Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2020年11月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    今日は休みでしたが、何だかピザが食べたくなり昼に池袋のシェーキーズのランチバイキングに行ってきました。
    シェーキーズは、かつて店が今よりも沢山あったはずで、都内だと今は山手線の西側と多摩地区計5店のみですが、かつては上野や銀座など東寄りのエリアにもあったし、大宮にもあったのですが、もう20年以上も前に閉店になっています。
    混むときは外まで列ができることもあるのですが、今日は空いていたし12時前だったこともありすんなりと入ることができました。もちろん消毒の徹底や、取りに行くときはビニール手袋着用をお願いされたりと感染対策はきちんと行われています。
    EoClOqcUYAEhLnR
    ピザが数種類並べてあるほか、輪切りフライドポテトやカレー、パスタ、サラダなどが色々あって、数往復してしまいましたが夕食はいらないと思えてしまうくらい満腹になります。
    また、以前は甘いデザート系ピザはあまり好きではなかったのですが、最近は嗜好が変わってそういうのも食べるようになり、チョコバナナ、レアチーズケーキ風、アップルシナモン、キャラメルマシュマロの4種類並んでいたものを全種類食べてしまいましたし、フルーツもお口直しに食べました。
    そういえば、近くの席に来た新垣結衣系な人(他は整形前のスザンヌ、男の娘ユーチューバーの「ぎんしゃむ」みたいだった)の女性グループも何だかそういうのを沢山取っていましたね。
    DSCN1543
    食後はサンシャインシティに行ってみたところ、26日よりクリスマスイベントが始まったと書いてあったのですが、今のところクリスマスマーケットのような形のイベントは行なっておらず(今年は他も含めてその手のものができない可能性がありますが、サンシャインでは18~20日に開催予定だそうです)、1階の正面入口と噴水広場前に飾りが設置されていました。
    DSCN1540
    噴水広場前のものは「ワールドクリスマスボックス」で、世界のクリスマスを楽しむというコンセプトで、箱の中に世界各地のクリスマスをイメージした装飾やジオラマなどがありました。
    DSCN1544
    DSCN1545
    ここで撮った写真を写真投稿・共有サービス「フォトフォト」に投稿すると抽選で館内で使える入場券やクーポンが当たるそうです。今回投稿しませんでしたが、ここで写真投稿して入場券やクーポンを当てた際には誰か(以下略)
    DSCN1550
    そして正面入口前の飾りは「ウェルカムアドベントカレンダーツリー」というもので、ドイツのものをモチーフにしたものだそうです。
    DSCN1551
    DSCN1553
    こちらも中に色々な装飾があって見事でした。
    サンシャインシティのクリスマス飾りを撮った後は、食べ過ぎで苦しいということもあり、他には特に寄らずにまっすぐ帰りました。


    にほんブログ村 グルメブログへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    神谷町での所用は待ち時間が長かったものの明るいうちに済んだので、散策しながら帰路につきました。
    DSCN1501
    DSCN1507
    DSCN1504
    すぐそばに猫のたまり場がある専光寺があり、今日も数匹いました。残念ながら寄って来るような猫はいませんが、カメラを向けても逃げない猫もきちんといました。
    DSCN1509
    また、桜田通りの反対側で現在工事が行われていますが、これは2023年竣工予定の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」で、メインタワーの高さは東京タワーに匹敵する高さでビルとしては大阪のあべのハルカスを抜いて日本一になるそうですが、個人的には東京タワーのすぐそばに特別展望台の高さを上回るビルを作ってほしくない気もします。
    DSCN1510
    その後は愛宕グリーンヒルズと、その間にある青松寺に行きました。ここも森ビルですが、寺と一体になって景観を考慮しながら再開発が進められたという異色かつ画期的な存在です。
    DSCN1512
    DSCN1511
    グリーンヒルズの階段を上がりきってすぐのところに稲荷堂があり、向かいには三猿や観音様やウサギなどが彫られた石がいくつも並んでいて、そこを通り過ぎると法輪大観音がありました。
    DSCN1515
    DSCN1519
    そしてグリーンヒルズの中心に青松寺の本堂があります。ビルに囲まれながら建つ寺は都心のオアシスのようにも見えますね。
    DSCN1521
    本堂の階段を降りたところは紅葉もきれいでした。
    DSCN1524
    そして隣の愛宕神社に立ち寄りました。
    DSCN1526
    前回は梅雨の時期に来て、雨上がりで足元が悪かったりで有名な「出世の石段」を上がりたくなくてエレベーターを使ってしまいましたが、今回は天気も良かったので急な階段を上がりました。但し、天気がいいとはいえこの時期は落ち葉が沢山あるので足元には十分気を付ける必要があります。
    DSCN1527
    階段を上がるのはやはり勇気と相応の体力が必要ですが、上がり切ったところには荘厳な神社の風景と豊かな緑が広がっていて、一気に疲れも癒される気分になれます。ちなみにここ愛宕山は、自然の山としては23区内で最高峰になります。標高は25.7mで、23区内で最も標高が高い地点のある練馬区関町の半分にも満たない高さなのですが、徐々に標高が上がっているので山という実感がしない練馬方面とは異なり、急な階段があったりでいかにも山らしい姿をしていますね。
    DSCN1528
    ここでお参りの後に、以前にも寄った「愛宕山の茶店」に再び寄ってみました。
    DSCN1531
    以前は「厄除け氷」という梅のかき氷を食べたのですが、今回は小江戸ぜんざいを注文。白玉が入っていて見た目以上にボリュームがあります。石段を上がり切った後に食べると美味しさも増しますね。さらに、隣のテーブルに和服姿の戸田恵梨香似(以下略)
    DSCN1532
    愛宕神社を見終えた後は新橋駅方面に歩いたところ、虎ノ門ヒルズそばの交差点に面した駐車場に永谷園のお茶漬けカラーの軽自動車が止まっていました。永谷園の本社が近くにありこれは社用車らしく、イベント会場で永谷園商品を売る際に機材や食材などを運んでいるそうです。この車以外にお茶漬けカラーのキッチンカーもあるそうですね。
    DSCN1534
    そして新橋駅に到着すると、駅前のSLにクリスマス仕様の装飾が施されていて、17時ちょうどにライトアップも始まったので見てみました。
    帰りは新橋で飲もうとも思ったのですが、こんなご時世だけにできるだけ近場のほうがいいかもと思い赤羽に移動。しばらく行っていない串カツの店に入ろうとしたところ、満席で断られることなど滅多にないのに珍しく満席で断念。入口そばの席に西野カナ×新垣結衣&仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな2人組がいただけに悔しいです(涙)。
    DSCN1535
    他の店も何故か例日になく混んでいるところが多く、たまたま空いていたので鉄板焼きの店に入って軽く飲んで帰りましたが、やはりここも後から混んできましたね。ネット上の書き込み等を見ていると「GoTo絡みの駆け込みをした」とか「時短要請が発動されるかもしれないので駆け込みが増えているのでは?」という書き込みが点在しただけに、そういうことなのでしょうか?
    もちろん店側としては稼げるときに稼いでおかないと苦しいという事情もありますし、消費者側が必要以上に行動を控えすぎてしまうのもよくないですが、午前中に仕事の買い物でスーパーに行ったら原因不明で例日になく混んでいたことも含め、何か本末転倒なのではと思えてしまいます。
    取り敢えず今晩は疲れたし、やらなければならないことも色々あるので、明日は休みだけどゆっくり過ごすことになるでしょう。


    にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 関東情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    今日は午後に御徒町と神谷町に行っていました。
    DSCN1494
    御徒町に着いたのは昼頃だったので食事にし、どこで食べようか迷ったところアメ横のはずれの細い路地に焼きスパゲティの「ロメスパ・バルボア御徒町アメ横店」という店を見つけ、都心部にいくつかある店のようですが初めて入りました。
    「ロメスパ」とは「路面スパゲティ」という意味らしく、立ち食いそばやファストフードの感覚であらかじめ茹でてあるスパゲッティを炒めて早く提供、麺は極太麺を使用(この調理方法に極太麺が最も適しているため)、特盛可能というコンセプトで、昔からある形態だけどここ数年でブームになっているそうです。
    DSCN1492
    メニューは数種類ありましたが、定番のナポリタン並盛(350g、630円)を注文。サイズは500gの大盛、700gの特盛、1000gのメガ盛もあります。
    DSCN1490
    さすがに牛丼のように1分程度で出てくるなんてことはありませんが、確かに一般的なスパゲティよりも早く出てきましたね。味は超がつくほど美味しいとまではいきませんが、焼きスパゲティだけにいい感じで焦げ目がついていて、茹でただけのものとは一味違った感じがいいですね。
    値段的にも味的にもそこそこよかっただけに、今度入る機会があれば違うメニューも食べてみようと思います。
    DSCN1496
    食べ終えた後は神谷町に行くために仲御徒町駅から日比谷線に乗りますが、ちょうど今日から新しい「中央改札」と「5番出入口」が供用開始になったため、ここを使ってみました。今までの改札は北千住寄りの改札(大江戸線などへの乗り換え口)と中目黒寄りの小さい改札でホームの両端にあったのですが、新しい改札はホームの中央付近になります。
    DSCN1495
    日比谷線で一番最初に開業した区間なので設計が古い上に、エレベーターを設置するための地上スペースも確保できなかったという事情から、この駅には今までエレベーターがなかったのですが、新改札にようやくホームとを結ぶエレベーターが設置されました。
    DSCN1497
    地上からはエレベーターではなく敢えて階段を降りてみましたが、狭い上に途中に踊り場が沢山あって何度も折り返してぐるぐる回る構造のため心理的にかなり遠く感じますし、従来改札はそのまま地上→改札階(地下1階)→ホーム(地下2階)のところ、こちらは地下3階でホームより深い場所に改札があり、「日比谷線ってこんなに深かったっけ?」と思わず錯覚しかけます。
    本来であれば一旦地下3階に降りてまた地下2階に上がるという面倒くさい構造にはせず地下1階に改札階を作るはずですが、用地や構造の関係でできなかったと思われ、苦肉の策でこうなったのでしょうね。
    DSCN1498
    心理的に非常に長く感じた階段を抜けてようやく中央改札が見えてきました。
    大江戸線連絡通路に直結している改札に比べるとかなり小規模ですが、バリアフリー対応のトイレも併設されているし、車椅子やベビーカーでのホームまでの移動が容易になっただけにその存在意義は改札の小ささに反比例して大きいといえます。
    DSCN1499
    DSCN1500
    中央改札はホームより下にあるため、ここの改札階からホームへは再び階段やエレベーターがあり、これを抜けてホームに到着しました。この駅には現在まだホームドアが設置されていませんが近いうちに設置されると思われ、ホームドアがない状態で新階段との組み合わせが見られるのも今のうちだけでしょう。
    (続く)

    にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 関東情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    帰りがけにベルクスに寄ったところ、ベルクス限定の青いパッケージのポーランド産「ウェデル(Wedel)チョコレート」と並んで見慣れない白いパッケージのチョコレートが同じ129円で売っていて、見ると「Darlet(ダーレット)」と書かれていました。
    DSCN1489
    裏を見たところ原産国フランスと書いてあり、これも輸入品のようですね。ダーレットのほうはダークチョコでした。ポーランド産のチョコは最近あちこちの店で安く売っているのを見かけますが、フランス産のチョコが安いというのは珍しいですね。
    DSCN1488
    そして、同じ値段で売っているだけに比較してみようと思い、ウェデルのクランキークッキーも一緒に買ってみました。これはまさに、チョコレートのフランスVSポーランド戦です(彦摩呂が言いそうですが)。できれば同じ味で比較したかったのですが、あいにく同じ味はなかったですね。
    味はともに値段相応のごく普通のチョコレートの感じですが、安物感はないですね。ダーレットのダークチョコレートのほうはやや酸味の効いた苦めの味、ウェデルのクランキークッキーのほうは程良い感じの甘さでした。
    一気に全部食べたら当然気持ち悪くなるので少しずつしか食べていませんが、これはぜひとも甘いものが○○な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも食べ比べてもらい、昔の「どっちの料理ショーの」決め台詞の如く「あなたはどっち!?」と聞いてみたくなります。


    にほんブログ村 グルメブログへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    ディエゴ・マラドーナ氏が死去 60歳、「神の手」「5人抜き」…数々の伝説残し

    マラドーナといえば「5人抜き」ドリブルなどといった数々の伝説を残した一方で、明らかに手がボールに触れているように見えるけど何故か反則にならなかった「神の手」と言われた疑惑のゴールで物議を醸したこともありましたし、現役末期以降は薬物やアルコールへの依存など不摂生による病気を抱え、特に2004年に倒れた際には危篤になって生死を彷徨ったことがあったなど、決して健康とは言えない状態が長いこと続いていました。2002年ワールドカップで「特使」という扱いで来日した際には、体重の大幅増で現役時代の面影がないくらい変わり果てた姿になっていたのも衝撃的でした。
    一方で、数々の問題を抱えつつも世界的な超大物選手だっただけに日本でもJリーグ発足当時に獲得に向けての動きがあったようですね。Jリーグ発足直前には名古屋グランパスエイトで年俸や契約金を併せ総額15億円という契約で加入がほぼ内定していたそうですが、結局は薬物疑惑というスキャンダルによって立ち消えになったそうだし、こちらの真偽の程は不明ながら、Jリーグ発足間もない頃は非常に弱く最下位続きだった浦和レッズでもチーム再生の切り札として獲得を目指していたという記事を見たこともあります(結局あれは何だったのか・・・)。
    「歴史にifは禁物」と言う言葉がありますが、もしJリーグでの活躍が実現していた場合は、大活躍とまではいかなくとも今の日本サッカーの歴史が少しばかり変わるくらいのことが起きていたのではないでしょうか。

    また私の通っていた高校では、当時サッカーで全国大会出場した強豪校だったことに加え、Jリーグ開幕や日本代表の初のワールドカップ出場がかかっていた時期でサッカーが特に盛り上がっていた頃だったこともあり、学校内で過去のワールドカップ名試合のビデオ鑑賞会をやったことがあったのですが、そのときにいわゆる「神の手」ゴールと「5人抜き」ドリブルがあった1986年ワールドカップ・メキシコ大会準々決勝のイングランド戦をノーカットで見ています。
    現役時代も引退後も色々あった人物ではありましたが、世界のサッカー史に後世まで名を残す超大物選手であることに間違いはないでしょう。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

    マラドーナ独白 ー1986年のメキシコW杯ー
    ディエゴ アルマンド マラドーナ
    東洋館出版社
    2018-06-15

    ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

    このページのトップヘ