Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2021年03月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    小湊鐡道でキハ40が今春デビュー…只見線などで運用された元JR東日本の2両

    小湊鉄道といえば、今年で製造開始から60周年を迎えるかなり古い車両であるキハ200形を使っていることで知られますが、さすがに使い続けるのが難しくなったのかついに置き換えが始まるとのことです。
    213-1355_STA
    ちなみにキハ200形は、全体的な雰囲気は当時の国鉄の気動車に近いものの前面形状は親会社である京成電鉄の当時の電車(3100形)に似せたものとなっていて、地方私鉄の現存する気動車の多くが旧国鉄やJRのものと同じ車体だったりメーカー標準車体だったりする中では数少ない独自性の強い車両です。
    あと、この車両は昭和40年代頃まで旧国鉄をはじめ日本中の気動車で長らく標準品だった「DMH17」エンジンを搭載していて、他社だと同型エンジンが老朽化により交換されたりさらには搭載車そのものが廃車になっていく中、定期営業用の車両が全車この型のエンジンというのも最後になってしまった訳ですが、キハ40はこのエンジンではないので、ついに「全車DMH17エンジン」ではなくなるというのも大きな転換点になると思います。
    キハ40が今後どれだけ導入されて従来車が置き換えられるのかは分かりませんが、数少なくなった旧式エンジン搭載でオリジナル車体の車両だけに、全廃にはしないである程度動態保存してもらえると有難いです。

    春の小湊鉄道 全線往復 【Blu-ray Disc】
    ビコム ブルーレイ展望
    ビコム株式会社
    2015-12-21

    にほんブログ村 その他趣味ブログへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    今日も仕事で移動の合間に浮間公園のチューリップを撮影しました。
    DSCN2418
    ちょうど桜とともに満開を迎えており、見事なコラボが楽しめるのも今だけですね。

    そして今日は30秒の動画も撮影してみました。
    DSCN2421
    また、浮間公園といえばサクラソウが有名で、こちらもぼちぼち満開になってきました。チューリップよりもサクラソウのほうが歴史が長いだけに、これからの時期はこちらも要注目だと思います。


    にほんブログ村 その他趣味ブログ 路上観察へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    今日は所用で越中島に行っていて、当初は昼食を済ませてから向かう予定だったのが、急遽30分集合を早めますという無理な連絡が来て向かわざるを得なくなり、食事ができないままだったばかりか急な連絡とはいえ30分早められた集合にも数分とはいえ遅れてしまい、迷惑が掛かったかもしれないし自分でも惨めな思いでした。
    急に無茶なお願いをしてきて対応できないと、それだけで「死ね」など罵声を浴びせるブラック人間もいますし懲戒処分をちらつかせる悪徳ブラック企業もありますが、無茶な連絡をしてきた人は眉毛を書いていないイモトアヤコみたいな見た目でそれだけで警戒感が増すも、どこかのそういう奴とは違ってそこまで血も涙もない極悪ブラック人間ではなかったのがせめてもの救いです。
    おまけに駅近くにコンビニの類は皆無で何も買えず、そんな訳で昼食を逃したまま17時過ぎまで空腹に耐えていました。
    DSCN2410
    解散後はまだ明るいうちだったので周辺を散策したくもなりましたが、雨が降りそうだし早く食事もしたいので、すぐに越中島を後にしましたが、駅に向かう途中の東京海洋大学の敷地内に謎の廃船を発見。
    保存展示してある船については大学の公式ホームページにも記載があるのですが、これに関する記載は皆無で調べるも一体何かは分かりませんでした。
    朽ち果てているほどボロボロではないとはいえ放置されている感じなだけに、せっかくこういうのがあるのならレストアしてきれいな状態で保存して欲しい気もします。
    DSCN2411
    ちなみに越中島駅は駅の地上出入口が非常に狭いのですが、これは東京海洋大学の前身である当時の東京商船大学から、校名を駅名にしなかったことで大学から土地提供などの協力が得られなかったとの記述がウィキペディアにありました。
    DSCN2412
    開業前の仮称は「西越中島」で、貨物の越中島駅が存在したからそういう仮称にしていたそうですが、地元からの要望で貨物駅の方を「越中島貨物駅」にして旅客駅を「越中島駅」にしたという歴史があるそうです。そして、前述した大学名を駅名にしなかった問題についてネット上にウィキペディア以外の資料が見当たらないのですが、京葉線が部分開業した1986年(昭和61年)頃にうちに貼ってあった地図入りカレンダーには「西越中島」ではなく「商船大前」(?)という仮称が書かれていた気がします。公式な仮称ではなかったはずなので、当時の商船大の中の人が製造元に頼んでそう書かせたのでしょうか。
    ちなみにその地図だと、現在の八丁堀は「新八丁堀」、新木場は「新砂町」という仮称になっていて、一方で有楽町線の新木場が「湾岸」という仮称になっていました。
    DSCN2413
    その後は京葉線で東京駅に移動し駅の中で食べるところを探し、混んでいる店が多い中でタイ料理のマンゴーツリーキッチンはすぐに入ることができたのでここで食事にし、とにかく空腹だったのでガッツリ系の鶏のガパオ+グリーンカレーのセットを注文。
    メニューの写真を見た限りでは大して入っていないようにも見えたのですが、ガパオの量は思ったよりも多く値段は税込1400円とやや高めながら(場所柄仕方ないが)値段相応にボリュームはありましたね。グリーンカレーもそこそこ強烈な辛さとココナッツの香りがなかなか爽快でした。グリーンカレーの具は茄子と蒲鉾のようなものが入っていて不思議な感じもしたのですが、色々調べてみるとグリーンカレーと魚介の相性がいいことから蒲鉾を入れる人は多いようですね。
    そして、食べている間に席がぼちぼち埋まり始めたり、店頭のテイクアウトメニューを買って帰る人も増えてきましたが、帰りがけにテイクアウト商品の棚を見たら、気になる商品が色々ありました。今度入る機会があればそういうものも買ってみようと思います。
    DSCN2414
    また、食後に他の店を色々見ていたら中央付近の広場に福島県会津地方の赤べこが飾ってあり、何だろうと思ったら金土日で会津フェアをやっていたためでしたが、あいにく既に終わった後で片付けている最中でした。


    にほんブログ村 グルメブログへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    今日はいつもより早く仕事が終わったり、やけ飲みしたい気分だったので、帰りがけに一人飲みをしてから帰りました。
    DSCN2406
    今晩はかぶら屋に入り、やけ飲みしたい気分だったけど控えめに1杯だけ飲んであとは数品食べて退店。
    DSCN2409
    そして帰りに、やけに近くで打ち上げ花火が上がっていて何だろうと思い、花火が上がっている場所に近づいてみると、小学校の校庭で花火を上げていました。
    しかも、打ち上げ花火だけでなく仕掛け花火のナイアガラまでやっていて、校庭内でマイクにて指示を出しているのが聞こえるけど中に観客はいなく、通りすがりの人が学校の周りで見物しているような感じでした。
    思わず、そばで見ていた子供連れだけど戸田恵梨香似の人に「学校の行事ですか?」と聞いてしまいましたが、きっぱり「いえ、知りません」と言われてしまい結局何だったのかは分からずじまい。
    最近サプライズで花火を上げることがあちこちで行われていますが、もしかしたらそういう企画の一種だったのかもしれません。

    終わりかけのところしか見られなかったので大して上手く撮れていませんが、動画も撮影してアップしました。


    にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    仕事で移動中にまいばすけっとに寄ったら鹿児島フェアをやっていて、そこにあったイケダパンの「桜島クグロフ」が気になったので買ってみました。
    DSCN2404
    イケダパンは聞き慣れない社名だと思ったら、全国的な知名度は低いけど地元に根付いている会社だそうで、ご当地パンの一種であることが分かりました。
    DSCN2405
    桜島クグロフは、徳之島産黒糖蜜使用のケーキの中央のくぼみにクリームを入れて桜島の形をイメージしたパンで、クリームがたっぷり入っているように見えたけど食べてみたら思ったより少なめでした。
    黒糖味の生地は昔ながらのケーキや菓子パンの雰囲気で、超がつくというほどの美味しさではないけどオーソドックスな飽きのこなそうな味がなかなかよかったです。
    黒糖の他には鹿児島県産桜島小みかんの桜島クグロフもあるらしいのですが、ここでは売っていませんでした。今度また売っているのを見かけたら買ってみようと思います。


    にほんブログ村 グルメブログへ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ