Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2020年08月

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    バスファン集まれ! 廃車間近の「前後扉車」で行くコースも 京阪京都交通の濃いツアー

    これは非常に面白そうだし日程的には行かれそうだけど、ツアーパンフレットに思いっきり「東京からは来るな」と言わんばかりに「GoToトラベル」マークがついているし(矛盾だらけのまま強行されたこんなキャンペーンなど、はっきり言って大嫌いですが)、それ以前に今の社会状況を考えると何となく参加し辛いですね。
    前後扉のバスといえば、昔は首都圏でも東武バスの都外区間などで当たり前のように見かけたものですが、現在主流のノンステップバスやワンステップバスに後扉付きの車種がラインナップされていないなどの事情から前中扉車に移行して消えました。
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    4年前に京都に行ったときに、既に首都圏で見かけなくなって久しい前後扉のバスがまだまだ数台走っていて、思わず感動して見つけるたびに撮りまくってしまいましたが、その中にこのツアーの京阪京都交通のバスもありました。ツアーで使用するのは三菱ふそう車だそうですが、これは日野製ですね。
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    また、前後扉のバスは京都市交通局や大阪市交通局も導入していたなど関西圏ではこれが主流だったように思えますが、関東の前後扉車は後扉が折戸のものが多数派だったのに対し、関西は全て(?)引き戸というのも趣味的には面白い点だったと思います。
    そして首都圏だと、会社によっては前中後の3扉のバスを使用しているところもありましたが、やはり標準化やバリアフリー対応が求められる時代の流れに逆らえず消えました。
    今ではドア配置をはじめ各部の仕様が全国各社でほとんど同じになってしまい、昔のような地域の個性が減ってしまったのが寂しい限りですね。


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    今日の昼は松屋に入り、期間限定の豚キムチ丼を食べました。
    豚キムチというとレギュラーメニューに存在しそうな感じですが、8月25日から発売された期間限定商品です。
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    国産野菜の自社工場製「富士山キムチ」使用というのを大々的にアピールしていて、何これと思ったら、富士山工場(富士宮市)で製造しているキムチだそうですね。
    思わずどこなのだろうと調べてしまいましたが、まさに富士山の西麓にあって周辺は食品工場が多い場所だけに、やはり水が美味しい場所なのでしょうか。
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    そして卵がつき、店内で食べる場合は生卵と半熟卵を選ぶことができますが、今回は生卵を選びました。
    気になる味は、辛さが結構強めで辛いもの好きにはいいかもしれません。そして、個人的には濃い目の味は嫌いではないのであまり気にしませんでしたが、味が濃すぎるのではという指摘もあるようで、この辺は好き嫌い分かれるところかもしれませんね。
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    また、今日は仕事で明日~明後日は休みです。今日は朝から何かとアクシデントがあったりで疲れたりやけ飲みしたい気分になったので、帰りがけに一人飲みをし、久々にかぶら屋に入りました。
    最近は空いていることが多かったけど今日は珍しく満席寸前で、こういう時期で何かと対策が求められるだけに各席に仕切りが設置されていますが、隣に戸田恵梨香似の人が来るという緊急事態発生(汗)。
    飲み終えた後は早めに帰宅しましたし、今日は疲れたので早めに休みます。


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    登下校中の日傘禁止がSNSで議論に 「学校に禁止する権限なんてない」「手がふさがって危ないのは雨傘も同じ」などの声

    日傘は熱中症の危険から守るためのものであり、子供の生命を守るために親が持たせたものだろう。これに対して頭ごなしに禁止だとか抜かすのがそもそもおかしいし、「手が塞がって危ない」とか抜かす学校は雨傘も差すなとでも言うのか。そういうことを抜かすのはどこの学校だ。どこの馬鹿先公だ。名前を名乗れ。子供に対して理不尽なルールを押し付けるなんて何様なんだ。だいたい児童に対しそういう理不尽を強要するのだったらな、まずそこの先公どもが手本を見せて大雨の中でも絶対に雨傘を差すな。禁止とか抜かすのならまずはお前らが見本を見せろ。
    こんなの昔の明らかに不合理な「水分補給禁止」ルールみたいに世の中から追放されるべき悪習に他ならないし、こういう理不尽は破るためにあるものであり、守らなくていい。さあみんな、こんな糞ルールなんかどんどん破りましょう。
    あと、児童に明らかに不合理な理不尽を強要する先公どもに言わせてもらう。子供の頃に沢山理不尽な目に遭った奴もいるかもしれないが、あんたらには同じ理不尽を子供たちに強要するという連鎖をいい加減断ち切ろうという気持ちはないのか。自分と同じ思いを子供たちにさせまいという気持ちはないのか。
    それとも今のベテランクラスの先公どもが中高生くらいだった時代の昔の暴力教師みたく、自分たちも子供を抑圧しまくった末に最後は卒業式でお礼参りでボコボコにされるという哀れな末路を辿らないと分からないのだろうか。

    大事なことなので最後にもう一度言わせてもらうが、不合理で理不尽なルールは破るためにあるもの、不合理で理不尽なルールを強要する奴は一番最後に殴られるためにいるようなものだ。

    ぼくらの七日間戦争
    鍋島利匡
    2013-11-26

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    エロ本自販機の集まる無人販売所&ぼっとん便所というと田舎あるあるな光景だと思いますが、東京23区内の話です。
    中山道の新河岸川を渡る志村橋の袂に「安仁亭」と書かれた看板だけが残る廃墟化した長屋の店舗があります。この店は以前は焼肉店で、サムギョプサルランチが安かったので一度だけ入ったことがあるのですが、残念ながらあまり長続きしないで閉店になってしまい、その後はテナントが入ることないまま何年も経過して廃墟と化していました。
    そしてその隣は、今や絶滅危惧といえるエロ本やらアダルトグッズの自販機が並ぶ無人販売所で、こちらは安仁亭が閉店するよりも以前から荒れ果てて廃墟化していたので、多分自販機の中身は空っぽだったと思われます。。
    おまけにこの建物、裏に回ると今やあまり見かけることのなくなったぼっとん便所の臭突が立っていて、安仁亭に入ったときに「まさかこの店のトイレはぼっとん便所なのでは?」と恐る恐る入ってみたら、キャンプ場のトイレ小屋みたいに木の板打ちっ放しという簡素な作りではあったけど普通に水洗でしたね。但し、エロ本自販機のある場所や他の空き家のトイレがどうなっていたかまでは確認しませんでした。
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    そんな時代の流れに取り残された廃墟がいつまで放置されるのか考えもしなかったら、数日前より囲いが設置されて解体工事がついに始まってしまい、今日の時点で建物の3分の1くらいがなくなっていました。
    ちなみにエロ本自販機研究家(そういう人がいるようです)によると、この手の無人販売所は一見廃墟に見えるところでも実は営業しているというところが結構あるらしく、もしかしたらここも実は営業していたのではと思ってしまいましたが、解体工事が始まってしまったので確認のしようがないですね。
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    また、今日は仕事帰りに廃墟を撮る前に別の場所の猫の溜まり場を通ったところ、同じく猫を見に来たと思われたメイドのような服装の整形前のスザンヌみたいな人がいて、なんとふとしたきっかけで話してしまいました。但しこの人、どうやら女性では(以下略)
    そしたらなんと自転車でとしまえんに行った帰りだと言うし、この辺の住民かと思ったらまだまだ道のりが遠いとかで、よくよく話を聞いてみたらうちの実家の近くの住民だということが分かりました。私もたまに自転車で結構な距離を移動することがありますが、最近はしばらくやっていなく、暑い中での行動力には頭が下がりますね。
    としまえんは今月いっぱいで閉園になってしまうので、閉園前に行きたいと思っていたのですが時間がないままだったし、今は事前予約がないと入れないし、昨日の段階で来園予約及び日付指定チケットが既に全種完売してしまったようで、結局行くことができないまま終わりそうです。
    また最近行った人の話によると、入園できても乗り物はいずれも長蛇の列だったそうです。
    子供の頃は何度も行ったことがありましたが、最後に行ったのは中学生くらいの頃だったかと思います。回転木馬やパイレーツ、各種絶叫マシーンといった名物に加え、かつては「アフリカ館」や「ミステリーゾーン」という暗い中を乗り物で移動するアトラクションがあって、これらが独特の存在感を漂わせていましたね。
    近年はコスプレイベントが開催されたりとかでそういう系の客が増え、一部の人の間では聖地となってもいたようですし、やはりそういう趣味の橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな体長166cmの大きな猫や、ウサギの格好が好きな某所の横澤夏子みたいな人も常連だったそうです。


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    セブンイレブンに寄ったところ、セブンプレミアムのアイス「ねっとり濃厚な味わい まるで完熟白桃」が気になったので買ってみました。
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    セブンイレブンのアイスの「まるで~」シリーズは今まで色々登場してきましたが、こちらは最近登場した新商品(期間限定?)のようですね。これからどのくらいの期間発売するのか分かりませんが、昨年も今頃の時期に売っていたようです。
    白桃果汁62%使用と書いてあり、かなり果汁を使っているのが数字だけでも分かりますが、昨年版はこれが61%だったそうです。ちなみに裏面を見ると、白桃の産地はイタリア産、中国産となっていますが、味とコストの兼ね合いで2種類のブレンドになっているのでしょうか?
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    開けてみると白と薄いピンクのコントラストで、本物の白桃の雰囲気を見事に再現していますね。溶けないうちに食べてみたところ、62%というのはあくまで果汁であり果肉ではないのですが、本物の桃の果肉に近い食感があるのが印象的でした。
    値段は税別128円と安いですが、果肉じゃないのに果肉に近い食感が味わえるところなど、値段以上の価値はあるのではと思います。


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