さいたまスーパーアリーナTOIROで明日まで開催中のファンタジーアート展を見に行ってきました。
これは「ファイナルファンタジー」シリーズや「タイムボカン」など数多くのアニメやゲームのキャラクターデザインを手がけたことで知られる天野喜孝氏及び息子の天野弓彦氏の作品展で、これまでに全国各地で何度も開催されているようですが一度も行ったことがなく、ネット上で怖いお姉さん系の人がこれについて書いているのを見て気になったので行ってみました。

会場はさいたまスーパーアリーナのメインのホールではなく、片隅にある小規模イベントスペースになりますが、ここは以前に「ジョン・レノン・ミュージアム」があった場所だそうですね。さいたまスーパーアリーナ開業から10年間だけ営業されるも閉館してしまい、その跡が小規模イベントスペースに改装されて現在に至るそうです。


無料なのでイベント規模的にはそれなりなのですが、様々な作品を見ることができて見事でした。また展示品の販売も行われていて(どうやら販売の方がメインらしいのですが)、値段を見たら一番多い価格帯が40~60万円台で、高いものになると100万円超というものもいくつかあり、とても買う気にはなれないような高価な作品ばかりでした。漆の板に描いたものなんかは伝統とファンタジーの融合だと宣伝されていて、普通の絵画では表現できないような重厚さも兼ね備えていましたが、当然簡単に買えるようなものではありません。

また、予約なしでも行かれるけど一応事前予約制のイベントで、予約者特典でマウスパッドかクリアファイルがもらえ、マウスパッドのほうをもらいました。

このほか全員にポストカードももらえました。



会場はさいたまスーパーアリーナのメインのホールではなく、片隅にある小規模イベントスペースになりますが、ここは以前に「ジョン・レノン・ミュージアム」があった場所だそうですね。さいたまスーパーアリーナ開業から10年間だけ営業されるも閉館してしまい、その跡が小規模イベントスペースに改装されて現在に至るそうです。


無料なのでイベント規模的にはそれなりなのですが、様々な作品を見ることができて見事でした。また展示品の販売も行われていて(どうやら販売の方がメインらしいのですが)、値段を見たら一番多い価格帯が40~60万円台で、高いものになると100万円超というものもいくつかあり、とても買う気にはなれないような高価な作品ばかりでした。漆の板に描いたものなんかは伝統とファンタジーの融合だと宣伝されていて、普通の絵画では表現できないような重厚さも兼ね備えていましたが、当然簡単に買えるようなものではありません。

また、予約なしでも行かれるけど一応事前予約制のイベントで、予約者特典でマウスパッドかクリアファイルがもらえ、マウスパッドのほうをもらいました。

このほか全員にポストカードももらえました。

ファンタジーアート展を見終えた後は、さいたま新都心駅を挟んで反対側のコクーンシティで食事。
13時頃になってもまだ満席で待っている人も沢山いる店が多かったですが、その中で比較的待ち客が少なかったコクーン1の2階にある「粥餐庁(かゆさんちん)」に入りました。ここは中華粥の店で、とんかつの「新宿さぼてん」や赤羽にある「西安餃子」と同じ会社が経営する店だそうですね。

メニューが豊富で迷いましたが、お粥と麺が両方味わえる「蒸し鶏かゆ+担々麺のハーフ&ハーフセット」にしました。蒸し鶏とみょうがの梅味のおかゆ、担々麺、肉まん、杏仁豆腐のセットで、担々麺は辛さ控えめの濃厚ごま担々麺と辛口の麻辣担々麺が選べますが、麻辣のほうにしました。
辛口の担々麺を食べながらあっさり目の粥を同時に食べることで違う味が楽しめて、上手いこと味のバランスも取れているしで、なかなか食べ応えがありました。
また、注文してしばらく経ってから気付いたのですが、このセットの杏仁豆腐は280円増しでいちご杏仁豆腐に変えることができました。写真を見る限りだと普通の杏仁豆腐よりもかなり豪華な盛り付けになっているしで気になったのですが、注文してだいぶ経った後だけに変えることができませんでした。
BrownBen
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