ローマ教皇が乗ったマツダ車 広島で公開
ローマ教皇が広島を訪れた際に乗った車をマツダが提供したと話題になっていて、教皇が質素なものを好むことから、大型車ではなく「マツダ3」にしたとのことです。車種などスペックはバチカン本国が指定したそうですが、営業車に使う最廉価グレードだそうで、確かに質素ではありますが、マツダにはもっと質素というかガチで質素な車があるではありませんか。
その名は「ボンゴ」!
取り敢えず座れます程度のリアシートといい、鉄板むき出しの部分が多い内装といい、マツダ3よりもはるかに質素でしょう。
ちなみに昔のボンゴは、私が免許取ってすぐに乗ったやつ(ボンゴブローニイトラックのディーゼル車)なんか、パワーがなくて黒煙吐きまくりだしエンジン音もうるさいという代物でしたが、今のは欧州向けロードスターのものと同じエンジンを積んでいるそうで、走行性能に関しては全く問題ないと思われます。
ただ、まかり間違ってそんな車を持ってきたら、教皇が仮に「これでいい」と言っても他のカトリック教会の中の人は「お前らなめとんのか!」と激怒しそうだし、下手すれば冗談抜きで国際問題に発展しかねないので、やっぱりマツダ3でよかったのかもしれません。



















