシャ」を売っているブースを見ました。タイのトゥクトゥクに似ていますが、それよりも小型で排気量は220ccです。現地でタクシーに使われているものは最近だとCNG車が増えているそうですが、これはガソリン車とのことです。
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    また、見た目は昔のオート三輪風でレトロですが、ブレーキが3輪ともディスクブレーキだったりヘッドライトなど灯具類はオプションでHIDとLEDにできたりと、各種装備は時代の変化に合わせてアップデートされてるようです。
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    そして、ここには日本初輸入となる斬新なデザインの電動三輪車も展示されていました。
    人口も車やバイクの数も多いインドでは大気汚染が深刻だそうで、その切り札としてこれから普及を目指すそうですが、ここでの価格を見る限りだとガソリン車の75万円に対しEVだと148万円で倍近いだけに、現地でどれだけ普及させることができるのかが気になるところです。
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    また、従来のオートリキシャはバイクのマニュアル車と四輪車の折衷のような独特の操作方法だそうですが、EVのほうはスクーターなどと同じ操作方法なので運転もしやすいと思われます。
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    その後はインド政府観光局のブースを見て、毎度のことながらインドの都市の地図をもらってしまい、今回はゴーハティ、コルカタ、ゴアの地図をもらってきました。今のところ行く予定はありませんが、大部分がイギリスの統治下にあったインドの中でもイギリスではなくポルトガルの統治下にあったために独特の文化を持つといわれているゴアなんかは特に気になるところです。
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    最後は物販ブースで、インドのメープルビスケットを買って会場を後にしました。



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    毎年この時期に荒川の岩淵水門で開催される北区花火会を見に行ってきました。
    仕事帰りに会場へ直行。18:45の打ち上げ開始で18時過ぎの会場入りだと座る場所がないのは承知で、混雑度合いによってはもしかしたら会場入りも危ういかもと思っていましたが、会場には余裕を持って無事に入ることができ、見やすい場所に陣取りました。
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    花火は18:45~19:30までの45分と短いのですが、それぞれ異なるテーマを持った全5幕に分かれていて、第1幕「グランドオープン 祝!令和元年」でスタート。自衛隊の音楽隊による演奏を交えての花火です。
    次いで第2幕「花火Theatre渋沢×北区」が始まり、これは北区に縁のある偉人の渋沢栄一が新1万円札に起用されることが決まったことを記念してのもので、伝記風の朗読+花火というものでした。
    第3幕は「北区芸術花火博覧会」で、全国の花火職人による作品が色々上がり、キノコ型、猫型などユニークな形状の花火も上がりました。
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    第4幕は「エレファントカシマシ エビバデ!住めば北区東京。」というテーマで、その名の通り赤羽から輩出されたアーティストであるエレファントカシマシの曲に合わせて花火が上がりました。個人的にエレカシの曲は、何故か大きな猫と怖いお姉さんに嫌われたと悟ったときによく聴いていたイメージが強いし、最近もそういうことがあったりで、どうしてもそういう変な記憶が蘇ってしまうのですが・・・。
    最後の第5幕は「グランドフィナーレ 2020とその先へ」で、米津玄師の「Lemon」が流れて打ち上げが始まり、その後に同じく米津玄師プロデュースの「パプリカ」が流れましたが、前にいた高校生くらいの男女数人のグループがパプリカの合唱を始めてしまい、少々やかましかったです。「やかましい!」と言いたい気分でしたが、女性の1人が戸田恵梨香似(もう1人は男の娘ユーチューバーの「ぎんしゃむ」みたいでした)だったので言えませんでした。
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    花火が終わった後は20時半まで屋台村が営業していたので色々見ました。有料席のほうはそこそこ有名な店が出店してちょっと変わったものもあったらしいのですが、無料席側の屋台は焼きそば、たこ焼き、フライドポテトなどの定番ものばかりでした。気になるものもいくつかあったけど、混雑していたりで結局何も買いませんでした。
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    その後は出口の混雑が落ち着いたタイミングを見計らって会場を出て赤羽駅方面に歩き、帰りがけに飲もうとしたら、やはり花火帰りの客で混んでいて入りたい店がことごとく満席で入れず、何軒か見て空席があった一軒め酒場で少し飲んでから帰りました。
    今日はこれから、代々木公園で開催中のナマステインディアを見に行こうと思います。




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    ワタナベエンターテインメントの「Aマッソ」とかいうお笑いコンビが、「大坂なおみに対して必要なのは漂白剤」という差別的な発言をして非難を浴びています。
    卑劣な人種差別であるのは言うまでもないし、そういう差別で笑いを取ろうという考えは、笑いで飯を食っている芸人としてどうなのだろう。恥ずかしくないのだろうか。それに対して、所属事務所のワタナベエンターテインメントが下した処分は「厳重注意」とのこと。
    世界的に見れば、公の場での人種差別発言が「厳重注意」だけで済むというのは非常に甘すぎる処分と言わざるを得ないし、世界中の多くの国ではこんなことをやれば社会的に抹殺されて、二度とステージに立つことができないばかりか、今後の再就職なども困難になるような事態です。もっと厳しいことを言わせてもらえば、国によってはこの暴言が原因で命を狙われることだってあるでしょう。
    普通なら「契約解除」になってもおかしくないし、「謹慎」にすらならないなんて、ワタナベエンターテインメントのコンプライアンスはどうなっているのでしょうか。
    そして、非常に遺憾ながら複数の海外メディアでも今回の問題が取り上げられてしまい、国際的にも物議を醸す事態になっています。はっきり言わせてもらいますと、こんなの日本の恥ですよ。どれだけとんでもないことをやらかしたのか、Aマッソの奴等もワタナベエンターテインメントも分かっているのでしょうか?
    非常に許せないので、これだけの暴言を厳重注意で済ますという考えには納得できない、厳重注意だけで済ますのであれば事務所も同罪と思われても仕方ないのでは、貴社のコンプライアンスはどうなっているのか、貴社のような国内有数の大手芸能事務所がこういうレイシズムを黙認するのは日本人として恥ずかしいことだと、ワタナベエンターテインメントに苦情の電話を入れさせていただきました。
    残念ながらその場で納得のいく回答は得られなかったし、電話に出た人の対応も歯切れが悪かったりで、腑に落ちない思いは残りますが、このような暴言とそれに対する甘すぎる処分への怒りの声が高まれば、事務所の方も処分内容について再考せざるを得なくなるし、こういう差別で笑いを取ろうとする芸人の皮をかぶったレイシストが暗躍する場をなくすことができるのではと思います。

    また、埼玉県川口市の中学校でいじめを受けていた生徒が市を訴えていた裁判で、川口市サイドが「いじめ防止対策推進法に欠陥がある」ととんでもない主張をしています。
    そしてこの事件以外にも、2017年5月に女子中学生がいじめを苦に自殺、今月にも高校1年生の男子生徒が中学時代に受けたいじめと学校の対応を苦に自殺し、その際に「いじめを伝える手紙を何度も中学校側に出していたが、その対応はしていなかった。」という内容の遺書を残しています。
    それ以外にも、小学校でクルド人児童がいじめを受け、その際にも学校の対応が問題となるなど、川口市でのいじめ多発は異常と言わざるを得ません。
    そのような中で、国のいじめ防止対策推進法に欠陥があるせいで市は悪くないと抜かし、「法律が間違っている」から「川口市の対応がこれに沿っていなくても問題はない」と主張するとは非常に呆れますし、市の教育委員会の連中は一体どういう思考の持ち主なのかと思わざるを得ません。
    2011年10月の大津市のいじめ自殺事件で大津市への非難が殺到し、その後もここでは市職員の不祥事など他の問題も繰り返されているなど、「住みたくない自治体ワースト1」を狙っているのだろうかと私もつぶやきに書いたばかりですが、川口市も大津市とワースト1争いをしているようですね。それとも住みたくない自治体の東の横綱・川口、西の横綱・大津とでも言った方がいいのでしょうか。
    こういう市の主張には非常に頭に来たので、市教育委員会に法治国家としてあり得ない主張だ、自分の子供が同じ目に遭っても同じ主張ができますか、あんたらは「いじめっ子という名の犯罪者が住みやすい自治体」を目指しているのかと苦情の電話を入れてやりました。
    電話に出た職員は、「悲しいこと」「残念なこと」と言いながらも根本的な主張は全く変えていないようだし、全国からお叱りの電話をいただいたと言いながらも反省している様子は感じられず、残念ながら全く話になりませんでした。
    市がこのような主張を続ける限り、川口市からはいじめはなくならないし、冗談抜きで「住みたくない自治体」になるだろうし、逆にいじめという名の凶悪犯罪をやる輩にとっては住みやすい自治体になるだろうから、いじめ無法地帯になるだろうし、川口自体の治安も悪化するでしょうし、平気でおかしな主張ができる市教育委員会の連中を総辞職して入れ替えるでもしないと、何も変わらないのではと思います。

    それから、卑劣な差別にしろいじめにしろ、今の加害者に甘い世の中ははっきり言って間違っていると思いますよ。被害者が辛い思いをし続けている中で加害者どもがふんぞり返って生きていられるなんて、どう考えてもおかしいでしょう。こういうのはれっきとした犯罪であり、これで人を殺したり自殺に追い込んだ場合は殺人も同然であり、相応の刑罰を受けるべきだし、死ななくても殺人未遂に相当する重罪であると、こういうことをやっている輩は直ちに認識すべきではないでしょうか。

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    仕事で移動中に猫のたまり場を発見。
    007
    少なくとも5匹以上はいましたが、カメラを向けたら寄ってくる猫が2匹いました。
    008
    栄養状態がいいのか大きい猫もいましたが、ちょっと気になったのは、餌付けをしている人がいたことです。餌付けしたくなる気持ちは分かるのですが、下手にやることで周辺環境の悪化など逆効果が出現することもあり得るので、無闇な餌付けをするのはちょっと考え物ですよね。



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