Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2020年06月

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    バスを降りた後は氷川神社に行きました。
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    神社周辺は紫陽花がきれいでしたね。
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    そして、川越氷川神社といえば良縁祈願で知られる場所ですが、「あい鯛みくじ」や「一年安鯛みくじ」という鯛を象ったおみくじがあるのが面白いです。
    また、毎年7~9月に縁結び風鈴の祭りが行われるため一応準備はしてありましたが、今年の開催は今のところ未定で情勢を見ながら開催の可否を決めるそうです。それ以外にも様々な祭りやイベントが中止に追い込まれており、7月14~15日開催予定だった氷川神社内にある八坂神社の例大祭・巡幸祭も中止になってしまいました。
    とにかく一日も早く安心して開催できる日が戻って来ることを待ちたいですね。
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    その後は市役所前を通って蔵の街方面に移動し、途中で東武バスの「小江戸名所めぐりバス」を見かけました。スカイツリーシャトルで使われているバスと同様の天窓付きのバスが走るなど、こちらのほうもボンネットバス同様に乗るだけでも楽しめるバスです。
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    そして蔵の街は一旦通過して、菓子屋横丁で駄菓子を色々買いました。
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    昔懐かしいものなど物凄く沢山の種類がありましたが、プリンスティックと苺大福は、ぜひともプリンと苺が○○な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にお土産で買って帰りたかったです。
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    その後は新河岸川の高沢橋を渡り、工芸品の製造やカフェなどを手掛けるもっこ館に行ったのですが、残念ながら閉店中でした。
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    以前通ったときは店頭に、ここの店長だというおじさんの人形と大きなウサギの人形が外に出ていたのですが、営業していないので奥の方に引っ込めてありました。
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    今回は残念でしたが、今度来るときは同じ沿線に住んでいるうさ耳をつけてウサギの格好をするのが好きな横澤夏子みたいな人を連れてきて、ここにいる仲間のもとに置き去り(以下略&嘘)
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    その後は橋を渡って戻ったところにある六塚稲荷神社に寄ったところ、神社の入口よりさらに奥の方に廃墟があるのが見えました。
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    屋根は波打っているし壁も穴が開いているなど荒廃していますが、奥にある蔵なんかは窓の形から歴史ある建物だろうし、きちんと手入れしていれば何らかの使い道はあったのではと思えるだけに、何だか勿体無く感じます。
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    その後は蔵の街に戻って色々散策。
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    小江戸横丁の隣の龜屋元町店は、店の入口から数メートルだけですがトロッコ(横丁鉄道)のレールが残っていましたが、残念ながら店が開いていなく中までは見ることができませんでした。
    横丁鉄道は道路から奥にある蔵まで重い荷物を移動するのに使ったトロッコで、昔ながらの奥行が長い商店で多用されていたそうで、川越だけでもいくつかこうやって残っているそうです。
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    そして時の鐘を見てから食事にし、すぐそばにある近江屋長兵衛商店でおぼろ豆腐ご飯を食べました。
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    ご飯に豆腐のあんかけがかかったものと豚汁、さつま芋煮のセットで、一見すると物足りなそうに見えるのですが、豆腐だけでも満腹になるし、豚汁も具がてんこ盛りだったりでボリュームには文句ないし、豆腐のあんかけは見た感じシンプルながら豆腐自体の味を存分に楽しめるというのもいいですね。
    そして鐘の音が聞こえてから気付いたのですがちょうど12時で、時の鐘が鳴らされる時間で、食べながらではあるけど間近で鐘の音を聞くこととなりました。
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    食後は時の鐘周辺を散策してから中央通りを駅方面に移動。
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    そして、時の鐘入口の信号の近くでもう1軒の横丁鉄道を発見。
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    陶器などを売っている「陶舗やまわ」という店で、カフェも併設していてその名も「陶路子(トロッコ)」です。
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    表通りに面したレールは撤去されていますが、店内から裏口の蔵の前までのレールが残されていて、終点には雑巾干しの台にされてしまっていますがトロッコの車両も残っていました。
    現役時代はこれに重い荷物を載せて表通りからここまで手押しで運んでいたのですね。
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    その後は隣の長喜院、雪塚稲荷神社を見てから表通りを南下。
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    この周辺の古い建物は和風建築が多い中、緑色の丸屋根が特徴的な数少ない洋風建築が見えてきて、これは埼玉りそな銀行の旧・川越支店です。
    1918年(大正7年)築なので築100年を超える建物で、最近まで店舗業務も行なっていたそうですが、今は支店機能は別の場所に移転し片隅のATMコーナーだけが残されています。
    国の登録有形文化財なので解体することはしないはずですが、今後も何らかの形で活用してほしいですね。
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    そして近くに2階建ての古い和洋折衷の長屋風の建物が3棟並んでいて、一番奥にトルコ雑貨の店がありました。
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    1階の雑貨も見どころがあったほか、2階にはカラフルなトルコモザイクランプが沢山並んでいて、これがまた圧巻でした。
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    その後は大通り沿いでレトロなバスを発見と思ったら、昔のシトロエンのワンボックス「Hバン」が置かれたカフェでした。あくまで置物なので動かないと思いますが、小江戸巡回バスのボンネットバスとの並びを撮りたくなります。
    また、苺関係のメニューが充実していただけに、今度苺が○○な某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人と(以下略)
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    次いで蓮馨寺に立ち寄りました。以前にここで開催されている「かわごえ国際交流フェスタ」に行ったことがあり、毎年11月頃に開催されていますが、今年は無事開催できるのでしょうか?
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    その後は、蓮馨寺のすぐ隣にあるも一般住宅の敷地内にあるように見えて入ってはいけなそうな雰囲気があった本阿弥稲荷神社に寄りました。
    本阿弥稲荷の名前は、かつてこの場所で「本阿弥陀仏」という名前の遊行の出家者が鉦を打ちながら念仏を唱えていたことに由来するそうで、この辺一帯も元々は蓮馨寺の境内だったそうです。
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    最後は駅前商店街のクレアモール内にある丸広百貨店に立ち寄りました。
    丸広百貨店といえば全国で数少なくなった屋上遊園地があり、名物の小型観覧車などで親しまれていたのですが、残念ながら昨年に閉園となってしまい、今は屋上に立ち入ることはできません。
    川越では例年だとこれからも祭りやイベントが盛り沢山なはずですが、今年はいつになったら安心して開催できるようになるのでしょうね。一日も早く安心して観光や祭りなどを楽しめる日が戻ることを祈るばかりです。

    遊々さんぽ 「川越 ~KAWAGOE~」
    Mac Marron
    ピーエーディー
    2014-02-17

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    川越の市内観光向け循環バスの「小江戸巡回バス」に新型の電気ボンネットバスが運行を開始したというので乗りに行ってきました。
    このバスは、当初の予定では3月28日に行われる予定だった「小江戸川越春祭り」に合わせて運行開始予定だったそうですが、祭り自体の中止に加えてこのバスもしばらく運休になってしまい、6月19日の運行再開とともに新車も営業運転を開始しました。
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    行きは東武東上線で来た電車がTJライナーに使われる50090系だったのはいいのですが、側面のオレンジ色の帯がハゲて何だかみすぼらしい状態になっているのが残念でした。この編成は以前は川越特急のPRラッピングになっていたそうですが、剥がし方がまずかったのでしょうか?
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    いい加減早く直さないと、最近「バイキング」に出演した沿線選出の元議員の豊田真由子に「このハゲ~!」と言わせることになると思います。
    また、幸いにもすぐに再開しましたが、途中で踏切安全確認があって急停止してしまい足止めを食らってしまいました。今朝は山手線でも人身事故があったそうですが、他にも京急での信号故障で都営浅草線など広範囲で遅れが生じたなど、自然災害が起こった訳でもないのに多くの路線で同時多発的に遅れが生じていましたね。
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    数分で運転再開したので、川越には何とか無事に到着。
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    イーグルバスが運行する小江戸巡回バスの乗り場は川越駅西口にあり、発車時刻まで若干時間はありましたが、新型の電気バスが早めに到着して手前のほうで待機しているのを見ることができたのでその間に撮影。
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    そして、発車5分前くらいにはバス停に横付けされたため乗車しました。
    ドアは前扉のみで、うっかり乗車時に払いそうになりましたが、この辺の他の路線バスと同じで後払い方式です。また、イーグルバスは路線バス事業では新規参入組で歴史の浅い会社ということもあり、同社の他の路線も含めて今までICカードが使えなかったのですが、3月からついに使えるようになったとのことです。
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    入口には1段ステップがありますが、車椅子リフトがついているので車椅子での乗車は可能です。但し、リフトが横に大きく張り出すため歩道が狭い停留所だとリフトを出せないこともあるそうです。
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    このバスは中国の「揚州亜星客車(ヤーシン/アジアスター)」というメーカーの電気バスで、同社製のバスは八王子にあるオノエンジニアリングという会社が輸入して「オノエンスター」という名称で販売していますが、もしかしたらこれの輸入を手掛けたのも同じ会社かもしれません。
    また、ボンネットバスとして完成状態で輸入したのか日本で改造したのかは不明だし、詳しいスペックなども不明ですが、今までのマイクロバス(日産シビリアン)ベースのボンネットバスに比べると明らかに幅は広く、座席は横4列になっていました。
    車内は前方にロングシートが片側4席ずつ、後方に2人掛け×2の前向きシートが3列12席あります。
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    そして、内装は壁などが木目調で落ち着いた雰囲気がいいし、照明もステンドグラス風になっているのが面白いです。
    バスは私だけの貸切状態で川越駅を出発。レトロ調の外観に反して電気自動車だけに近未来的な走りで、ほとんど音もなくスムーズに発車。
    乗る前に写真を撮っていたことから運転手にそういう趣味の者だというのがバレバレで、「電気バスの乗り心地はいかがですか?」とか色々話しかけられて恥ずかしかったですが、電気バスだけに走行音は静かだけどエンジン付きのバスに慣れている者だとまだちょっとこの操作に慣れないとか、バッテリーが本当に大丈夫か不安になることもあると、マニアックというか現場目線の話まで聞けたのがよかったです。
    そして次の停留所の本川越駅前に到着。
    誰も乗って来ないだろうと思ったら、ベンチでお茶を飲んでいた戸田恵梨香似の人がいる2人組が乗ってきて、一日券のことについて運転手に聞いていましたが、「初めて来たので分からない」と言っているのが聞こえただけに、ここは何度か歩いたことのある者が「私でよければ」と案内(以下略)
    戸田恵梨香似の人が氷川神社の話をしていたので氷川神社まで乗ると思っていたのですが、結局は蔵の街で降りてしまい、その先の氷川神社まではまたしても私だけになりました(涙)。
    郭町の交差点から氷川神社までの間は道が狭く、小型のバスでないと通れないというのが実感できました。
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    そして川越駅から20分ほどで氷川神社に到着。
    中国製の車ということで、品質その他色々な面でどうしても変な先入観を持ってしまいがちですが、走行音が静かだったり内装の雰囲気などがよかっただけに意外と快適だったし、最近は中国のBYD製の電気バスが増えていて各地で導入されているのを見ると、日本の市場でも認められ始めているのかと思いますね。
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    ただ、細かいところを指摘すると、ロングシートと前向き座席の間の仕切り板は木目調で一見すると高級そうに見えるのですが、国産車だとゴム製のパッキンのようなもので囲われているところそれがなく、角がところどころ若干ささくれているのでもしかしたら危ないのではと思ったし、新車のうちはいいけど経年劣化すると木目調のシートが端から剥がれやすくなるのではという心配もありますね。
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    (こちらは国産のバスの仕切り板、周囲はゴム製の枠でカバーされています)

    そして、今のところ輸入車の電気バスは大部分が中国製に頼っているし、日本でメーカー純正の電気バスはなく改造とか試作のみですが、業界のニーズに応えて輸入車ばかりだった連節バスにようやく日野といすゞが参入したように、そろそろ国産のメーカー純正の電気バスも登場してほしい気がします。


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    京浜東北線のワンマン運転検討 JR東、新型車両で人員不足補う

    土曜の夜に衝撃的なニュースが飛び込んできました。
    この手のワンマン運転自体は既に地下鉄ではいくつかの路線で行われているので、技術的な目新しさはなさそうですが、JR東日本で都心部の路線となると初めてになります。
    人員不足への対応という理由ですが、既存のワンマン運転実施路線に比べると輸送量が多いだけに、安全面やトラブル時の対応の不安や、運転士や駅員への負担が増えるのではという声も少なくない(異常時に「車掌が確認中」というケースは多いです)ので、それをどのように克服するのか、対策はあるのかなど実施に向けては課題が非常に多いのではと思います。
    あと、京浜東北線といえば根岸線部分などでは横浜線も乗り入れているので、これで横浜線も追随してワンマン化するのか、この区間だけ車掌乗務にするのか、横浜線は従来通りでワンマンとツーマンを混在させるのか、どのような措置を取るのかも気になるところです。
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    そして、新型車両を導入と書いてあるので現行のE233系が置き換えられることになります。この新型車両は、最近の流れ的には山手線で走っていて今後は横須賀・総武快速線にも導入されるものと同型のE235系(多分2000番台が与えられる?)になる可能性が高いと思いますが、詳細情報が全くないし「E235系」とか「山手線と同型」という記載もないだけに、まさかの新形式になるのではと勘ぐってしまいますね。
    2024年度ということなので、横須賀・総武快速線の車両置き換えが完了したタイミングで着手ということになるのでしょうか。
    そして従来車は、置き換え着手時点で製造から15~17年程度なので基本的に廃車ということは考えにくく転属が考えられますが、やはり時期的には千葉支社エリアのうち2両編成ワンマン車のE131系の導入が予定されていない区間、宇都宮線の宇都宮以北とか両毛線、中央線の主に高尾以西などに転属させると思われ、この辺のやりくりも要注目かもしれません。


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    昨日はOKストアでロピアの「絹ごしプリンパフェ」が安く売っていたほか、珍しいエストニア産の「グランドチップス」というポテトチップスが売っていたので買ってしまいました。
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    絹ごしプリンパフェは4層になっていて、一番下がプリンでその上にホイップクリーム、カラメル、ムースがかかっているというものです。元々そんなに高くない割にボリュームがあったりクリームやカラメルがたっぷりかかっているので、クオリティは値段以上だと思います。
    これはぜひとも、プリンが○○な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも差し入れしたくなりますね。
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    そして、「グランドチップス」という商品は初めて見たのですが、今回買ったベーコン&オニオン以外にも数種類の味がありました。
    定価はもっと高いようですが今回は129円で売っていて、この手の輸入菓子で値段が安めのものは今までだとほぼ東南アジア諸国原産でしたが、最近はアジア以外にも東欧や旧ソ連諸国の製品も増えていますね。
    日本で輸入し始めたのは昨年頃らしく、その際にはエストニア出身で現在は帰国して政治家になったという元大関・把瑠都が来日してPRしていたそうです。
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    そしてポテトチップスというと、じゃが芋をそのまま切ったものが大多数(成型加工したものもありますが)なので普通は丸~楕円に近い形をしていますが、これはなんと袋の形そのままの四角い形というのも面白いです。
    気になる味は、輸入ポテトチップスにありがちな濃い目というかくどい味付けでしたが、個人的には嫌いではないです。
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    また今日は、明日休みなのとやけ飲みしたい気分だったので、帰りがけに酒などいくつか買って宅飲みをしました。
    明日はほぼ一日雨の予報だし、参加を迷ったものもありましたが、結局は一身上の都合により自主的に参加断念せざるを得なかったので、自宅静養することになると思います。


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    ■「夜の街」感染、新宿に集中 東京都、集団検査を実施へ
    (朝日新聞デジタル - 06月26日 21:25)

    都知事が緊急事態宣言解除後に「ロードマップ」とかいうものを発表して段階的に解除していくとか言って、先週で一応は一連の自粛要請などが有耶無耶なまま完全解除になってしまいましたが、感染拡大の原因になっている迷惑なホストクラブのような店までそれに含まれてしまっているのはおかしいでしょう。
    あと、「見回り隊」とかいう公式の自粛警察みたいなものを作って見回りしているとか言いますが、普通の居酒屋のあるところだけをパフォーマンス的に回っただけで、本当に迷惑をかけているような店があるところは巡回していないという証言も多く聞きます。
    その一方で、店の個々の判断とはいえ住宅街のコンビニのトイレ使用停止は何故かいまだに続いているところが多いですが、私は仕事の都合上コンビニなどのトイレを使わざるを得ないことが多いので、いまだに再開されていない店が多いことに非常に困っています。それで仕方なく公衆トイレを使おうとしたら、ホームレスが居座っていて使いづらいとか、外から丸見えの場所かつその丸見えの場所で遊んでいる人がいて躊躇った末に我慢せざるを得なかったこともありました。
    人間の元からある生理現象に著しい制限を加えられている一方で、ホストクラブのような店が平気で緊急事態宣言下でもこっそり営業しているのが野放しになっていて、店内でみんなで回し飲みとかおかしなことをやって感染を広げ、それが現在のこういう数字ですよね。もはや東京中どころか日本中に迷惑をかけていますよ。
    それにクラスタを発生させたホストクラブの中には、受診して職業を聞かれたらフリーターと言えなど嘘をつくように指示したなどの隠蔽工作をやった奴もいるというし極めて悪質でしょう。そしてクラスタが発生したのが病院とかだと実名が公開されるのに、こういう店は何故か実名が公開されませんね。公開したら都庁の連中に何か都合の悪いことでもあるのでしょうか?
    これでは、真面目に守ってきた人たちが馬鹿を見ることになるだけではありませんか。それに、これから経済活動を再開させていこうという矢先で挫かれることにもなりますし、こういう矛盾や理不尽が横行しているのははっきり言って何だかおかしいので、都庁に一連のパフォーマンスの矛盾や迷惑ホストクラブの野放しについて苦情を入れ、「下らないパフォーマンスだけで中身の伴わないことをしてきた結果が今のこういう数字なのでは?」「こんなことをやっているようでは、真面目に守ってきた人が馬鹿を見ることになるだけだ」と指摘し、合わせて「無意味なパフォーマンスなんか要らないから、中身のある政策を早くやってほしい」と言わせていただきました。
    都庁の担当者は形の上では話を聞いているように見えましたが、都合の悪そうなところは「我々の権限ではない」と抜かしたり、ところどころに言い訳がましい発言もあるなど、どうも歯切れが悪く、都庁がこれでは信用もクソもないので、もはや自分の身は自分で守るしかないのではと思えてしまいますよ。
    あと、先日はホストがボッタクリ行為で逮捕されましたが、事件のあった日は緊急事態宣言の真っただ中でしたよね。それ以外にも、直接関係はないけど手越祐也の素行不良や胸糞悪い会見の件、昨年起きたホスト狂いのだいたひかる似の不審者みたいなラリった女がホストをめった刺しにして血まみれで突っ立っていた事件が結局は登場人物全員クズパターンでしかない件もあったし、こういう闇社会に近い人間は違法薬物との親和性も高いし、正直なところホストクラブにもそこに通う奴等に対してもダーティーなイメージしか沸きません。
    またある記事で、「この世界に足を踏み入れる子たちは、暗い過去などを抱えた可哀相な人たちなのですよ!」「だからこそ救わなくてはいけないんだ」とこの業界の上のほうの人が言っていましたが、残念ながら今そんなことを言われても「お前ら被害者面しているのか」と思えてしまいますし、残念ながら説得力が感じられませんでした。
    そう思われたくないのだったらね、この業界自体も最低限の守るべきことは守るなど、自分たちから変わろうとしなければダメなのではと思いますよ。


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