Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2020年09月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    今朝に仕事で移動中にセブンイレブンに寄ったところ、レジ前の特設の棚に「セブンカフェコーヒー豆使用 コーヒーとホイップのダブルクリームパン」が沢山並べてありました。
    DSCN0827
    昨日・今日発売された新商品ではないのですが割と最近に発売開始されたもので、こうやって沢山並んでいると気になるし、食べたことがなかったので買ってみました。
    DSCN0828
    名前の通りコーヒークリームとホイップクリームが2層になって入っているパンで、コーヒークリームの味は結構苦めです。多分これが単独でパンの中に入っていても、逆にホイップクリームだけ単独で入っているとか、最初から2つ混ざっているとあまり美味しくないと思うのですが、この2層のクリームが口の中で悪魔合体すると味が深まるというか双方の美味しさを見事に引き立てますね。
    税込127円とごく普通のパンの値段ですが、値段以上の価値はあるかもしれませんし、コーヒークリームとホイップクリームの悪魔合体は病みつきになりそうです。


    にほんブログ村 グルメブログへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    田端信号場~北王子貨物駅(日本製紙物流北王子倉庫)を結んでいた貨物線の東北本線貨物支線(北王子線)が廃止になって、気がつけば6年以上経過していました。
    北王子駅跡地には大規模マンションやスーパーが建つなどで周辺の風景は一変してしまいましたが、途中の廃線跡は今も大部分がそのまま残っていることに気付き、散策してきました。
    北王子線が営業していた当時は、日本製紙石巻工場(石巻港駅)から貨物列車で完成品の紙をここまで輸送していたのですが、2014年3月限りで同社が倉庫の閉鎖を発表し、JR貨物としてもこの貨物線でそれ以外の需要が見込めないことから、倉庫の閉鎖と運命を共にする形で廃線になってしまいました。
    DSCN0780
    貨物線は王子駅で京浜東北線の真横を通過していて、ここの線路はそのまま残っていますが、今回は本線と分岐するところから終点までだけ散策。
    DSCN0782
    分岐点付近の廃線跡は、保線工事などで知られる東鉄工業の資材置き場になっていますが、敷地内は舗装されながらも何故かレールが残されていました。
    保線工事でおなじみのレールを走れるトラック(軌陸車)が数台置いてあったので、軌陸車のメンテナンスや練習をするために残しているのかもしれません。
    DSCN0784
    DSCN0790
    そして資材置き場の先はガレージにあるような門扉で区切られていて、そこから外は廃線跡がほぼそのまま残されていました。
    DSCN0786
    DSCN0785
    最初の「第一宮江町踏切」は遮断棒だけ撤去されていますが、警報機や踏切制御装置の箱などがそのまま残っています。
    ちなみに現在のこの辺の町名は王子ないし東十条なので宮江町という町名は現存しませんが、踏切は最後まで旧町名のままだったようです。
    DSCN0788
    道路と線路の間には柵が作られて、立ち入りできないようにしてありましたし、線路は草が生い茂りいかにも廃線跡といった雰囲気なのに、周りは住宅密集地というギャップが不思議ですね。
    DSCN0795
    次の「第二宮江町踏切」はやや広めの道路を横切っていたこともあり、高いところにランプがついた警報機も設置された踏切ですが、やはりこちらも遮断棒以外がそのまま残されています。
    DSCN0792
    しかもこちらは草が絡みついていて、廃線跡の雰囲気がさらに増幅されていました。
    DSCN0796
    そして次の踏切との間の右側に小さな公園があり、ここは旧・須賀線の廃線跡だそうで、現在の豊島五丁目団地のところにあった日産化学の工場まで続いていたそうですが、北王子線が廃止されるよりもはるか昔に廃線されており、跡地は道路になったそうで、鉄道施設は何も残っていません。ちなみにその先の北本通りは、かつて王子から赤羽までの都電が通っていたため、当時は都電と貨物線が鉄道同士で平面交差していたそうです。
    DSCN0798
    3つ目の「第一北王子踏切」はこれまでの踏切とは異なり警報機などが撤去されていますが、道路を横切るレールはそのまま残っていました。
    DSCN0799
    そしてここから旧北王子駅方にはマンションが建っており、廃線跡もマンションの敷地の一部となって駐車場として整備されていますが、歩道上にレールをイメージしたラインが埋め込まれ、さり気なくではありますが貨物線の跡であったことを後世に伝えようとしています。
    DSCN0800
    そしてこのラインをよく見ると、「8:10」「9:50」「12:40」「14:30」と4つの時刻が書かれているのですが、調べてみたらこれは北王子線の廃線時の貨物列車の発車時刻でした。
    DSCN0804
    そして4つ目の最後の踏切跡「第二北王子踏切」も黄色と黒の柵だけは残っているも踏切設備は撤去済みでした。
    DSCN0803
    現役時代はこの踏切に隣接して北側はすぐ倉庫敷地でしたが、現在はマンションになり、それに伴い周囲の歩道もきれいに整備され、倉庫の遺構は跡形もなく消え去りました。
    DSCN0807
    北王子線廃線跡を散策した後は東十条の商店街(東十条銀座通り)を通過しましたが、コモディイイダの隣の長屋の店舗がやたらと細いことに気付き、何じゃこりゃ?と思ったので撮ってしまいました。
    DSCN0808
    DSCN0814
    コモディイイダ側から見ると建物の奥行が自転車の長さ分くらいしかないように見えるし、後ろから見ると窓が少ないこともあって巨大な塀のようにも見えて面白いし、思わず「ナニコレ珍百景」に投稿したくなりますが、もちろん建物全体がこの幅しかないという訳ではありません(それでも若干広くなる程度)。そして地図で確認すると異様に細長い建物であることが分かりましたが、Googleマップで長さを測定してみたら商店街に面した部分の長さが69.48mと出ました。
    DSCN0806
    また、昔からなのか最近増えているのかはよく分かりませんが、本場系の中国料理、韓国食材、インドやバングラデシュなど南アジア料理、トルコのケバブの店が多いなど、昔ながらの面影を残す商店街のように見えて国際色豊かなのもユニークですね。
    DSCN0816
    その後は志茂方面に進みましたが、この辺は用水路だったのではと思われるいかにも水路跡といった雰囲気の曲がりくねった小道がやたらと多いです。
    DSCN0819
    DSCN0820
    辿って行くと、小道同士の三叉路までありましたし、意味深な階段もあったりしました。
    DSCN0821
    DSCN0822
    そしてそのそばに、「志茂三丁目小柳川公園」がありました。ここは日本化薬研究所跡地で、公園のオープンも8年前と割と最近で、これができてからは初めて通った気がします。
    小柳川もやはり灌漑用水だった川だそうですが、川だと分かるものが丸々残っている訳ではなく、跡地が住宅街の中の生活道路になって分かりにくくなっていたりで河川跡を全て探すのはかなり難しいらしいですね。今度時間があるときに辿ってみようと思います。


    にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 関東情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    数日前に過去に書いた記事へのアクセスが殺到したようで、何か炎上するようなことをした心当たりなどないし何でだろうと思ったら、TBS系列の「プレバト!!」で桐ヶ丘団地内にあるシャッター通り化した商店街を使って行われたスプレーアート企画の第2弾が放送されたとのことで、4月に第1弾をやったときの現地の模様を紹介したからでした。
    7~8月頃にここでスプレーアートの製作をしているところを仕事で通りがかった際に目撃しその後それらがブルーシートで覆い隠されていたので、もしかしたら第2弾をやるのだろうかと思っていたら、やっぱりやりましたね。
    DSCN0769
    DSCN0770
    放送はあいにく見逃してしまったのですが以前から気になっていただけに、仕事帰りに見に行ってみました。
    DSCN0771
    DSCN0772
    DSCN0773
    今回は誰がどの作品を作ったのかは見ていないのですが、やはり力作揃いですね。
    DSCN0774
    DSCN0776
    DSCN0777
    そして、以前は公開されたのが晴れた日だったこともあり、見に来る人が多かったですが、今回はこんな天気だったし夕方だったこともあり、見に来ている人はほとんどいなかったです。
    そして、この桐ヶ丘中央商店街はおそらく昔は賑わっていたかと思われるも、今は空き店舗だらけで寂れてしまいましたが、この企画がきっかけで訪れる人が増えたりし、少しでも活気が戻るきっかけになったらいいのではと思いますね。
    Ei1Ke6SU4AAAlRa
    仕事が終わった後は、疲れたりやけ飲みしたい気分だったので焼き鳥店にて軽く一人飲みをしてから帰りました。先日は、飲んだ翌朝に体温が急低下して頭痛と吐き気に襲われましたが、普段少ししか飲まないくせに飲み過ぎたせいではと疑っており、そのため今日はやけ飲みしたいけどほどほどで済ませました。


    にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 関東情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    今日の昼は、松屋の「味噌漬けトンテキ丼」を食べました。
    Eiz5vaKUcAMZGKO
    特製味噌ダレに漬け込んだトンテキの2枚のせというのが売りで、730円と松屋のメニューにしては高めですが、結構ボリュームがありますね。
    味は、個人的には嫌いではないのですが良く言えば濃厚、悪く言えば塩辛いと言った感じで、最近の松屋の限定メニューは辛いものや濃いものが目立ちますが、これは開発担当者の好みなのでしょうか?
    DSCN0748
    DSCN0750
    午後は利用者の付き添いの外出で王子まで行ってきましたが、当初の予報では晴れと言っていたはずなのに前々日くらいに転がるように悪方修正されて(怒)、あいにくの雨でした。
    飛鳥山のケーブルカーかモノレール風の斜行エレベーター「アスカルゴ」にはこういう時くらいにしか乗らないのですが、車窓からの景色はなかなかのものですね。
    DSCN0754
    そして、これに乗るにはお金がかかると思っている人が多いようなのですが(見た目が鉄道車両っぽいから無理もないですね)、あくまでエレベーター扱いなので無料です。但し係員がいる時間帯しか動いていないので、16時には営業終了してしまいます。
    DSCN0755
    そして「飛鳥山山頂駅」で降りると、乗り場の前には赤いヒガンバナが咲いていました。
    DSCN0757
    その後は紙の博物館に行き、企画展「金唐革紙~文明開化を彩った和紙製壁紙~」を見学。
    金唐革紙とは、中世ヨーロッパで王侯貴族の城館の壁、天井などに使われた装飾革である金唐革を、明治初期に和紙で模造した「擬革紙」の一種だそうで、明治時代には流行するも戦後には廃れてしまった技術だそうですが、最近になって伝統技術の伝承などの意味合いから保存活動が行われているそうです。
    当初はこれを作るワークショップなども企画されていたそうですが、残念ながら中止になってしまったそうです。
    DSCN0760
    紙の博物館を見終えた後はアスカルゴで下に降り、北とぴあの展望台を見学。レストランになっている西側以外が一般向けの展望台になっています。
    DSCN0762
    南側は都心方面を見渡せ、特に目の前に線路が見えるということもあり、トレインビュースポットとしても知られる場所ですね。
    DSCN0763
    東側は荒川などが見渡せ、天気がよければ筑波山なども見えるはずです。
    DSCN0765
    北側は都心とは逆方向から線路が見渡せ、ちょうど新幹線のすれ違いを撮ることができました。また、少し離れた場所でかなり眩しい照明が見えると思ったら、これは西が丘サッカー場(味の素フィールド西が丘)のナイター照明で、今日は雨の中でも試合が行われていたようですね。
    また、王子近辺は撮影会をやる人たちに最近人気なのかは知りませんが、前回飛鳥山博物館に行ったときも撮影している人がいたし、展望台で整形前のスザンヌみたいな人(都電の線路脇で撮影されていた人は男の娘ユーチューバーの「ぎんしゃむ」みたいだった)が撮影されていました。
    DSCN0768
    展望台を見終えた後は中途半端に時間が余っているので、地下にあるオリンピック関連展示を見学。何でハンガリー国旗やハンガリーの関する展示があるのかと思ったら、北区がオリンピックのハンガリーの柔道とフェンシングの代表チームの事前キャンプ地の予定だからだそうです。
    これらを見学し、上手いこと時間をつぶしてから王子を後にしました。


    にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 関東情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    9月22日よりセブンイレブン限定で発売された「とろりんプリンラテ」が店にずらりと並んでいて、発売前より気になっていたこともあり買ってみました。
    製造元は守山乳業で、販売エリアは今のところ東北、関東、甲信越、北陸での限定だそうですが、それ以外の地域でも気になっている人が多いようなので、今後は全国展開もあり得るかもしれませんね。
    Eiv2MAwVkAAkt0d
    見た目は底にカラメルソースがたまっているところといい、傾けた際の中身の動きからも固いのが分かるしで、飲み物というよりはほとんどプリンそのものですね。
    蓋には「ストローでよくかき混ぜてお飲みください」と書いてあるのでストローを刺してかき混ぜてみましたが、やっぱりほぼプリンでしたし、吸ってみてもプリンの食感でした。やっぱりプリンラテではなくプリンそのものを飲んでいるようなものです。
    卵黄のみを使用しているとのことで味はかなり濃厚で、高めのプリンと同じような味なだけに、これで224円というのはお買い得感がありますね。
    そして、これはぜひともプリンが○○な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも差し入れしたくなります。


    にほんブログ村 グルメブログへ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ