バスを降りた後は氷川神社に行きました。

神社周辺は紫陽花がきれいでしたね。


そして、川越氷川神社といえば良縁祈願で知られる場所ですが、「あい鯛みくじ」や「一年安鯛みくじ」という鯛を象ったおみくじがあるのが面白いです。
また、毎年7~9月に縁結び風鈴の祭りが行われるため一応準備はしてありましたが、今年の開催は今のところ未定で情勢を見ながら開催の可否を決めるそうです。それ以外にも様々な祭りやイベントが中止に追い込まれており、7月14~15日開催予定だった氷川神社内にある八坂神社の例大祭・巡幸祭も中止になってしまいました。
とにかく一日も早く安心して開催できる日が戻って来ることを待ちたいですね。

その後は市役所前を通って蔵の街方面に移動し、途中で東武バスの「小江戸名所めぐりバス」を見かけました。スカイツリーシャトルで使われているバスと同様の天窓付きのバスが走るなど、こちらのほうもボンネットバス同様に乗るだけでも楽しめるバスです。


そして蔵の街は一旦通過して、菓子屋横丁で駄菓子を色々買いました。

昔懐かしいものなど物凄く沢山の種類がありましたが、プリンスティックと苺大福は、ぜひともプリンと苺が○○な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にお土産で買って帰りたかったです。

屋根は波打っているし壁も穴が開いているなど荒廃していますが、奥にある蔵なんかは窓の形から歴史ある建物だろうし、きちんと手入れしていれば何らかの使い道はあったのではと思えるだけに、何だか勿体無く感じます。

小江戸横丁の隣の龜屋元町店は、店の入口から数メートルだけですがトロッコ(横丁鉄道)のレールが残っていましたが、残念ながら店が開いていなく中までは見ることができませんでした。
横丁鉄道は道路から奥にある蔵まで重い荷物を移動するのに使ったトロッコで、昔ながらの奥行が長い商店で多用されていたそうで、川越だけでもいくつかこうやって残っているそうです。

ご飯に豆腐のあんかけがかかったものと豚汁、さつま芋煮のセットで、一見すると物足りなそうに見えるのですが、豆腐だけでも満腹になるし、豚汁も具がてんこ盛りだったりでボリュームには文句ないし、豆腐のあんかけは見た感じシンプルながら豆腐自体の味を存分に楽しめるというのもいいですね。
そして鐘の音が聞こえてから気付いたのですがちょうど12時で、時の鐘が鳴らされる時間で、食べながらではあるけど間近で鐘の音を聞くこととなりました。

表通りに面したレールは撤去されていますが、店内から裏口の蔵の前までのレールが残されていて、終点には雑巾干しの台にされてしまっていますがトロッコの車両も残っていました。
現役時代はこれに重い荷物を載せて表通りからここまで手押しで運んでいたのですね。

この周辺の古い建物は和風建築が多い中、緑色の丸屋根が特徴的な数少ない洋風建築が見えてきて、これは埼玉りそな銀行の旧・川越支店です。
1918年(大正7年)築なので築100年を超える建物で、最近まで店舗業務も行なっていたそうですが、今は支店機能は別の場所に移転し片隅のATMコーナーだけが残されています。
国の登録有形文化財なので解体することはしないはずですが、今後も何らかの形で活用してほしいですね。

その後は大通り沿いでレトロなバスを発見と思ったら、昔のシトロエンのワンボックス「Hバン」が置かれたカフェでした。あくまで置物なので動かないと思いますが、小江戸巡回バスのボンネットバスとの並びを撮りたくなります。
また、苺関係のメニューが充実していただけに、今度苺が○○な某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人と(以下略)
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