今日は朝早くに所用で羽田空港に行っていました。
朝起きたら、横須賀線が停電で運転見合わせという情報が入っていて、JR他線も巻き添えを食らうリスクを考慮してかなり余裕を持ってうちを出ましたが、幸いにも乗った電車が遅れることはなく余裕を持って向かうことができました。

そして品川乗り換えで京急を利用。これから乗る羽田空港行きの快特の乗車目標が「2ドアの青い乗車位置」と案内されていて一瞬何これと思っていたら、その前に出た三崎口行きの特急の後ろ4両が新1000形のデュアルシート車「Le Ciel」でびっくり。



羽田空港までの所要時間は僅かですが、この車両の売りである快適な座り心地を堪能しました。

また、羽田空港第1・第2ターミナル駅にはかなり余裕を持って到着したのでしばらく駅のホームで眺めていましたが、2本次に来た折り返しの京急蒲田行きで空港線内折り返しの各駅停車が都営浅草線の車両というのもユニークでした。

都営浅草線といえば5500形の最終編成も既に営業運転入りしているので、残り1本だけになった従来車の5300形も引退は時間の問題かと思われますが、このご時世なだけにラストランの日程は公開されず静かに引退というパターンになりそうですね。


そして、昼食は第2ターミナル3階にあるフードコートで店を探し、トルコ料理の「ミセスイスタンブール(Mrs.Istanbul)」という店にしました。

ケバブなどの店で、ドネルサンドチキンのBセットを注文。Bセットはサンドにフライドポテトとドリンクがつき、ドリンクはトルコ紅茶にしました。


その後はこの店の近くでワインの試飲をやっていて一口だけ試飲してみたり、第2ターミナル内の他の店舗なども見ました。

また、駅から上がってきたところの吹き抜けの円形の通路のところに国内線ファーストクラスの座席のような椅子が置いてあり、何だろうと思ったらマッサージチェアでした。こういうマッサージチェアは一家に1台欲しいところですが、多機能で高性能なので当然ながら非常に高価です。

また、無料連絡バスで他のターミナルに行こうとも思ったのですが、雲行きも怪しくなってきたなどで早めに帰りたいので今回は断念。



このほか、ベンツの中ではエントリーモデルであるBクラス、Cクラスワゴンが展示されていて、この辺は割とよく見かける車だしクラウンなどの国産高級車とあまり変わらない値段ですが、一番目立つ場所には艶消しブラックで異彩を放つ車が展示されていました。


そして品川乗り換えで京急を利用。これから乗る羽田空港行きの快特の乗車目標が「2ドアの青い乗車位置」と案内されていて一瞬何これと思っていたら、その前に出た三崎口行きの特急の後ろ4両が新1000形のデュアルシート車「Le Ciel」でびっくり。


そして直後に入線した羽田空港行きは空港線に入ることの少ない2100形で、調べたら横須賀中央始発の「モーニング・ウィング3号」の折り返しだということが分かりました。
横須賀中央を4両で出発し、金沢文庫で8両増結して12両になって品川に向かい、その折り返し列車は4両が特急の増結車、8両が羽田空港行きの快特になるというかなりアクロバティックな運用とのことです。京急といえば他社だったらまずやりたがらないような車両のやり繰りを平気でこなすことで知られますが、珍しく2100形が充当されていたのはこのためだったのですね。

羽田空港までの所要時間は僅かですが、この車両の売りである快適な座り心地を堪能しました。

また、羽田空港第1・第2ターミナル駅にはかなり余裕を持って到着したのでしばらく駅のホームで眺めていましたが、2本次に来た折り返しの京急蒲田行きで空港線内折り返しの各駅停車が都営浅草線の車両というのもユニークでした。

都営浅草線といえば5500形の最終編成も既に営業運転入りしているので、残り1本だけになった従来車の5300形も引退は時間の問題かと思われますが、このご時世なだけにラストランの日程は公開されず静かに引退というパターンになりそうですね。

その後は午前中で終了して解散となり、羽田空港内を散策。
飛行機の時刻表を見ていたら、かなりの頻度で仙台行きが運航されているのに気付きました。
東京~仙台は飛行機を飛ばすには近すぎるので定期便がありませんが、地震による新幹線の運休の救済手段として臨時便が運航されています。同様の事例はかつて新潟方面での地震による上越新幹線の運休時にもあり、やはり新幹線の開業をきっかけに廃止されていた羽田~新潟便がピンチヒッターで急遽復活したことがありました。

そして、昼食は第2ターミナル3階にあるフードコートで店を探し、トルコ料理の「ミセスイスタンブール(Mrs.Istanbul)」という店にしました。

ケバブなどの店で、ドネルサンドチキンのBセットを注文。Bセットはサンドにフライドポテトとドリンクがつき、ドリンクはトルコ紅茶にしました。

ケバブサンドというとパンは半円形のピタを使っていることが多いですが、ここのはハンバーガーのようなバンズを使っていて、てっきりケバブサンドをハンバーガー風にアレンジしたものだろうと思っていたのですが、調べていたら「バンズがトルコで食べたケバブサンドと同じ」という口コミもあり、本場にもこういう形態のサンドがあるということを初めて知りました。
そして街中でよく見かけるケバブ店同様にソースは辛さも選べて、辛口にしました。「激辛」というソースはありませんでしたが、フードコートで某店のメイドっぽい戸田恵梨香似の人(もう一人は男の娘ユーチューバーの「ぎんしゃむ」みたいだった)が近くに来ました。
また、ここのセットはソフトドリンク以外にもビールのセットもあり、気分次第ではビールを飲みながらというのもいいかもしれませんね。

その後はこの店の近くでワインの試飲をやっていて一口だけ試飲してみたり、第2ターミナル内の他の店舗なども見ました。

また、駅から上がってきたところの吹き抜けの円形の通路のところに国内線ファーストクラスの座席のような椅子が置いてあり、何だろうと思ったらマッサージチェアでした。こういうマッサージチェアは一家に1台欲しいところですが、多機能で高性能なので当然ながら非常に高価です。

また、無料連絡バスで他のターミナルに行こうとも思ったのですが、雲行きも怪しくなってきたなどで早めに帰りたいので今回は断念。

最後は第2ターミナルの地下の駅への連絡通路付近に展示されているベンツの展示コーナー「メルセデス ミー」を見ました。
ここには1885年に造られた世界初のガソリンエンジン自動車が展示されています。3輪で自転車のように細いタイヤなので現在の自動車の姿と大きく異なりますが、これが現在のエンジンで走る自動車の始祖ですね。


このほか、ベンツの中ではエントリーモデルであるBクラス、Cクラスワゴンが展示されていて、この辺は割とよく見かける車だしクラウンなどの国産高級車とあまり変わらない値段ですが、一番目立つ場所には艶消しブラックで異彩を放つ車が展示されていました。

これは「AMG GT53」というモデルで、320kW(435PS)とパワーも凄いですが値段も他のモデルよりだいぶ上で、1500万円以上もするそうです。こんな凄い車が買えたらいいと思いますが、間違いなく保管場所に困りそうだし、パワーがあり過ぎて飛んで行ってしまいそうなので乗るのが怖いし、それ以前に間違っても買える値段ではないので私には手が出せませんね。
その後は真っ直ぐ帰路につきましたが、雲行きが怪しかったけど降り始める前に無事に帰宅できました。
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